リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「コーキ」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。
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コーキ-Corki

豪気の爆撃手
| 種族 | ヨードル |
| 性別 | 男性 |
| 生まれ | |
| 現在の地域 |
ヨードルのキャラクター(
アムムは真偽不明)のチャンピオン
空を守る生粋のパイロット

コーキは、飛ぶことと立派な口ひげを何より愛するヨードルのテストパイロット。ピルトーヴァーに移り住んで回転翼機(ヘクステック機)づくりにのめり込み、空の精鋭隊の隊長として名を馳せます。
バンドルシティ出身 →
ピルトーヴァーへ
生まれてからずっとある空への執着と機械いじり好きが高じ、
バンドルを離れて
ピルトーヴァーに定住。コーキはここでヘクステック機の開発・改良に没頭していきます。
空の部隊を率いて数々の危険任務へ
発明→テストパイロット→空部隊のリーダーというように、全てを自分で開拓していくコーキ。ベテラン飛行家を束ねた部隊のリーダーとして、防空・偵察・輸送護衛まで空の仕事を幅広く担当しました。被弾下でも冷静、常識外れの勇気で知られており、「豪気の爆撃手」と呼ばれるように。
現在
大規模な戦が落ち着いたあとも半ば引退=半ば現役。最新装備を積んだ愛機で市内や航路を巡回し、空の治安と空飛ぶ楽しさを両立させる日々。ただ、やはり平和な世界だと火薬の匂いが足りない様子。
他のキャラクターとの関係
ティーモ

コーキとティーモは友達で、トリスターナの任務に加わってティーモを救うために尽力することもありました。ティーモの身の回りの危険をあらかじめ排除することもあります。
ティーモはコーキのパイロットとしての腕前を尊敬しており、コーキはティーモに頼まれるといつでも喜んでティーモを助けてくれます。ただ、コーキは常に長々と喋ることで知られており、ティーモがコーキの長話に疲れた時は、コーキのヘリから飛び降りてしまおうかと考えることもあります。
トリスターナ

コーキとトリスターナは友達です。コーキはトリスターナの任務に同行することを楽しんでおり、彼女が思っているほど自分は落ちぶれた人間ではないということを彼女に納得させようと躍起になっているようです。トリスターナはコーキの傲慢な態度にイライラすることもありますが、助けてくれるコーキに感謝もしています。
ルル

コーキはルルと友達で、
トリスターナがつまらない仕事で二人の気を散らしていることに気づいたとき、彼女との共通点を見つけました。
彼らは一緒にビルジウォーターから
トリスターナと
ティーモを救出する計画を練り上げました。ただ、その計画の内容は「ルルが自由に動けるようにコーキが陽動作戦としてヘリコプターで突撃する」というだけでした。
グレイブス

コーキは
ティーモや
トリスターナを捕まえたグレイブスを敵対しています。コーキはグレイブスを全く恐れておらず、体格差にも気付かないまま戦おうとしていました。
グレイブスの強力者である
ツイステッド・フェイトに対しては特に関心はありませんでした。
ハイマーディンガー

ヨードル仲間とはゆるい縁。設定上、同じく
ピルト側で活動するヨードルであり、時代・土地は重なりますが、物語に絡みが明示されてはいません。
コーキ-キャラクター
ヨードルのパイロットであるコーキが大好きなものは二つある──飛ぶこと、そして自分の立派な口ひげだ…ただし、この二つの順番は問わない。バンドルシティを離れてピルトーヴァーに移り住んだコーキは、そこで見つけた不思議な機械に夢中になった。彼は飛行装置の開発にすべてを捧げ、スクリーミング・イップスネーク飛行隊と呼ばれるベテランパイロットが集まる航空防衛隊のリーダーになった。銃撃を受けても冷静さを失わないコーキは新たな故郷となった街の空をパトロールしながら、無数のミサイルの雨を降らせれば解決できない問題はないと豪語している。
ストーリー
ピルトーヴァーに移り住んだハイマーと仲間のヨードルたちは、科学者としての人生を選び、たちまちテクマトロジー界の発展に貢献する数々の革新的発明を成し遂げた。体の小さなヨードルたちは、それを補って余りある勤勉さを持ち合わせているのだ。“豪気の爆撃手”コーキは、そんな革新的発明の一つである「前線偵察任務ヘリ(通称ROFL)」初号機のテストパイロットを務めたことから、その二つ名を得た。ROFLは後に、バンドルシティ遠征部隊(通称BCEF)の中核を担う航空攻撃機として正式採用されることとなる。現在コーキはスクリーミング・イップスネーク飛行隊に所属し、仲間とともにヴァロランの空を駆け回っている。彼の任務は地形調査だが、そのかたわらアクロバット飛行を披露し、地上の見物人たちの目を楽しませているようだ。
他のスクリーミング・イップスネーク飛行隊員と比べても、コーキは敵から攻撃を受けた際の対応がひたすら冷静であり、ときに異常なほど勇敢である。過去に彼は様々な戦地に赴き、しばしば敵陣への侵入を要する任務に志願しては、情報収集や交戦地帯への伝令を担当していた。危険な状況に身を置くことに生きがいを感じていた彼は、朝の空中戦で一日を始めることを何より好んだという。パイロットとしての腕もさることながら、コーキはヘリにさまざまな改造を施すことも得意とし、愛機には何種類もの武器を搭載していた。これについては、機能よりも見た目のためだと言う者もいたようだ。戦争が行われなくなると、軍人のコーキは退役を余儀なくされた。本人の言葉を借りれば、「エンジンを停止させられ翼をもがれる」ような思いだったという。その後は曲芸飛行や渓谷飛行で空への情熱を満たそうとしたコーキだったが、空気中に漂うかぐわしい火薬の匂いなしでは、どうしても満足することはできなかった。
コーキの物語公式サイト
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