リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「ガングプランク」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。
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ガングプランク-Gangplank

大海原の大災厄
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 生まれ | |
| 現在の地域 | |
| 派閥 |
サーペント諸島のチャンピオン
ビルジウォーターのチャンピオン
炎で王座を失い、影から再起を狙う

ガングプランクは、
ビルジウォーターを“恐怖”でまとめ上げた元・海賊王。残忍かつ予測不能で、いまも名を聞くだけで港が凍る男。いったんは王座を失ったが、「奪われたものは必ず奪い返す」と誓い暗い海に潜んでいます。
ミス・フォーチュンとの因縁
若き日のサラ・フォーチュン(のちの
ミス・フォーチュン)の一家を、ガングプランクが皆殺しにした—彼女の復讐心はそこで生まれます。のちにサラは計画の末、ガングプランクの旗艦《デッド・プール》を爆破。公衆の面前で“海賊王の最期”を演出しました(船上にいた本人も大破の中へ)。
燃える潮— 失墜と生存
“燃える潮”の騒乱で、サラは
ツイステッド・フェイトと
グレイブスを駒に使い、倉庫襲撃や陽動を重ねて爆破に至りました。ビルジウォーターは空位となり、サラが実権を握ることに。
しかし――ガングプランクは生きていました。権勢は地に堕ちたものの、闇に紛れて再起を図り、失った威光を必ず取り戻すと誓います。
イラオイとの関わり
大祭司
イラオイは、混乱のビルジウォーターに“流れ”をもたらすため、ときにガングプランクの復帰を後押しする判断も下します(かつての恋人であり、彼の「執着」を信仰の試練として見ている)。
いまのガングプランク
- 王の座を追われたのちも、各港の血脈・積荷・密輸路を握る古い網を手繰り、再起の機会を待つ。
- 彼のやり口は変わらない—恐怖で従わせ、裏切りには十倍の報い。それが戻ってきたと知れた時、港は再び沈黙する。
他のキャラクターとの関係
イラオイ

ガングプランクとイラオイは10年以上前に交際していましたが、現在は別れています。イラオイはガングプランクにとっての初恋でした。
ミス・フォーチュンに船を沈められたガンプランクを救うため、彼女はスピリット・テストを行い、彼はそれに合格したため、彼女は彼が街を取り戻すのを手伝うことにしました。イラオイは彼にまだ少し思いがあると示唆されています。
スレッシュ

ガングプランクは、ビルジウォーターを征服するために、ヴィエゴを目覚めさせ支配下に置くべくスレッシュと協力しました。しかし、ヴィエゴの力はガングプランクにとって強大すぎて、逆にガングプランクが支配される結果となりました。
スウェイン&ゼド


ガングプランクは、スウェインとゼドそれぞれから盗みを働いたとため、恨みをかっています。具体的には、スウェインの個人戦艦「リヴァイアサン」を盗み、ゼド達シャドウオーダーが所有するジャグドナイフ神殿を略奪しました。
ミス・フォーチュン

ミス・フォーチュンは幼い頃に母親を殺害した復讐を果たすため、ガングプランクを打倒することに成功しました。ガングプランクはミス・フォーチュンを単なる執念深い賞金稼ぎとしか考えておらず、彼女が自分が殺した銃工の娘であることには気づいていなかったようです。
ミス・フォーチュンは『廃墟の王』で再びガングプランクを打ち破り、権力の誇示として公開処刑するため彼を拘束しました。しかし、処刑前に脱走したガングプランクは、フォーチュンとの大規模なギャング戦争に突入しました。
ガングプランク-キャラクター
気まぐれにして残忍、「略奪の王」を名乗るもその玉座を追われたガングプランクの名は、七つの海に轟き恐れられていた。かつてビルジウォーターの港町を牛耳っていた彼だが、その座を奪われた今、逆に彼はさらに危険な存在になったと考える者もいる。誰かにこの街を奪われるくらいなら、ガングプランクは再びビルジウォーターを血の海にしてやるだろう。ピストル、カトラス、火薬の樽を携え、彼は何としてでも奪われたものを取り返すつもりだ。
ストーリー
気まぐれにして残忍、「略奪の王」を名乗るもその玉座を追われたガングプランクの名は、七つの海に轟き恐れられていた。ガングプランクの行くところ、死と破滅が吹き荒れる。その悪名たるや、水平線に黒い帆がのぞいただけで、歴戦の荒くれどもですら震え上がるほどである。
十二海の通商航路に獲物を漁り、財を積み上げてきたガングプランクは、また同時に多くの強敵を作り続けても来た。アイオニアにおいてはジャギドナイフ寺院を略奪したことで危険な「影の一団」の怒りを買い、またノクサスの大将軍スウェインの旗艦でありノクサス海軍の誇りであるリヴァイアサン号を強奪したことで、大将軍自らも海賊ガングプランクを八つ裂きにする誓いを立てているともいわれている。
かようにして数多の有力者たちの怒りを買い、無数の暗殺者や賞金稼ぎ、果ては大艦隊までも差し向けられ、追われ続けているガングプランクであったが、何者も彼を裁きの場に引きずり出せずにいた。己の首に懸けられた賞金額が跳ね上がっていくことは歪んだ喜びであり、分捕り品を満載した船団とともにビルジウォーターに帰港するたび、ガングプランクは自分の手配書を賞金首掲示板に貼り出させ、人々に誇示している。
しかし最近、ガングプランクは賞金稼ぎミス・フォーチュンの策謀により大敗北を喫した。ビルジウォーターの群集の面前で、彼の船は手下たちとともに木っ端微塵に吹き飛ばされ、無敵伝説もろとも血の海に沈んだ。彼が決して無敵ではないことを目の当たりにしたビルジウォーターのギャングたちはにわかに色気づき、港町の支配権を巡って抗争を始めたのであった。
爆発によって凄まじい重傷を負ったものの、ガングプランクは生きながらえた。その身に数え切れない生傷を刻み、切断された腕に変わる新たなる鋼の腕を突き上げて、ガングプランクは再び力を蓄えること、“奪われた”すべてを“取り返す”こと、そして反旗を翻した者どもに無慈悲なる罰を与えることを固く誓ったのである。
ガングプランクの物語公式サイト
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