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【LOL】アニビアの使い方。相性やスキルを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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サポートメイジ

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「アニビア」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策などを初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです

・アニビアのストーリーはこちら

アニビア

アニビアの基本情報

役職メイジサポート
クラスバトルメイジ
難易度
主なレーンミッドレーン
ダメージタイプ 魔法(AP)
エネルギー マナ
射程 600
移動速度 325

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

アニビアの強みと弱点

 アニビアはゾーニング力と範囲火力に優れた中距離メイジで、パッシブの復活と壁による地形操作を活かして敵の動きを完全に制御することができるチャンピオンです。

アニビアの強み
  • (再誕)による粘る
    倒されても卵に変化して復活できるため、ソロキルを狙われにくい。集団戦でも、時間稼ぎ→味方の援護を呼びやすい。
  • 範囲攻撃とCCに優れたスキル構成
    Q(フラッシュフロスト)スタン → W(クリスタルウォール)分断&逃げ防止 → R(ブリザード)→ 範囲スロウ+高DPS。スケールも良好で、運用に慣れるほど終盤の集団戦支配力が増す。
  • 防衛・カウンターの鬼
    タワー防衛やオブジェクト前のにらみ合いでRを置くだけで主導権を獲得。QのスタンとW壁で敵のエンゲージを妨害したり分断ができる。
  • マナを確保すれば高いウェーブクリアとゾーニング性能
    Rを置くだけで敵の進行を制限でき、オブジェクト戦で圧倒的有利を取れる。特にチョーク(通路)ではWも合わせて制圧力が圧倒的。

ゾーニングってなにー?

リー・シン
リー・シン

ゾーニング」とは、相手が近づいて来られないように、スキルや位置取りで“圧”をかけることだ。

リー・シン
リー・シン

もっとわかりやすく言えば、「ここに来たらダメージ食らうぞ? 来れるもんなら来てみな?」というプレッシャー等を与えて、敵の行動範囲や選択肢を狭めるテクニックだな。

アニビアの弱点
  • マナ依存度が非常に高い
    序盤〜中盤はRのマナ消費が重く、持続戦闘に限界がある。
  • スキル精度・壁の置き所が命
    Qを命中させて爆破する操作や、Wの壁配置の精度が重要。特に、Wはミスると逆に味方を邪魔してしまうこともあるため、失敗が致命傷になりやすい。
  • 超低機動力
    ブリンクも移動速度(MS)強化も持たないため、ガンク耐性が低く、CC(行動妨害)に非常に弱い。また、基礎移動速度も低い。パッシブも、引けずに卵の位置が悪いとただの餌になってしまう。

ガンクってなにー?

リー・シン
リー・シン

ガンク」とは、「他のレーンに不意打ちで攻め込んで、敵をキル(またはフラッシュを吐かせる)行為」のことだ。主にジャングラーが使うことになる戦術だな。

リー・シン
リー・シン

ミッド・トップ・ボットなど、他のレーンにこっそり移動して奇襲するんだ。成功すれば

キル or アシスト獲得味方のレーンを有利に敵のスキル(サモナースペル)を落とさせることができるぞ!逆に、他のレーンはこの「ガンク」に注意して、ワードを置いたりミニオンの調整をすると良いな。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(アニビアが有利)

サイラス、アカリ、エコー

機動力は高いが、アニビアの近づかせない動きが刺さりやすい。射程で勝っているため、一方的にキルチャンスを狙える。また、サイラスはアニビアのウルトを奪っても活用しづらい。

アクシャン

射程で勝っているため一方的にダメージを狙いやすい。CCに弱く、Eの壁で、アクシャンのEスキルの移動を防ぐこともできる。

アジール

アジールの突進を防ぎやすい。移動スキルに1工程が必要なアジールはCCに弱く、アニビアのスキルを避けにくい。

ライズ、リサンドラ、ツイステッド・フェイト

アニビアはウェーブクリア能力が高く、彼らよりも射程も長いため主導権を握りやすい。ライズやリサンドラ、フェイトは機動力が低めで、スタンやスロウなどの行動妨害をかけやすい。

