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【LOL】アフェリオスの使い方。相性やスキルを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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マークスマン

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「アフェリオス」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策などを初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.12)

・アフェリオスのストーリーはこちら

アフェリオス

アフェリオスの基本情報

役職マークスマン
クラスマークスマン
難易度
主なレーンボットレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギー マナ
射程 550
移動速度 325

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

アフェリオスの強みと弱点

 アフェリオスは武器を切り替えて戦う超高スキルキャップADCで、組み合わせ次第で遠距離攻撃・バースト・DPS・CC(スネア)など多彩な戦闘スタイルを使い分けるのが最大の特徴です。

アフェリオスの強み
  • 高いダメージ出力(スケーリング◎)
    アイテムが揃うと1人で複数人を溶かすDPSとAoEを発揮できる。他のマークスマンに比べても、かなりダメージ出力がある。
  • 5種類の武器による多様な戦い方
    近距離DPS、遠距離ポーク、スネアCC、回復、範囲殲滅など、戦況に応じた柔軟な対応が可能。
  • R(月光の祈り)によるバースト&連携力
    全武器と連動するウルトで、範囲火力で敵を一気に削ったりCCを与えて制圧できる。
アフェリオスの弱点
  • 操作難度が非常に高い
    武器の組み合わせとタイミングによって性能が激変するため、知識と経験が不可欠。武器順・弾数・副手連携の判断が必須。使えると言っても、ダメージが効率化出来ているとは限らない奥深さ。
  • 自衛手段がない(ブリンク・シールドなし)
    一部を除いて機動力がほぼないため、位置取りをミスると即死するリスクが高い。
  • パワースパイクが遅め
    序盤はやや脆く、武器やアイテムが揃うまでは耐える必要がある。また、武器次第で主導権が変動しやすい。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(アフェリオスが有利)

カリスタ、ゼリ

機動力は高いが、( のQ)で対応したり、溜めた( 白)の瞬間的な火力で動く前に殲滅したり、( )で移動そのものを封じたりと試合が進めやすい。アフェリオス側からハラスも狙いやすく、非常に勝率が高い。

リー・シン
リー・シン

ハラス」とは、レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃することだ。これでチクチク相手の体力を削って圧をかけられるぞ。

ヴェイン、ドレイヴン、カイ=サ

痛いハラスが飛んでこないため、距離を保ちながら安定して戦える。こちらから一方的な( )( )でダメージをチクチクと与えられる。ダメージ出力もあるため、育てば撃ち合いも負けてない。

エズリアル

ハラスは多いが、お互いユニットを貫通できないためアフェリオス側からも狙いやすい。( のQ)はダメージがかなり稼げ、( 白)のセントリーで行動範囲を狭めたりなど。アフェリオスはサステインもあるため優位に立ちやすい。

サステインってなにー?

リー・シン
リー・シン

サステイン」は、レーンでの生存能力や長期戦での持久力に関わる回復能力のことだ。これが得意なチャンピオンを「サステイン能力が高いチャンピオン」と言うんだ。アフェリオスで言えば、セヴェラム(与えたダメージの一定割合回復できる)が貢献しているな。

相性が悪い(アフェリオスが不利:カウンター)

