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【LOL】ザヤの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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マークスマン

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「ザヤ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V26.04)

・ザヤのストーリーはこちら

ザヤ-Xayah

ザヤの基本情報

役職マークスマン
クラスマークスマン
難易度
主なレーンボットレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギー マナ
射程 525
移動速度 330

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

ザヤの強みと弱点

 ザヤは羽根を地面にばら撒いて、Eで一気に回収→拘束を狙うADCです。最大の特徴はRで無敵に近い回避ができ、ダイバーに強いセルフピール型であることです。

ザヤの強み
  • ウェーブクリアが優秀
    スキル後のAAで敵を貫通する羽根を飛ばせるため、直線で効率よくダメージを出せる。W使用による押し返しも速い。
  • セルフピールが強い
    Eスネア+R回避で、ダイバー/アサシン相手に生き残りやすい。
  • 羽根ゾーンで集団戦が強い
    前に出てくる敵ほどEが刺さりやすく、正面5v5で価値が高い。羽根があるだけでも敵に圧をかけられる。
  • R→Eの切り返しが強烈
    突っ込んできた相手を避けて即スネアでカウンターの起点となる。
ザヤの弱点
  • 射程が短め
    マークスマンとしては少しだけ射程が短め(525)で、レーンで射程差に苦しみやすい。Qスキルなども直線的でダメージは控えめなため、遠距離相手が難しい。
  • 羽根管理が必要
    羽根がない時間は弱い。Eを雑に切ると脅威が落ちる。
  • 短時間トレードor遭遇戦に弱い
    前述の通りダメージやCCには羽根の準備が必要であり、短時間のトレードや突然始まった試合では本領を発揮しづらい。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(ザヤが有利)

サミーラ、ニーラ、ヤスオ等
 かなり分かりやすいザヤの得意枠。前に入ってきたときに、ザヤ側がRで受け流しやすく、返しのE羽根引き寄せで足を止められる。射程差の関係で、相手側は入るしかないが、ザヤは入ってきた相手を待てるのが大きい。

カイ=サ
 ザヤと同じく少し射程が短めのマークスマン。カイ=サ側が入った瞬間の爆発力で勝ちたいためザヤにとっては相性が良い。カイ=サはW→Rが入ったとしてもザヤRのカウンターが可能、カイ=サQのスキル射程も短いため、ザヤのAAやQからのEでハラスや圧を一方的にかけやすい。

ルシアン
 ルシアンは短いトレードと前ダッシュで主導権を取りたいADCだが、ザヤは長いトレードが得意で、しかもRがあるとオールインを返しやすい。つまりルシアン側のEで入って2回転くらい殴って帰るが、サポート込みの2v2になるとザヤの土俵に乗りやすい。

コーキ
 ボットのコーキは中距離から削れるが、ザヤは羽根のライン管理とRで決定打をずらしやすく、継続DPSの正面勝負になるとザヤのほうがやりやすい。特にボット運用のコーキは、レーンで一気に壊すより中盤以降の継続火力を狙うことが多いが、ザヤ側はその前に2v2の受け返しを通しやすい。サポートがしっかりしている前提なら、コーキの前進やWの使いどころに合わせてRかEで返す形がかなり安定する。

相性が悪い(ザヤが不利:カウンター)

ケイトリン、コグ=マウ、アフェリオス、ジンクス等
 ザヤに対して入りにいく必要がなく、羽根の範囲に入らずに一方的にハラスができるチャンピオンたち。受け身が強いザヤは距離を維持されるせいでそもそも受けが成立しない対面がかなり苦手。継続的なAAやスキルショットに対してRの回避は割に合わず、不利を被る。