相性が悪い(アニビアが不利:カウンター)

アーリ、オーロラ

高い機動力でスキルを回避しやすいため、Qが当たりにくく、Wの壁やウルトも刺さりづらい。移動スキルがないアニビアは手痛いバーストダメージを負う可能性が高い。

メル

起点となるQが尽く反射されてしまう。射程も長いため厳しい試合になることが多い。

ヤスオ

メルと同じく起点のQがヤスオのWの壁で防がれやすい。また、ヤスオの急接近からのダメージは壁やウルトを出す間もなくやられてしまう時も。

ゼラス

長射程スキルにより、安全な位置からハラスされやすい。ウルトもベタ足のアニビアだと避けづらく、移動できない卵も集中砲火される。

タロン、カサディン

壁やウルトを無視してバーストダメージを叩き込みやすい。

オレリオン・ソル

射程で負けやすい且つ、後半の火力の伸びが良い。Wで壁も回避できる。

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アニビア対策のポイント

  • チルド付与を拒否するQか最大範囲のRに当たることによってチルドが付与され、その状態でEを撃たれるとダメージが倍加します。このQと最大範囲Rを切れば、アニビアの火力は激減します。特に気をつけるのはQです。
    • Q避けQは貫通性能に加えて射程と幅がそこそこあり、強力なスタンを持ち合わせています。ただ、かなり弾速は遅いです。距離を離せば、見てからでも余裕を持って避けられます。横や斜め移動で常に翻弄しましょう。貫通するため、ミニオンを壁にするのは機能しません。
  • 戦闘では長居しない:壁やRで完全に詰まされるので、短手数の当て逃げで削り、Q/EやR停止の“CD窓”にだけ触りましょう。特にRが無い序盤は、Qが無いタイミングが大チャンスです。
  • 卵(パッシブ)管理:落ちている時間は強気に当たる/ダイブができますが、パッシブがある間はタワーダイブ等の無理をしないように心がけましょう。卵フォーカスの段取り。
  • オススメアイテム
    • MR+行動妨害耐性でスタン短縮
    • フラッシュ(サモナースペル)温存:Wで閉じ込められた時の脱出に。
  • オススメチャンピオン
    • 高機動チャンピオン:WやRエリアを避けられ、弾速の遅いQも避けられる。全てを無視して攻撃を仕掛けられる。
    • 長射程チャンピオン:一方的に殴れて、トレードとファーム妨害を行えます。:

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → E → W

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → E → W

 起点となるQを取ってから、Eを上げていくことでダメージを出せます。Qはスタンも伸びるので、早くレベルを上げたいところですが、Eが弱いと強みが活かせません。壁を創り出すWは、序盤はあまり活かせないので後回しで大丈夫です。

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スキル

パッシブ(P)

再誕

アニビアは力尽きると、体力が最大の状態で卵に戻る。

パッシブ詳細

 パッシブがある状態でデスすると、(エッグ)状態になり体力が全快し、6秒後に復活します。復活した時は、卵状態の体力を引き継ぎ、卵状態の時に体力を全て削られた場合はデスとなります。

卵状態はアニビアのレベル(レベル1/5/8/12/15)によって増加物理防御増加魔法防御を得ます。

物理防御(MR):-40/-25/-10/5/20(レベル1/5/8/12/15)

魔法防御(AR):-40/-25/-10/5/20(レベル1/5/8/12/15)

クールダウン(固定):240秒(4分)


 タワー下やミニオンの多いところでは「卵状態」で守ってもらいやすいです。また、卵の時に味方がカバーに来てくれると復活しやすいです。1v1で勝てない時も、パッシブ込みで強気に仕掛けて逆転できることがあります。

スキル1(Q)

フラッシュフロスト

指定方向に両翼で力強く羽ばたいて、氷の塊を放つ。氷は触れた敵に魔法ダメージと「チルド」を与える。最大距離に達するかこのスキルを再使用すると氷の塊が炸裂して、範囲内の敵にダメージとスタンを与える。

