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【LOL】シヴァーナの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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ファイターメイジ

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「シヴァーナ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V26.07)

・シヴァーナのストーリーはこちら

【LOL】中途半端も個性さ。シヴァーナのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】
リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「シヴ…

シヴァーナ-Shyvana

シヴァーナの基本情報

役職ファイター/メイジ
クラスジャガーノート
難易度
主なレーンジャングル
ダメージタイプ物理(AD)魔法(AP)ビルド次第
エネルギーフューリー
射程150
移動速度350

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

シヴァーナの強みと弱点

 シヴァーナは 戦闘参加とファームでパッシブを積んで硬くなり、フューリー100でRドラゴンに変身するファイター/タンク。人型の時間は準備、ドラゴン形態の時間は決戦という感覚で回す、爆発力が売りのチャンピオンです。

シヴァーナの強み
  • スケーリングが分かりやすい
    テイクダウン等でパッシブのスタックを積み、恒久的に耐久が伸びる。
  • 対タンク/前衛への削りが強い
    QのAAに%最大体力ダメ(ヒット時効果)で正面から溶かしやすい。Wはシールド+加速+爆発、ドラゴン形態だと爆発が当たれば回復まで付いて、粘りが段違い。
  • ビルドの幅が広い
    AD/APどちらにも振ることができ、パッシブやWの硬さとQの火力を活かしたタンク型のビルドも可能。APはバースト力(短期決戦)に長け、ADやタンク型はDPSと耐久が得意。
シヴァーナの弱点
  • フューリーが100ないと脅威が落ちる
    明確に弱い時間があり、敵チームにもフューリーゲージで把握される。変身できない時間は無理に前に出ると捕まって終わり。
  • 入り方が読まれると弱い
    見えてるR/見えてるWはケアされやすい。CCやカイトにも弱いため視界と角度が大事になってくる。

カイトってなにー?

リー・シン
リー・シン

カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

リー・シン
リー・シン

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…

被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも

まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(シヴァーナが有利)

アムム
 アムムは6までファームして、CCで集団戦を始めたいJGだが、そこに対してシヴァーナは同じくファームしつつ、6以降のドラゴン形態で正面火力勝負を上回りやすい。また、アムムは自分から前に入ってくるため、シヴァーナ側はQの割合ダメージとドラゴン形態の範囲火力を押しつけやすい。

セジュアニ
 セジュアニは近接味方と組んだ小規模戦は強いが、前に立ってCCを入れる役なので、同じくダメージが通しやすい相手。序盤の2v2を無理にせずにまずは6を優先し、セジュアニが前に出たところにドラゴン形態のスキルを通して、前衛から崩す。セジュアニは正面からの耐久戦が仕事だが、今のシヴァーナはその土俵でかなり強い。

カーサス
 カーサスはアムムアムム​と似て、ファームして6からRと継続DPSで勝ちたいタイプ。同じファームゲームをしても、6以降の当たりの強さでシヴァーナが勝ちやすい。カーサスは逃げ性能が低く、シヴァーナのRで詰められるとかなり苦しい。ただ、カーサスのRで味方のデスが重なると苦しいため、チームの理解はある程度必要。

相性が悪い(シヴァーナが不利:カウンター)

ヌヌ&ウィルンプ、エリス等
 シヴァーナは序盤にパワーファームして6とRを急ぐチャンプ。そのため、序盤の1v1が強く、相手ジャングルに入ったり、先にガンクで試合を動かせるJGがかなり苦手。早めに試合をたたみに行かれると遅れを取りがち。

ヴェイン
 レーンではヴェインのような射程があり、カイトが得意なチャンピオンが非常に苦手。特にダッシュスキルなどを持つマークスマンやメイジに対しては、Rからのオールインも透かされやすく嫌な相手となる。

ポッピー
 ポッピーはJG対面そのものより、構成単位のカウンターとなる。ポッピーのW/E/Rでシヴァーナのオールインや突撃後を崩せる。シヴァーナはRで入ってWで詰め、QとEで近中距離を押しつけるチャンプなので、入ってきた後をずらせる・止められるポッピーは少し面倒。

