『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「シヴァーナ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。
※情報は記事更新時のものです(最終更新:V26.07)
・シヴァーナのストーリーはこちら

シヴァーナ-Shyvana
シヴァーナの基本情報

| 役職 | |
| クラス | |
| 難易度 | 低 |
| 主なレーン | |
| ダメージタイプ | |
| エネルギー | |
| 射程 | |
| 移動速度 |
![]() | 生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力 敵を行動妨害して、無力化する能力。 素早く移動したり、ブリンクする能力。 味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。 |
ダメージスタイル
| 55 |
左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。
シヴァーナの強みと弱点
シヴァーナは 戦闘参加とファームでパッシブを積んで硬くなり、
フューリー100でRドラゴンに変身するファイター/タンク。人型の時間は準備、ドラゴン形態の時間は決戦という感覚で回す、爆発力が売りのチャンピオンです。
- スケーリングが分かりやすい
テイクダウン等で
パッシブのスタックを積み、恒久的に耐久が伸びる。 - 対タンク/前衛への削りが強い
QのAAに%最大体力ダメ(
ヒット時効果)で正面から溶かしやすい。
Wは
シールド+
加速+爆発、ドラゴン形態だと爆発が当たれば
回復まで付いて、粘りが段違い。 - ビルドの幅が広い
AD/
APどちらにも振ることができ、
パッシブや
Wの硬さと
Qの火力を活かしたタンク型のビルドも可能。
APはバースト力(短期決戦)に長け、
ADやタンク型はDPSと耐久が得意。
フューリーが100ないと脅威が落ちる
明確に弱い時間があり、敵チームにも
フューリーゲージで把握される。変身できない時間は無理に前に出ると捕まって終わり。- 入り方が読まれると弱い
見えてる
R/見えてる
Wはケアされやすい。
CCやカイトにも弱いため視界と角度が大事になってくる。

カイトってなにー?

「カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…
被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも
まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!
チャンピオンとの相性
※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。
アムム
アムムは6までファームして、
CCで集団戦を始めたいJGだが、そこに対してシヴァーナは同じくファームしつつ、6以降のドラゴン形態で正面火力勝負を上回りやすい。また、アムムは自分から前に入ってくるため、シヴァーナ側は
Qの割合ダメージと
ドラゴン形態の範囲火力を押しつけやすい。
セジュアニ
セジュアニは近接味方と組んだ小規模戦は強いが、前に立って
CCを入れる役なので、同じくダメージが通しやすい相手。序盤の2v2を無理にせずにまずは6を優先し、セジュアニが前に出たところにドラゴン形態のスキルを通して、前衛から崩す。セジュアニは正面からの耐久戦が仕事だが、今のシヴァーナはその土俵でかなり強い。
カーサス
カーサスは
アムムと似て、ファームして6からRと継続DPSで勝ちたいタイプ。同じファームゲームをしても、6以降の当たりの強さでシヴァーナが勝ちやすい。カーサスは逃げ性能が低く、シヴァーナの
Rで詰められるとかなり苦しい。ただ、カーサスのRで味方のデスが重なると苦しいため、チームの理解はある程度必要。
ヌヌ&ウィルンプ、エリス等
シヴァーナは序盤にパワーファームして6と
Rを急ぐチャンプ。そのため、序盤の1v1が強く、相手ジャングルに入ったり、先にガンクで試合を動かせるJGがかなり苦手。早めに試合をたたみに行かれると遅れを取りがち。
ヴェイン
レーンではヴェインのような射程があり、カイトが得意なチャンピオンが非常に苦手。特に
ダッシュスキルなどを持つマークスマンやメイジに対しては、
Rからのオールインも透かされやすく嫌な相手となる。
ポッピー
ポッピーはJG対面そのものより、構成単位のカウンターとなる。ポッピーのW/E/Rでシヴァーナのオールインや突撃後を崩せる。シヴァーナは
Rで入って
Wで詰め、
Qと
Eで近中距離を押しつけるチャンプなので、入ってきた後をずらせる・止められるポッピーは少し面倒。
シヴァーナ対策のポイント

