『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「イブリン」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。
※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.14)
・イブリンのストーリーはこちら
イブリン
イブリンの基本情報

| 役職 | アサシン |
| クラス | |
| 難易度 | 中 |
| 主なレーン | ジャングル |
| ダメージタイプ | |
| エネルギー | |
| 射程 | |
| 移動速度 |
![]() | 生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力 敵を行動妨害して、無力化する能力。 素早く移動したり、ブリンクする能力。 味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。 |
ダメージスタイル
| 75 |
左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。
イブリンの強みと弱点
イブリンはステルスからの瞬間バーストで敵キャリーを処理するアサシン型ジャングラーで、敵に姿を見せずに接近し、一瞬でキルして去るスタイルの、通り魔的なチャンピオンです。
- Lv6以降の恒常ステルス(カメレオン)で接近しやすい
敵に見えずにガンク・奇襲が可能で、ワードでも防ぎづらい。 - バーストコンボで柔らかい敵を即キル可能
E→W→Q→Rの一連のコンボでADCやメイジをワンコンボで倒せる。
R(ラストカレス)による脱出&処刑性能
高火力の範囲攻撃+自動的に後方へ下がるため、奇襲しても安全に退避しやすい。
- Lv6前はステルスが使えず、ガンク性能が低め
それまでに無理に仕掛けるとファームが遅れやすいため、序盤は耐える必要あり。 - タンクやCCに非常に弱い
CCを受けると即落ちする脆さがあり、集団戦ではタイミングが非常に重要。
コントロールワード(ピンクワード)や真視効果で簡単にカウンターを受ける
レンズや
オラクルによる視界管理が厳しいと、ガンクが機能しにくい。
チャンピオンとの相性
※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。
マスター・イー、リリア、グレイブス等
逃げる手段が少なく、イブリンのバーストに対処しづらい。イブリンよりも育つのに時間がかかるので、ジャングル内でモンスターを狩っている時に奇襲されやすく、レベル6以降のイブリンのせいで行動が制限されやすい。
ブランド、カーサス等
同様にバーストに対処しづらい。移動に特に乏しいため、狙われるとイブリンに一方的に狩られることも。
カルマ、ラックス等
メイジやADCなどの柔らかくてキルに持っていきやすいチャンピオン。特に逃げスキルやカウンターCCが無いチャンピオンは狙いやすい。
レク=サイ
地中に潜ることでステルス関係なしにイブリンの場所を特定でき、耐久力や継続戦闘力も高いため苦手。トンネルとソナーによる索敵でガンクの他にジャングル侵入も狙われやすい。
レンガー
ウルトでステルス貫通ができ、カモフラージュで逆にイブリンを狩る動きができる。その機動力で呪いが溜まる前に、レンガー側から仕掛けてバーストダメージで持っていける。
ブライアー、ワーウィック等
バーストダメージで中々仕留めきれず、CCから反撃される。継続戦闘力が高くタイマン性能も高いため、イブリンに対してかなり勝率が高い。ガンク性能も十分に高い。
シャコ、フィドルスティックス
デコイやワードで視界を確保しやすく、
フィアー(恐怖)で相手のバーストコンボを防ぐことができる。視界で試合を優位に持っていきやすい。
ウーコン
分身とノックアップで、イブリンのコンボを妨害しやすく、ウーコンがジャングルで来た際はイブリンのジャングルを早くから荒らしに来る。
イブリン対策のポイント

- 序盤の弱さを突く:序盤から戦えるジャングラーであれば、レベル6になる前にジャングルを侵略し、成長を妨げましょう。
- 視界の確保:
コントロールワードや
オラクルで、イブリンのカモフラージュを無効化しましょう。 - 集団行動を心がける:イブリンは孤立した敵を狙うため、常に味方と行動することで奇襲を防げます。集団戦での影響力には限りがあります。
- 魔法防御アイテムの活用:バーストダメージに対してはキルを持っていかれないことが非常に大事です。少し積んでおくだけで、イブリンのバーストダメージをある程度軽減できます。
スキルレベルを上げる優先順位
スキルの取得順おすすめ
Q → E → W
→
→ 
ジャングルクリアのために、
Q→
Eの順番で取得していきます。
スキルのレベル上げ順おすすめ
Q → E → W
→
→ 
レベルを上げる際も
Q →
E →
Wでダメージを上げてキルを狙えるようにします。イブリンの試合は9割でこの順番が採用されており、バーストダメージが下がるので
Wから上げたり、などは使われません。
スキル
最終更新:V25.14
パッシブ(P)
妖魔の影
戦闘中以外は「妖魔の影」に包まれ、体力が低下している場合は体力が回復する。レベル6以降は「妖魔の影」でカモフラージュも獲得する。
パッシブ詳細
ステルスを解除するような行動(攻撃、一部のアイテムやサモナースペル等)をしてから4秒後に「妖魔の影」に身を包みます。
妖魔の影

自身のHPが一定以下の時に、HPが毎秒
回復するようになります。イブリンがレベル6以上の場合は、更に
カモフラージュ状態を得ます。
・
回復HPライン:250~590(レベルで変動) + (
APの250%)
・
毎秒の回復HP: 15~150(レベルで変動)
・
検出範囲:700
レベル6までにファームして、カモフラージュを活かしたガンクでキル狙いが基本です。HPが減っている時は、ジャングルの中で安全に回復→リカバリーできます。

カモフラージュ状態ってどんなのー?