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シヴァーナ対策のポイント

  • ドラゴン形態の時間をまともに受けない:シヴァーナはR中に追加HPサイズ・AA射程を得て、Q//W/Eも強化されるため、この時間の正面ファイトが一番強いです。逆に言うと、R前かRを切らせた後が一番のチャンスです。Rにはフューリーが100必要で、こちら側からも溜まり具合は見ることができます。変身直後をいなして、形態が切れたら取り返す意識ができると最高です。
    • Rを見たら、真正面に固まらないRは、アンストッパブルで飛び込み、魔法ダメージを与えつつフィアー(恐怖)を入れます。さらにドラゴン形態中では、ステータスと全てのスキルが強化される強化状態。ドラ前やジャングル通路みたいな細い場所で団子になると、一気に壊されやすいです。Rが見えたら、前後より斜めか横にずれて、1人ずつスペースを取るとかなり被害が減ります。
    • Eも同じく横に:まっすぐ下がると、ドラゴンEの軌跡をそのまま踏みやすい。Rと同じく横移動で避けられると、シヴァーナ側の一番強いレンジ圧が落ちるかためかなり触りやすいです。避けるのが難しい場合も、被弾は1人に抑えたい所です。
  • Wが光ったら、長い殴り合いをやめる:今のWは、シールド+移動速度上昇がついていて、敵チャンピオン方向に行く時はさらに速い。しかもドラゴン形態では、爆発をチャンピオンに当てると欠損HPに応じて回復します。つまり、シヴァーナがWを切った瞬間は、「詰める時間」かつ「回復チャンス」でもあるわけです。ここで近距離の殴り合いを意地で続けると、思った以上に返されやすいです。

重傷体力自動回復回復効果を40%減少させる。

  • タンクでも正面で受け切ろうとしないQのパッシブは、AAに対象の最大HP割合の追加魔法ダメージを与えます。さらにドラゴン形態だとQアクティブ発動が1回増えて、単体に確定ダメージまで乗ります。つまり、ただ前に立って受けるだけのタンクは意外と削られやすく、思った以上に溶けてしまいます。
    • 対シヴァーナは「硬い前衛で受ける」より「CCで止めて、距離を作って、射程差で削る
      これを狙いたいです。Rの入りのみでその他のダッシュスキルはないため、R後に止める&カイト(引き撃ち)を徹底すると安定します。
  • ジャングル視点:ドラゴン前に好きに準備させない
    • パッシブはチャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキル/アシストでスタックし、防御力が上がります。特にドラゴン周りでテンポを取らせると、パッシブとRの両方で存在感が上がってしまいます。
      • ドラゴンの入り口に先に視界を置く。
      • シヴァーナが先にオブジェクトを触っているなら、正面5v5ではなく横から崩す。
  • どういうチャンプがオススメ:対シヴァーナでやりやすいのは、
    • 確定気味のCCを持つチャンプ
    • 距離を取れるレンジ・カイト系:❌️​ジンジン​/​アッシュアッシュ​/❌️​ジンクスジンクス​/❌️​ユナラユナラ​/​カリスタカリスタ​等
    • ドラゴン形態をいなしてから殴れる構成
    • ピールが得意なチャンピオン(入ってきた後に剥がせる):​アリスターアリスター​/❌️​ジャンナジャンナ​等
      Rの突進中はアンストッパブルなため、ノックバック等で返す場合は着地後を意識。
  • 逆に、低CCの近接だらけで真正面から殴る構成はかなり辛いです。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → E → W

 ダメージスキルとなるQ→Eを取得してジャングルクリアを行います。

スキルのレベル上げ順おすすめ

物理ファイター型( 物理(AD))
Q → E → W

 基本的にはダメージスキルとなるQ→Eと上げていきます。Wは優秀なスキルですが、ダメージを狙うものではあまり無く、シールド量はステータス参照が核(自身の最大HP参照)で、ドラゴンフォーム時の回復量はレベルで上昇するためそこまで焦って上げる必要はありません。

メイジ型(魔法(AP))
E → Q → W

 APレシオが優秀でバーストの主力となるEを最優先で上げます。

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スキル

最終更新:V26.07

パッシブ(P)

