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【LOL】シンドラの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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メイジ

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「シンドラ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V26.12)

・シンドラのストーリーはこちら

【LOL】また支配されるくらいなら。シンドラのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】
リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「シン…

シンドラ-Syndra

シンドラの基本情報

役職メイジ
クラスバースト
難易度
主なレーンミッドレーン
ダメージタイプ魔法(AP)
エネルギーマナ
射程550
移動速度330

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

シンドラの強みと弱点

 シンドラは、Qで球を作り、Eで球を弾いてスタンを狙い、Rで敵を処刑するミッド向けの高火力メイジです。スキル進化と球を管理しながら戦うタイプのバーストチャンピオンです。

シンドラの強み
  • 中距離〜長距離のバーストが高い
    Q/W/E/Rをつなげることで、柔らかい敵を一気に削り切れる。
  • Eスタンのピック性能が高い
    Qで置いた球をEで弾くと、遠距離からスタンを狙える。これがシンドラの代名詞。
  • ペットなど召喚ユニットに強い
    Wは自身のQ球の他、ミニオンやモンスター、ペットを移動させることが可能。ティバーズなどの大きなペットも飛ばしながら攻撃に利用できる。
  • パッシブ進化で後半も強い
    シンドラはレベル上昇や敵へのダメージで「怒りの破片」を集め、スキルを強化できる。これによって他のメイジにはないスケールの大きさも特徴。
シンドラの弱点
  • 序盤の対面が弱い
    バーストダメージが核となるため、序盤は思うほどのダメージを出せず、進化やレベルがない状態だと球が不足しがち。その上、Qを連打しすぎるとマナが苦しくなってしまうため、ハラスとウェーブ処理のバランスが重要。
  • E依存が高い
    Eは攻めのスタンでもあり、自衛のノックバックでもあるため、雑に使うと一気に隙ができてしまう。
  • 戦うために準備が必要
    シンドラの戦い方は球やユニットを使う都合上、遭遇戦や予想外の方向から来た相手との戦闘はかなり弱い。対面でも、用意できていない状態では戦闘がかなり制限される。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(シンドラが有利)

アニー、アジール、ブラッドミア、ベイガー、ヴェックス等
 高い勝率を出しているチャンピオン例。スキルの射程が勝っていたり、高いバーストダメージでトレードを有利に行えるチャンピオン達。​アニーアニー​などは通常のレーン戦ではシンドラの方が先に触りやすかったり、​ヴェックスヴェックス​などはバーストダメージ差で戦いやすいなど。

ヨネ、トリスターナ等
 通常時はシンドラの射程&バーストダメージで一方的に削りやすく、Eで1回の入りも止めやすい。入った瞬間に押し返せると、回し切る前に削れる。

相性が悪い(シンドラが不利:カウンター)

エコー、カタリナ、ダイアナ、ゼド、キヤナ、ロック等
 ブリンク等でシンドラのQ/Wを避けやすく、近づいた後に一気にバーストを出せる。シンドラはEで入りを止めたいが、高いMSやブリンクスキルを持つ相手に、毎回合わせるのは厳しい。横からの入りも強く、エコーなどチャンピオンによってはロームと瞬間火力で、シンドラのレーン圧を無視してサイドを壊すこともできる。

ゾーイ
 超長射程で、シンドラのスキルが届かない距離からレーンで戦うことができる。

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シンドラ対策のポイント

シンドラはQで「ダークスフィア」を作り、Wで球やミニオンを掴んで投げ、Eで敵や球を押し出し、Rで対象指定の大ダメージを出すメイジ。さらにパッシブの「怒りの破片」でスキルが強化され、終盤ほど脅威が上がります。

