『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「ザイラ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。
※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.16)
・ザイラのストーリーはこちら
ザイラ-Zyra
ザイラの基本情報

| 役職 | サポート |
| クラス | |
| 難易度 | 低 |
| 主なレーン | ジャングル ミッドレーン |
| ダメージタイプ | |
| エネルギー | |
| 射程 | |
| 移動速度 |
![]() | 生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力 敵を行動妨害して、無力化する能力。 素早く移動したり、ブリンクする能力。 味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。 |
ダメージスタイル
| 100 |
左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。
ザイラの強みと弱点
ザイラはペットの植物を生やし、視界・通路・レーンの主導権を面で取るメイジサポート。優秀な範囲ダメージとCCを持ち、機動力は低いもののダメージと妨害性能に特化しています。
- ゾーニング(進入拒否)が強力

植物があるだけで相手が前に出にくい。レーンやピットの他に、通路・
ブッシュが得意。 - ポークが強い
Qや
EはAoE(範囲ダメージ)、加えて
植物で継続削り。小さな削りがそのままキル圏に繋がる。 - キャッチ性能
Eが当たれば、
植物+味方追撃でほぼ勝ち(特に序盤)。
Rを習得してからは、
Rでさらに
CCが繋げられる。 - オブジェクト戦が強い
事前に
種を仕込める=戦う前から準備で有利を作れる。

ゾーニングってなにー?

「ゾーニング」とは、相手が近づいて来られないように、スキルや位置取りで“圧”をかけることだ。

もっとわかりやすく言えば、「ここに来たらダメージ食らうぞ? 来れるもんなら来てみな?」というプレッシャー等を与えて、敵の行動範囲や選択肢を狭めるテクニックだな。
- キャッチされやすく、捕まると脆い
機動力は無く、自衛は
E/
Rの
CC頼り。ダイブ・フック・ブリンクに極めて弱い。
マナ/
クールダウンに加えて、場の
種管理が重要
スキルを雑に撃つと肝心な時に
種がない現象が起きる。ダメージは
植物頼りなため、この管理がダメージに直結する。- 押しすぎ事故が起きやすい

植物で勝手に押してしまい、意図しないウェーブの乱れが起こることがある。
チャンピオンとの相性
※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。
レル、アリスター等
植物含めた射程でかなり距離を取れる&ダメージが高いためかなり有利。甘えなければ、特に何かされることもなくレーンを崩せる。
ブラウム等
味方依存の
ダッシュで機動力が低く、ザイラには攻撃が届かない。植物やスキルの攻撃を盾では防ぎきれず、かなりダメージが通りやすい。
ニーコ
種と植物によって視界が取りやすく、
ブッシュへの警戒が出来る。プッシュが強く、植物でミニオンを殴れる。そのため、あまりニーコに慣れていないザイラであっても、いつの間にかリターンを取れていることがある。
メル
反射できるものがザイラ
E位しかない上に、弾速のせいでザイラには基本当たらない。植物含めた射程に負けているため、ジリジリと押される。
マスター・イー
CCに弱いジャングラー筆頭。ザイラがJGでもサポートの場合でも、
Eか
Rは通りやすいため、戦いやすい。
レオナ、ノーチラス等
フックやRによるイニシエートで機動力が低いザイラを逃さずに仕留めることが出来る。
レオナは植物を生やして盾にされても貫通してキャッチでき、
ノーチラスは対象指定Rによる確実性がある。
ユーミ、ソナ等
シールドと回復でザイラのポークを抑えられる。CCと耐久サポートでキャリーを育て、ザイラに対して強気に当たれる。
ケイトリン、アッシュ、セナ等
Qの
棘吹草(射程575)よりも長いAA射程を持っているため、スキルで生やされても安全に処理ができる。ザイラがそこまで不利な訳では無いが、植物の圧が格段に減るのは確か。
ザイラ対策のポイント