スケールメイル

敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。

パッシブ詳細

 大型ミニオンや大型モンスターをキル/アシスト(テイクダウン)する毎に1スタックを、敵チャンピオンやエピックモンスターをキル/アシスト(テイクダウン)する毎に3スタックを獲得します。

スケールメイル:1スタック毎にARMR0.3増加します。


チャンピオン/大型ミニオン/大型モンスター等のキル/アシスト(テイクダウン)でスタックを得て、恒久的にAR/MRが増える

使い方

  • ジャングルなら大物(大型モンスター)+ガンクでキル関与」、TOPならキャノン(大型ミニオン)を落とさないことがそのまま耐久差になります。
  • スノボールな試合ほど「スタック=無料タンク性能」なので、小規模戦でのキル関与を逃さないことが大事です。
ヌヌ
ヌヌ

❄️ スノーボールってなにー!雪玉のこと?

リー・シン
リー・シン

スノーボール」とは、キルや有利なプレイから連鎖的に「装備差・経験値差・マップ支配」などが広がっていくことだ。

スキル1(Q)

エンバーストライク

次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。

スキル1(Q)詳細

パッシブ
 シヴァーナのAAが命中すると、Q:(エンバーストライク)のクールダウンが1秒解消され、対象の最大HPに比例した追加魔法ダメージを付与します(ヒット時効果)。

チャンピオン以外の相手に対しては、ダメージが10~200に制限されます。また、建物に対してはクールダウンの解消のみ発動します。

追加魔法ダメージ対象の最大HP × (1% + (AD1.1%)% + (APの1.1%)%

アクティブ

 Q:(エンバーストライク)は、ヒューマンフォームでは2回ドラゴンフォームでは3回使用できます。各発動により、6秒以内の次のAA射程が50増加し(合計200)、キャンセル不可能な予備動作が付与されて、追加の専用効果が発動するようになります。また、モンスターに対しては10の追加物理ダメージを与えます。

このスキルを使用してから1.5秒後、またはAAの直後であれば、クールダウンが発生するまでの間、毎回最大4秒以内に再使用が可能です。

このスキルのすべてはAAタイマーをリセットします。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできる。例:AA→//→AAのようにすると、DPSが上がる)

アクティブ(1回目)
 爪を切り裂き、対象の方向に円錐状の範囲爆発を発生させ、命中した敵に物理ダメージを与えます。AA対象へのダメージのみ、クリティカルが有効となります。

追加物理ダメージ:10/15/20/25/30 + (AD110%) + (APの25%)

詠唱時間:0秒

クールダウン:10/9/8/7/6秒

再使用(2回目)
 尻尾を叩きつけて、対象と周囲の敵に同様の物理ダメージを与えます。

ドラゴンフォーム(3回目)
 ドラゴンフォームでは3回目の発動が可能となり、対象に噛みついて確定ダメージを与えます。このダメージはクリティカルが無効となります。

確定ダメージ:15/22.5/30/37.5/45 + (AD165%) + (APの37.5%)


パッシブ:AAにヒット時効果で対象の最大HPに比例した追加魔法ダメージQアクティブのCDを縮めます。

アクティブ:次のAAが強化される。

使い方

  • AAでCDを回して、Qを回し続けるのがDPSの核となります。
  • 特にAA→//→AAのAAタイマーリセットを取り入れることで、DPSが爆発的に上昇してCDも回るため意識しましょう。
  • ドラゴン形態の再発動は、範囲ダメージではないですが、対象に強力な確定ダメージを与えるためフィニッシュ/重要対象に使えると強力です。

スキル2(W)

インフェルノイージス

シールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。

スキル2(W)詳細

インフェルノイージス

 炎を身にまとってシールド(2.5秒)を獲得します。このシールド量は周囲の敵チャンピオン1体につき一定量増加し、シールドが持続している間、移動速度が25%増加し、視界内の敵チャンピオンに向かっている場合の移動速度の増加量は43.75%に上昇します。

シールドが持続している場合、使用から1秒後に再発動可能になります。再発動時、もしくはシールドの効果時間終了時、破壊時に自動でシールドが爆発し、周囲のに魔法ダメージを与えます。

シールド耐久値:60/80/100/120/140 + (自身の最大HP × 5%)

シールド増加量(周囲の敵チャンピオン1体につき):18/24/30/36/42 + (自身の最大HP × 1.5%)

