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【LOL】正義の味方は楽観主義。アクシャンのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】

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ストーリーまとめ

 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「アクシャン」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。

・アクシャンのスキルや相性、使い方はこちら

アクシャン(Akshan)

流浪の番人
種族人間
性別男性
生まれシュリーマ
現在の地域シュリーマ
シュリーマのキャラクター

アクシャンの蘇生の力

アクシャンは幼い頃から貧困と暴力にさらされた生活を送っていました。理不尽な大人たちに痛めつけられる中でも、彼は正義を貫き続け、悪を咎めて弱き人を救い続けていました。しかし、そんな生活をしていると、悪い組織の敵を増やし、目をつけられることは当然のこと。アクシャンは瀕死の重症を負わされてしまいました。

その時に彼を拾ってくれたのが、シャーディアという老婆です。シャーディアは正義をもって悪党を裁く隠密組織「光の番人」に属する師であり、アクシャンを引き取り、彼に戦い方・正義の精神・復讐のあり方を教え込みます。

ある日、戦う準備をしていたアクシャンは武器庫を物色し、一際目を引くものを発見します。「アブゾルバー」です。すぐに気づいたシャーディアが「アブゾルバー」は絶対に使うなと言います。気になってシャーディアに何度も聞くアクシャン。シャーディアはついに口を開きました。

古代の魔法によって驚くべき特殊な力があった、それは殺人を犯した者の命を奪い、その殺人者の手にかかった最後の犠牲者を生き返らせることができるもの。そう、「アブゾルバー」は生と死の力を持っているのですそして、アクシャンを生き返らせたのも、この「アブゾルバー」でした。つまり、アクシャンはあの時に悪党によって一度シンでしまっており、シャーディアがその犯人を「アブゾルバー」によって殺したのです。

そして、ついにシャーディアは殺されてしまいます。シャーディアはアブゾルバーのちからは「人が手にすべき力ではない」と言い、使うことを禁じていましたが、アクシャンはシャーディアを生き返らせるために、シャーディアを殺した犯人を「アブゾルバー」によって復讐することを誓います。「アブゾルバー」によって蘇ることを信じて。

戦闘での彼のWのパッシブ「義賊の流儀」による、味方チャンピオンを倒した敵チャンピオンを「悪党」としてマークし、自分が「悪党」をキルすると、その「悪党」にキルされていた味方が復活する。

という能力は、まさに「アブソルバー」による力だったのです。

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他のキャラクターとの関係

ルシアン

現在の「光の番人」の1人です。レイス( など)と戦うために殺すことも蘇ることもできる武器である「アブソルバー」を探しており、アクシャンと出会います。シャーディアが殺されたことと、アクシャンの報復する使命の話を聞いて、彼を「光の番人」に引き入れようとしますが、アクシャンは個人的な探求に固執していました。お互いの事を尊重しており、アクシャンはルシアンの中にシャーディアの面影があると話しています。

セナ

セナとアクシャンの出会いはあまり良くなく、「光の番人」として出会いました。セナはアクシャンの服装規定違反を叱っており、この若い番人が任務に耐えられるかどうか確信が持てない、と評価していました。

しかし、アクシャンはイゾルデ(ヴィエゴの妻。静かに眠りたいと願っていた)を慈悲深く殺し、それによってセナとグウェンを蘇らせたため、セナの間違いを証明しました。

ヴェイン

アクシャンはかなり生意気でノリで行動するため、ヴェインの最初の反応は軽蔑から始まりました。さらに、アクシャンの他のメンバーに対する発言は、ヴェインをよく苛立たせており、殺したいと思うほどイライラしていました。

しかし、ヴィエゴの騒動が合った後、アクシャンとヴェインは中立的になり、ヴェインはアクシャンの力を認めました。

アクシャン-キャラクター

危機を前にしても片眉を少し上げるだけ。飄々とした伊達男のアクシャンは、正しき復讐を果たすべく、露出度高く、今日も颯爽と悪に立ち向かう。隠密戦闘に熟達している彼は敵の目から自由自在に姿をくらまし、もっとも予想外のタイミングで奇襲に転じることができる。アクシャンは、強い正義感と死を覆す伝説の武器を携え、ルーンテラの多くの悪党たちにけじめをつけさせている。「自分を許せないことはするな」という自分なりの道徳観に基づいて。

ストーリー

シュリーマ東部の路地裏を駆け抜ける、正義の代行者。虐げられた者たちに代わって悪を討つこの男は、独特な武器を駆使して素早く確実に悪党を成敗する。

マーウィという街の路上で育った若者アクシャンは、生まれてすぐにこの世の理不尽さを知った。軍の高官が全てをほしいままにするこの地では、人々は自分の身を守ることだけを考え、目立たぬようにすることで生き延びていた。しかし、アクシャンは悪事を見逃すことができなかった。誰かが不当な扱いを受けているとすぐに間に入ろうとした。こうした生き方のせいで、青年は多くの手強い敵をつくった。そして、ある運命の日、彼は瀕死状態になるまで手ひどく痛めつけられた。