- 当たる前に削られまくるレーンをどう崩すか:
種に依存しているザイラの戦い方はかなり特殊なチャンピオンです。
種が2つ以上溜まっているところは注意:種が複数ある場所は長居しないようにします。そこは「実質
ブッシュ」ぐらいの感覚で避けます。- ザイラが遠い、スキルが
CD中、手が空いている時は
種を
潰す:
種は味方チャンピオンが触れることで
潰すことができます。この動きが非常に大事で、ザイラはこれを嫌がります。→そのまま種を消していくのも良いですし、潰されるのを嫌がってザイラがスキルを吐くのを見越し、フェイントで潰さずに離れて
マナを消費させるのも良いです。スキルを吐かせた後に
ダッシュスキル等で攻めるタイミングにするのも強いです。
- 色々なチャンピオンでの戦い方
- 機動力 or 射程のあるADC(
エズリアル/❌️
ルシアン/
カイ=サ/
サミーラ/❌️
ジン/
ケイトリン等)
- ミニオンの後ろにベタ付きせず、斜めからCSを触る(AoEスキルでミニオンごと削られるのを防ぐため)
- ハラスされても、当たるときは全力で当たる(殴り合いが超弱いザイラには強気に仕掛けたい)
- Lv2〜3でこちらがレーン強者なら、ザイラに一度は
フラッシュor体力半分以上のトレードを押し付ける。 - オールインが起きたら、基本はザイラ本体を先に殴る。非常に柔らかいため、スキル1〜2個+AA数発で落ちやすい。
- エンゲージサポ(❌️
レオナ/❌️
ノーチラス/
アリスター/❌️
ブリッツクランク等)
- 最高にやりやすい対面。やることはシンプルで、ザイラがスキルを振った直後(特に
Eを使った後)を狙ってイン。 - ザイラが
W種を前に2個出したら「ここにスキル打ちたい」サインなので、 あえてそこに入るフリをしてスキルを吐かせてからカウンター。
- 最高にやりやすい対面。やることはシンプルで、ザイラがスキルを振った直後(特に
- ポーク/エンチャンター(❌️
ナミ/❌️
ルル/❌️
ジャンナ/❌️
ソラカ等)
- ハードカウンターとまではいかないが、サステ&
シールドでザイラのポーク価値を下げられる。 - 味方ADCがハラスを受けそうなら
シールド、
回復キャラなら受けた後に即
回復。 - 対面ザイラ本体にちょこちょこスキルを差し込んでHPレースを五分以上に保つ
- ガンク時は、ザイラがスキルを振った時、味方のイニシエートに合わせて
ノックアップやvスロウで追撃すると一発で落としやすい。
- ハードカウンターとまではいかないが、サステ&
- ジャングラー視点
- ザイラは、「ブリンク無し・足遅め・紙耐久・プッシュが強め」ということで、非常にガンクしやすいチャンピオンとなります。
- ザイラが前の茂みを取って、強気にポークしているタイミング等を狙っていきます。
- 茂み内の種には注意ですが、最悪見られても間に合うことも多いです。
- ザイラの
Eと
Rスキルによる
CCだけは注意です。掛かると仕留めきれない可能性が出てくるため、
CC無効が無い、
ダッシュスキルに乏しい、タワーダイブが弱いようなジャングラーは特に
CCスキルを見ましょう。
- 機動力 or 射程のあるADC(
- 中盤〜終盤の対ザイラ:
- 広い場所で戦闘:自チームの構成にもよりますが、こだわりがなければ広い場所で戦闘を起こすと事故が減ります。細い通路で5人団子は、
E→
R→植物祭りでHPが消し飛びます。 - なるべく早く当たる(味方にポークキャラが居ない場合は):まごまごして少しずつ削られるよりは、早めにエンゲージして勝負を決めに行くほうが勝率は格段に高いです。味方にポークが得意なチャンピオンが複数いる場合は、無理に攻めずに逆にカウンターを狙えます。
- ザイラの
Rが上がっている時間:前衛と後衛の距離を少しだけ離すことで、AoEの脅威を減らします(場合による)。
視界勝ちを狙う:
- ザイラが暗いところから
E→
Rしてこれないようにできます。 - 味方にバーストダメージが得意なアサシンなどがいる場合に、
視界を取ってエリアを広げておくことで、ザイラを即落とせるチャンスができます。 - ファイト前にスイープでザイラが
種を置きそうな
ブッシュを潰していけます。
- ザイラが暗いところから
- 広い場所で戦闘:自チームの構成にもよりますが、こだわりがなければ広い場所で戦闘を起こすと事故が減ります。細い通路で5人団子は、
スキルレベルを上げる優先順位
スキルの取得順おすすめ
Q → W → E
E → W → Q
→
→ 
→
→ 
レーンで押し勝ちたい/当てられるなら
Q取りが強く、キャッチ性能を最優先するor相手が近づいてきそうな場合なら
Eを取ります。
序盤は
パッシブによる
種生成が控えめなため、
Qと
Eの両方を優先して取る必要はありません(
種が足りない)。2レベル目に
W取得で、ミニオンやモンスター(JGの場合)のキルで
種を回すのがオススメです(
マナ消費もないため、序盤から気にせずに使える)。
スキルのレベル上げ順おすすめ
E → Q → W
→
→ 
スキルは
Eを上げて
スネア時間を伸ばすことが重要です。誰が相手の場合でも、上記の順番固定で大丈夫です。植物を強くするためにも、ザイラ自身のレベル上げや装備を進めることが大事です。
ビルド指針(カテゴリ)