- ドラゴン形態の時間をまともに受けない:シヴァーナは
R中に
追加HP・
サイズ・
AA射程を得て、
Q/
/W/
Eも強化されるため、この時間の正面ファイトが一番強いです。逆に言うと、
R前か
Rを切らせた後が一番のチャンスです。
Rには
フューリーが100必要で、こちら側からも溜まり具合は見ることができます。変身直後をいなして、形態が切れたら取り返す意識ができると最高です。
Rを見たら、真正面に固まらない:
Rは、
アンストッパブルで飛び込み、
魔法ダメージを与えつつ
フィアー(恐怖)を入れます。さらにドラゴン形態中では、ステータスと全てのスキルが強化される強化状態。ドラ前やジャングル通路みたいな細い場所で団子になると、一気に壊されやすいです。
Rが見えたら、前後より斜めか横にずれて、1人ずつスペースを取るとかなり被害が減ります。
Eも同じく横に:まっすぐ下がると、ドラゴン
Eの軌跡をそのまま踏みやすい。Rと同じく横移動で避けられると、シヴァーナ側の一番強いレンジ圧が落ちるかためかなり触りやすいです。避けるのが難しい場合も、被弾は1人に抑えたい所です。
Wが光ったら、長い殴り合いをやめる:今の
Wは、
シールド+
移動速度上昇がついていて、敵チャンピオン方向に行く時はさらに速い。しかもドラゴン形態では、爆発をチャンピオンに当てると欠損HPに応じて
回復します。つまり、シヴァーナがWを切った瞬間は、「詰める時間」かつ「
回復チャンス」でもあるわけです。ここで近距離の殴り合いを意地で続けると、思った以上に返されやすいです。
重傷:
体力自動回復と
回復効果を40%減少させる。
- タンクでも正面で受け切ろうとしない:
Qのパッシブは、AAに
対象の最大HP割合の
追加魔法ダメージを与えます。さらにドラゴン形態だと
Qアクティブ発動が1回増えて、単体に
確定ダメージまで乗ります。つまり、ただ前に立って受けるだけのタンクは意外と削られやすく、思った以上に溶けてしまいます。
- 対シヴァーナは「硬い前衛で受ける」より「CCで止めて、距離を作って、射程差で削る」
これを狙いたいです。
Rの入りのみでその他の
ダッシュスキルはないため、
R後に止める&カイト(引き撃ち)を徹底すると安定します。
- 対シヴァーナは「硬い前衛で受ける」より「CCで止めて、距離を作って、射程差で削る」
- ジャングル視点:ドラゴン前に好きに準備させない
パッシブはチャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキル/アシストでスタックし、防御力が上がります。特にドラゴン周りでテンポを取らせると、
パッシブと
Rの両方で存在感が上がってしまいます。
- ドラゴンの入り口に先に
視界を置く。 - シヴァーナが先にオブジェクトを触っているなら、正面5v5ではなく横から崩す。
- ドラゴンの入り口に先に
- どういうチャンプがオススメか:対シヴァーナでやりやすいのは、
- 逆に、低CCの近接だらけで真正面から殴る構成はかなり辛いです。
スキルレベルを上げる優先順位
スキルの取得順おすすめ
Q → E → W
→
→ 
ダメージスキルとなる
Q→
Eを取得してジャングルクリアを行います。
スキルのレベル上げ順おすすめ
物理ファイター型(
物理(AD))
Q → E → W
→
→ 
基本的にはダメージスキルとなる
Q→
Eと上げていきます。
Wは優秀なスキルですが、ダメージを狙うものではあまり無く、
シールド量はステータス参照が核(
自身の最大HP参照)で、ドラゴンフォーム時の
回復量はレベルで上昇するためそこまで焦って上げる必要はありません。
メイジ型(
魔法(AP))
E → Q → W
→
→ 
APレシオが優秀でバーストの主力となる
Eを最優先で上げます。
スキル
最終更新:V26.07
パッシブ(P)
スケールメイル
敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。
パッシブ詳細
大型ミニオンや大型モンスターを
キル/アシスト(テイクダウン)する毎に
1スタックを、敵チャンピオンやエピックモンスターを
キル/アシスト(テイクダウン)する毎に
3スタックを獲得します。
スケールメイル:
1スタック毎に
AR、
MRが0.3増加します。
チャンピオン/大型ミニオン/大型モンスター等の
キル/アシスト(テイクダウン)で
スタックを得て、恒久的に
AR/
MRが増える。
✔使い方
- ジャングルなら大物(大型モンスター)+ガンクでキル関与」、TOPならキャノン(大型ミニオン)を落とさないことがそのまま耐久差になります。
- スノボールな試合ほど「スタック=無料タンク性能」なので、小規模戦でのキル関与を逃さないことが大事です。

❄️ スノーボールってなにー!雪玉のこと?

