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【LOL】シヴィアの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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マークスマン

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「シヴィア」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V26.02)

・シヴィアのストーリーはこちら

【LOL】血筋というのは厄介なもので。シヴィアのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】
リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「シヴ…

シヴィア-Sivir

シヴィアの基本情報

役職マークスマン
クラスマークスマン
難易度
主なレーンボットレーン
ダメージタイプ物理(AD)
エネルギーマナ
射程500
移動速度335

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

シヴィアの強みと弱点

 シヴィアはWの跳ねでウェーブを爆速処理し、Rで味方全員の移動速度を引き上げて試合のテンポを握るタイプのADCです。

シヴィアの強み
  • 前衛を殴るだけでダメージが出る
    射程は短めでもWが仕事するのでフロント→バックが安定する。
  • ウェーブクリア最上位クラス
    Wの跳ね+Qで、レーンを押して主導権を作りやすい。ついでにハラスも行える。
  • Rで“チーム全体”を動かせる
    仕掛け・撤退・ローテの全部が速くなる(テンポ勝ちが得意)。
  • Eで致命的なスキルを1回無効化
    フックやバーストを潰して生き残ることができる。
シヴィアの弱点
  • 射程が短めで、捕まると脆い
    マークスマンの多くは多くは600~525なのに対してシヴィアのAA射程は500と少し短め。前衛を殴れない場合は攻撃が届かないことも多い。
  • スキル依存&マナ管理が大事
    AAはWによって本領を発揮するため、ハラスもウェーブクリアもスキルが必要。QやWを雑に振ると、肝心な時にマナが足りない危険性がある。
  • タイマンが苦手(1v1)
    QやWのダメージのばら撒きは優秀だが、1v1だと多くのADCのダメージに劣る。パッシブやRがMS補助であったり、前述したAA射程の短さから単純な殴り合いは弱い。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(シヴィアが有利)

エズリアル
 シヴィアはエズリアルに対して強力なカウンター。エズリアルはQとWを軸に中距離から刻みたいADCだが、シヴィアはその価値の高いスキルをEで消せる。また、エズリアルは安全にスキルを回しながらレーンをゆっくり進めたいが、シヴィアはQ/Wで先にウェーブを押しやすいので、エズリアルが気持ちよくポークし続ける展開を崩しやすい。エズリアル側はレーンを押されてタワーは削られ、CSやボット側のオブジェクトを落とすことにも繋がる。

ヴァルス
 ヴァルスもかなりやりやすい相手。エズリアルと同じくQやRなどスキル比重の高いADC。シヴィア視点だと、QかRのどちらか1本をEで無効化できるのが大きい。ポークやキャッチでレーンを制したいヴァルスに対し、シヴィアは押し返し性能が高いので、撃ちたい側のヴァルスが先にラインを作りにくい。

ジグス、ベイガー、スウェイン等
 ボットレーンに出されるスキル主体のメイジチャンピオンたち。スキルショットはEで一番防ぎやすい対象であり、殴り合い中はパッシブによる増加MSでスキル自体も避けやすい。ウェーブ処理が苦手なメイジにQ/Wで押し付けてタワーとCS、オブジェクト差を狙っていける。機動力も低いためRによるオールインも刺さりやすく、ジャングルとの連携でキルも狙いやすい。

ケイトリン
 統計敵にカウンターの常連ではないが、比較的勝ち越しが多い。ケイトリンは長射程と罠でレーン支配するADCだが、シヴィアは1本のQやEネット、W罠やRをEで受け流せ、Q/Wで押し返してケイトの理想的な押し付けレーンを崩しやすい。ただし、これはずっと射程差でいじめられて何も返せないと崩れる。シヴィア側は、受けに回りすぎず、Q/Wでちゃんとウェーブを返して押し込まれ続けないことが前提となる。

相性が悪い(シヴィアが不利:カウンター)

トゥイッチ
 いちばん分かりやすい不利枠。理由は、トゥイッチのダメージを止められないため。トゥイッチはAAベースで火力を伸ばし、ステルスから位置をずらして仕掛けられるので、シヴィアが得意な「見えている1発を消して押し返す」形になりにくい。レーンでも、シヴィアがQ/Wで押し返したいタイミングに、トゥイッチは無理に正面から付き合わず、見えない位置から圧を作れる。