魔法ダメージ:80/100/120/140/160 + (増加AD40%) + (APの20%)

射程:350

詠唱時間:0秒

クールダウン:14/13.5/13/12.5/12秒

ドラゴンフォーム

 シールドの爆発が敵チャンピオンに命中した場合、自身のHP回復します。この回復量はレベルや減少HP率で増加します。

減少HP率1%で回復量1%増加:最大で100%(2倍)増加

最小回復HP:75~214.71(レベルで増加) + (増加AD10%) + (APの5%)

75~214.71(レベル1~20):レベル+1で+7.355

最大回復HP:150~429.41(レベルで増加) + (増加AD20%) + (APの10%)

150~429.41(レベル1~20):レベル+1で+14.71


2.5秒のシールド+移動速度。終了/シールド破壊/再使用で周囲爆発。

ドラゴン形態では、爆発が敵チャンプに当たると失った体力に応じて回復

使い方

  • 基本的には入る前もしくは入った直後に押します(シールドで初動のバーストを受ける)。
  • 再使用の爆発は当たる時だけでOKですが、ドラゴン形態は爆発命中=回復なので、爆発を当てられる近さを維持することがかなり大事です。

スキル3(E)

モルテンバースト

火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。

スキル3(E)詳細

モルテンバースト
 指定方向に大型の対象以外を貫通する火球を放ち、当たった敵に魔法ダメージスロウ(2秒)を与えます。

最大射程(800)に到達するか敵チャンピオンや大型モンスターに命中するとその地点で爆発し、周囲の敵に同様の魔法ダメージスロウを与えます。

魔法ダメージ:80/110/140/170/200 + (増加AD35%) + (APの70%)

スロウ:20/25/30/35/40%

射程:800

:120

効果範囲(爆発):150

弾速:1600

詠唱時間:0.25秒

クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒

ドラゴンフォーム
 火球のサイズが上昇して敵チャンピオンや大型モンスターを貫通するようになり、魔法ダメージ25%増加します。火球は最大射程(800)に到達するか敵チャンピオンや大型モンスターに火球が命中するたびに爆発を引き起こし同様の魔法ダメージを与えます。同じ対象に2回目の爆発が命中した場合、与えるダメージは50%減少します。

さらに火球は通過地点と爆発範囲内を炎上(2秒)させ、炎上フィールド内の敵は0.25秒毎魔法ダメージを受けます。敵は一度に1つの炎上フィールドからしかダメージを受けません。

魔法ダメージ:100/137.5/175/212.5/250 + (増加AD43.75%) + (APの87.5%)

炎上魔法ダメージ(1ヒット/0.25秒毎):3.75/5/6.25(レベル6/11/16) + (APの1.25%) 

射程:800

効果範囲(爆発):300

弾速:1575

詠唱時間:0.333秒

クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒


火球を放ち、魔法ダメージ+スロウ。命中/終点で爆発。

ドラゴン形態では火球が大きく貫通し、チャンプ/大型対象に当たる毎に爆発+地面ダメを残す。

使い方

  • スロウ → Wで守りつつ増加MSで一気に距離詰め → Qで殴り倒すが基本線。
  • ドラゴン形態のEは単発のダメージが高く、通路封鎖も強いです。オブジェクト周辺では爆発+地面ダメでかなりの圧をかけられます。

スキル4(R)ウルト

龍の降臨

ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。

スキル4(R)ウルト詳細

パッシブ-フューリー(激怒)
 ヒューマンフォームの間、0.5秒毎にフューリーを生成します。また、AAとスキルによってダメージを与えた敵1体につき1.25フューリーを生成し(1度の発動につき敵1体に1回まで生成が可能)、さらにドラゴンフォーム中は200%まで増加します。スキルによってダメージを受けた非チャンピオンに対しては、生成される量が25%減少します。

アルティメットヘイスト1につき、すべてのフューリー生成量が1%増加します。

R:(龍の降臨)のアクティブは使用不可となり、このスキルを習得時にはフューリーを100獲得します。

フューリー生成量(0.5秒毎):0.25/0.375/0.5

アクティブ
 ドラゴンフォームに変身し、アンストッパブル状態で指定地点に飛行し、炎を吐きながらダッシュして命中した敵に魔法ダメージフィアー(0.75秒)を与えます。