スキル1(Q)詳細

 指定方向に氷の塊を放ち、敵を貫通して触れた敵に魔法ダメージスロウ、そしてチルド3秒間与えます。氷の塊は最大距離(1100)に達するか再使用時に炸裂し、破裂範囲内の敵に魔法ダメージと同量のスロウとチルド、さらにスタンを与えます。

敵が触れた後に炸裂させることで、両方のダメージを与えることができます。

魔法ダメージ(通過):50/70/90/110/130 + (APの25%)

スロウ(3秒):20/30/40%(ブリザードのレベル0&1/2/3に応じて変動)

射程:1100

・弾速:950

:220

クールダウン:12/11/10/9/8秒

使用エネルギー:80/85/90/95/100マナ

魔法ダメージ(炸裂):60/95/130/165/200 + (APの45%)

スロウ(3秒):20/30/40%(ブリザードのレベル0&1/2/3に応じて変動)

スタン:1.1/1.2/1.3/1.4/1.5秒

効果範囲:225


 弾速は遅いですが、貫通するためミニオン越しに相手を狙いやすいです。

遠距離から敵に当てて「スタン → Eコンボ」につなげます。ジャングラーのガンクに合わせてCCチェインを狙えます。CC付きブッシュチェック(草むらに敵がいないか)にも便利。

スキル2(W)

アイスウォール

空気中の水分を凝縮して氷の壁をつくり、相手の移動を妨害する。壁は数秒後に溶けて消滅する。

スキル2(W)詳細

 指定地点に、自身の向きに対して垂直な氷の壁の地形を召喚します。この壁は、5秒間通行不能な地形として残ります。氷の壁の発生地に直接当たるとノックバックします。

壁の幅:600/700/800/900/1000

・効果時間:5秒

クールダウン:17秒

射程:1000

使用エネルギー:70マナ


 通路を封鎖して、敵の退路を塞ぐのが主な用途です。ジャングルの細道などでは特に強力。味方のスキルと組み合わせると可能性は無限大です。氷の壁の発生地に直接当たるとノックバックするため、うまく使えば敵の詠唱などを中断させられます。

スキル3(E)

フロストバイト

翼をはためかせて対象を凍てつく氷柱で攻撃し、ダメージを与える。直前に「フラッシュフロスト」が当たったか、最大範囲の「ブリザード」でダメージを受けた対象には、2倍のダメージを与える。

スキル3(E)詳細

 対象指定の敵に氷柱を放ち、魔法ダメージを与えます。相手が「チルド」状態の場合、ダメージが2倍になります。(チルドはQや、最大範囲のRで付与します)

魔法ダメージ:50/75/100/125/150 + (APの55%)

魔法ダメージ(対象がチルド):100/150/200/250/300 + (APの110%)

射程:600

・弾速:1600

クールダウン:4秒

使用エネルギー:50マナ


 常に「QかR → E」でバーストを狙うのが基本コンボです。ミニオンにも有効で、ラストヒットにも便利。クールダウンが短いため、チームファイトでも継続火力になります。

スキル4(R)ウルト

ブリザード

指定範囲に激しい吹雪を召喚する。吹雪は範囲内の敵に継続ダメージを与え「チルド」を付与する。

スキル4(R)ウルト詳細

ブリザード

 指定地点に吹雪を生成し、範囲内の敵に0.5秒ごとに魔法ダメージを与え、スロウを1秒間付与します。敵が範囲内に留まっている間、スロウは0.5秒ごとに更新されます。

魔法ダメージ():30/45/60 + (APの12.5%)

スロウ(1秒):20/30/40%

射程:750

効果範囲:200~400(1.5秒で最大)

クールダウン:4/3/2秒

使用エネルギー:60マナ+毎秒35/45/55マナ

 R(ブリザード)は1.5秒かけて拡大します。最大サイズに達すると、魔法ダメージ3倍(+200%)に、スロウ効果が1.5倍(+50%)に向上し、チルドを与えるようになります。このスロウ効果は1.5秒持続し、0.25秒ごとに更新されます。

1.5秒後の最大サイズ

魔法ダメージ:45/67.5/90 + (APの18.75%)