トゥイッチ

ステルスからの奇襲や高いバーストダメージが強力。打たれ弱く、特徴的な武器には準備が必要なため、とっさの戦闘はアフェリオスにとっては対応が難しい。

ジグス、コグ=マウ、フェイ等

長射程からの一歩的な制圧力が高いチャンピオン。アフェリオスも長射程スキルはあるが、武器を交換する必要があるため、彼らのようなずっとハラスしてくる相手は苦手。

ヤスオ、ニーラ

高い持続戦闘能力と機動力で、すぐに間合いに入られる。武器によっては逃げられる場合もあるが、ヤスオ達は逃げにくいタイミング( )&( 白)などを頻繁に狙いやすい。

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アフェリオス対策のポイント

  • 武器の組み合わせを常に見る: 強い組み合わせの時は交戦回避、戦いやすいタイミングを咎めましょう。
    • キャリブラム(緑):射程が長いため、これを抱えているアフェリオスとのハラス合戦はあまり推奨しません。Qスキルはミニオンを壁にできるので、間にミニオンを挟みつつ動きましょう。機動力とDPSは低いため、仕掛けるチャンスではあります。
    • セヴェラム(赤):DPSとQスキルによる機動力があり、殴り合いが強いです。射程は短く、攻撃時に硬直があるためハラスは刺さりやすいです。ただ、セヴェラムには回復効果があるため、ハラスでダメージを狙うよりは引かせる動きが強いです。
    • グラヴィタム(紫):DPSと機動力が低く、射程も短いですが、強力なCCを持ちます。殴り合いでは優位を取れるためサポート次第では仕掛けるチャンスではあります。ただ、グラヴィタムのスロウやスネアは強力で、ガンクと合わせられると非常に危険なため、敵リオスがこれを持っている時は敵ジャングルの位置を見ておきましょう。キャリブラムQ→グラヴィタムQによる長射程スネアキャッチにも注意。
    • インファーナム(青):機動力は無いですが、衝撃波も合わせて射程が長く、ダメージもあります。インファーナム所持中はミニオン背後で一直線に並ばないように、横ずれしつつミニオンのCSを取りましょう。キャッチできればキルチャンスではありますが、味方との距離が近すぎるとDPSが最大化されるので位置取りには注意です。
    • クレッシェンダム(白):特殊な効果や機動力はありませんが、超絶的なDPSを誇ります(特に後半)。ミラーチャクラムを集める準備が必要なため、その間に詰め切るか、ハラスにとどめて殴り合いは避けましょう。アフェリオスの周囲を舞っているミラーチャクラムの数(大体で良い)で分かります。これが多い時のは、ADCを一瞬で溶かし、タンクすらゴリゴリ削ります。
  • 集団戦でのRに注意R(月光の祈り)の主武器固有効果をある程度把握しておきましょう。特に、インファーナムRによる散開範囲ダメージや、グラヴィタムRによる集団スネアには気をつけましょう。頭一つ抜けて強力なR効果を持ちます。
  • 序盤に試合を決めきる:アフェリオスは、その特徴的な強化特性とレシオによって、序盤弱いADCの中でも特に試合開始時は弱いです。この間に、ガンガンとガンク()やオールインでキルを狙いましょう。

スキルレベルを上げる優先順位

 アフェリオスにスキルの習得は無く、スキルのレベルも自動で上がっていきます(レベル1/3/5/7/9/11/13、ウルトはレベル6/11/16)。レベルによってボーナスが選べます。

増加攻撃力:5/10/15/20/25/30

増加攻撃速度:9/18/27/36/45/54%

脅威:5.5/11/16.5/22/27.5/33

=

 序盤、相手の物理防御が低い時に脅威は非常に有効で、増加攻撃力もハラスなどが強力になるのでおすすめです。増加攻撃速度も非常に強力ですが、継続戦闘力が求められることは前半戦にあまりなく、増加攻撃速度自体もアイテムが揃ったりレベルが上ってから本領を発揮するので、後半にまわすのが定石となっています。

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スキル

最終更新:V25.12

パッシブ(P)

殺す者と導く者

アフェリオスは妹のアルーンが作った5種類のルナリ武器を使って戦う。一度に2種類の武器を保持でき、1つはメインハンド、もう1つはオフハンドに装備する。各武器にはそれぞれ独自の通常攻撃とスキルがある。通常攻撃とスキルは各武器の弾薬を消費する。弾薬が切れるとアフェリオスはその武器を捨て、5種類あるうちの次の武器をアルーンが召喚する。

パッシブ詳細

大まかな分類です。詳細はQスキルと一緒に紹介します。

武器効果主な使い道
キャリブラム(緑)遠距離ポーク(遠くから敵の体力を削る)安全なハラス
セヴェラム(赤)回復&移動サステイン(継続戦闘)+近距離戦
グラヴィタム(紫)スロー&スネアキャッチ・エンゲージ・逃走防止
インファーナム(青)後ろに広がる範囲攻撃集団戦、複数敵への火力、ハラス
クレッシェンダム(白)高速AA(特に近距離)短時間でのバースト・DPS

スキル1(Q)

武器ごとのスキル

アフェリオスには、メインハンド武器に応じて変化する5種類の発動スキルがある:
キャリブラム(ライフル): 長射程攻撃で対象をマークして再度長射程から攻撃する。
セヴェラム(鎌型ピストル): 素早く走りながら近くの敵を両方の武器で攻撃する。
グラヴィタム(キャノン): この武器のスロウ効果を受けているすべての敵にスネア効果を付与する。
インファーナム(火炎放射器): 扇状範囲内の敵に炎を浴びせ、対象をオフハンド武器で攻撃する。
クレッシェンダム(チャクラム): オフハンド武器を搭載したセントリーを設置する。

スキル1(Q)詳細

武器弾薬:50

キャリブラム(緑)