魔法ダメージ:150/250/350 + (APの100%)

フィアー:0.75秒

射程:400~1050

詠唱時間:0.25秒

ドラゴンフォーム
 HPAA射程、サイズがそれぞれ増加し、各通常スキルが強化されます。

フューリーを消費することでドラゴンフォームを維持し、フューリーがすべてなくなるとヒューマンフォームに戻ります。

消費フューリー(0.5秒毎):3.35

増加HP:150/250/350

増加AA射程:25/50/75

増加サイズ:5/12.5/20%


フューリー100で発動可能。AA/スキルでフューリーを溜める(ドラゴン形態中は増加が大きいが、フューリーが減っていく)。

発動でアンストッパブルで飛翔→着地の炎ダメ+フィアー(恐怖)。変身中は基本スキルが強化され、追加HP/AA射程/サイズも得ます。

使い方

  • Rは当てて良い場所に着地することが大事です(その後の行動の速さが変わる)。飛び先の射程は400~1050と調整しやすいため、飛んだ後もどんどん攻めることが出来るスペースを狙います。
  • 変身中はやることを絞る:①ドラ/バロン確保②集団戦開始③後衛を散らす等。
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シヴァーナをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🦎スキルコンボの例
    • 基本接近(人型)
      E(スロウ) → W(加速+シールド) → AA → Q(リキャスト回し)
    • ドラゴンフォームWでさらに粘る
      Wを当てて回復Q+AAで殴り続けてフューリー時間内に決着
    • ドラゴン形態・開戦
      Rで着地(フィアー) → W(受け) → Q&Eで通路焼き

QはAAタイマーをリセットします。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできる。例:AA→//→AAのようにすると、DPSが上がる)タイマーリセットを取り入れることで、DPSが爆発的に上昇してCDも回るため意識しましょう。

  • タイミングとポジショニング
    • Rがある時だけ強気:無い時間は視界取り・ファーム・スタックを優先します。
    • Wは先押しが強い:初動のバーストを吸う→爆発で反撃、が一番事故が少なくなります。もちろん、相手に合わせられたらそれに越したことはありません。
    • Eは当てたら勝ちやすい:特に人型はEが当たる=Wで詰められる=Qが回ります。
    • Rは角度命:正面から見えてる突撃より、斜め・壁沿い・視界外が通ります。

シヴァーナの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(ジャングル周回)

  • ジャングルではまずは安定クリア
    Rドラゴン形態のためのテンポを優先します。シヴァーナにとって経験値とゴールドは特に重要です。
  • 最優先:死なずにスタック&フューリーを進める
    無理ファイトはせずに、確実に殴れる短い戦闘だけでOKです。スタックを溜めていくだけでもどんどん硬くなります。

📌 中盤(ガンク・スカーミッシュ)

  • 強い時間:Rがある時
    Rで先手 → Wで受ける → Q&E削りが基本です。
  • オブジェクト前
    • ドラゴン形態Eで入口を焼き、相手の進入速度を落とす。
    • W爆発(ドラゴン形態は回復付き)を当てられる位置で戦う。
  • 変身が切れる前
    フューリーが尽きると一気に弱くなるため、深追いは厳禁です。

📌 終盤(集団戦)

  • 役割:フロントtoバックで削る前線破壊役
    カイトやCCに弱いため無理に奥を追いすぎず、まず近い敵から溶かすのが安定します。
  • Rの使い方
    • ①開戦(複数にフィアー)
    • ②カウンター(敵が固まって入ってきた瞬間に着地)
    • ③後衛の散らし(キャリーの立ち位置を崩す、特に奇襲で強い)

 シヴァーナは 戦闘参加とファームでパッシブを積んで硬くなり、フューリー100でRドラゴンに変身する変身→突撃&フィアー(恐怖)で戦闘を始めるファイター/タンク。人型の時間とドラゴン形態で大きく戦闘力は変わりますが、大きな影響力を秘めた爆発型のチャンピオンです。是非使ってみて下さい!

・シヴァーナのストーリーはこちら

【LOL】中途半端も個性さ。シヴァーナのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】
リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「シヴ…

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