ジグス等
 ジグスのようなボットレーンの長射程メイジはまさにザヤのカウンターとなる。

エズリアル
 長射程のスキルショットに加えてEワープによる位置ずらしを持っているため、羽根に対しての対応も得意。

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ザヤ対策のポイント

  • 羽根の前に立たない:対ザヤの基本となります。羽根の前に立つとEで大きく削られやすいため常に意識する必要があります。CSを取るときも、ミニオンの真後ろで一直線に立つと少しずつ削られてしまうため、少し斜めにずれて取る意識が少しずつ楽にさせてくれます。
  • 序盤はちゃんといじめる:ザヤは序盤が弱めで、少しだけ短めの射程(多くのマークスマンが550なのに対してザヤは525)なのでポークされやすく、機動力がないためガンクにも弱いとされています。
    • よってレベル1〜3で遠慮してお互いファームするより、AAや長射程スキルで先にHP差を作る意識のほうが勝ちやすいです。ファーストリコールを強制させて、CSとタワー差を付けたり、甘えてきたらキルも狙っていけます。
  • 長い殴り合いはしない:ザヤはWとEのおかげで長いトレードに強いので、優位がないのに付き合う必要はありません。つまり、サポートのCCで一気に入ってRやフラッシュを吐かせるか、レンジ差で削るかのどちらかに寄せると楽です。
  • Rは常に意識:ザヤのRで危険な場面を切り返せる強力なウルトです。戦う場合は常に意識する必要があり、特に入って崩すオールインチャンピオンは管理が必要です(サミーラサミーラ​など)。逆に高頻度の遠距離スキルやAAでチクチク削れるタイプであれば、そこまで脅威とはなりません。
  • 勝負するタイミング
    • Eが落ちた後:一番分かりやすい勝負所はEが落ちた後です。Eはザヤキットの中核で、これが落ちるとはっきりとオールインしやすくなります。レーンでザヤがEを切ってウェーブ処理やトレードをした後は、かなり弱い時間。そこを見て前に出る、ガンクを合わせる、サポートがフックするのが強いです。
    • Rが落ちた後:もう1つの大きな勝ち所は、Rが落ちた後です。ザヤはRで危険な場面を逃げたり、その後にEで多人数スネアを狙えますが、Rがない時間はかなり脆く、移動スキルもないためCCやアサシンが落としやすいです。
  • ADCのオススメ:対面としては、早い段階で触れるADCか、距離を保って削れるADCがやりやすいです。アフェリオスアフェリオス​/❌️​スウェインスウェイン​/​コグ=マウコグ=マウ​/​アッシュアッシュ​など。
    • 特に実戦で分かりやすいのは、​アッシュアッシュ​の長射程スローで距離管理する形や、​カリスタカリスタ​みたいに位置をずらしながら羽根のラインを外す形。ただしボットはサポート相性の影響が大きいので、対面データだけで決め打ちはしないほうが良いです。
    • プレイ面では、
      • 羽根を2〜3本置かれたら、その延長線上に残らない
      • Wを使われたら深追いしない
      • E後かR後だけ強く踏み込む
        この3つだけでもかなり変わります。
  • サポートのオススメ:一番やりやすいのは、E後にすぐ入れるハードCCサポート。❌️​パイクパイク​❌️​ノーチラスノーチラス​/❌️​レオナレオナ​/❌️​ブリッツクランクブリッツクランク​/❌️​ラカンラカン​など。
    ザヤは機動力が低く、ガンクやキャッチに弱いので、Eが落ちたあとに一気に触る形が分かりやすいです。逆に、ザヤのWが回っている時間に中途半端なオールインをすると、長いトレード性能で返されやすいため危険です。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

W → E → Q

 殴りでもウェーブクリアでも使いやすいWを最優先で取り、次にEを取ります。辛い対面でない限りは、基本的にW→E→Qがオススメです。

Q → E → W

 対面の一方的なハラスが苦しい対面はQを早めに取り、一方的に削られないようにQ&強化AAでCSとハラスを狙います。レベル2まで耐えれば、射程のあるQでの羽根設置とEで圧がでます。

スキルのレベル上げ順おすすめ

E → W → Q

 ザヤの核スキルであるEは絶対に最優先で上げます。その後はDPSとなるWから優先し、最後にQを上げます。スキル上げはE→W→Q固定で大丈夫です。

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スキル

最終更新:V26.04

パッシブ(P)

クリーンカット

スキル使用後、次に行う数回の通常攻撃が軌道上のすべての敵にダメージを与え、「羽根」を落とすようになる。

パッシブ詳細

 ザヤはクリーンカット愛の跳躍、の2つのパッシブを持ちます。

クリーンカット
 スキルを使用すると、クリーンカットのスタックを3つ獲得(8秒)します。このスタックは次のスキル使用時に継続時間が更新され、最大5スタックまで保持できます。

AA毎に1スタックを消費して代わりに貫通する羽根を直線上に発射します。羽根は2体目以降の敵に割合の物理ダメージを与え、1000ユニット先の位置に羽根(6秒)を残します。

