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【LOL】静かに鍛え、静かに与え、口よりハンマーで語る。オーンのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】

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ストーリーまとめ

 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「オーン」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。

・オーンのスキルや相性、使い方はこちら

オーン-Ornn

山の下の焔
実名ラムハーグ(古代フレヨルド人)
種族精霊神
性別男性
生まれフレヨルド
現在の地域フレヨルド(ハースホーム)
フレヨルドのキャラクター

鍛冶と山火

フレヨルドに棲む鍛冶と山火の半神「オーン」
 若き日、山と殴り合いながら大地を刻み、谷や火山を生んだと語り継がれており、やがて山肌が熔岩の核を示し、オーンはそこに籠って業火を授かったとされています。

火口の奥に大鍛冶場「ハースホーム」を築き、溶岩で鉱石を精錬。寡黙な職人気質に惹かれた人間の工匠集団「ハースブラッド」が麓に集落を作り、彼の技を学んでいました。

ヴォリベアとの「八日戦争」

 兄弟半神ボリベアとオーンはかつて仲が良く、多くの戦いで一緒に戦っていました。しかし、少し離れた間に、ハースブラッドがオーンを非常に信仰している現状に嫉妬するようになりました。

ボリベアが彼の信者たちと「戦のための武具を鍛えよ」と迫るが、オーンは人間を戦禍に巻き込むことを拒否。ボリベアが無理やり奪うことを宣言すると、オーンが殴りかかります。激突は八日間を荒天と溶岩で包み、二人共生きていましたが、麓のハースブラッドが殺されて灰になりました。

隠遁と名品

 罪悪感と怒りから、オーンは再び独り火山に籠り鍛冶以外の干渉を断ちます。
それでも必要とあらば外界へ出向き、 “無言の恩返し” を置いて去ると民は噂しています。(例:セジュアニの鎧や斧,アッシュの伝説の弓素材など)←伝記での噂話なため、真偽は不明

現在の気質

 粗暴な神々や人間の欲を嫌う「無口で気難しい親方」的な存在です。しかし本質は黙々と最高の一撃を求める職人。鍛冶場を荒らす者には灼熱の鉄槌と噴気の角突きで応えるが、働き者には内心で敬意を払い、時に火を分け与えています。

それこそが炎の山下に潜む鍛治神オーンです。古代より火山の奥で“ハースホーム”の炉を絶やさず、今日もオーンは誰に見られることなく腕を振るい、 必要とあらば角と鎚で世界に“修正の一撃”を刻み込みます。

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他のキャラクターとの関係

ボリベア

 兄弟半神ボリベアとオーンはかつて仲が良く、多くの戦いで一緒に戦っていました。しかし、少し離れた間に、ハースブラッドがオーンを非常に信仰している現状に嫉妬するようになりました。ボリベアと彼の信者たちは、戦いのための武器と鎧を求めてオーンのもとへ赴きましたが、オーンは人間を戦禍に巻き込むことを拒否。ボリベアが無理やり奪うことを宣言すると、オーンがボリベアを攻撃。戦いは八日間を荒天と溶岩で包み、二人共生きていましたが、麓のハースブラッドが殺されて灰になりました。

それからオーンは身を潜めるようになりました。

アニビア

 伝説によると、アニビアの兄であるオーンは、アニビアが寝ている間にいたずらを仕掛け、アニビアのお気に入りの止まり木を伐採した後、くしゃみをして炎を噴き、家を焼き払いました。その後、アニビアは何が起きたのか分からず、不機嫌な気分で目を覚ましました。アニビアはこれを自分のミスだと思っており、冷静な彼女の性格に貢献した話だともされています。

オーロラ

 オーロラとオーンは友達です。初めて出会ったのは、オーロラが霊ヘストリアの助けを求めてオーンの家に入ったときでした。オーンはオーロラを助けるために、オーロラの杖を鍛造しました。

ウディア

 霊たちの相談役として時おり山を訪れる、互いに多弁を要さず、うなずくだけで意思が通じる珍しい客人です。ウディアのリワークバイオにオーンの助言が登場しています。

ブラウム

 ブラウムの元々の部族はオーンと強いつながりがあり、それゆえ彼の魔法は雄羊の形をしています。ブラウムの盾はオーンの古い炉の扉であり、勝手に外して返さないことにオーンは驚きつつも少しムッとしています。

ただ、オーン自身「勝手に持って行ったらしいが、まぁ役に立っているなら…」と放置しているのも事実です。ブラウムはオーンを尊敬しており、オーンは無言ですが、少し照れた様子です。

リサンドラ

 停滞を好む氷の魔女は溶岩の神鍛冶とは相いれない。オーンはブラックミストよりもリサンドラの狡猾さを嫌悪し、炉へ寄せつけないようにしています。リサンドラはオーンの武具を欲していたとされますが、現在のところは失敗に終わっています。