コグ=マウ
 シヴィアにとってはコグ=マウもかなりきつい相手。理由は、前から押し返す動きをコグ=マウの継続DPSが上回るため。シヴィアはQ/Wでウェーブを押しやすい一方、強引なAA勝負は得意ではない。そこにコグ=マウのWによる長いDPS時間が重なると、Eでは受け切れず、正面火力勝負で押されやすくなる。統計でもトゥイッチに後を継ぐカウンター。

セナ、アッシュ等
 射程差でかなり嫌らしい相手。シヴィアはミニオン近くで戦いたいが、射程差を活かしてミニオンウェーブから離れて位置を取れるため、シヴィアのQ/Wの価値が落ちる。
❌️​セナセナ​はスケーリングも優秀で、育てばどんどん射程と火力が伸びて手が付けられなくなる。
アッシュアッシュ​は射程の長いAAの継続DPS+継続スロウで、シヴィアの移動速度とE依存の防御を崩しやすい。シヴィアはパッシブによって敵チャンピオンへの攻撃時に移動速度を得るが、アッシュはそもそもその前進・後退をスロウで歪められる。さらに、アッシュ側はWやRのように低〜高価値スキルを分けて持てるため、シヴィアのEを先に使わせてから本命に繋ぎやすい(Rを温存してシヴィアEをお吐かせない動きも可能)。

ゼリ
 ゼリは単発スキル1発に寄らない継続火力と位置調整を持ちやすいので、E1回の価値を下げやすい。また、シヴィアが押しても単純な真正面の1発勝負ではなく、位置をずらしながら長めの火力勝負を作りやすいのが厄介な点。

ドレイヴン
 トップカウンターほどではないが、レーン単体の圧で見ると嫌な相手。シヴィアのEはドレイヴンの強みである強化AAを防げないので、レーンで主導権を握られやすい。シヴィアは序盤は安全に行動する必要があるため、ドレイヴンのような早いAA圧は少し苦手。

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シヴィア対策のポイント

  • シヴィアの感覚:シヴィアは序盤からオールイン特化というより、QとWで押して削り、レーン主導権を取るタイプ。序盤は「安全に入りつつ、押して削る」のが基本で、Eのバリアがあるぶんレーンでも安全にプッシュが可能です。逆に弱点は、Eの使い方をミスると一気に危険になる&複数のCCに対してはシールドが足りないこと、そして機動力自体は低く、捕まると落ちやすいこと
  • レーンで大事なこと
    • ミニオン近く(特に真後ろ)に立たない:ミニオンウェーブから少し離れて立つと、シヴィアのQとWを受けにくくなります。Qは直線的な貫通スキルショットで、WはAAを強化して連鎖するプッシュ&ハラススキルです。そのため、CSを取る時も取ったらすぐズレるのがかなり大事です。
    • 射程差で殴る:シヴィアはミニオンを絡めたハラス手段を持つため、かなり射程があるように感じますが、AA自体の射程は多くのマークスマンに劣る500となっています(多くは600~525)。ミニオンが居ない状態や、離れた場所では一方的なトレードを狙えます(Qだけは注意)。
    • 単発スキルを雑に投げない:シヴィアのEは1回だけスキルを無効化します。なので、こちらが単発CCや単発ポークを何となく投げると、Eで防がれるどころか、回復移動速度まで渡してしまうことになります。そのため、本命スキルを最初に打たないのが基本となり、スキルを投げる場合は連続させることが大事です。まずAAや軽いスキルで揺さぶったり、自身のスキルやサポートのスキルでEが足りない状況に追い込みます。
    • Eを使った直後が最大の仕掛けどころ:シヴィアはEの扱いが悪いとレーンで死にやすいです。つまり、シヴィアがEを切った瞬間はかなり脆く、ここでやることは単純で、前に出る、サポートがCCを入れる、ジャングルを呼ぶ等です。
  • レベル6以降の注意点:6以降に低HPで粘りすぎるとRで詰められて捕まる事故が起きやすいです。シヴィアRは味方全体に加速を配れるので、こちらが「もう帰れそう」と思っている場面でも、サポートだけでなくジャングルも強化されて突っ込まれると絶望的な状況になります。そのため6以降は、HPが減っている時にレーンを長く使わない視界のない場所で押しすぎない、この2つが大事です。
  • どういうチャンプだと戦いやすいか:今の集計では❌️​トゥイッチトゥイッチ​(奇襲が強力)/❌️​ゼリゼリ​(チャンスで詰めやすい)/​コグ=マウコグ=マウ​、❌️​セナセナ​、​アッシュアッシュ​(射程が長い)がシヴィア相手に高めの勝率で出ていて、その次に❌️​ジンクスジンクス​、❌️​ドレイヴンドレイヴン​、アフェリオスアフェリオス​、❌️​ルシアンルシアン​もプラス寄りに並んでいます。
    • 共通点は、AA(通常攻撃)の圧が高いか、射程や継続DPSでE1回では止まらない圧を出せることです。特に​アッシュアッシュ​(AA射程:600+スロウ)のような単発スキル1回で終わらず継続的に嫌がらせできるADCはかなりやりやすいです。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → W → E