AA対象への攻撃がクリティカルヒットした場合、2体目以降の敵へのダメージは(200% + 30%)となります。

AA対象以外の敵に対して羽根が命中した場合、それらの敵にヒット時効果は適用されません。

物理ダメージ(2体目以降):AD35/45/55%(レベル1/7/13)

羽根の位置:1000

:120

弾速:4000

愛の跳躍
 ザヤまたは❌️​ラカンラカン​がリコールを発動している場合、もう一方は近くに移動し、自身のリコールを発動して合流することができます。両者は、発動者のリコールが完了した時点でベースに戻ります。


スキル使用後、通常攻撃が強化され、背後に貫通する羽根を飛ばします羽根が当たったAA対象以外の敵にも物理ダメージを一定割合与え、その後は地面に落ちて残ります。落ちた羽根はEの布石へ。

使い方

  • スキル後は必ずAAを挟んでいきます羽根を増やす)。
  • ミニオンを通して敵の後ろに羽を置く=Eの圧が完成します。
  • 集団戦でも羽根をばら撒くだけで圧が出ます。

スキル1(Q)

ダブルダガー

2枚の羽根の刃を投げてダメージを与え、呼び戻すことができる「羽根」を落とす。

スキル1(Q)詳細

 指定方向に2本の羽根を放ち、命中した敵に物理ダメージを与えます。2体目以降の敵に対する物理ダメージ50%減少します。

最大射程(1100)の位置にP:(クリーンカット)と同様の羽根を残します。

このスキルの詠唱時間は増加攻撃速度(AS)に応じて減少します。

物理ダメージ(1ヒット):45/60/75/90/105 + (増加AD50%)

最大物理ダメージ(2ヒット):90/120/150/180/210 + (増加AD100%)

物理ダメージ(2体目以降):22.5/30/37.5/45/52.5 + (増加AD25%)

最大物理ダメージ(2体目以降):45/60/75/90/105 + (増加AD50%)

射程:1100

:100

詠唱時間:0.25~0.1秒(増加ASが0~214.3%)

クールダウン:10/9.5/9/8.5/8秒

使用エネルギー:35マナ


2本の羽根を直線に投げるシンプルな直線スキルショットです。

使い方

  • 射程があるザヤのハラス手段。
  • 貫通するため、ミニオン越しにも使いやすいスキルです。
  • ただ、ダメージは控えめなため、どちらかというと奥に羽根を置いてEと組み合わせてスネアを狙います。

スキル2(W)

デッドリープルーム

羽根の刃の嵐を作り出し、攻撃速度とダメージを増加させる。敵チャンピオンを攻撃した場合は移動速度も増加する。

スキル2(W)詳細

パッシブ
 範囲内に❌️​ラカンラカンがいる場合、両者に互いの方向を示すマークが表示されます。

射程:1000

アクティブ
 ザヤは4秒間強化状態となり、増加攻撃速度が上昇してAA命中時に対象に追加で小さな羽根を発射し、25%分の物理ダメージを追加で与えるようになります。

また、ザヤが敵チャンピオンにAAを命中させるたびに、移動速度が30%増加(1.5秒)します。

この増加移動速度の効果が発動した際に❌️​ラカンラカンが範囲内にいる場合、❌️​ラカンラカンも強化されてザヤと同様の増加移動速度を得ます。

増加攻撃速度(AS):35/40/45/50/55%

詠唱時間:0秒

クールダウン:18/17/16/15/14秒

使用エネルギー:60/55/50/45/40マナ


増加攻撃速度(AS)+敵チャンピオンにAAで移動速度(MS)アップ。AAが追加物理ダメージを与えます。

近くにラカンがいると追加効果でラカンにも一部バフが与えられます。

使い方

  • DPSスキル。オールイン・集団戦で発動。
  • 増加MSでAAしながら追撃にも離脱(カイト)も得意です。
  • E前に使うと羽根の数が増えて拘束成功率&ダメージが大きくUPします。

スキル3(E)