 メインハンド武器にすると通常攻撃の射程が100増加します。

射程:650

スキルによってキャリブラムを使用すると、当たった敵にマークを4.5秒間付与して対象の視界を得る。

マークが付与された対象にはもう片方の武器で通常攻撃が可能で、これは射程が1800に増加します。マークを付与した対象に通常攻撃をすると他の全てに付いているマークを消費して、それに応じた追加物理ダメージを与えます。

追加物理ダメージ:{15 + (増加ADの20%)} × マークの数

ムーンショット-スキルQ

アフェリオスのレベル1/3/5/7/9/11/13でスキルが強化されていく。

 指定方向にムーンショットを放ち、最初に命中した敵に物理ダメージを与えます。

物理ダメージ:70~160 + (増加ADの42~60%) + (APの100%)

 70~160(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+15)
 増加ADの42~60%(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+3%)

射程:1450

:120

弾速:1850

クールダウン:10~8秒(レベル1/3/5/7/9/11/13で、-0.333…秒)

使用エネルギー60マナ + 10弾薬(足りなくても使用できる)

セヴェラム(赤)

 通常攻撃がキャンセル不可となり、非発射体となり弾速が無くなり即着となります。

非発射体:弾速が無くなり、ブラウムの盾やヤスオの壁、サミーラ回転斬り等の発射体消滅の効果がありません。

 通常攻撃を行うと、与えたダメージの一定割合の体力を回復するようになります。スキルによってセヴェラムを使用すると、この回復率が増加します。回復した時に体力が最大の場合は、代わりにシールドを30秒得ます。

射程:550

回復:2~7.1%(レベルで変動)

 2~7.1%(レベル+1で:+0.3)

回復(スキルで使用した時):5~17.75%(レベルで変動)

 5~17.75%(レベル+1で:+0.75)

最大シールド量:10~140(レベルで変動) + (最大HPの6%)

 10~140(レベル1~6:10、レベル6~:+10)

オンスロート-スキルQ

アフェリオスのレベル1/3/5/7/9/11/13でスキルが強化されていく。

 移動速度(MS)が1.75秒間増加して、最も近くの敵へオフハンド武器とセヴェラムを交互に使用して通常攻撃を行います。攻撃対象は建物などを含み、敵チャンピオンがいた場合は優先的に攻撃します。この時、アフェリオスは移動以外の行動ができなくなります。

この攻撃は増加攻撃速度によって攻撃回数が増加し、クリティカルが有効、ヒット時効果を25%適用します。

通常攻撃物理ダメージ:10~40 + (増加ADの22~40%)

 10~40(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+5)
 増加ADの22~40%(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+3%)

・通常攻撃回数:6 (増加攻撃速度100%毎に+2)

増加移動速度(MS):25% + APの10%

射程:550

クールダウン:10~8秒(レベル1/3/5/7/9/11/13で、-0.333…秒)

使用エネルギー60マナ + 10弾薬(足りなくても使用できる)

グラヴィタム(紫)

 グラヴィタムの通常攻撃は敵に30%のスロウ効果を2.5秒間付与します。スロウ効果は0.7秒で10%まで減少していきます。

射程:550

スロウ(2.5秒):30%(0.7秒で10%まで減少)

エクリプス-スキルQ

アフェリオスのレベル1/3/5/7/9/11/13でスキルが強化されていく。

 グラヴィタムによるスロウの効果を解除して、解除した全ての敵に対して魔法ダメージを与えてスネア1秒間付与します。このスキルは、グラヴィタムによるスロウの効果の対象がいない場合、もしくは対象になる予定の敵がいない場合は使用できません。

魔法ダメージ:50~140 + (増加ADの32~50%) + (APの70%)

 50~140(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+15)
 増加ADの32~50%(レベル1/3/5/7/9/11/13で:3%)

スネア:1秒

射程:∞

クールダウン:12~10秒(レベル1/3/5/7/9/11/13で、-0.333…秒)

使用エネルギー60マナ + 10弾薬(足りなくても使用できる)

インファーナム(青)

 インファーナムによる通常攻撃はターゲットへのダメージが10%増加します。

通常攻撃は対象の後方に4本の衝撃波を発生させ、範囲内の敵に物理ダメージを与えます。着弾するまでの投射物にも判定があり、衝撃波と同様の物理ダメージを与えます。

衝撃波にもクリティカルが有効で、クリティカル時は衝撃波が6本に増加して範囲が50%拡大します。

ミニオンに対しては衝撃波の物理ダメージが減少します。

射程:550

衝撃波物理ダメージ:82.5/110%(レベル1/9)