 安定型はQ→W →Eです。マナを温存しつつ、適度にQでハラスとミニオン処理をこなしていきます。

W → Q → E

 序盤からガンガンウェーブを押していきたい場合はWファーストもあります。相手が序盤のウェーブ処理が苦手&敵ジャングルも晩熟(強くなるまでに時間がかかる)の場合はかなり刺さります。マナ管理には注意しましょう。

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → W → E

 使いやすく使用頻度の高いQを上げていき、その後にW→Eと強化します。Qが弱いと短いAA射程の弱点が目立つ&前衛(ミニオン)がない間の圧が無くなります。W上げも無しではないのですが、序盤のステータスの低さではWの強みを活かしきれず、使用率(数%)/勝率(40%前後)も著しく低下するため、あまりオススメはしません。

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スキル

最終更新:V26.02

パッシブ(P)

戦駆け

敵チャンピオンを攻撃すると移動速度が短時間増加する。

パッシブ詳細

 敵チャンピオンにAAかスキルが命中すると、レベルに応じた増加移動速度(1.5秒)を獲得します。増加移動速度は1.5秒かけて徐々にもとに戻り、次の攻撃が命中した際に継続時間がリフレッシュされます。

増加移動速度(MS):55/60/65/70/75(レベル1/6/11/16/18)


敵チャンピオンを攻撃すると短時間MSが上がります。

使い方

  • 押し引きの足として使います
  • 攻撃後の増加MSでカイト(引き撃ち)がしやすいです。
  • 追撃も得意で、逃げる相手を追いかけることも得意です。

カイトってなにー?

リー・シン
リー・シン

カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

リー・シン
リー・シン

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…

被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも

まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!

スキル1(Q)

ブーメランブレード

クロスブレードをブーメランのように投げ、往復のそれぞれで命中した敵ユニットすべてにダメージを与える。

スキル1(Q)詳細

 貫通するクロスブレードを指定方向に投げつけ、その経路上の当たった敵に物理ダメージを与えます。物理ダメージは敵チャンピオン以外の敵に当たる毎に15%ダメージが減少します。最大で敵チャンピオン以外の敵に4ヒット:-60%となります。

最大射程距離に達すると、クロスブレードはシヴィアの元に戻るように移動し、ダメージ補正がリセットされて戻ってくる途中で同様の物理ダメージを与えます。敵は往復それぞれで1回ずつまでしか命中しません。

ダメージはクリティカル率によってダメージが0%~40%(+ 0~12%)増加します。

物理ダメージ(1ヒット毎):60/85/110/135/160 + (増加AD70%) + (APの60%)

ダメージ増加0%~40%(+ 0~12%)

0%~40%クリティカル率10%で+4%
0~12%を装備している場合、クリティカル率10%でさらに+1.2%

射程:1250

:180/200

弾速:1450(往路)/1200(復路)

詠唱時間:0.25~0.1秒(増加攻撃速度(AS)0~120%)