ブレードコーラー

落とした「羽根」をすべて呼び戻し、敵ユニットにダメージとスネア効果を与える。

スキル3(E)詳細

パッシブ
 Q:(ダブルダガー)かW:(デッドリープルーム)どちらかを取得していない場合、このスキルは取得できません。

また、マップ上に羽根が無い場合、このスキルを使用することは出来ません。

アクティブ
 範囲内にある全ての羽根を呼び戻し、当たった敵に物理ダメージを与えます。さらに、3枚以上羽根が命中した的には追加でスネア(1.25秒)を付与します。

同一対象への物理ダメージは1ヒット毎に5%減少し、最大で10%(18ヒット目)まで減少します。

このスキルによるミニオンへのダメージは50%減少します。

スネア:効果時間中、移動を行ったり、移動呪文を発動することが出来なくなる。

物理ダメージ(1ヒット目):{50/65/80/95/110 + (増加AD40%)} × {100% + (クリティカル率 × (50% + 15%))%}

スネア(羽根3ヒット):1.25秒

射程:∞

:160

弾速:4000

詠唱時間:0秒

クールダウン:12/11/10/9/8秒

使用エネルギー:20マナ


地面の羽根を一斉に引き戻して、物理ダメージを与えます。
3枚以上の羽根がヒットでルート(スネア)を付与します。

使い方

  • ザヤの核スキルです。「敵の後ろに羽を置いてからE」が基本。
  • スキル後でAAを挟み、ダメージを出しつつEのための羽根を稼ぎます。
  • 集団戦では複数への超ダメージ&拘束も可能です。
  • R後のEでは、敵の入りを透かした後の強力なカウンターとなります。

スキル4(R)ウルト

フェザーストーム

空中に飛んでしばらく対象指定されなくなり、複数の羽根の刃を投げ、呼び戻すことができる「羽根」を落とす。

スキル4(R)ウルト詳細

 ザヤは空中に飛び上がり、発動から1.5秒間ユニットをすり抜けるようになり、対象指定不可状態となります。

発動から1秒後、指定方向円錐状に5枚の羽根を発射し、命中した敵に物理ダメージを与えます。同一対象には1回までしかヒットしません。

最大射程(1000)の位置にP:(クリーンカット)と同様の羽根を残します。

このスキルの発動中はAAやスキルの使用はできませんが、移動は可能です。

物理ダメージ:200/300/400 + (増加AD100%)

射程:1000

角度:30°

詠唱時間:0秒

クールダウン:140/120/100秒

使用エネルギー:100マナ


空中に飛び、実質的な無敵+範囲物理ダメージ羽根ばら撒き

使い方

  • 最強の自己防衛ウルトスキルです
  • アサシンのバーストやCCを回避できます。
  • 着地後にEで確定スネアのカウンターが強力。
  • 攻めにも守りにも使えますが、返しのために温存が基本です。
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ザヤをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🐦️スキルコンボの例
    • 基本ルート狙い
      Q → AA → E
    • 火力押し付け
      W → AA連打 → Q → AA → E
    • 切り返し(対ダイブ)
      敵が飛び込む → Rで回避 → 着地後すぐE → スネア → ……
    • 追撃
      W&AAでMS確保 → Qで羽置き → 相手の逃げ方向に羽ライン作ってE
  • タイミングとポジショニング
    • Eは雑に切らないEがない時間は圧が無くなるため、要注意です。
    • Rは避けるために温存:当てに行くと負け筋になる可能性があるため慎重に。
    • 敵のダイブに強いのが長所:無理に前へ行かず、入ってきた敵を処理するだけで勝てる試合が多いです。

ザヤの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • 無理せず、羽根で近づきにくいレーンを作る
    まずはCSを意識して、羽根で圧を作っていきます。
  • トレードの型
    Qで羽根2枚 → AAで羽根追加 → 即Eでスネア → 追撃など。
  • Eは確実に当たる時
    雑に撃つと弱くなるので、「相手が踏み込んだ時」or「確実に当たる時」に絞ります。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • 正面の小規模戦は得意
    狭い通路では羽根が刺さりやすいです。ドラ前など。
  • 戦い方
    • 先に羽根を撒く(Q/W/AA)→ 敵が入る → Eの順。
    • Rは最後の保険。無理に攻めに使わず、ダイブを避ける目的が優先です。

📌 終盤(集団戦)

  • セルフピールしながら前衛越しに殴る
    後衛を追うより、近い敵を削って羽根で止める戦い方が強いです。
  • 開戦直後
    まずはフロントへ羽根を通し、Eで足止め。
  • Rの有無で前進ラインを変える
    R無し=一段後ろ、R有り=少し強気に。

 ザヤは羽根を地面にばら撒いて、Eで一気に回収→拘束を狙うADCです。最大の特徴はRで無敵に近い回避ができ、ダイバーに強いセルフピール型であること。勝ち筋は 「羽を置く→相手が踏み込む→Eで足止め→安全に殴り続ける」です。

・ザヤのストーリーはこちら

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