「スノーボール」とは、キルや有利なプレイから連鎖的に「装備差・経験値差・マップ支配」などが広がっていくことだ。
スキル1(Q)
エンバーストライク
次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。
スキル1(Q)詳細
パッシブ
シヴァーナのAAが命中すると、
Q:(エンバーストライク)の
クールダウンが1秒解消され、
対象の最大HPに比例した
追加魔法ダメージを付与します(
ヒット時効果)。
チャンピオン以外の相手に対しては、ダメージが10~200に制限されます。また、建物に対しては
クールダウンの解消のみ発動します。
・
追加魔法ダメージ:
対象の最大HP × (1% + (
ADの1.1%)% + (
APの1.1%)%
アクティブ
Q:(エンバーストライク)は、ヒューマンフォームでは2回、ドラゴンフォームでは3回使用できます。各発動により、6秒以内の次の
AA射程が50増加し(合計
200)、キャンセル不可能な予備動作が付与されて、追加の専用効果が発動するようになります。また、モンスターに対しては10の
追加物理ダメージを与えます。
このスキルを使用してから1.5秒後、またはAAの直後であれば、
クールダウンが発生するまでの間、毎回最大4秒以内に再使用が可能です。
このスキルのすべては
AAタイマーをリセットします。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできる。例:AA→
/
/
→AAのようにすると、DPSが上がる)
アクティブ(1回目)
爪を切り裂き、対象の方向に円錐状の範囲爆発を発生させ、命中した敵に
物理ダメージを与えます。AA対象へのダメージのみ、
クリティカルが有効となります。
・
追加物理ダメージ:10/15/20/25/30 + (
ADの110%) + (
APの25%)
・
詠唱時間:0秒
・
クールダウン:10/9/8/7/6秒
再使用(2回目)
尻尾を叩きつけて、対象と周囲の敵に同様の
物理ダメージを与えます。
ドラゴンフォーム(3回目)
ドラゴンフォームでは3回目の発動が可能となり、対象に噛みついて
確定ダメージを与えます。このダメージは
クリティカルが無効となります。
・
確定ダメージ:15/22.5/30/37.5/45 + (
ADの165%) + (
APの37.5%)
パッシブ:AAに
ヒット時効果で
対象の最大HPに比例した
追加魔法ダメージ+
Qアクティブの
CDを縮めます。
アクティブ:次のAAが強化される。
✔使い方
- AAで
CDを回して、
Qを回し続けるのがDPSの核となります。 - 特にAA→
/
/
→AAの
AAタイマーリセットを取り入れることで、DPSが爆発的に上昇して
CDも回るため意識しましょう。 - ドラゴン形態の
再発動は、範囲ダメージではないですが、対象に強力な
確定ダメージを与えるためフィニッシュ/重要対象に使えると強力です。
スキル2(W)
インフェルノイージス
シールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。
スキル2(W)詳細
インフェルノイージス
炎を身にまとって
シールド(2.5秒)を獲得します。この
シールド量は周囲の敵チャンピオン1体につき一定量増加し、
シールドが持続している間、
移動速度が25%増加し、
視界内の敵チャンピオンに向かっている場合の
移動速度の増加量は43.75%に上昇します。
シールドが持続している場合、使用から1秒後に再発動可能になります。再発動時、もしくはシールドの効果時間終了時、破壊時に自動で
シールドが爆発し、周囲のに
魔法ダメージを与えます。
・
シールド耐久値:60/80/100/120/140 + (
自身の最大HP × 5%)
・
シールド増加量(周囲の敵チャンピオン1体につき):18/24/30/36/42 + (
自身の最大HP × 1.5%)
・
魔法ダメージ:80/100/120/140/160 + (
増加ADの40%) + (
APの20%)
・
射程:350
・
詠唱時間:0秒
・
クールダウン:14/13.5/13/12.5/12秒
ドラゴンフォーム
シールドの爆発が敵チャンピオンに命中した場合、自身の
HPが
回復します。この
回復量はレベルや
減少HP率で増加します。
減少HP率1%で
回復量1%増加:最大で100%(2倍)増加
・
最小回復HP:75~214.71(レベルで増加) + (
増加ADの10%) + (