クールダウン:10/9.5/9/8.5/8秒

使用エネルギー:55/60/65/70/75マナ


ブーメランを投げて行き/帰り物理ダメージ。シヴィアの貴重な射程が長めのスキルであり、幅も大きいです。ミニオン等に当たると後続へのダメージが落ちるので、本命に減衰せず当てる角度が重要です。

使い方

  • ウェーブの押し返しはミニオンの列に直線で当てていきます。
  • レーンはでは相手がCS取る瞬間に置くとミニオンを削りながら安定したハラスができます。
  • ハラスが本命の場合はミニオンを避ける角度を意識して、出来るだけ高いダメージで当てることを狙います
リー・シン
リー・シン

ハラス」とは、レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃することだ。これでチクチク相手の体力を削って圧をかけられるぞ。

スキル2(W)

跳刃

次の数回の通常攻撃は攻撃速度が増加し、対象の周囲に跳ね返るようになる。跳ね返った攻撃は与えるダメージが低下する。

スキル2(W)詳細

 4秒間攻撃速度(AS)が上昇し、AAが周囲(500)の敵に跳ね返るようになります。跳ね返りは最大8回まで発生し、AA1回毎に同一対象には最大2回まで命中します。跳ね返りは最も近い新しい対象を優先し、新しい対象が見つからない場合は最も近い対象を優先します。跳ね返り対象の視界を獲得している必要はありません(敵が見えなくても範囲内なら跳ね返る)。

AA対象への攻撃がクリティカルヒットした場合、跳ね返りもクリティカルヒットとなり、200%+30%のダメージを与えます。ヒット時効果はAA対象にのみ有効です。

このスキルによるAAはミニオンに対してダメージが35%減少しますが、ミニオンのHP15未満になった場合は処刑します。

このスキルはAAタイマーをリセットします。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできる。例:AA→W→AAのようにすると、DPSが上がる)

跳ね返り物理ダメージAD40/42.5/45/47.5/50%

跳ね返り物理ダメージ(対ミニオン):AD26/27.625/29.25/30.875/32.5%

攻撃速度(AS):20/25/30/35/40%

跳ね返り範囲:500

弾速:1750(AA対象は通常のAAと同様)/1000(跳ね返り)

詠唱時間:無し

クールダウン:12秒

使用エネルギー:60マナ


発動中、ASが上昇してAAが周囲に跳ね返ります(跳ねるとダメージは減少する)。AAタイマーリセットも存在します。

使い方

  • レーンの主導権をWで作りやすいです(Qと合わせたミニオン処理&チクチク攻撃のハラス)
  • 集団戦は「近い相手を殴るだけ」で跳ねが後衛に刺さりやすいです。
  • 欲張って前に出ずに済むため、Eスキルと合わせて安心感があります。

スキル3(E)

スペルシールド

魔法のバリアを張り、一度だけ敵のスキル攻撃やその付随効果をブロックする。スキルをブロックすると体力が回復して、少しの間だけ移動速度が増加する。

スキル3(E)詳細

 スペルシールド(1.5秒)を獲得します。スペルシールドによるブロックが成功した際、0.25秒後に自身を回復して、P:(戦駆け)が発動します。

スペルシールド:敵のスキルを1度無効化する。

回復HP:(AD60/65/70/75/80%) + (APの50%)

詠唱時間:無し

クールダウン:24/22.5/21/19.5/18秒

使用エネルギー:無し


1回だけスキルを無効化。成功すると体力回復MSがもらえます。

使い方

  • CC/フック/バーストの最初の1発に合わせます(例:❌️​ブリッツクランクブリッツクランク​Q、❌️​ノーチラスノーチラス​Q、​アッシュアッシュ​Rみたいなやつ)
  • 先に押して見せると待たれるので、基本は見てから押す寄りです(相手スキルの理解と慣れが必要)。