衝撃波物理ダメージ(対ミニオン):25.3/33%(レベル1/9)

ダスクウェーブ-スキルQ

アフェリオスのレベル1/3/5/7/9/11/13でスキルが強化されていく。

 指定方向に扇形で炎のエネルギーを放射し、当たった敵に物理ダメージを与えてロックオンします。0.25秒後、ロックオンした敵に対してオフハンド武器で一斉に通常攻撃を行います。

ロックオンした敵に対してオフハンド武器で一斉に行う通常攻撃はクリティカルが有効で、ヒット時効果を100%適用します。

物理ダメージ:25~65 + (増加ADの56~80%) + (APの70%)

 25~65(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+6.67)
 増加ADの56~80%(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+4%)

射程:650(ロックオンした敵に対しての、オフハンド武器通常攻撃は射程が無限。)

クールダウン:9~6秒(レベル1/3/5/7/9/11/13で、-0.5秒)

使用エネルギー60マナ + 10弾薬(足りなくても使用できる)

クレッシェンダム(白)

 クレッシェンダムによる通常攻撃はチャクラムを投げ付け、手元に戻るまでは次の通常攻撃は行うことが出来なくなります。弾速は増加攻撃速度によって増加し、クリティカル時はさらに増加します。

 スキルによって使用した場合、当たった敵ユニット毎にミラーチャクラムを5秒間得ます。これは最大で20スタックまで溜まり、この武器を使用する通常攻撃(オンスロートを除く)には、ミラーチャクラムの数に応じた追加物理ダメージを付与します。敵チャンピオンへの通常攻撃をする毎にミラーチャクラムの持続時間が延長されます。

ミラーチャクラムはクリティカルが有効です。

射程:550

・弾速:600 + (増加攻撃速度の750%)

追加物理ダメージ(ミラーチャクラム):ADの0~138.5%

(ミラーチャクラムの数0~20個):0/15/28.5/40.5/51/60/67.5/73.5/78.5/83.5/88.5/93.5/98.5/103.5/108.5/113.5/118.5/123.5/128.5/133.5/138.5

セントリー-スキルQ

アフェリオスのレベル1/3/5/7/9/11/13でスキルが強化されていく。

 指定地点にオフハンド武器を載せたセントリーを20秒間設置します。このセントリーはアフェリオスの攻撃速度とクリティカル率を引き継ぎます。

範囲内に敵がいない時は非アクティブ状態となり、対象指定不可になります。セントリーは敵が攻撃範囲内に入ると攻撃を開始して、対象指定が可能となり、持続時間が4秒に短縮されます。

射程:475

クールダウン:9~6秒(レベル1/3/5/7/9/11/13で、-0.5秒)

使用エネルギー60マナ + 10弾薬(足りなくても使用できる)

セントリー

 周囲の視界を得て、近くの敵を攻撃します。攻撃対象は建物などを含み、敵チャンピオンがいた場合はそちらを優先します。

最大HP:6(範囲ダメージや通常攻撃で3、アビリティのヒットで4、タワーの攻撃で6受ける)

通常攻撃物理ダメージ:35~125 + (増加ADの42~60%) + (APの50%)

 35~125(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+15)
 増加ADの42~60%(レベル1/3/5/7/9/11/13で:+3%)

通常攻撃速度:0.8 + アフェリオスの攻撃速度

射程:500

様々な組み合わせが試せます。

メイン + サブ武器戦術目的例
(回復) + (範囲)集団戦中にヒールを確保+範囲ダメージでDPS維持
(ポーク) + (スロー)安全圏からのスロウ&スネア+追撃
白(タレット) + (回復)セントリーに回復付与 → 固い前線形成
オンスロートでミラーチャクラムを溜める

組み合わせは沢山!

スキル2(W)

フェーズ

メインハンド武器とオフハンド武器を切り替え、通常攻撃および発動スキルを変化させる。

スキル2(W)詳細

クールダウン:0.8秒(固定)

使用エネルギー:0

スキル3(E)

武器キューシステム

アフェリオスには3つ目のスキルがない。このスロットにはアルーンから次に渡される武器が表示される。武器の登場順は固定だが、試合を進める過程で順番を入れ替えることはできる。弾が切れた武器は順番の最後に回される。

スキル4(R)ウルト

月光の祈り

凝縮された月光のエネルギーを発射する。月光は敵チャンピオンに命中すると爆発する。メインハンド武器に応じて異なる効果を適用する。

スキル4(R)ウルト詳細

 指定方向に大きな弾を発射 → 最初に当たった敵チャンピオンに爆発し、物理ダメージを与えた後、追加でメインハンド武器で通常攻撃を行います。この通常攻撃では弾薬は消費しません。装備中の武器に応じた追加効果を与えます。