敵から視認されなくなる、奇襲にも逃げにも使えるバフだね…。対象指定されないから通常攻撃や特定のスキルは無力化できるけど、対象を指定しないスキルなどは当たるから注意が必要だよ…。

カモフラージュはインビジブルと違って、「真の視界」以外に、敵チャンピオンの至近距離や
コントロールワードでも検出されるから、注意が必要だね…。ただ、インビジブルよりもかなり長期間身を隠せる場合が多いよ…。
スキル1(Q)
ヘイトスパイク
鞭を振って最初に当たった敵ユニットにダメージを与える。その後、地面から一直線に貫通するトゲを3回まで近くの敵に放つことができる。
スキル1(Q)詳細

指定方向に鞭を放って、最初に当たった敵に
魔法ダメージを与えて4秒間マークします。
・
魔法ダメージ:25/30/35/40/45 + (
APの25%)
・
射程:800
・
クールダウン:4秒
・
使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ
マークされたターゲットに対する3回までの通常攻撃やスキルが
追加魔法ダメージを与えます。
・
追加魔法ダメージ(1ヒット):15/25/35/45/55 + (
APの25%)

スキル使用後に効果が変化し、スキルの
クールダウンが終了するまで、最大3回特殊な攻撃を行えます。マナを消費せずに地面から一直線に貫通するトゲを3回まで近くの敵に放ち、
追加魔法ダメージを与えることができます。この攻撃は近くの敵を、対象を指定すればその敵を狙って攻撃します。
最初の鞭と同じ
魔法ダメージ。
・
魔法ダメージ:25/30/35/40/45 + (
APの25%)
・
クールダウン:0.5秒
・
射程:500
ジャングルクリアで大活躍(範囲&持続ダメージ)です。ガンク時は、チャームを発動させた敵に当てることで強力なDPSに。逃げる敵を追撃する時も比較的使いやすいです。
スキル2(W)
アリュール
対象に呪いをかける。少ししてから次に行う通常攻撃またはスキルがその敵にチャーム効果を与え、魔法防御を低下させる。
スキル2(W)詳細
指定対象の敵チャンピオンか中立モンスターに5秒間「
呪い」を付与します。対象に通常攻撃やスキルを当てると、呪いが解除されて0.75秒の
スロウ65%を与えて
使用マナが回復します。
・
スロウ(65%):0.75秒
・
使用マナ回復:60/70/80/90/100マナ
対象が2.5秒以上呪いにかかっていた場合は
スロウ45%に加えて
チャーム(魅了)を付与します。敵チャンピオンなら追加で
魔法防御を減少させて、中立モンスターなら
チャーム効果時間が2秒長くなり、
追加魔法ダメージを与えます。
・
スロウ(45%)&
チャーム効果時間:1.25/1.5/1.75/2/2.25秒(モンスターには+2秒)
・
魔法防御減少効果(対チャンピオン):35/37.5/40/42.5/45%
・
追加魔法ダメージ(対モンスター):250/300/350/400/450 + (
APの60%)
・
射程:1200/1300/1400/1500/1600
・
クールダウン:15/14/13/12/11秒
・
使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ
先にW→2.5秒待つ→EやQで起動が理想。敵ジャングラーがドラゴンなどにスマイトを打ちたい場面で、Wを当てて止めるのも有効です。

チャーム(魅了)効果って何ー?

スタン効果の派生だよ…。
移動や攻撃、アイテム、スキル、フラッシュなどが使えないのは同じだけど、大きな特徴として、
チャーム(魅了)効果を受けると、チャームを発生させたユニット向かって勝手に移動してしまうのよ……。

フィアー(恐怖)とは逆で、こちら側に向かってくる強制移動の効果があるから、集団から1人を引っ張り上げてくるキャッチ能力が非常に高いんだ…。さらに、距離が詰まることによって逃げられにくいから、追撃も決まるね…。
スキル3(E)
ウィップラッシュ
対象を鞭で打ってダメージを与え、その後少しの間だけ移動速度が増加する。
スキル3(E)詳細
パッシブ
イブリンのパッシブの「
妖魔の影」が発動される毎にこのスキルは
クールダウンが解消され、次の使用時まで強化状態になります。
アクティブ

指定対象の敵に
魔法ダメージを与え、
移動速度(MS)を2秒間増加させます。この攻撃は
ヒット時効果を適用します。モンスターに対しての
体力比率の
魔法ダメージは最低が25ダメージ、最大は450ダメージに制限されます。
・
魔法ダメージ:60/90/120/150/180 + {
対象の最大HP × (3% + (
APの1.5%)%)}
・
増加移動速度2秒(MS):30/35/40/45/50%
・
射程:210
・
クールダウン:8秒
・
使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ

