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【LOL】静かに死ねるわけねぇ。オラフのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】

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ストーリーまとめ

 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「オラフ」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。

・オラフのスキルや相性、使い方はこちら

オラフ-Olaf

狂戦士
種族人間
性別男性
生まれフレヨルド(ロクファル)
現在の地域フレヨルド
派閥ウィンタークロウ
フレヨルドのキャラクター
その内、ウィンタークロウのチャンピオン

ただ、絶頂の死だけを探す狂戦士

 侮辱の予言――“静かな死”

 ロクファルでは「老いて死ぬこと」は最大の不名誉とされています。

自慢話を咎められた夜、年老いた戦士にそそのかされ獣の骨占いを試すと――

「おまえは長命で、安らかな最期を迎える」

怒り狂ったオラフは予言を覆すため、部族最大の怪物“氷海の霜蛇”へ単身突撃。しかし生き延びてしまい、以後 伝説級の獣や戦士を探して各地を襲撃し始めました。

 狂戦士の遍歴

 霜蛇討伐 → 生存

八ツ首ドレイク・森の巨人などを屠る → やはり生存

「ならば最強の部族を――」とウィンタークロウへ殴り込みます。

 セジュアニとの“氷上死闘”と雇われ約束

 ウィンタークロウの女族長セジュアニは、暴れ狂うオラフと互角に渡り合い、剣を交えたまま提案する。「我が軍勢に斧を貸せ。戦乱の果てに、必ず貴様を望みの死へ導いてやる。」

この取引に乗り、オラフは 彼女の先鋒として戦場を渡り歩くことを決めました。

戦場では最前線で斧を投げ込み、返り血を浴びても突進を止めず、「恐れを知らぬ狂気こそ誇り」と、死を遠ざけるほど強い敵を渇望します。予言を嘲笑う“壮絶な最期”を手に入れるまでは生き延びてやる、という逆説的執念も持つようになります。

――斧を投げた先に死がなければ、オラフはその場の全てを切り刻みながら次の戦場へと走り去ります。

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他のキャラクターとの関係

セジュアニ

 今の雇い主。オラフの“理想の死”を餌に協力を取りつけました。

アッシュ/フロストガード系

 セジュアニの敵勢力です。オラフにとって考え方の違いはどうでもよく、「強ければ誰でも好敵手」です。

ブラウム

 その豪盾を割るべく幾度も挑んでおり、ブラウムは豪快さを買っています。

オーン

 鍛冶神の鎚を“最高の死”をくれる相手と見なし、火山へ通いますが毎回追い返されます。

光の番人

 一緒にヴィエゴの軍勢を押し返しました。

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オラフ-キャラクター

 制止不能な破壊の力、斧を振りかざすオラフが求めているのは栄光にあふれる戦いの中での自らの死だ。過酷な環境のフレヨルドのロクファール半島出身の彼は、ある日、安らかな死を迎えるという予言を受けた──それは一族の間では臆病者の死を意味し、大いなる屈辱とされていた。怒りに燃えた彼は自らの死を求め、自分にとどめを刺してくれる相手を探して、偉大な戦士や伝説の野獣たちを打ち負かしながら国中を暴れまわった。今ではウィンタークロウの容赦なき用心棒となった彼は、やがて訪れる偉大な戦いの中で自らの死に場所を探そうとしている。

ストーリー

多くの者にとって死は恐ろしいものだ――なぜなら、彼らはオラフではないからだ。狂戦士とは、鬨の声と剣戟の響きのみを生きがいとする者たちのことである。栄光に焦がれ、平凡な死を拒む。オラフもまたそんな者たちの一人であり、どのような戦いであろうと捨て身の覚悟で突撃してゆく。心の奥底で沸き立つ血みどろの本能が命ずるがまま、オラフは生と死の瀬戸際で戦っている時だけ、生を実感できるのだった。

ロクファール半島は、フレヨルドでも最も過酷な地域である。この地では凍てつく骨身を温める唯一の炎が怒りであり、自由に流れる液体は血しかない。老いさらばえ、忘れられることこそ、ロクファールの民が何よりも恐れる運命である。オラフは武勲に事欠かないロクファール族の戦士であり、自慢話が大好きだった。ある村を壊滅させた晩のこと、くすぶる炎の前で武勇伝を披露していると、一人の老戦士がオラフの大口叩きに嫌気がさし、お前の運命がそれほどの大言に値するものか占ってみろ、と挑発した。オラフはますます調子づき、老戦士のやっかみを嘲笑しながら、己が死に際してどれほどの栄誉に浴するか占わんと、死んで久しい獣の趾骨を放り投げた。しかし、皆がその予言の意味することに気づいた瞬間、陽気な雰囲気はたちまち消え失せた。その骨が示した運命とは「長寿と穏やかな死」だったのである。

オラフはこの予言に怒り狂い、それが偽りであることを証明しようと、ロクファール中で恐れられる「氷の海蛇」と一戦交えるべく闇夜の中へ駆けていった。無数の人間や船を同じように飲み込んできた、この長命の怪物と戦って死ぬことは、どの戦士にとっても理想的な最期と思えたのである。だが、そのどす黒い口の中へと斬り込んでいった瞬間、オラフは心の闇に深々と沈んでいった。凍えるような水の冷たさにようやく意識を取り戻した時、オラフの周りには無残に引き裂かれた獣の死骸だけが浮かんでいた。願いは叶わなかったが、オラフは挫けなかった。そして次なる死に場所を求めて、爪と牙を持つ伝説の怪物を狩り尽くすべく旅立ったのである。理想の死へ向かい、何度突進していったことだろう。だが、死の淵に立った瞬間、オラフはあの狂乱状態に襲われ、気づいた時には自分だけが生き延びているのだった。

ただの獣に自分を殺すことはできない――そう悟ったオラフは、フレヨルドでもっとも残忍と言われるウィンタークロウ族に殴り込みをかけた。セジュアニはオラフの挑戦を面白がりはしたが、そのような厚顔無恥が許されるはずもない。すかさず攻撃を命じると、オラフを叩き潰すべく、大勢の戦士たちを送り込んだ。一人、また一人と戦士たちが地に伏してゆく中、オラフはまたしても血みどろの本能に飲み込まれ、易々とウィンタークロウ族の長のもとへ到達する道を切り開いて見せた。オラフとセジュアニは氷河が震えるほど激しくぶつかり合った。さしものオラフも、セジュアニとの戦いでは一進一退の攻防が続いた。そして完全な膠着状態に陥った時、セジュアニの眼力が、あたかも鋭利な槍のように彼の狂える魂を貫いた。そしてオラフが正気に戻った刹那に、セジュアニは一つの提案をした――我が戦争に力を貸せ、されば名誉ある死に場所を見つけてやろう、と。この瞬間、オラフは誓った。フレヨルドの大地そのものに、己の偉大さを刻みつけることを。
オラフの物語公式サイト

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