リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、アカリのストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。
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アカリ(akali)

主なき暗殺者
| 本名 | アカリ・ジョメン・テティ |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 女性 |
| 生まれ | アイオニア |
| 現在の地域 | アイオニア |
アイオニアのキャラクター
他のキャラクターとの関係
均衡の守人

アカリは均衡の守人から出てきた忍者です。まだその一部に関係しているとはいえ、彼女はその規則や規制の外で活動をしています。
シェン

均衡の守人から出たことで、お互いの意見が合っておらず決別しています。しかし、どちらも相手のことを憎んでいるわけではなく、中立的な関係で手を取り合うこともあります。
ケネン

ケネンはアカリの訓練に手を貸しました。特に、手裏剣の技術を磨くのを助けました。
ゼド

ゼドは均衡の守人を分裂させた張本人です。彼によってアカリは父親のターノを含む多くの均衡の守人が彼らの組織によって殺されているため、アカリは彼に復習したいと考えています。
しかし、ゼドはアカリの危機を助ける様子が見られます。「影の一団」に引き入れたいのか、何か他の考えがあるのかもしれません。
ケイン

アカリとケインは何度か合っており、ケインは何度もアカリといちゃつこうとしています。アカリの方も彼のことは魅力的だと思っていますが、ケインはクレイジーすぎると評しています。
ジン

シェンと一時的にチームを組み、狂気的殺人鬼であるジンを追跡しました。
ピルトーヴァーや
ゾウンまで追いかけましたが、最終的にアカリはジンに捕まってしまいます。その後、シェンやゼドがアカリを救出しました。
イレリア、カルマ、ヤスオ



第二次ノクサスによるアイオニア侵攻では、 イレリアの海辺の村をノクサス軍から守るためにアカリは出陣しました。アカリが対峙したのはサイオンでした。敵の軍勢によって戦いは厳しいものでしたが、カルマやヤスオ、ケネンが助けに入ることで戦いの流れを変えました。

アカリ-キャラクター
「均衡の守人」であることをやめ、「影の拳」という立場も捨てたアカリは、自分こそ故郷の人々が必要としている武器になろうと決め、独り戦いに挑む。師であるシェンから授かった教えを忘れることなく、アイオニアを襲う敵をひとりずつ、確実に排除すると誓ったのである。アカリは音もなく襲い掛かるが、そのメッセージは誰の耳にも届くだろう──主なき暗殺者を恐れよ、と。
ストーリー
アイオニアは太古より、活気ある人々と強力な精霊が調和のある暮らしを求める、手つかずの魔法が息づく土地であった。しかしこの平和な釣り合いはたやすく生まれるものではなく、釣り合いを統制する者が必要になるときもある。
「均衡の守人」はアイオニアの神聖な調和を保つために自主的に作られた組織である。その忠実なる修行者は霊的な精神世界と物質世界とを往き来し、両者の間に生まれる紛争を仲裁しつつ、必要とあらば武力をもって介入する。この組織の系譜の一人として――それも高名な「影の拳」メイーム・ジョーメン・テシの娘として生を受けたのがアカリである。メイームとその伴侶であるターノは、「黄昏の瞳」大師範クショーの行き届いた指導のもと、他の均衡の守人たちのなかで娘を育てた。
両親が招集されているときは、組織の誰かが親代わりとしてアカリの面倒をみた。「雷雲の担い手」ケネンは少女と多くの時間を過ごし、手裏剣の技を教え、力よりも速さと敏捷性を重視するよう仕込んだ。大切な娘であるアカリは乾いた砂のように知識を吸収していき、彼女が両親の足跡をたどるであろうことは誰の目にも明らかだった。大師範も息子であるシェンを跡取りに指名したのだ、アカリも新たな世代を率いてアイオニアの調和を保つために身を捧げるだろう――
だが調和とは儚いものである。均衡の守人は分裂してしまった。
ゼドという名の不可測な修行者が戻り、クショーと激しく衝突したかと思うと、血なまぐさい反乱の後に権力を奪い取ってしまったのだ。アカリはメイーム、シェン、ケネン、そして一握りの修行者とともに東の山岳地帯へと逃れた。しかし、ターノは同行しなかった。
均衡の守人を冷酷無比な「影の一団」へと様変わりさせようというゼドの試みは、あと一歩で達成されようとしていた。その一方で新たな「黄昏の瞳」となったシェンは、失われたものを立て直そうと決意し、均衡の守人の基盤となる三つの思想を復活させようと志した。すなわち星々の観照がもたらす純粋な公平性、日輪の追行に基づいた裁き、そして大樹の剪定による不均衡の排除である。数は少なくなってしまったものの、彼らは新たに同志を迎え鍛えることで勢力を盛り返そうと考えた。
14歳になったアカリは新たな「影の拳」として母の跡を継ぐ決意をし、正式に均衡の守人の訓練を受けることとなった。
彼女の戦士としての才は並外れており、鎌も苦無(くない)の扱いもすぐに習得した。他の修行者の多くが有している魔法の能力こそないものの、彼女は自分が「影の拳」にふさわしい存在であることを皆に証明した。時が来れば母もその地位を降り、若き入団者の指導を手伝えるようになるだろう。
だがアカリの心はいつも落ち着かず、その目は世界の様相を見つめていた。均衡の守人と「影の一団」はノクサスのアイオニア侵攻を受けて不本意ながらも協定を結んだが、アカリは自分の故郷がいまだ苦しみ続けていることを理解していた。守人は本当にその目的を果たしているのだろうか、と彼女は問うた。大樹の剪定は、神聖な調和をおびやかす存在を「排除」するためにあったはずだ。だがシェンは辛抱強く自制するよう促すばかりなのだ。
シェンは彼女を引き留め続けた。確かにマントラや瞑想は精神を鎮めてくれるが、そんな空虚な行いで敵を倒すことはできない。彼女の若さと早熟さはやがて露骨な反骨心へと変わっていった。彼女はシェンと口論し、彼を拒絶し、自分のやり方でアイオニアの敵を倒すようになった。
アカリは組織の全員を前にして、均衡の守人など無力だと言い放った。霊的な調和や忍耐力をいくら説いたところでその成果などわずかであると。物質世界のアイオニア人は次々と死んでいるではないか。この世界こそ守るべき世界なのに。彼女は暗殺の技を教え込まれた。ならば暗殺者になってやる。もう組織の導きは必要ない。
これはアカリがひとりで歩まねばならない道だと察し、シェンは争うことなく彼女を行かせた。いつかその道が彼女を連れ戻す日が来るかもしれないが、判断するのは彼女自身だ。
アカリの物語公式サイト
アカリの物語公式サイト(他にもムービーや漫画があります)
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