強化状態では、対象指定の敵までダッシュして、通過してヒットした敵にも
魔法ダメージを与えます。強化状態では
魔法ダメージが強化されます。
・
魔法ダメージ:80/120/160/200/240 + {
対象の最大HP × (4% + (
APの2.5%)%)}
レベル6以降はカモフラージュ→E→Q→ウルトで一気にキルが狙えます。撤退時に移動速度UPを使って逃げることも可能。
スキル4(R)ウルト
ラストカレス
少しの間だけ対象指定不可になり、自身の正面の範囲内にいる敵に大ダメージを与えてから後方に大きくワープする。
スキル4(R)ウルト詳細
指定方向を扇形に斬りつけて、範囲内の敵に
魔法ダメージを与えます。その後、0.5秒
対象指定不可状態になり、後方700にワープします。現在HPが30%以下の対象はマークされ、与える
魔法ダメージが2.4倍(240%)に増加します。このスキルの使用後はパッシブ「
妖魔の影」の
クールダウンが1.5秒に短縮されます。
・
魔法ダメージ:125/250/375 + (
APの75%)
・
魔法ダメージ(対象の
現在HPが30%以下):300/600/900 + (
APの180%)
・
射程:500
・
クールダウン:120/100/80秒
・
使用エネルギー:100マナ
体力が減った敵に当てると実質フィニッシャー(処刑スキル)とも言えるダメージに。タワーダイブ後の脱出用、CCを回避する緊急ボタンとしても使えます。あらかじめ敵のHPを削っておいて→ウルトで確殺が基本です。
イブリンをプレイする際の重要ポイント

- 👠スキルコンボの例:
- 基本暗殺コンボ:W(アリュール)マーク → E(接近)→ Q連打 → Rでフィニッシュ&脱出
- ブッシュ待機からのワンショット:視界のない茂みに潜伏 → 敵が通った瞬間にE→Q→Rでキル
- 安全ガンク(Lv6以降):ステルス状態で背後から接近 → Wマーク → チャンスを見て即仕掛け →
フラッシュ or
Rで帰還
- ⏱タイミングとポジショニング:
- スキルが揃うまで無理に戦わず、6レベルを目指してファーム優先:ステルスを獲得した瞬間から全レーンにプレッシャーをかけられる。
- 敵のCCスキルや集団スキルを見てから突入するのが鉄則:タイミングが合えば1人で集団戦を制する力も持つが、失敗するとミニオンよりも早く死んでる。
- 敵が
オラクルを使っていないタイミングが狙い目:視界管理の“隙”をつくのが最も重要。
イブリンの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(ジャングル周回)
Q(ヘイトスパイク)で複数の中立モンスターにダメージを与えつつ効率よく周回
範囲ダメージと短いCDで、スムーズなファームが可能。
W(アリュール)で敵にマークをつけて、ガンクやトレード前に発動準備
早期に発動させればCC+魔法防御デバフになる。- 基本はLv6(ステルス獲得)までファーム優先
それまでは無理せず、自分のジャングルを安全にクリアしてパワースパイクを目指す。
📌 中盤(ガンク・スカーミッシュ)
- Lv6以降、常時ステルスで敵の視界をすり抜けてガンク開始
相手がワードで守っていても、
コントロールワードでなければ問題なく奇襲できる。置かれていても、ワード破壊やCCを味方に協力してもらえば可能。
W(アリュール)を溜めてから
E(ウィップラッシュ)で接近→Qで削る→Rで確殺&退避
この一連のコンボで敵キャリーはほぼ即死。- 敵ジャングル内にも入りやすく、カウンタージャングル性能も高い
ステルスを活かして、敵の青バフ・赤バフを盗みつつ、孤立した敵を襲う動きが有効。敵のジャングラーが1VS1が苦手であれば、相手のジャングルの占領やキルが狙える。
📌 終盤(集団戦)
- キャリーへのピックが最優先
敵の後衛やミッド・ADCが孤立している時に裏からステルスで仕掛け、一瞬でキル。前衛は基本的に無視。 - Rは集団戦中でも“安全な退避スキル”として超優秀
HPが減ってもRで安全に逃げられるため、リスクの高い突入もある程度可能。 - 視界管理との勝負になる
オラクルや
コントロールワード(ピンクワード)を破壊してから動く、または敵のCCや視界スキルを見てから動く必要がある。
イブリンは知識・観察力・タイミング判断がすべての、高リスク・高リターンな暗殺者です。うまく敵の裏をかいてキャリーを1人ずつ削っていく「影の処刑人」として、試合を支配できれば、楽しいこと間違いなしです。ぜひ使ってみて下さい!
・イブリンのストーリーはこちら



アサシン
中
ジャングル
生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力
敵を行動妨害して、無力化する能力。
素早く移動したり、ブリンクする能力。
味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。


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