  • 球の位置を見る:対シンドラで一番大事なのは、シンドラ本体だけじゃなく、地面にある球を見ること。
    • Q/Wのレーンハラスが基本となりますが、球の正面に立つとEスタンの危険性がさらに高まります。
  • Eを使わせてから攻める:シンドラのEは、自衛の要です。これがある間に無理に入ると、押し返されてスタンを食らいます。逆に、Eを外した後はチャンスです。
  • CSを取るタイミングを読まれない:シンドラは、こちらがCSを取る瞬間にQを置くのが得意。特に近接チャンピオンや短射程メイジは、ミニオンに近づくたびに削られやすいです。対策は、
    • 低HPミニオンに一直線で歩かない
    • CSを1つ捨ててもHPを守る
    • フェイントで前後に動く
    • シンドラQを吐かせてからCSを取る
    • 味方ミニオンの真横に立ち続けない
  • マナ不足を狙う:前述したCSを取るタイミングをズラすなどの行動で、Qなどを空振りさせマナをじわじわと消費させましょう。序盤のシンドラはマナ管理が厳しく、パッシブの怒りの破片」の回収によるマナ回復が入らないとスキルが振りづらいです。
    • 集団戦での対策:横・霧・長射程で圧をかける。
      • シンドラは正面からの戦いは強いですが、横から入られるとEの対応が難しくなります。アサシンやダイバーは、正面から突っ込むより、視界外やサイドから入る方が通りやすいです。
      • 長射程メイジやポーク構成なら、シンドラが前に出る前にHPを削ることを狙いましょう。シンドラはHPが減ると、届く距離まで出づらくなります。
  • チャンピオンタイプ別の対策
    • アサシンで戦う場合(❌️​フィズフィズ​/​カタリナカタリナ​/​エコーエコー​/❌️​ゼドゼド​/❌️​タロンタロン​/❌️​ルブランルブラン​など):シンドラのEをどう処理するかがすべて。
      ❌️​フィズフィズ​のE/​エコーエコー​のR/❌️​ルブランルブラン​のW/❌️​ゼドゼド​のR/影のように、シンドラの重要スキルを避けられる手段があるとかなり戦いやすいです。
      • 序盤はHPを守る
      • シンドラEを誘う
      • Eが落ちたら一気に入る
      • 横や霧から仕掛ける
      • 6以降はフラッシュ有無を見てキルを狙う
    • 近接ファイターで戦う場合(​イレリアイレリア​/❌️​ヤスオヤスオ​/❌️​リヴェンリヴェン​/❌️​ダイアナダイアナ​など):基本はアサシンと同じくEをどう処理するかです。削られる前に入るか、削られない位置で待つかを選択します。
      • ミニオンを使って角度を変える
      • シンドラEを避ける/吐かせる
      • パワースパイクまでHPを守る
      • Eがない時に長めのトレード
      • ジャングラーと合わせて一気に倒す
    • 長射程メイジで戦う場合(❌️​ゼラスゼラス​/​ヴェル=コズヴェル=コズ​/❌️​フェイフェイ​/❌️​ラックスラックス​/​ジグスジグス​など):長射程メイジは、シンドラのEやRの外から削るのが基本です。シンドラの得意な中距離に付き合わず、さらに外側から撃ちましょう。
      • シンドラの射程外からポーク
      • ウェーブとシンドラを同時に削る
      • オブジェクト前に先にHP差を作る
      • シンドラが前に出ないと届かない位置で戦う

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → W → E

 ハラス/ウェーブ処理/球作りに必須のQを優先、ダメージ&スロウで使いやすく、ペットやミニオンも利用できるWを次に取ります。レベル上げも同様です。

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → W → E

 Eは重要なスキルであるものの、レベルを上げることによる恩恵はかなり小さく、CDなども短縮しないため、1ポイントでも役割が大きいです。

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スキル

最終更新:V26.12

パッシブ(P)

絶大なる魔力

チャンピオンレベルの上昇および敵へのダメージによって「怒りの破片」を集め、スキルをアップグレードできる。
ダークスフィア: チャージ数が1増加する
ダークフォース: 追加確定ダメージを与える
闇の波導: 幅が増加し、すべての対象にスロウ効果を付与する
魔力の奔流: 体力が低下している対象にとどめを刺す

パッシブ詳細

絶大なる魔力

 シンドラは怒りの破片」を集め、集めた数に応じて各スキルを強化できます。怒りの破片」は最大120スタックで、以下の3つの方法で獲得できます。

  1. 4秒以内に敵チャンピオンに2回スキルでダメージを与えると、レベルに応じて1/2/3個(レベル1/11/18)の怒りの破片」を獲得します。この効果は、同じ対象に対して数秒に1回以上発生することはなく、対象毎に8秒の固定CDが存在します。
  2. スキルポイントを使ってスキルレベルを1上げると、5個の怒りの破片」を獲得します。最大85個まで獲得できます。
  3. 大型ミニオン(砲台)をキルすると、1個の怒りの破片」を獲得します。

