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【LOL】運命を切り開く氷弓。アッシュのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】

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ストーリーまとめ

 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「アッシュ」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。

・アッシュのスキルや相性、使い方はこちら

アッシュ(Ashe)

氷の射手
種族人間
性別女性
生まれフレヨルド
現在の地域フレヨルド
派閥アヴァローサン
フレヨルドのキャラクター

その内、アヴァローサンのチャンピオン

運命を切り開く氷弓

 アッシュは、極寒の地「フレヨルド」に生まれました。彼女は「アヴァローサ」という伝説の英雄の血を引くとされる存在です。幼い頃から弓の才能に優れた狩人であり、部族の未来を担う期待をかけられていました。

アッシュの母親は、アヴァローサの名を再興しようとしましたが、部族内の争いに巻き込まれ命を落とします。母を失ったアッシュは若くしてリーダーとなり、孤独と責任を背負うことに。部族間の争いや裏切りを乗り越えながら、「フレヨルド全体を一つにまとめる」という壮大な使命を抱きます。

アッシュは、伝説に語られる「アヴァローサの再来」として見られていますが、実際のところ、彼女自身には魔法のような力はありません。それでも、彼女は不屈の意志と冷静な判断力で仲間をまとめ、リーダーとして戦います。戦闘での彼女の力は持っている「真なる氷の弓」によるものです。これは強大な魔法の遺産であり、彼女の象徴です。

アッシュは、フレヨルドを支配する他の強大な勢力──

セジュアニ率いるウィンタークロウ族、リサンドラ率いる隠された魔女たち。アッシュはこれらと争いながら、
「フレヨルドを血で染めずに一つにする」という平和的な統一を目指して行動しているのです。

名前目的問題
アッシュ平和な統一武力勢力に弱い
セジュアニ力による統一民衆の支持を得にくい
リサンドラ虚無の支配そもそも人類の敵
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他のキャラクターとの関係

セジュアニ

 アッシュとセジュアニは幼なじみでしたが、それぞれの親たちの育て方や考え方風習の違いがあり、離れ離れとなりました。かつて2人は互いを姉妹のように思っていました。

アッシュの部族がリサンドラの司祭たちによって壊滅させられた後、2人は10代で再会したが、ウィンタークロウの隣人に対する襲撃で再び仲たがいしました。アッシュこの隣人たちを、後に新生アヴァローサの最初のメンバーとなりました。

セジュアニは、「ウィンタークロウ」というフレヨルド最強クラスの過酷な戦士集団を率いています。

彼女は、「フレヨルドをまとめるには力と恐怖が必要」と信じています。

  • つまり──
    • アッシュ:話し合い・平和的統一を目指す
    • セジュアニ:戦争と武力で統一を目指す

統一という目的は同じですが、二人は「フレヨルドの未来」に対する考え方が完全に正反対です。

リサンドラ

リサンドラは、フレヨルドの伝説に登場する氷の魔女です。フレヨルドを支配するために、アッシュとセジュアニの部族を攻撃し、アヴァローサとセリルダの潜在的な化身を一掃するタイミングを伺っています。アイスボーンの反乱も率いていました。

リサンドラは、「フロストガード」という秘密結社の支配者であり、正体は、古代の「ヴォイドと契約した魔女」です。表向きは「フレヨルドの守護者」を装っていますが、本当は虚無の存在(Void)を呼び込もうと暗躍しています。

リサンドラにとって、アッシュのような「真実を求め、民衆に希望を与える存在」は非常に邪魔な存在です。

  • アッシュとセジュアニは表の戦争(武力vs平和)
  • リサンドラはその裏で両方を操ろうと企んでいる

表面上は「アッシュ vs セジュアニ」なんだけど、裏にリサンドラが隠れています。

トランドル

 アッシュのアヴァローサとトロール族、そしてその王であるトランドルは直接対立しています。戦闘の結果アッシュの部族は多くの人を失っているため、アッシュはトロールという種族の絶滅を望んでいます。

それに対してトランドル達、トロール族は戦闘民族のたアッシュに対してそこまで考えはありません。

アニビア

 アニビアはアッシュが最も信仰している半神であり、最も深いつながりを持っています。最近孵化したアニビアがアッシュに会ったという噂があり、もしかしたらアニビアは最終的にフレヨルドを再統合できるかもしれない人物を見ているのかもしれません。

トリンダメア

 アッシュとトリンダメアは政略結婚でしたが、2人はやがて純粋な愛情を育みました。もともとアッシュがトリンダメアと結婚したのは、近隣部族から複数の求婚者が現れるのを避けるためでした。

ちなみにこの設定は、ライオットの内部事情からきています。ライオットの共同創設者マーク・トリンダミアとその妻アシュリーから作られたキャラクター達だったからなのです。ちなみに、離婚しており一時期この結婚したという設定が消えたこともありましたが、結局この状態で落ち着きました。

なんか、元カレ元カノの名前をゲームにタトゥーして後悔しているようですね。大学生みたいな話です。

ヌヌ&ウィルンプ

 ヌヌ&ウィルンプとアッシュは特に接点はありませんが、フレヨルド周辺での彼らの行動は同じ目標に向かっています(みんな仲良し)。

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アッシュ-キャラクター

 アッシュはアヴァローサンのアイスボーンの戦母であり、北部でもっとも数の多い部隊を率いている。先祖から受け継いだ魔力を手に入れて真なる氷の弓で戦う彼女は、ストイックで知的な理想家だが、リーダーとしての自らの役割には戸惑いがある。部族の人間が彼女は生まれ変わったアヴァローサの伝説の英雄だと信じる中、アッシュは古代から続く部族の土地を取り戻して、もう一度フレヨルドを統一しようと望んでいる。