燃焼系(継続ダメ):植物と相性が良く、前衛にも仕事ができる。
スロウ付与:植物の追撃性能が上がって逃がさない。

魔法貫通:スカッシュが多い試合でキル速度UP。
重傷:
重傷をばら撒きやすく、他装備との相性も良い。
耐久/生存枠:狙われる試合は1枠防御(倒されると仕事が消える)。
重傷:
体力自動回復と
回復効果を40%減少させる。
スキル
最終更新:V25.16
パッシブ(P)
茨の楽園
定期的に自身の周囲に種を発生させる。その周期はレベルに応じて速くなる。種の近くで「死華の棘」または「捕縛の根」を使用すると種は植物に成長し、自身の味方となって戦う。
パッシブ詳細
一定時間毎に範囲内(900)に30秒間持続する
種を1~2つ生成します。生成された際に周囲のエリアの
視界を獲得(1秒)します。1秒後、敵のチャンピオンは
種の上に移動することで、踏んで
破壊できるようになります。
種は合計8つまでしか存在することができず、
P:(茨の楽園)によって生成された
種よりも
W:(狂い咲き)によって生成された
種が優先されます。
・
効果範囲:900
・
固定クールダウン:13.6~8.51秒(レベル+1:-0.267秒)
- 周囲に
種が周期的に生成される。 - この
種に
Qまたは
Eを当てると
植物が誕生。
種は30秒で消滅、敵に踏まれると
壊される。
✔使い方
常に種の位置を把握して戦い、種が無い状態は控えめに、種が2個ある状態が仕掛け時となります。敵は踏んで
壊せるので、見えやすい位置に置きっぱは少し勿体ないです。集団戦前にはできるだけ
パッシブ&
Wで
種を準備しておきましょう。
スキル1(Q)
死華の棘
太いツルが地中に広がって鋭いトゲを生やし、範囲内の敵に魔法ダメージを与える。「死華の棘」を種の近くで使用すると、遠距離の敵を射撃する「棘吹草」に成長させる。
スキル1(Q)詳細
指定地点0.625秒の遅延後に横方向に長い棘を出現させ、当たった敵に
魔法ダメージを与えます。また、棘を発生させた地点周囲にある
種を
棘吹草に成長させます。
・
魔法ダメージ:60/100/140/180/220 + (
APの65%)
・
射程:800
・
詠唱時間:0.25秒
・
クールダウン:7/6.5/6/5.5/5秒
・
使用エネルギー:55マナ
棘吹草
最大8秒間留まり、移動せずに
射程内の敵に自動でAAを行い
魔法ダメージを与えます。同一対象への攻撃はダメージが50%減少します。
棘吹草のAAは
AAブロック(
シェン
W)、
AA回避(
ニーラ
W/
ジャックス
E)によって防がれ、
ブラインド、
武装解除によって停止されます。
棘吹草のAAは
アイテムの効果をAoE(範囲ダメージ)として適用します。
棘吹草の攻撃優先度
タウント(挑発)の対象(範囲外も含む)
ザイラが最近AAしたチャンピオン
棘吹草に最も近いチャンピオン
ザイラが最近AAした非チャンピオン
棘吹草に最も近いユニット
棘吹草( | |
|---|---|
| ゴールド | 経験値 0 |
| 8/12( | |
| 15~82.06(レベル+1:+3.529) + ( | |
| 非エピックモンスターへの | 50~105.88(レベル+1:+2.941) |
| 0.8 | |
| 400 | |
| ・ ・ ・ | |
| 受けるダメージ補正 | ・0:チャンピオンの発動ダメージスキル ・1:ミニオンとモンスターの攻撃 ・1:チャンピオンの継続ダメージスキル ・2:大型ミニオンとモンスターのAA ・3:チャンピオンのAoE(範囲攻撃)スキル ・4:エピックモンスターの攻撃 ・4:遠距離(レンジド)チャンピオンのAA ・8:近接(メレー)チャンピオンのAA ・8:チャンピオンの単体ターゲットスキル ・8: ・12:タワーからのダメージ |
- 指定地点に横方向に長い棘を発生させ、範囲
魔法ダメージ。
Qの周囲の
種が
遠距離攻撃型の植物に成長。
✔使い方
レーンの主力ポークです。ミニオン処理・ハラス両対応。当てるのも大事ですが、真価はやはりザイラの特徴とも言える
植物。
パッシブの
種を利用したり、
Q直前もしくは発動直後に
Wで
種を植えて奇襲で
棘吹草を生やします。