スキル4(R)ウルト

戦姫の号令

発動するとシヴィアの号令により、自身と味方の移動速度を一定時間増加させる。また、自身は通常攻撃するたびに、スキルのクールダウンを短縮できる。

スキル4(R)ウルト詳細

 号令を行い、シヴィア自身を含めた周囲の味方ユニットに増加移動速度(MS)を獲得するオーラを展開します。

効果時間中、シヴィアのAAは、攻撃時に基本スキルの現在クールダウンを0.5秒短縮します。また、敵チャンピオンのキル/アシスト(テイクダウン)を獲得すると自身のバフの持続時間を更新します。

増加移動速度(MS):20/25/30%

効果時間:8/10/12秒

射程:1000

詠唱時間:無し

クールダウン:120/100/80秒

使用エネルギー:100マナ


自身と味方にMSを付与し、シヴィア自身は追加でAAによってスキルCDが回るようになります。

使い方

  • 戦闘開始、仕掛けに使えます(ドラ前に先着、視界確保、タワー後の撤退)
  • 追撃にも撤退にも使えるので、慣れてきたら味方の合図(ピン)とセットで使えると連携が取れます。
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シヴィアをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • スキルコンボの例
    • DPS基本(AAタイマーリセット)
      AA → W → AA
    • 削り(往復を当てる)
      Q(行き) → 位置をずらす → Q(帰り)も当てる
      守り(Eから反撃)
      Eで受ける→ MSで距離 → AA/Wで反撃
    • 集団戦開始(テンポ)
      Rで前進 → 安全位置確保 → 前衛を殴ってW跳ね

シヴィアには特にコンボと言ったものは存在しません。QやEのスキル精度と可能であればWのAAタイマーリセットを意識することが大事です。

  • タイミングとポジショニング
    • Qはできるだけ角度意識:ミニオンに当たる毎にダメージが減衰するため、本命がハラスの場合は角度取りを意識して高いダメージの状態で当てに行きます。
    • Wはウェーブプッシュ&集団戦の両方のエンジン:押して先に動けるだけで勝ちが近づきます。
    • Eは死ぬスキルを回避:難しいですが、1回のCC無効化で生存→DPS継続が理想的です。
    • Rは戦闘の前に使ってOK:先に仕掛けたり良い場所を取るためのRが強いため基本的には早めに使って良いです。相手に仕掛けられたり、誰かがキャッチされた後だと後手に回ってしまいます。効果時間はそこそこあり、Rで敵の仕掛けを避けられる可能性も高いため、温存が命というウルトではないです。

シヴィアの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • 押して主導権を取り、事故らずに装備差を作る
    Q&Wでウェーブを押す → タワーや敵チャンピオンの体力を削りやすく&視界を置きやすくなる → 安全にCS差を広げることができます。
  • Eは温存
    相手が本気で仕掛けてくる合図が見えるまでは取っておきます。逆にEが無い時は捕まったら終わるため、絶対に深追いしないように注意です。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • 強い動き:オブジェクト前に押して先に動く
    高速のレーン処理でウェーブを押してから動くことで、レーンに圧をかけつつRで味方を連れてドラ/ヘラへ先着できます。シヴィアの本領ともいえる押し付けるような展開です。
  • Rがある時は相手より先に戦場を作れる
    先に視界を取りに行けるため相手より先に戦場を作ることができます。

📌 終盤(集団戦)

  • フロント→バックで削り切るテンプレADC
    近い相手を殴り続けるだけで、Wの跳ねが仕事します。
  • Rの使い所
    • ①仕掛け(味方と自身の突入補助)
    • ②追撃(逃げ切らせない)
    • ③撤退(負け戦を切る:基本は①②で使うため、戦闘開始時にCDだった場合など最終手段)
  • 立ち位置はEで決める
    Eがある=少し強気、Eがない=一段下がるくらいシンプルに分けます。

 シヴィアはWの跳ねでウェーブを爆速処理し、Rで味方全員の移動速度を引き上げて試合のテンポを握るタイプのADCです。射程は長くないですが、押す→先に動く→有利な場所で戦うができるのが強みで、前衛を殴るだけでも後衛に攻撃を届かせることができます。Eバリアでキルスキルを1回潰せるので、きっちり温存できるほど生存率も跳ねます。

攻めと守りのバランスが良い、試合をコントロールするADCシヴィア。是非使ってみて下さい!

・シヴィアのストーリーはこちら

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