敵から怒りの破片」を回収した際、レベルに応じてマナが回復します。怒りの破片」は発生から、0.6秒かけて敵からシンドラに吸収されます。

マナ回復量:20/25/30/35/40/48/56/64/72/80/95/110/125/140/155/175/195/215/235/255

固定CD:8秒(1.の「怒りの破片」対象毎のCD)

超越

 怒りの破片」が最大スタックである120に達すると、シンドラは超越を達成して合計AP15%増加します。

スタックが最大状態でも敵から怒りの破片」を収集できます。これらの破片はスタックを増加させませんが、マナを回復します。


シンドラは試合中に「怒りの破片」を集め、それによって各スキルが順番に強化されていきます。

つまり、ただファームするだけでなく、敵へ適度にスキルを当てるほど成長が早まるチャンピオンです。また、怒りの破片獲得でマナ回復も行えます。

怒りの破片強化
40個Qが2チャージ可能
60個Wに追加の確定ダメージ
80個Eの範囲拡大+スロウ
100個Rに低HP対象への処刑効果
120個シンドラ自身の魔力が強化

使い方

  • 序盤はQやWを敵に当てながら破片を集めることを意識。
  • 特に、「安全にCSを取りつつ、敵にもスキルを2つ当てる」というトレードが理想です。
  • シンドラは時間が経つほどスキルそのものが強化されるスケーリングメイジでもあります。

スキル1(Q)

ダークスフィア

闇のエネルギーの球体をつくりだし、敵に魔法ダメージを与える。 球体は一定時間消滅せず、他のスキルで操作することもできる。

スキル1(Q)詳細

ダークスフィア

 指定地点にダークスフィア(6秒)を召喚します。ダークスフィアは0.6秒の遅延後に出現し、周囲の敵に魔法ダメージを与えます。ダークスフィアは同時に7つまで存在できます。

魔法ダメージ:90/125/160/195/230 + (APの70%)

射程:800

効果範囲:210

詠唱時間:無し

クールダウン:7秒

使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ

ダークスフィア(怒りの破片40スタック)

 怒りの破片」40個集めると、ダークスフィアがスタック可能となり、チャージを最大2つまで蓄積します。

スタック増加時間:7秒

クールダウン:1.25秒(固定)

使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ+1スタック


指定地点にダークスフィアを生成して魔法ダメージを与えます。この球体は6秒地面に残り、W・E・Rと連携するための材料になります。

使い方

  • レーンでは主力のスキルとなります。
  • 敵がCSを取る瞬間にQが基本。
  • Qで置いた球体は、後で
    • Wで投げる
    • Eで吹き飛ばす
    • Rの弾数を増やすためにも使えます。
  • 怒りの破片40スタック
    • Qが2チャージ制になります。短時間に球体を増やせるので、一気に戦いやすくなります。

スキル2(W)

ダークフォース

発生中の「ダークスフィア」または敵ミニオンや中立モンスター1体を持ち上げて投げ飛ばす。 投げ飛ばされた「ダークスフィア」およびミニオンや中立モンスターが命中した敵は魔法ダメージを受け、移動速度が低下する。

スキル2(W)詳細

ダークフォース

 指定地点の位置から500ユニット以内の最も近いダークスフィア、敵ミニオン、または非エピックモンスターを念力で掴み、ターゲットを自分の近くに保持します(最大5秒)。ダークスフィアを掴むと、その持続時間がリフレッシュされます(再び6秒残る)。ミニオンやモンスターを掴むと、それらはステイシス状態になります。

指定地点から最も近いユニットを優先的に掴み、次にダークスフィアを優先して掴みます。対象を拘束している間に再発動が可能です。

再発動

 シンドラは掴んだ対象を指定地点に向かって投げ飛ばし、落下中に周囲の視界を確保し、着地時に周囲の敵に魔法ダメージ25%スロウ(1.5秒)を与えます。

魔法ダメージ:70/100/130/160/190 + (APの65%)

スロウ(1.5秒):25%

射程:925(掴み)/950(投げ)/500(掴みの探知範囲)