APの5%)
・75~214.71(レベル1~20):レベル+1で+7.355
・
最大回復HP:150~429.41(レベルで増加) + (
増加ADの20%) + (
APの10%)
・150~429.41(レベル1~20):レベル+1で+14.71
2.5秒の
シールド+
移動速度。終了/
シールド破壊/再使用で周囲爆発。
ドラゴン形態では、爆発が敵チャンプに当たると失った体力に応じて
回復。
✔使い方
- 基本的には入る前もしくは入った直後に押します(
シールドで初動のバーストを受ける)。 - 再使用の爆発は当たる時だけでOKですが、ドラゴン形態は爆発命中=
回復なので、爆発を当てられる近さを維持することがかなり大事です。
スキル3(E)
モルテンバースト
火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。
スキル3(E)詳細
モルテンバースト
指定方向に大型の対象以外を貫通する火球を放ち、当たった敵に
魔法ダメージと
スロウ(2秒)を与えます。
最大射程(
800)に到達するか敵チャンピオンや大型モンスターに命中するとその地点で爆発し、周囲の敵に同様の
魔法ダメージと
スロウを与えます。
・
魔法ダメージ:80/110/140/170/200 + (
増加ADの35%) + (
APの70%)
・
スロウ:20/25/30/35/40%
・
射程:800
・
幅:120
・
効果範囲(爆発):150
・
弾速:1600
・
詠唱時間:0.25秒
・
クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒
ドラゴンフォーム
火球の
サイズが上昇して敵チャンピオンや大型モンスターを貫通するようになり、
魔法ダメージが25%増加します。火球は最大射程(
800)に到達するか敵チャンピオンや大型モンスターに火球が命中するたびに爆発を引き起こし同様の
魔法ダメージを与えます。同じ対象に2回目の爆発が命中した場合、与えるダメージは50%に減少します。
さらに火球は通過地点と爆発範囲内を炎上(2秒)させ、炎上フィールド内の敵は0.25秒毎に
魔法ダメージを受けます。敵は一度に1つの炎上フィールドからしかダメージを受けません。
・
魔法ダメージ:100/137.5/175/212.5/250 + (
増加ADの43.75%) + (
APの87.5%)
・
炎上魔法ダメージ(1ヒット/0.25秒毎):3.75/5/6.25(レベル6/11/16) + (
APの1.25%)
・
射程:800
・
効果範囲(爆発):300
・
弾速:1575
・
詠唱時間:0.333秒
・
クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒
火球を放ち、
魔法ダメージ+
スロウ。命中/終点で爆発。
ドラゴン形態では火球が大きく貫通し、チャンプ/大型対象に当たる毎に爆発+地面ダメを残す。
✔使い方
スロウ →
Wで守りつつ
増加MSで一気に距離詰め →
Qで殴り倒すが基本線。- ドラゴン形態の
Eは単発のダメージが高く、通路封鎖も強いです。オブジェクト周辺では爆発+地面ダメでかなりの圧をかけられます。
スキル4(R)ウルト
龍の降臨
ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。
スキル4(R)ウルト詳細
パッシブ-
フューリー(激怒)
ヒューマンフォームの間、0.5秒毎に
フューリーを生成します。また、AAとスキルによってダメージを与えた敵1体につき1.25の
フューリーを生成し(1度の発動につき敵1体に1回まで生成が可能)、さらにドラゴンフォーム中は200%まで増加します。スキルによってダメージを受けた非チャンピオンに対しては、生成される量が25%に減少します。
アルティメットヘイスト1につき、すべての
フューリー生成量が1%増加します。
R:(龍の降臨)のアクティブは使用不可となり、
このスキルを習得時には
フューリーを100獲得します。
・
フューリー生成量(0.5秒毎):0.25/0.375/0.5
アクティブ
ドラゴンフォームに変身し、
アンストッパブル状態で指定地点に飛行し、炎を吐きながらダッシュして命中した敵に
魔法ダメージと
フィアー(0.75秒)を与えます。
・
魔法ダメージ:150/250/350 + (
APの100%)
・
フィアー:0.75秒
・
射程:400~1050
・
詠唱時間:0.25秒
ドラゴンフォーム
HP、
