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【LOL】このゲームの主人公。エズリアルのストーリーまとめ【リーグ・オブ・レジェンド】

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ストーリーまとめ

 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)に登場する、「エズリアル」のストーリーや種族、他のキャラとの関係などをまとめました。

・エズリアルのスキルや相性、使い方はこちら

エズリアル-Ezreal

光の冒険心
種族人間
性別男性
生まれピルトーヴァー
現在の地域ピルトーヴァー
ピルトーヴァーのキャラクター

ルールを知らないから、破ることもない

幼少期――“天才の悪ガキ”の誕生

 両親は名高い考古学者。多忙で家を空けがちだったため、エズリアルは書斎の設計図とガジェットをオモチャに育ちました。早くも機械いじしと暗号解読の才能を発揮し、博物館のセキュリティを突破しては叱られる日々。

両親の冒険談が大好きで、彼らと一緒に冒険に出るのが幼きエズリアルの夢でした。

運命のガントレット

 そんなある日、両親が消息を絶ったと聞きました。エズリアルはまだ十代でしたが、居ても立っても居られなかったため、単身でシュリーマへ赴きます。そんな中、砂漠の地下遺跡で“太陽の石室”を発見し、封印されていた古代のヘクステック・ガントレットを偶然起動。デバイスは持ち主と魔力経路を接続して「意志のまま光弾を放つ」武器へ変貌。以後エズリアルの相棒となりました。

伝説を追う放浪者

 ガントレットを手にしてからの彼は、

  1. 失踪した両親の手がかり
  2. 世界各地の失われた遺跡や魔導兵器
    これらを求めて、シュリーマの墳墓・フレヨルドの古神殿・ゾウンの下層水路まで飛び回ります。

エズリアルは日誌を付けており、そこには「雷帝の王冠」「巨像の心臓」「竜の深哭洞」といった未解明アーティファクトのスケッチがぎっしり。道中で巻き起こす爆発や崩落も数知れませんが、当人は 「トラブルは冒険のスパイス!」 と豪語しています。

現在—ピルトーヴァーとゾウンを股に掛ける自由人

博物館への寄稿:奪い合いを避けるため、発掘品はピルトーヴァー博物館に“貸出”として展示し、手柄と報酬を得る。

魔導ガントレットの改修:ジェイスの助言でエネルギー効率を改善。射程と転移距離が伸びたという噂も。

星の守護者(AU):公式外伝では“スタガ”の一員として銀河を守るパラレル設定あり。

「行き先? 決めてないけど、歴史と危険の匂いがする方に決まってるだろ!」

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他のキャラクターとの関係

ジェイス

 非常に仲の良い友達です。ピルトーヴァーの先輩で発明仲間&兄貴分な人物です。エズリアルが〈魔導ガントレット〉を改造する際に研究所を貸し、制御回路のチューニングを手伝って助けたりしています。

ケイトリン

 仲の良い友達で、「ゾウン治安」協力者です。下層で魔導品を密売するケミバロンをエズリアルが発掘ついでにぶっ飛ばし、情報を保安官ケイトに横流ししています。

ヴァイ

 仲の良い友達で、「ゾウン治安」協力者です。ヴァイとはよくガントレット自慢合戦をしています。

ツイステッド・フェイト

 一緒にカードゲームを遊ぶ仲間です。基本的にエズリアルが負けます。

ライズ

 “古代ルーン”師弟候補です。ライズは世界ルーン探索のベテランで、エズリアルはライズの旅を賞賛し「師にしてほしい!」と接触を試みますが、ライズは「あの無鉄砲さは危険」と距離を置いています。

カイ=サ

 女神の涙を手に入れるためにエズリアルがシュリーマの墓を訪れている時、カイ=サに会いました。エズリアルを襲うヴォイドリングの群れから、カイ=サは救い出し、エズリアルが脱出できるように墓の出口を吹き飛ばします。しかし、エズリアルはカイ=サを見捨てられないとテレポートして戻り、一緒にヴォイドリングの群れと戦い、墓から脱出しました。