効果範囲:225

詠唱時間:無し

クールダウン:12/11/10/9/8秒

使用エネルギー:60/70/80/90/100マナ

ダークフォース(怒りの破片60スタック)

 怒りの破片」60個集めると、ダークフォースに追加確定ダメージを付与します。

確定ダメージ:12% + (APの2%)%


地面にあるダークスフィアや一部のユニットを持ち上げて、指定地点へ投げるスキルです。投げた場所の敵へ魔法ダメージ+スロウ。

使い方

  • ミニオンを持ち上げて敵へ投げることもできます。なので、CSを処理しながら敵をハラスが可能です。
  • 他にも、ダークスフィアやエピック以外のモンスターの他に、敵のペット(召喚ユニット)も利用できます。
  • 怒りの破片60スタック
    • Wに追加の確定ダメージが加わります。
    • タンクなど硬い相手にも少し通りやすくなるので、中盤以降の火力が一段上がります。

スキル3(E)

闇の波導

敵ユニットおよび発生中の「ダークスフィア」をノックバックし、魔法ダメージを与える。 このスキルでノックバックした「ダークスフィア」が敵ユニットに命中した場合は、さらにスタン効果を付与する。

スキル3(E)詳細

闇の波導

 指定方向に扇形(56°)の波を放ち、範囲にいる敵ユニットに魔法ダメージを与え、シンドラからの距離に応じて400~最大800ユニットノックバックさせます(シンドラに近いほどノックバック増加)。このノックバックで地形を貫通することはありません。

攻撃範囲内にダークスフィアがあった場合、シンドラからの距離に応じて900~最大1200ユニットノックバックさせ、このダークスフィアに当たった敵に同様の魔法ダメージスタン(1.25秒)を与え、対象の視界を獲得します。

一度のスキルで複数回ダメージは与えず、初段の攻撃が対象にヒットしていた場合はダークスフィアによるダメージを受けません。また、スタンした敵ユニットはノックバックしません。

魔法ダメージ:60/95/130/165/200 + (APの60%)

射程:700/1300(ダークスフィア)

効果範囲:200(ダークスフィア)

弾速:2000(ダークスフィア)

詠唱時間:0.25秒

クールダウン:15秒

使用エネルギー:50マナ

闇の波導(怒りの破片80スタック)

 怒りの破片」80個集めると、扇形の波が84°に広がり、ノックバックまたはスタンを付与した対象の該当効果時間終了後に、追加で70%スロウ(1.25秒)を与えます。

スロウ(1.25秒):70%


前方扇状に衝撃波を放ち、敵やダークスフィアを後方へ吹き飛ばして魔法ダメージを与えます。そして、Eで飛ばしたダークスフィアが敵チャンピオンへ当たるとスタンします。

使い方

  • レーンでは、QEスタン → W → Qと繋げて大ダメージ。
  • 集団戦ではむしろEを温存し、飛び込んできたアサシンやファイターを弾き飛ばす使い方も非常に重要です。
  • 怒りの破片80スタック
    • Eの扇状範囲が広くなり、さらにスロウも付与されるようになります。
    • ここからシンドラの集団戦性能がかなり高くなります。

スキル4(R)ウルト

魔力の奔流

発生中のすべての「ダークスフィア」で敵チャンピオン1体を集中攻撃する。

スキル4(R)ウルト詳細

パッシブ

 Q:(ダークスフィア)にスキルヘイスト(AH)を適用します。

増加スキルヘイスト(AH):10/20/30【Q:(ダークスフィア)のみ】

魔力の奔流

 ダークスフィアを3つ召喚し、さらに範囲内(3000)にある最大4つのダークスフィアを掴み、集めたすべてのダークスフィアで対象の敵チャンピオンを攻撃して魔法ダメージを与えます。

その後、ダークスフィアは標的の現在位置のすぐそばの地面に6秒間残ります。

魔法ダメージ(1ヒット):80/120/160 + (APの20%)

最小魔法ダメージ(3ヒット):240/360/480 + (APの60%)

最大魔法ダメージ(7ヒット):560/840/1120 + (APの140%)

射程:675

ダークスフィア吸引範囲:3000

詠唱時間:0.25秒

クールダウン:120/100/80秒

使用エネルギー:100マナ

魔力の奔流(怒りの破片100スタック)