物理ダメージ: 125/175/225(レベル6/11/16) + (ADの20%) + (APの100%)

射程:1300

クールダウン:120/110/100秒(レベル6/11/16)

使用エネルギー:100マナ

追加効果

キャリブラム(緑)

 強化されたマークを敵に付与します。スキルと同じようにこのマークを消費した時、さらに追加物理ダメージを与えます。

追加物理ダメージ:50/80/110(レベル6/11/16)

セヴェラム(赤)

 敵チャンピオンに命中した時、自身の体力を回復します。

体力回復:250/350/450(レベル6/11/16)

グラヴィタム(紫)

 強化されたスロウ効果を付与します。

スロウ:99%

この時、武器のQスキル(Q)、エクリプスはスネア効果時間が増加します。

スネア:1.35秒

インファーナム(青)

 最初の爆発が追加物理ダメージを与えます。また、追加の通常攻撃の衝撃波が周囲に広がるようになります。この衝撃波の物理ダメージは90%に減少します。

追加物理ダメージ:50/100/150(レベル6/11/16) + (増加ADの20%)

クレッシェンダム(白)

 敵チャンピオンに命中した時、ミラーチャクラムを5スタック追加で獲得します。

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アフェリオスをプレイする際の重要ポイント

  • 💥スキルコンボの例
    • グラヴィタムでキャッチ → インファーナムでR連携 → 全体AoE火力
    • セヴェラムQで回復しながら → クレッシェンダムのチャクラムを溜めてDPS爆発
    • キャリブラムで遠距離ポーク → Rで仕留める → 武器回転を整えて継戦
    • 可能性と組み合わせは無限大!
  • タイミングとポジショニング
    • 戦闘開始前に武器構成を仕込むのが基本:次の戦いに備えて「何をしたいか(DPS?ポーク?AoE?)」を決めて準備しておきましょう。
    • 集団戦中は「持ち替え」と「Qの使いどころ」に集中:武器の効果を理解し、次に何が来るかを把握できるようになると真価を発揮できます。
    • 自身が前に出ることは絶対NG:ポテンシャルは高いが、最も脆いADCの1人です。位置取りとカイト意識が命綱となります。

カイトってなにー?

リー・シン
リー・シン

カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

リー・シン
リー・シン

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…

被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも

まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!

アフェリオスの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • ハラス武器(キャリブラム)や回復武器(セヴェラム)を活かして安定したトレード
    キャリブラムは遠距離ポーク、セヴェラムはサステインに優れます。
  • ガンク対策は慎重に。自衛手段がないため常にワード&引き意識を持つ
    敵ジャングラーが見えないときは不用意に前に出ないようにしましょう。
  • Qスキルは各武器ごとに異なるため、常に持ち武器の効果を把握しておく
    たとえばセヴェラムQは瞬間回復、グラヴィタムQはスネアなど。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • 武器の組み合わせによるコンボを意識
    例:グラヴィタム(スネア) + インファーナム(範囲攻撃)で一気に範囲バーストダメージ
      セヴェラム(回復) + クレッシェンダム(高速DPS)で近距離殴り合いに勝つ
  • R(月光の祈り)の武器連携を理解することが重要
    例:インファーナムで使用 → 弾が多数発生して範囲殲滅
      グラヴィタムで使用 → 全員にスネアをかけて集団戦開始
  • 視界管理と安全な位置取りを最優先
    火力は高いがCCに弱いため、必ず味方の後方から火力を出す立ち回りを心がけましょう。

📌 終盤(集団戦)

  • 武器の回転と順番が勝敗を分ける
    事前に適切な組み合わせを仕込んでおくことで、集団戦開始時に最大の影響を与えられます。
  • 前衛の後ろからインファーナムやクレッシェンダムで高DPSを維持
    味方のCCと合わせてRを打ち込み、一気に敵後衛を溶かすのが理想的です。
  • キャッチされたら即終了。フラッシュやサポートのスキルに強く依存する
    ガリオやスレッシュなど、保護系サポートとの相性が特に良いです。

 アフェリオスは最も複雑なADCであると同時に、最も爆発的なポテンシャルを持つキャリーです。理解と準備次第で、1人で試合を破壊できるパワーを秘めています。使ってみると凄く楽しいしかっこいいしで気に入ってもらえるかと思います。是非使ってみて下さい!

・アフェリオスのストーリーはこちら

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