カイ=サが親友と呼ぶ数少ない人物です。

エズリアルはカイ=サの特殊なスーツに興味津々ですが、カイサ側は「冗談よね?」と生暖かくスルーします。

カミール

 遺物の私的持ち出しは犯罪。カミールは家門と都市の秩序を口実にガントレット没収を狙っています。エズリアルは都市外へ跳んで逃亡するのがお決まりです。

ラックス

 エズリアルが一目惚れ気味ですが、特に深掘りはなく、公式は恋仲と明言していないので片思いネタ扱いが無難です。

ゾーイ

 ゾーイはエズリアルのことが大好きで、恋心を持っています。ただ、エズリアルは「ゾーイ、勘弁してくれ。君は歳上すぎる」と言っています。エズリアルをそそのかしたとして、ラックスのことを非常に嫌っています。

エコー

別の世界線(パラレルワールド)では、エズリアルと恋人になっています。

タリヤ

 競い合う若手考古学者です。発見物は返さないとね!いやいや、僕が先に見つけたんだけど。と、話しています。

ジグス

 友好的ライバルで、どちらが派手な爆発で遺跡を開けるかよく競争しています。

イラオイ

 エズリアルはイラオイとすれ違いましたが、イラオイが手に持つ偶像にしか興味がありませんでした。

デマーシア

 エズリアルは別名でジャロ・ライトフェザーとして活動しており、これはデマーシアの国民的英雄として登録されています。エズリアルが何を成し遂げたのかは不明ですが、8人目の光の番人とされています。彼のジャロ・ライトフェザーとしての名前は多くの人、特にデマーシア人に知られており、サイラスやヴェイン、ルシアンなどがいます。

りゆうは不明ですが、ソナのリサイタルは出禁にされています。

フレヨルド

 フレヨルドを旅行して、凍てつく山の頂上で銀のトーテムを盗みました。

アヴァローサン族に会いましたが、エズリアルは捕まるのが嫌なので、会っていないと主張しています。

アヴァローサンのチャンピオン

ブラックローズ

 ブラックローズは、エズリアルという成長を続ける有名な冒険家がいることを知っているようです。

エズリアルはブラックローズが誰であるかを完全には知らないですが、ノクサスの首都の地下に潜む闇の魔法については知識があり、ノクサスのアーカイブ資料の謎の人物に会おうとしたときに、何人かのブラック・ローズのスパイに遭遇しました。

エズリアルはブラックローズを含む、ノクサス人を非常に嫌っています。

ブラックローズのチャンピオン

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エズリアル-キャラクター

 自由奔放な冒険家で、本人は知らないながらも魔法の才能を持つエズリアルは、長らく失われていた地下墓地を暴き、古代の呪いとの格闘を乗り越え、絶体絶命と思われる状況をいとも簡単にかいくぐる。その勇気と自信はとどまる所を知らず、どんな窮地にあっても機転を利かせて脱することをよしとしているが、大抵の場合、頼りになるのは機転以上に、驚異的な破壊力の魔弾を発射する謎めいたシュリーマのガントレットである。ひとつだけ確かなことは、エズリアルが現れるところ、どこであろうと遅かれ早かれ、必ず騒動が巻き起こるということだ。

ストーリー

ピルトーヴァーの裕福な地区で生まれ育ったエズリアルは子供の頃から好奇心旺盛だった。両親は二人とも有名な考古学者で、長いあいだ家を留守にすることが多かった。エズリアルは親の不在にもすっかり慣れてしまい、よく二人と一緒に旅に出ているのだという空想にふけった。エズリアルは壮大な冒険物語を聞くことが大好きで、両親と同じく、地図のまだ何も描かれていない部分を埋めたいという野心の持ち主だった。

彼は伯父である高名なライメア教授に預けられることが多かった。腕白で手に負えない子供に閉口した教授は、非常に厳格な家庭教師達を雇って、高度な地図製作法、ヘクステック工学、ルーンテラの古代史などの科目を学ばせた。しかしエズリアルは単に与えられた情報を吸収することにかけては得意だったため、勉強など時間の無駄だと考えるようになった。ほとんど、あるいは全く準備をしていなくてもあっさりと試験をパスする彼に伯父は怒りを募らせたが、おかげで彼には大学構内を自由にうろつき回る時間の余裕があったので、学内の警備員の目を盗み、余裕しゃくしゃくで図書館の屋根によじ登ったり、講堂の地下のトンネルを歩き回ったりすることに楽しみを見出していた。しまいには、教授陣のオフィスに忍び込んで置いてある物の位置を勝手に入れ替えたりしているうちに、錠前破りの技術まで身に着ける始末だった。