しかし、運命は彼に味方した。シャーディアという老婆が、彼女の家の前の通りで意識不明のアクシャンを見つけ、助けたのだ。余計なことに首をつっこまないのがマーウィでの常識だが、彼女は青年を家に匿い、そうして彼は九死に一生を得た。

快復したアクシャンは、自分の救い主が普通の女性ではないことに気がついた。シャーディアは、「暗黒の刻」に対抗し、「黒き霧」の勢力を根絶するために遥か昔から戦っている騎士団、「光の番人」の一員だった。彼女はアクシャンを、頑固で反抗的ながら傷つきやすさも抱えている困った若者だと感じた。シャーディアと青年は、彼女の家における「光の番人」流のルールを巡って何度も対立したが、彼女はすぐにこの青年のことが気に入った。彼には度胸があり、そして何より「良心」がある――この二つを兼ね備えている者は、マーウィでは稀だった。この青年に大きな可能性を見出したシャーディアは、彼と取引をすることにした。彼女はアクシャンが敵に回した数えきれないほどの厄介な相手から彼を匿うことを約束し、その代わりに彼はその身を騎士団に捧げることになった。

アクシャンが光の番人として一人でも生きていけるように、シャーディアは知っていることの全てを教え、師弟の絆は急速に深まっていった。喧嘩に明け暮れて街の落ちこぼれ同然だった少年アクシャンは立派に成長し、悪党たちからも恐れられる存在になった。しかし日に日にアクシャンの腕に磨きがかかる一方で、彼は師が何かに思い悩み、心が離れていくのを感じ取っていた。

そしてついにシャーディアは、弟子に憂いの理由を打ち明けた――世界がかつて経験したことのない規模の「暗黒の刻」が、シャドウアイルから亡霊や悪鬼の軍勢を引き連れてやってくること。それに対抗するためには、シュリーマのいくつかの墓所に埋蔵されている古代の番人の武器が唯一の希望であること。そして、世界を破滅から救うためには、彼らが武器を集める必要があることを。それも、一刻も早くに。

すでにこの地の軍閥が古代の武器を盗掘していたことが分かり、シャーディアは愕然とした。避けられぬ「暗黒の刻」との戦いのために遺物を譲ってほしいと軍の幹部たちに懇願したが、神秘の力を解放して我がものとせんとする彼らは、彼女の願いを退けた。

危機が目前に迫る中、アクシャンとシャーディアは、今ある装備に頼るしかないように思われた。基地の武器庫を確認していた時、アクシャンは金庫にひときわ目を引く銃が隠されているのを発見した。驚いた師は、アクシャンから銃を奪い取り、絶対に使うなと強く禁じた。「アブゾルバー」と呼ばれるこの武器は、古代の魔法によって驚くべき特殊な力があった――それは殺人を犯した者の命を奪い、その殺人者の手にかかった最後の犠牲者を生き返らせることができるのだ。

シャーディアは「人が手にすべき力ではない」と言った。「生と死を決められるのは運命だけだ」と。しかしアクシャンの中ではまだ番人たちのルールへの反発がくすぶっており、「運命」についてはさらに強い意見を持っていた。彼はこれまでの人生で、善人がひどい目に遭い、悪人が好き勝手にやっているのを目にしてきた。もし運命というものがあるのなら、それには助けが必要で、アブゾルバーならそれができるはずだ。

興味がおさまらないアクシャンは、シャーディアからその武器の来歴を聞き出し続け、やがて衝撃の事実を知った。何年も前に路上で彼が倒れていたあの日、彼女はこの銃を使って彼を救っていたのだ。彼女がアクシャンを殺した犯人の命を奪い、青年を生き返らせたのだ――この銃を使って。彼は自問自答した。なぜ自分だけがこの銃に命を救われる資格があるのか?もっとふさわしい人間がきっと他にもいたはずなのに。

アクシャンが時代遅れのルールに疑念を募らせる一方、彼の師は軍閥に盗んだ武器を返すよう求め続けた。軍閥と彼女の間には緊張感が高まり、そしてある日悲劇が起こった。アクシャンが帰宅すると、何者かに路上でシャーディアが殺されていたのだ。何年も前の彼とまさに同じ場所で。

アクシャンは自分が何をすべきかわかっていた。彼はアブゾルバーにいくつかの改造を施し、復讐を胸に、禁断の武器を手にして灼熱の砂漠へと旅立った。師匠を殺したのがどの軍閥の者なのかは分からないが、シャーディアがルーンテラに戻って来るまで、一人ずつ息の根を止めていけばいいだけだ。
アクシャンの物語公式サイト

アクシャンの物語公式サイト(他にもムービーや漫画があります)


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