リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「ケイトリン」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。
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ケイトリン-Caitlyn

ピルトーヴァーの保安官
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 女性 |
| 生まれ | |
| 現在の地域 |
ピルトーヴァーのキャラクター
射撃と追跡に長けた

幼少~少女期:上流の箱入り×野外派
ピルトーヴァーの裕福な商家「キラーマン家」に生まれるが、都会の社交より城外の原野での追跡・狩猟に夢中。父の連発銃で鍛えられ、射撃と追跡に長けた少女へ。
長期の野外行から戻ると家は荒らされ、使用人は全滅、両親は失踪。市内で犯人の線を一人ずつ追い詰め、依頼主は“C”と名乗る黒幕だと知る。最終的に秘密のヘクステック研究所で両親を救出、衛兵隊が実行犯の一派を検挙します。以後、ピルトーヴァーの闇を知った彼女は私立の捜索人(探偵)として活動を始めます。
21歳の誕生日:象徴のヘクステック・ライフル
両親から精巧なヘクステック狙撃銃を贈られる(以後の相棒装備)。この頃には市内各層の依頼を受ける“名射手の探し屋”として名が通り始める。
子ども誘拐・ヘクス機器失踪事件:転機
子ども連続誘拐と禁断の化学改造が絡む難事件を私立で追う中、衛兵隊の一員と共闘→救出に成功。これを機に衛兵隊から“保安官(Sheriff)”入りの打診を受け、“C”に迫るため公権力を活用する道を選ぶ。

“ピルトの保安官”として現在地へ
以後は都市最高の保安官/名狙撃手として、過剰なヘクステックや化学犯罪を取り締まる市内最強の切り札に。ほどなくザウン出身の新人
ヴァイと組む“凸凹コンビ”が定着する。
「The Thrill of the Chase」:雑踏のピルトで獲物を追い詰める、足で稼ぐ捜査と狙撃の両輪が分かる一編。時系列上は保安官期の活躍。
- 未解決の“C”問題
彼女の原点である黒幕“C”は今も最大の宿題。カードゲームLoRでは“Corina, Mastermind”とのボイス掛け合いが示され、“C=コリーナを強く示唆(ただし本編ユニバースの明言はまだ無し)。
他のキャラクターとの関係
ヴァイ

ピルトーヴァーの相棒刑事。
捜査スタイルは真逆(ケイトリン=計画と狙撃/ヴァイ=現場突破)だけど、保安官×突入役として補完関係。公式ページでもケイトリンは「都市最高の保安官」で難事件の切り札とされ、組む相手として最頻出がヴァイ。
二人は深く親密な関係を築いており、ヴァイを刑務所から解放したケイトリンのゾウン市民に対する見方を変え、アンダーシティの生活環境の現実を直接示しました。作中で出会い→共闘→ロマンスへ。ケイトリンの優しさとヴァイへの思いやりから、彼女はケイトリンに「カップケーキちゃん」というあだ名をつけています。
ケイトリンは危険なジンクスを始末したかったですが、ヴァイは妹のジンクスを守りたく、対立したこともありますがケイトリンが折れて現在は落ちついています。
W:ヨードルトラップは、真ん中にケーキ(カップケーキ)があるんです。ジンクス

— 市街を引っかき回す犯罪者
ケイトリン(保安官) vs ジンクス(破壊工作犯)という対立軸で、ケイトリンは都市を守る保安官として、ジンクスのテロ行為を止める立場です。ジンクスの伝記は、ピルトで騒乱を起こす“匿名の悪名”を描いており、捜査線上に乗せるのがケイトリンの役割として語られています。
ジェイス

ジェイスとケイトリンは親しい友情を築いています。両親がジェイスのアカデミーでの研究を支援していたため、ケイトリンは子供の頃から彼を知っており、時々彼の作業場に資材を運ぶのを手伝っていました。爆発で彼の研究所が破壊された後、ジェイスは無許可の実験のために退学処分となり、その結果ピルトーヴァーの他のメンバーから疎まれましたが、ケイトリンはジェイスの唯一の仲間でした。
エコー

関係としてはゾウンとピルトーヴァーで対立的で、エコーはケイトリンを信用していません。ただ、エコーは人が傷つくのは望んでおらず、進歩の橋で、エコーはジンクスからケイトリンの命を救い、彼女とヴァイに脱出の機会を与えました。数か月後、アンベッサのピルトーヴァー侵攻からエコーは再び、今度はジンクスと共にケイトリンを救いました。
アンベッサ

ケイトリンの母が殺された後、アンベッサはケイトリンを味方かつ弟子として庇護し、戒厳令下で都市軍の指揮官に任命し、母の死に対する復讐を約束しました。アンベッサはケイトリンを訓練し操り、アンベッサの戦艦で練習しながらノクサスの原則を鍛え上げ、ケイトリンは都市防衛のためにアンベッサの戦闘団に大きく依存していました。
ケイトリンは自分がアンベッサの操り人形に過ぎないことを理解していましたが、ジンクスが逃げ回っていて危険なため、支援を断ることはできませんでした。
アンベッサとの関係によって、ケイトリンは元恋人に裏切られたり、逆にヴァイを裏切るようなことをすることがありましたが、最終的には
メルとともにアンベッサと戦いました。アンベッサは戦いでケイトリンの左目を失明させましたが、ケイトリンはアンベッサの目を奪うことに成功し、これがアンベッサの死にも間接的に繋がりました。
シンジド