両親がピルトーヴァーに戻ってくると、決まって父親が自分の目にしてきたことを事細かに語り、これから先の調査旅行の計画について話すのだった。その中でも特に野心を抱いていて、誰にも秘密にしていた計画がネ=ズクの失われた墓の探索であった。このシュリーマの暴君はある場所から別の場所に瞬間移動することができたと言われていた。ネ=ズクの使った魔法が何だったのかは知らないが、そんな魔法があったら世界中どこを旅行していても、毎晩ピルトーヴァーに戻ってきて息子と一緒に夕食をとることができるだろうに――エズリアルの父は、よくそんな冗談を言っていた。

少年が年を重ねるにつれ、両親が帰ってくる間隔は次第に長くなっていき、そしてある年、とうとう帰ってこなかった。ライメア教授は涙ながらにエズリアルの両親は砂漠のどこかで亡くなった公算が大きいと告げた。

だがエズリアルはその言葉を受け入れられなかった。両親はいつだって十分過ぎるほどの準備をしていたのだ。彼らはまだ砂漠のどこかで生きているはずだ…

そんなわけで、もともと身の入らなかった勉強を投げ出し、若き探検家は独りで旅立つことにした。両親を見つけるのに、まず探索しなくてはならないのはネ=ズクの墓だろう。天体図、ルーン紋章の翻訳の載っている書物、古代シュリーマの埋葬の儀式についてのガイド、それから保護ゴーグル――何週間もかけて大学内で物資をかき集めた彼は、伯父への別れの書き置きを残して、ナシュラメイ行きの補給船に忍び込んだ。

母親が残した詳細な調査記録を頼りに、隊商とともに大サイを越えて南に向かった彼は、何か月もかけて、流砂の下の大洞窟と化した遺構の奥深くに分け入った。墓の隠し部屋を護る謎の存在に言葉では言い尽くせないほどの恐怖を感じながらも、彼は未知なる探索という自由を味わっていた。エズリアルにはその一歩一歩が、両親の辿った道を辿り、二人の失踪の謎の解明に近づいているもののように感じられた。

そしてとうとう、彼は両親が見つけられなかったものを発見した。比較的新しい、とある無名の皇帝の霊廟の下に、ネ=ズクの墓を見つけたのだ。

そこに横たわる巨大な石棺は空っぽで、中にはきらりと光るブロンズのガントレットがひとつ置かれているだけだった。中央には輝く結晶体がはまっている。エズリアルがそれに触れた途端、墓自体が牙をむいたかのように、数千年前に仕掛けられた巧妙な罠が作動した。とっさにガントレットを身に着けた彼は、無意識のうちに魔弾を発射して道を切り開いて進み、遺構全体が崩壊する直前、隠された入口までの残りの数十メートルを瞬間移動さえしたのだ。

激しく息をしながらガントレットに視線をやると、それは彼の鼓動と共鳴していた。どうやら彼自身の能力を吸収、増幅しているらしい。彼は気付いた。これは大昔の恐ろしい兵器なのだ。シュリーマの神将のためにしつらえられた武器であり、探検家にとってはうってつけの道具ではないか。

ピルトーヴァーに戻るとすぐに、エズリアルは冒険旅行に飛び回るようになった。宝物を探し当てる持ち前の嗅覚に導かれるまま、失われた都市から神秘の寺院まで、彼は大抵の大学教授も地図でしか見たことがないような場所を訪れ、やがてその噂が知れわたるようになった。当然ながらエズリアルにしてみれば、語られる内容のほとんどが、自分の成した功績の本当の意義や規模の偉大さを伝えていないと感じていたのだが、これがきっかけで彼はあることを思いついた。自分が世界最高の冒険家として名を馳せれば、両親は必ず戻ってきて、彼に会おうとするに違いないはずだ、と。

こうして、ノクサスとデマーシアの未開の辺境から怪しげなゾウンの下層、フレヨルドの凍てついた荒野まで、エズリアルは名声と栄誉を求めて、次から次へと、長きにわたって失われていた遺物を見つけ出し、歴史の謎を解き明かしていった。その逸話をほじくり返して異議を唱えたり、彼の流儀に疑問を呈する者もいたが、エズリアルはそうした批判には全く取り合わなかった。

結局のところ、そういった人々は嫉妬しているだけなのだ。
エズリアルの物語公式サイト

 エズリアルの物語公式サイト(他にもムービーや漫画などがあります)


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