ポークってなにー?

「ポーク」とは、射程の長い攻撃スキルで、敵の射程外から一方的に攻撃することだ。ポークの意味は「つっつく」という意味なんだ。豚肉ではなくてな。

つまり、ポークはハラス(レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃して削ること)の基本手段というわけだ。
スキル2(W)
狂い咲き
最大60秒間持続する種を生やす。種の近くで「死華の棘」または「捕縛の根」を使用すると種は植物に成長し、味方として戦う。同時に複数の種を蓄えておくことが可能で、敵ユニットを倒すと「狂い咲き」のチャージ時間が短縮される。
スキル2(W)詳細
パッシブ
一定時間毎に
1スタック獲得します(最大
2スタック)。
スキルヘイスト(AH)は、アクティブではなく、このパッシブの
スタック増加時間に適用されます。
敵ユニットキル毎に即座に35%分の
スタックがチャージされ、大型ミニオンや大型モンスターをキル時、敵チャンピオンキル/アシスト時には即座に100%チャージ(
1スタック)されます。
・
スタック増加時間:20/18/16/14/12秒
アクティブ
指定地点に最大60秒間残る
種を植えます。
種は周囲のエリアの
視界を獲得し(1秒)、その後は極小範囲の
視界を獲得します。植えられてから1.5秒後、敵チャンピオンは
種を踏んで
破壊することができ、
種を壊した敵チャンピオンの
真の視界を獲得します(2秒)。
・
射程:850
・
詠唱時間:0秒
・
クールダウン:0秒
・
使用エネルギー:
1スタック
- 指定地点に
種を設置(最大2チャージ)。
Wで植えた種の見た目は
紫色っぽい(
Qは
ピンク)。
パッシブの
種の2倍長持ち(60秒)で、
壊された時に敵チャンピオンの
真の視界を獲得できるのが特徴。- 敵を倒せばスタックがどんどん溜まるため、戦場に
種をどんどん植えられる。
マナ消費もないため、意識するのは植える場所のみ。
✔ 使い方
すべての起点スキルとなります。戦闘前に置く or
CC後に即置きます。予測された戦闘への準備以外では「当てる直前に置く」のが基本となります(踏まれて消されない&反応されにくい)。
さらに、
W
種は「簡易の索敵」にも使えます(
ブッシュに置くだけで少し
視界が見れる&相手が踏めば情報になる)。
スキル3(E)
捕縛の根
地中から伸びる巨大なツタが対象を絡めとり、ダメージを与え移動不能にする。「捕縛の根」を種の近くで使用すると「棘鞭草」に成長させ、近距離の敵を攻撃しダメージを与え、移動速度を低下させる。
スキル3(E)詳細
指定方向にツタを放ち、当たった敵に
魔法ダメージを与え、一定時間
スネアを付与します。また、ツタを発生させた地点周囲にある
種を
棘鞭草に成長させます。
スネア:効果時間中、移動を行ったり、移動呪文を発動することが出来なくなる。
・
魔法ダメージ:60/95/130/165/200 + (
APの60%)
・
スネア効果時間:1/1.25/1.5/1.75/2秒
・
射程:1100/1200(
成長範囲)
・
幅:140/560(
成長範囲)
・弾速:1150
・