アッシュ

 直接関わりはないですが、真なる氷の弓を持つ彼女を「凍らぬ氷を使うに足る意思の持ち主」と評価しています。アッシュ側の伝承にオーンの名がしばしば登場しています。

オラフ

 オラフは鍛冶場を探し当てようと何度も山を登っては返り討ちにされています。オーンは「しぶとい人間だ」と鬱陶しがるが、内心その根性を気に入っている節もあります。

セジュアニ

 セジュアニのフレイル&鎖武器はオーンが作ったものと伝わっています。セジュアニの率いるウィンタークロウ族は、かつて滅んだ「ハースブラッド」の子孫が混じっているとされています。

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オーン-キャラクター

 オーンは鍛冶と技巧を司る、フレヨルドの半神半人だ。彼は“炉床の家”と呼ばれる、火山の地下にある溶岩の洞窟をハンマーで叩いて造った巨大な鍛冶場で独り仕事に打ち込んでいる。そこで大釜を火にかけ、鉱石を溶かして精製し、比類なき武具を鍛造しているのだ。他の半神半人たち──特にボリベア──が大地を歩き定命の者たちの営みに干渉を始める時、オーンは立ち上がる。彼の信頼するハンマーと山脈の炎の力を手に、そういった問題児どもを元いた場所に帰すために。

ストーリー

かつてオーンの名は、後にフレヨルドと呼ばれるようになる地に知れ渡っていた。彼はその地を形作り、最初に雪を降らせた古の半神半人の長男であると広く信じられていた。

そしてオーンは同じ種族の誰よりも、誰の邪魔も入らない孤独で集中できる環境を大切にしていたと言われている。太古の噴火跡が残る休火山の地下で、彼は昼夜を問わず、心の求めるままに鋼を鍛え続けていた。そうして作られた品々は値の付けようのない、伝説級の代物ばかり──これらの逸品を手にしたごく少数の幸運な者は、その信じ難いほどの質の高さを口にした。かのブラウムの盾もオーンによって数千年前に鍛えられたものであり、その頑丈さも作られた日から全く衰えていない、という噂すらある。

もっとも、鍛冶の神に直接訪ねることが出来る者もおらず、ゆえに真実かどうか確かめる術もない。オーンの功績や偉業のほとんどは、彼の仇敵、そして時の流れによって歴史から拭い去られてしまっている。

今なお残る功績は数少なく、それらも今では鍛冶師、建築士、そして醸造家たちが育んだ忘れ去られし文化を継ぐ、一握りの部族の間でしか伝えられていない。この遥か古に存在した文化を築き上げた民は“炉床の血族”と呼ばれ、オーンにならうべく、ヴァロランの隅々から“炉床の家”に集まった見習い職人たちだった。

彼らがオーンを模倣したのは信仰心の表れであったが、オーンは自らを彼らの庇護者だと考えることはなかった。彼らが鍛えたものを捧げても、オーンはそっけなくうなずくかしかめっ面をするだけだった。しかし炉床の血族はそれを受け入れ、技術を磨き続けた。結果として、彼らはそれまでになかったような素晴らしい道具を作り、堅牢な建物を建て、優れた味のエールを醸造するまでになった。彼らは、オーンがひそかに自分たちの忍耐力と技術に対する尽きることのない向上心に感心していると信じていた。

だがある夜、悲劇は起こった。オーンとその兄弟のボリベアが、定命の者には決して理解し得ない理由によって山の頂で争い、一夜にして炉床の血族の功績がすべて破壊されてしまったのだ。戦いによって巻き起こされた炎と灰と雷の大嵐は凄まじく、地平線の彼方からでも見ることができたという。

すべてが終わった時、炉床の家があった場所は燻ぶる窪地と化しており、炉床の血族もまた、粉々の骨と炭になっていた。

自ら認めることは決してないだろうが、オーンの心は打ちのめされた。炉床の血族を通して、オーンは定命の者たちに秘められた大きな可能性を垣間見ていた──だがそれは、不死の者たちの見境のない怒りによってすべて失われてしまったのだ。彼は罪悪感に打ちのめされ、独り鍛冶場にこもり、長きにわたり世を忍んで仕事に没頭した。

そして今、彼は世界が時代の変わり目にあるのを感じている。彼の兄弟の一部が再びこの世に姿を現し、その信奉者たちの活動もより活発に、そしてより攻撃的になり始めている。フレヨルドの地そのものも分断され、導く者はおらず、さらには太古の恐しい存在が影に潜み侵略の機会をうかがっている…

オーンはやがて始まる戦争とその後の混乱の中で、フレヨルド──そしてルーンテラ全体が、腕利きの鍛冶師を必要とするであろうことを知っている。
オーンの物語公式サイト

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