スロウ効果(1.5秒):30/45/60%

効果範囲:400

再使用

 R(ブリザード)は1秒後に再使用可能となり、再使用で最後の魔法ダメージを1回与えてスキルを終了します。アニビアが範囲外になったり、マナコストを支払えなくなったり、CCによる詠唱中断を受けた場合、自動的に再使用されてスキルが終了します。


 ウェーブクリアが非常に速くなります。マナには注意が必要ですが、レベル6以降のアニビアは「押し合い最強格」。チームファイトで設置しておくだけで「敵はその場所に近づけない」=ゾーニング性能が非常に高いです。最大サイズでチルドも付与するため、範囲内の敵にEをガンガン当てましょう。

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アニビアをプレイする際の重要ポイント

  • 🧊スキルコンボの例
    • 基本トレードQ命中 → 即起爆E(倍化)
    • 閉じ込めコンボ:敵の位置にR → Wで退路封鎖 → 逃げ遮断でスロウ付与 → E&Qでフォロー
    • キャッチQ → Wで退路封鎖 → E →(必要ならRを重ねて継続スロウ)
    • 集団戦ゾーニング:敵の動線にRを展開 → Qで突っ込んでくる敵を止める → W壁で分断 → 各個撃破
  • タイミングとポジショニング
    • Rは「先置き」が基本:敵が突っ込んでくる前に進行方向に設置して、足止め+消耗を狙う。先置きしないと、せっかくの強みである敵の行動を制限できない上、スロウやダメージが中途半端に止められやすい。
    • Qは牽制ではなく“確実に当てる”用途で温存してもOK:敵が前に出てくる瞬間やCC後のフォローに使うと当てやすい。
    • パッシブの“避難場所”を想定:復活中の位置取りまで考えた立ち回りをすれば、卵状態でもチームに貢献できる。

アニビアの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • Q(フラッシュフロスト)で遠距離から敵をけん制
    命中後に再使用で爆破スタンを与えます。ミニオン処理とハラスを同時に行う手段となり、Eも当てられればかなりダメージが出ます。
  • 基本は受け&確実CS
    ブリンクがないのでワード厚め。危ない時はWで進路を遮断して撤退します。
  • マナ節約を徹底
    マナ管理を重視しつつ、Lv6までにロストしないよう丁寧に立ち回ります。Rの消費が激しいので、序盤はQ・Eのコンボをメインに使い、CSとハラスのバランスを取りましょう。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • R(ブリザード)で広範囲を制圧
    オブジェクト前=アニビアの強い時間です。ドラゴンやヘラルド戦で、進行方向を潰すように設置 → 敵の進入を防ぎつつスロウとダメージで消耗させます。
  • WとRの連携で敵を閉じ込める
    Wで壁を立てた直後に敵が動けない位置にRを置くと、逃げ場を封じて大ダメージを与えられます。ガンクの合わせにも強力です。
  • Q→爆破→Eでキャッチコンボを狙う
    単体ピックの動きも強く、ミッドレーンからのサイドロームも一定の効果あり。ただ、足は遅いため無理に遠出せず、先にミッドを押してからスキルによる地形を活かした戦いで価値を出します。

📌 終盤(集団戦)

  • Rの範囲制圧で敵の構成を崩す
    敵が入りづらいような場所にRを置くことで、集団戦の形をこちらのペースに引き込む。
  • 前に出てくる敵にQでスタン→Eで瞬間火力
    Qが複数人に当たれば戦況を大きく優位にできます。可能であれば、Qは高価値ターゲットへ(ADCなど)。
  • パッシブの復活を盾に大胆な立ち位置を取る場面も
    敵がアニビアにフォーカスを集中すれば、その間に味方がキルチャンスを作れることも。ただ、落ちる前提の位置取りは弱いので、無理前進は厳禁です。

 アニビアは「高い壁を乗り越えたプレイヤーには強烈な制圧力をもたらす」メイジです。ゾーニング・地形制御・スキル精度を極めて、冷たい恐怖を敵に刻みましょう。是非使ってみて下さい!

・アニビアのストーリーはこちら

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