ストーリー

熾烈な部族間の抗争や氏族内部での争いが絶えないフレヨルド北部。凍てつく風が叫び声のように吹き荒れる、この極寒のツンドラの地にアッシュは生まれた。

アヴァローサンという名の小さな部族の女族長であるグレーナの一人娘として、この地に根付く先祖伝来の魔力と、「真なる氷」の力を扱う稀有な能力を備えたアッシュは、戦士階級の一員「アイスボーン」である。母親の跡を継ぎ、次期族長になるものと誰もが考えていたが、本人は一度もそのような名誉を望んだことはなかった。戦いの血統と非凡なる才能が彼女に与えたものは疎外感と、重圧と、孤独だけだった。

アッシュが唯一心を休めることができたのは、夏になると狩りのためにオーンカール・ロックス周辺へとやって来る姉妹部族のアイスボーンの少女、セジュアニと一緒に時間をすごす時だった。二人の友情は両者の幼少期を鮮やかに彩るものだったが、彼女たちが思春期を迎える頃になると不意に終わりを迎えてしまう。どういうわけかセジュアニの祖母がグレーナに立腹し、両部族間の友好関係が突如破綻してしまったのだ。

その後、自らの若さに陰りを感じ始めたグレーナは、部族を再び繁栄させるべく、彼女が生涯求め続けた「アヴァローサの玉座」と呼ばれる伝説の財宝と魔法の品の探索を開始した。

ところが、グレーナは予言や伝説を信じるあまり幾度となく危険を冒し、自らの部族を疲弊させていった。最終的に、他部族の領土に対し無闇な襲撃を仕掛けた際、グレーナは殺害されてしまった。族長が死に、部族が壊滅状態に陥る中、若いアッシュは逃亡を強いられた。

ただ一人追撃を逃れながら、アッシュは母の遺した最後の地図をたどって行き着いた荒涼たる氷河地帯で、アヴァローサのものと思われる墓と、真なる氷の魔弓を見つける。アッシュはその武器を手に母の仇を討ち、その後、西へと向かった。

義務感からか、あるいは孤独感からか、アッシュは各地で遭遇するハースバウンドの部族を守るようになり、その名を上げていった。彼女はそれらの部族の人々を慣習に従って隷属させることを良しとせず、自身の新たな部族の正当なメンバーとして受け入れ、彼女の名声は瞬く間に広まっていった。多くの人々は、アッシュがただ単にアヴァローサの武器を持つ者ではなく、アヴァローサの生まれ変わりとして再びフレヨルドを統一することを運命づけられた伝説そのものであると信じ始めた。

だが、おとぎ話だけでは従者たちの腹を満たすことはできず、南へ向かう長い旅の途上で部族は飢餓の危機に瀕することになる。そこでアッシュは自分にまつわる伝説を利用し、近隣の国々に対抗しうる国家に統一すると約束することで、南方の豊かな土地を持つ有力な諸部族たちと同盟を築いていった。

新たな同盟は、同時に新たな危機をもたらした。アッシュは間もなく、政治的な確執の只中に身を置くことになったのだ。フレヨルドの族長である戦母は結婚することが通例となっているが、一つの部族から婿を迎えれば残りの部族の怒りを買うことになる。複数の夫を持つこともできたが、それでは紛争の場が家の中に移るだけであり、いずれ血が流れ、彼女が戦いながら築いてきた同盟関係が打ち砕かれることは必至である。

彼女が選んだのは、ほぼ滅亡しかけた山岳地域の氏族出身の貧しい放浪者――戦士トリンダメアだった。「精霊と歩む者」でもなければ、根源の力に恵まれているわけでもないが、アッシュの新たな本拠地に姿を現して以来、トリンダメアはありとあらゆる戦いの場にその身を投じていた。自分の氏族のわずかな生き残りたちが、より強力な部族の庇護を受けるに値するものであると証明すべく、とにかく戦い続けてきたのだ。しかし、彼の粗暴な戦い方や並外れた活力は、フレヨルド人にさえ不安を引き起こすものであり、多くの者は彼が闇の魔力に侵されているのではないかと疑った。一方でアッシュはこれらの意見には耳を貸さず、彼女と血盟を結ぶ最初で最後の者になるとトリンダメアが誓うのであれば、彼の同胞を自らのものとして受け入れると申し出た。

トリンダメアはこれを渋々受け入れた。政略結婚ではあったが、互いに惹かれ合うものがあったことは明らかであり、二人の間には真の愛情がゆっくりと芽生えていった。

そして今、アッシュは過去幾世代において最大の部族連合の長として君臨している。だが、彼女が築き上げた同盟は、内部に渦巻く陰謀、諸外国からの圧力、勢いを増していく獰猛なウィンタークロウ族、そしてアッシュが少なくとも信じているふりをしなければならない“運命”…そういった脅威にさらされた、危うい平和の上に成り立っている。
アッシュの物語公式サイト

アッシュの物語公式サイト(他にもムービーなどがあります)


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