詠唱時間:0.25秒
・
クールダウン:11秒
・
使用エネルギー:70/75/80/85/90マナ
棘鞭草
最大8秒間留まり、移動せずに
射程内の敵に自動でAAを行い
魔法ダメージを与えます。攻撃には
スロウ効果があり、対象に30%の
スロウを付与します(2秒)。この
スロウ効果は最大2スタック(60%)します。同一対象への攻撃はダメージが50%減少します。
棘鞭草のAAは
AAブロック(
シェン
W)、
AA回避(
ニーラ
W/
ジャックス
E)によって防がれ、
ブラインド、
武装解除によって停止されます。
棘鞭草のAAは
アイテムの効果をAoE(範囲ダメージ)として適用します。
棘鞭草の攻撃優先度
タウント(挑発)の対象(範囲外も含む)
ザイラが最近AAしたチャンピオン
棘吹草に最も近いチャンピオン
ザイラが最近AAした非チャンピオン
棘吹草に最も近いユニット
| ゴールド | 経験値 0 |
| 8/12( | |
| 15~82.06(レベル+1:+3.529) + ( | |
| 非エピックモンスターへの | 50~105.88(レベル+1:+2.941) |
| 30%(2秒)/60%(2秒) | |
| 0.8 | |
| 575 | |
| ・ ・ ・ | |
| 受けるダメージ補正 | ・0:チャンピオンの発動ダメージスキル ・1:ミニオンとモンスターの攻撃 ・1:チャンピオンの継続ダメージスキル ・2:大型ミニオンとモンスターのAA ・3:チャンピオンのAoE(範囲攻撃)スキル ・4:エピックモンスターの攻撃 ・4:遠距離(レンジド)チャンピオンのAA ・8:近接(メレー)チャンピオンのAA ・8:チャンピオンの単体ターゲットスキル ・8: ・12:タワーからのダメージ |
- 直線に
魔法ダメージと
スネアを与えるツタを放つ。
Eの周囲の
種が
中距離攻撃型の植物に成長。
✔ 使い方
ガンク合わせ・キャッチの要です。当たれば
植物+
Qや
Rの追撃が確定します。集団戦では複数人拘束も狙える。
スキル4(R)ウルト
茨のゆりかご
指定地点から茨を放射状に成長させて範囲内の敵にダメージを与え、茨が地中に戻る際に触れた敵をノックアップさせる。茨の範囲内の植物は怒り狂う。
スキル4(R)ウルト詳細
指定地点円形に茨を放射状に召還し、茨の拡大につれてダメージ範囲が拡大し、範囲内の敵に
魔法ダメージを与えます。2秒後に茨が敵を跳ね上げて範囲内の敵ユニットに
ノックアップ(1秒)を与えます。
茨に当たった![]()
植物は激怒し、
現在体力の50%を
回復し、
最大体力が50%増加し、
サイズが25%増加し、持続時間が更新されます(8秒)。さらに、![]()
植物は連続攻撃を行うようになり、1回のAA行動につき2回ダメージを与え、連続攻撃ごとに150%のダメージを与えます。
・
魔法ダメージ:200/300/400 + (
APの70%)
・
ノックアップ:1秒
・
射程:700
・
効果範囲:560
・
詠唱時間:0.25秒
・
クールダウン:110/100/90秒
・
使用エネルギー:100マナ
- 大範囲に
魔法ダメージ+
ノックアップ。 - 範囲内の