 怒りの破片」100個集めると、 対象の最大HPの15%を下回っているチャンピオンにとどめ(処刑)を刺すようになります。


シンドラの単体バーストの切り札。指定した敵チャンピオンへ大量のダークスフィアを叩き込みます。周囲に存在するダークスフィアが多いほどRの火力を伸ばせます

使い方

  • 球体を準備してからRを撃った方が強力です。
  • R後も大量のダークスフィアが残るため、Eで弾いて複数スタンなど、その後の展開にも繋がります。
  • 怒りの破片100スタック
    • 低体力になった敵チャンピオンを処刑できる効果が追加されます。
    • そのため終盤は、「削る → Rで確実に消す」という処刑メイジとしてかなり怖くなります。
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シンドラをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🟣スキルコンボの例
    • 短いバースト
      Q → W → AA
      Wのスロウで次のスキルにつなげやすい形。
    • 基本スタン
      Q → E
      W → Q → E
      シンドラの重要コンボ。球を弾いて遠距離スタンを狙います。ユニットや余ってる球などをW利用するとスロウからQ→Eが当てやすいです。
      Q → Eスタン → W → Q
      怒りの破片40スタックで2チャージとなるQで追撃が可能。
    • キャッチコンボ
      Q → E → W → Q → R
      スタンからバーストを入れて、Rで仕留める形。
      R → E
      Rを撃つ → 大量のダークスフィアが地面に残る → Eを撃つ → 大量の球体をまとめて前方へ飛ばす
    • 自衛コンボ
      敵が入る → Eでノックバック → Q/Wでスロウ・削り → 下がる
      アサシンやファイター相手にはこれが大事。無理に倒すより、まず距離を作ります。
  • 立ち回りのコツ
    • Eは攻めと守りの両方を担う:攻めで外すと自衛がなくなります。敵にダイバーがいる試合では特に温存価値が高いです。
    • Qは当てるだけでなく置くスキルEで弾く、Rの火力を上げる、相手の進行方向を制限するために使えます。
    • Wスロウから入ると安定する:いきなりQ→Eを狙うより、Wのスロウを挟むと命中率が上がります。
    • Rはキルラインを見て使う:早すぎると倒し切れず、遅すぎると自分が危険。進化後は処刑効果も意識です。ただ、使い続けると勝手に慣れます。

シンドラの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • Qで削りながら、Eを温存して安全に主導権を取る
    シンドラの序盤は、Qでハラスしながらレーン主導権を作る時間です。ただし、Eを雑に使うと敵ジャングルやアサシンに狙われやすくなります。
  • レーンの基本行動
    • Qで敵のCSタイミングを狙う。
    • Qでウェーブと敵を同時に触れる位置に置く。
    • 相手が前に出たら、Q→Eでスタンを狙う。
    • Eがない時は一歩下がる。
    • マナを使いすぎず、確実に当たるQを増やす。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • 強い動き:視界外からQ→Eでピックを作る
    中盤のシンドラは、レーンだけでなく、ジャングル入口やオブジェクト前でのキャッチが強いです。
  • オブジェクト前正面から無理に入らず、味方の後ろから球を置く
    スタンが入った敵を味方と一緒にフォーカス。Rは敵ジャングラーや敵キャリーを落とす用途で強いです。

📌 終盤(集団戦)

  • 役割:敵キャリーを消す、またはEで突入を止める
    終盤のシンドラは、ワンコンで敵キャリーを落とす力と、Eで敵の突入を止める力の両方があります。どちらを優先するかは、敵構成によって変わります。
  • 集団戦の基本
    • 味方前衛の後ろに立つ。
    • Qで球を置きながら、Eを狙う。
    • 敵ダイバーが来るなら、Eは自衛用に温存。
    • 敵キャリーが射程内に入ったら、Q→E→W→Rで一気に落とす。
    • R後に残った球をEで弾いて、追加スタンを狙う。

 シンドラは、Qで球を作り、Eで球を弾いてスタンを狙い、Rで敵を処刑するミッド向けの高火力メイジです。スキル進化と球を管理しながら戦うタイプのバーストチャンピオンです。球の利用や進化など癖はありますが、強力な射程と単発ダメージを持ち、CCによる牽制も得意です。是非使ってみて下さい!

・シンドラのストーリーはこちら

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