AA射程、
サイズがそれぞれ増加し、各通常スキルが強化されます。
フューリーを消費することでドラゴンフォームを維持し、
フューリーがすべてなくなるとヒューマンフォームに戻ります。
・
消費フューリー(0.5秒毎):3.35
・
増加HP:150/250/350
・
増加AA射程:25/50/75
・
増加サイズ:5/12.5/20%
フューリー100で発動可能。AA/スキルで
フューリーを溜める(ドラゴン形態中は増加が大きいが、
フューリーが減っていく)。
発動で
アンストッパブルで飛翔→着地の炎ダメ+
フィアー(恐怖)。変身中は基本スキルが強化され、追加
HP/
AA射程/
サイズも得ます。
✔使い方
Rは当てて良い場所に着地することが大事です(その後の行動の速さが変わる)。飛び先の
射程は400~1050と調整しやすいため、飛んだ後もどんどん攻めることが出来るスペースを狙います。- 変身中はやることを絞る:①ドラ/バロン確保②集団戦開始③後衛を散らす等。
シヴァーナをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)
- 🦎スキルコンボの例:
- 基本接近(人型):
E(
スロウ) →
W(
加速+
シールド) → AA →
Q(リキャスト回し) - ドラゴンフォームは
Wでさらに粘る:
Wを当てて
回復→
Q+AAで殴り続けて
フューリー時間内に決着 - ドラゴン形態・開戦:
Rで着地(
フィアー) →
W(受け) →
Q&
Eで通路焼き
- 基本接近(人型):
Qは
AAタイマーをリセットします。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできる。例:AA→
/
/
→AAのようにすると、DPSが上がる)タイマーリセットを取り入れることで、DPSが爆発的に上昇して
CDも回るため意識しましょう。
- ⏱タイミングとポジショニング:
Rがある時だけ強気:無い時間は
視界取り・ファーム・
スタックを優先します。
Wは先押しが強い:初動のバーストを吸う→爆発で反撃、が一番事故が少なくなります。もちろん、相手に合わせられたらそれに越したことはありません。
Eは当てたら勝ちやすい:特に人型は
Eが当たる=
Wで詰められる=
Qが回ります。
Rは角度命:正面から見えてる突撃より、斜め・壁沿い・視界外が通ります。
シヴァーナの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(ジャングル周回)
- ジャングルではまずは安定クリア
Rドラゴン形態のためのテンポを優先します。シヴァーナにとって経験値と
ゴールドは特に重要です。 - 最優先:死なずに
スタック&
フューリーを進める
無理ファイトはせずに、確実に殴れる短い戦闘だけでOKです。
スタックを溜めていくだけでもどんどん硬くなります。
📌 中盤(ガンク・スカーミッシュ)
- 強い時間:
Rがある時
Rで先手 →
Wで受ける →
Q&
E削りが基本です。 - オブジェクト前
- ドラゴン形態
Eで入口を焼き、相手の進入速度を落とす。
W爆発(ドラゴン形態は回復付き)を当てられる位置で戦う。
- ドラゴン形態
- 変身が切れる前
フューリーが尽きると一気に弱くなるため、深追いは厳禁です。
📌 終盤(集団戦)
- 役割:フロントtoバックで削る前線破壊役
カイトや
CCに弱いため無理に奥を追いすぎず、まず近い敵から溶かすのが安定します。
Rの使い方
- ①開戦(複数に
フィアー) - ②カウンター(敵が固まって入ってきた瞬間に着地)
- ③後衛の散らし(キャリーの立ち位置を崩す、特に奇襲で強い)
- ①開戦(複数に
シヴァーナは 戦闘参加とファームでパッシブを積んで硬くなり、
フューリー100でRドラゴンに変身する変身→突撃&フィアー(恐怖)で戦闘を始めるファイター/タンク。人型の時間とドラゴン形態で大きく戦闘力は変わりますが、大きな影響力を秘めた爆発型のチャンピオンです。是非使ってみて下さい!
・シヴァーナのストーリーはこちら



低
生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力
敵を行動妨害して、無力化する能力。
素早く移動したり、ブリンクする能力。
味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。


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