『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて度々ワードとして出てくる「ピット戦」とは何かを解説!
ピット戦

LoLでいう 「ピット戦」 は、ざっくり言うと ドラゴン/バロン/リフトヘラルド みたいな中立オブジェクトがいる「ピット(囲われたくぼ地のエリア)」の中〜周辺で起きる集団戦 のことです。バロンピット等でよく呼ばれていますね。
ピットの場所
- ドラゴンピット(ボット側の川の丸い囲い)
- バロンピット(トップ側の川の丸い囲い)
- (序盤なら)ヘラルドのピット(同じくトップ側)

地形的には「入口が狭い」「壁が多い」「中は逃げにくい」って特徴がある場所となります。
ピット戦が起きやすい理由
ざっと理由
- 目的がハッキリしてる(オブジェクト確保)
- みんな寄ってくる(5v5になりやすい)
- 視界が大事(見えてる側が超有利)
- 地形がキツい(AoEや範囲CCが刺さりやすい、逆に固まりやすくて事故る)
ピット戦の何が難しい?
「ピット戦」あるある
- スマイト合戦になりやすい(取る/取られるが一瞬)
- ピット入口が狭くて 範囲スキル・範囲CC・壁越しスキルが強い
- 中に入ると逃げづらくて、先に落とされると一気に崩壊しやすい
ざっくり勝ち筋(超重要ポイント)
- 視界勝ち:コントロールワード+スイーパーで先に川を取る
- 先に位置取り:後入りは入口で詰まりやすくて不利
- “倒す”か“取る”かを決める:
- 相手が来たら殴り続けて取り切るのか
- いったんオブジェクトを捨てて相手を倒す(ターン)のか
- スマイト担当の保護:ジャングルが入れない/落ちるとだいたい負け筋








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