植物を凶暴化。
✔ 使い方
集団戦の主役スキル。防衛にも攻撃にも使え、特にドラゴン・バロン・狭い通路で強力です。
Eで拘束 →
Rで
ノックアップ&![]()
強化。
ザイラをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)
- 🌹スキルコンボの例:
- 基本遠距離ポーク:
Por
Wの種 →
Q - キャッチ(主力):
E →
W →
Q → AA(植物のフォーカスをターゲットに変更)
→
Eの後の
Wは
E直後に出して
スロウ付与できる
E植物を生やすのも良いですし、無駄な
マナ消費を抑える場合は、
Eのヒット確認後に
Wを即生やして
Qヒット&
Q植物でダメージを狙います。 - 確定集団戦&ダイブ返し:
E →
W →
Q →
R(敵と生やした植物を巻き込む) → AA(植物のフォーカスをターゲットに変更)
- 基本遠距離ポーク:
- ⏱タイミングとポジショニング:
Wは直前置き:早置きは警戒される上に踏まれて消えるため、戦闘の0.5秒前に置くイメージです。
ブッシュに生やして隠すのも良いです。相手から種は見えませんが、生やす際にザイラ本人のモーションが少し入るため、見られると
ブッシュ内を警戒されます。
Eは正面より逃げ道を切る:
EはAoEで
射程も優秀ですが、弾速が遅めで遠くに届くまで時間がかかります。相手の移動先に撃つと当たりやすいです。- 植物の数=火力:
Wを戦闘前に使い切らずに、ポークの際は
種を少し残しておくことが大事です。
ブッシュ管理が強さの8割:
ブッシュに
種、入口に植物。これだけで相手が窮屈になります。- 自分が狙われる構成ほど
Rは温存:先に
Rを切ると、次の突入で死にます。相手にエンゲージスキルが多めの場合は特に
フラッシュも
Rも大事です。

「エンゲージスキル」とは、戦闘を仕掛ける(=エンゲージする)ためのスキルだ。マルファイトでいえば、Rのウルトが非常に強力なエンゲージスキルだ。
ザイラの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)
- ブッシュとラインを取って歩けないレーンを作る
種を
ブッシュ/川側に置いて、相手サポの出入りを嫌がらせ。
ポークは
W→
Q(遠距離植物)が基本です。 - キルの型(超重要)
E命中 →
W→
Q(植物2本) → AA(植物のフォーカス変更) →(あれば
イグナイト)など - 押しすぎない
植物でウェーブが勝手に進むので、ガンクが怖い時は
Qの回数を減らすor
Wを温存します。
📌 中盤(ロームと小規模戦)
※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動
フラッシュの価値
逃げスキルがないザイラは
フラッシュが生命線です。基本的にキル狙いでは使いません。- オブジェクト前
- 戦闘前に
Wを2枚残して準備。 - ピット入口や細道に
Wで種を準備、
Qで植物を作って、入りたくない空間を広げていきます。
- 戦闘前に
📌 終盤(集団戦)
- 正面火力だけではなく、進入拒否+切り返し
前に出すぎると即死するため、味方キャリーの少し前/横で、
種を準備しながら
Eと
Rを構えます。
Rの打ちどころ
- 敵が固まって入ってくる瞬間(ダイブ)
- 味方の
CCに合わせて重ねる(
E→
Rで確定
CCチェイン)
- 殴る順番
ザイラは奥を狙うより、入ってきた相手を
E/
R+植物で溶かす方が勝ちやすいです。もちろん敵のキャリーを狙えたら嬉しいですが、ザイラの脆さ&捕まりやすさがあるので無理をしないことが大事です。
ザイラはペットの植物を生やし、視界・通路・レーンの主導権を面で取るメイジサポート。優秀な範囲ダメージとCCを持ち、機動力は低いもののダメージと妨害性能に特化しています。ザイラの特徴であるペットの植物はエリア取りとポークに最適で、厄介な戦い方で相手の行動をどんどん縛っていけます。是非使ってみて下さい!
・ザイラのストーリーはこちら



サポート
低
ジャングル
ミッドレーン
生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力
敵を行動妨害して、無力化する能力。
素早く移動したり、ブリンクする能力。
味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。


コメント