ケイトリンは、調査から初めてシンジドのことを知りました。 誰かがシマーを発明したことは知っていましたが、その謎の人物が誰なのか特定できていませんでした。ケイトリンは正式にスティルウォーター・ホールドでシンジドと直接会うことになり、様々な事件に関与していたドクターであることを確認しました。
ケイトリンはシンジドを「怪物」と非難し、撃つと脅したが、シンジドは進行形で
オリアナを救命しており、シンジドのことを警戒しつつも助けることにしました。ケイトリンとシンジドは短期間共に仕事をしました。
アンベッサとの戦いの際は、ピルトーヴァー侵攻計画を遂行していたシンジドをケイトリンは攻撃して無力化しましたが、殺すことはできませんでした。アンベッサの死後、シンジドは罪で裁かれることはなく、ピルトーヴァー侵攻を可能にした後も逃亡中です。
ケイトリン-キャラクター
卓越した治安維持能力を有することで名高いケイトリン・キラマンは、都市に潜む犯罪者の撲滅を掲げるピルトーヴァーにとっての切り札的存在でもある。彼女はヴァイとパートナーを組むことが多く、激しい気性のヴァイとは対照的に冷静な彼女の存在が二人の釣り合いを保っている。この世に一つしか存在しないヘクステックライフルを持っているものの、彼女の真の武器は「進歩の都市」で犯罪を目論む愚か者たちに巧妙な罠を仕掛けるその知性だ。
ストーリー
裕福な名門商人一家に生まれたケイトリン・キラマンは、ピルトーヴァーで生きていくための社交儀礼をすぐさま身につけたが、当の本人は自然の豊かな街の外で過ごすほうが好きだった。“進歩の都市”で資産家のエリートたちと馴れ合うのも、森のぬかるみの中で鹿に忍び寄るのも、彼女にとっては造作もない。ある時は商業地区の上を飛んでいく鳥を難なく追いかけ、ある時は百歩先にいる野うさぎの目を、父親の連射式マスケット銃で撃ち抜いてみせた。
もっとも、ケイトリンの一番の強みは、両親から学ぼうとする知性と意欲にあった。快適で恵まれた暮らしの中にあってなお、彼女は両親から善悪の確固たる基準を叩き込まれた。ケイトリンの母親はキラマン一族の上級会計監査役の一人で、ピルトーヴァーの街がいかに誘惑にまみれ、そのうわべだけの約束でもって人から思いやりを奪ってしまうのか、いつも娘に説いていた。最初のうち、ケイトリンはほとんど耳を貸さなかった──彼女にとってピルトーヴァーは、荒野から戻るたびに愛おしく思える、秩序の守られた美しい街だったのだ。
すべては数年後の“進歩の日”に一変した。
ケイトリンが帰宅すると、家の中が荒らされていた。ひと気がない。使用人は全員殺され、両親は跡形もなく消えていた。ケイトリンは家の安全を確かめるとすぐ、二人を捜しに向かった。
見通しのきかない街の中では、荒野で狩りをするようには獲物を追えなかったが、それでもケイトリンは我が家を襲った悪党を一人ずつ見つけ出した。そうした捜索の果てに、一軒の隠れ家へとたどり着く。両親はそこで情報を吐くよう拷問されていた。ケイトリンは闇に紛れて二人を救い出し、ピルトーヴァーの監視官たちに通報した…が、逮捕された誘拐犯の誰一人として、雇い主の素性を知らなかった──“C”というイニシャルの仲介役が存在すること以外には。
ケイトリンと両親は元の生活を取り戻そうとした…が、何かが根本的に変わってしまっていた。とりわけ母親のほうは、権力争いと二枚舌にまみれた一族の日常と向き合えなくなり、その誉れある立場から身を退いた。その結果、キラマン一族の支配層に空白が生じた。そして、ケイトリンは両親を心から愛してはいたものの、母の地位を引き継ぐつもりも、父にならって技術者を目指すつもりも毛頭なかった。
代わりに、ケイトリンはこの謎めいた“C”という人物を取り巻く、秘密と陰謀の網を突き破ることに心血を注いだ。そして狩りで鍛えた能力を活かし、私立探偵として身を立てると、人でも何でも探し出せる人物として、たちまち世に知れわたった。ケイトリンの両親は自分の力で成功を掴んだ娘を称えて、どんなマスケット銃よりも精度に長ける、技巧を凝らした美しいヘクステック式ライフルを造って贈った。この銃は様々な特殊弾を装填できる上、状況に応じて手軽に改造も施せる優れものだった。
消えたヘクステック装置と幼児の連続誘拐が絡み合う、極めて後味の悪い事件のあと、ケイトリンは監視官たちに呼び出された。
ケイトリンを推薦したのは、同じように不可解な事件への関心を募らせていた監視官だった──そして二人の協力体制の下、自身の薬によって正気を失ったケミ研究者が雇った、つぎはぎの怪物めいたならず者の一団と戦ったのち、ケイトリンは正式に保安官になってはどうかと持ちかけられた。一度は固辞したケイトリンだったが、監視官たちの情報網を使えば、より早く“C”の正体を突き止められるのではないかと思い直し、この打診を引き受けた。
それ以来、ケイトリンは監視官たちの間でも尊敬を集める保安官となり、“進歩の都市”の平和と安全を守るべく日夜戦っている。最近は勝ち気で向こう見ずなゾウン出身の新人、ヴァイと組むようになった。水と油のような二人がなぜ手を組んだのか──しかも目覚ましい成果を挙げられているのか──という点については、監視官仲間はもちろん、二人が刑務所送りにした悪党たちの間でも、突拍子もない噂話や、見当はずれの憶測の的になっている。
だが、ケイトリンは知らない。自身の捜査によって真相へと近づいていく中、あの“C”もまた、ケイトリンの動向に目を光らせていることを…
ケイトリンの物語公式サイト
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