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【LOL】エイトロックスの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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タンクファイター

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「エイトロックス」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.12)

・エイトロックスのストーリーはこちら

エイトロックス

エイトロックスの基本情報

役職ファイタータンク
クラスジャガーノート
難易度
主なレーントップレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギーなし
射程 175
移動速度 345

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

エイトロックスの強みと弱点

 エイトロックスは、高火力・広範囲・自己回復を併せ持つ、継続戦闘に強いトップレーンのダークファイターです。

エイトロックスの強み
  • 高い自己回復能力&マナレスによる維持能力
    EとRの効果によるライフスティールによって、ダメージを受けながらも体力を回復し続けられる。マナなどによるエネルギーが必要なく、自己回復能力もあるため比較的戦線を維持しやすい。
  • Q(ダーキンブレード)の3連撃で大ダメージ+範囲制圧
    1発ごとに当てる位置で追加ダメージが出るため、熟練度次第で火力が跳ね上がる。また、当てる位置でノックアップを敵に付与できる強力なスキル。
  • R(ワールドエンダー)発動中の爆発力とゾンビ感
    移動速度UP、自己回復強化、追加ADで敵をなぎ倒すパワーを得る。
エイトロックスの弱点
  • CC(スタン・スネアなど)に非常に弱い
    継続戦闘で回復しながら戦うチャンピオンであり、素の耐久力はかなり低いエイトロックスの強みであるダメージも回復も、行動ができてからこそ。行動不能にされると一気に落ちてしまう。
  • スキルショット依存度が高い
    Qの2段目・3段目を外すとダメージが激減するため、位置取りと精度が重要。またQやWなど、スキルを発動してから相手に当たるまでの時間が長いため、慣れている相手にはEで上手くずらさないと避けられる。
  • ブリンクがなく、逃げ性能が低い
    Eのダッシュは短距離のみで、追撃・回避には限界がある。Rは移動速度も上がるが、出来れば逃げとしては使いたくない。ガンクなどにはやはり注意が必要。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(エイトロックスが有利)

ドクター・ムンド,ナサス等

機動力が低く、Qを避ける手段が乏しい&序盤が非常に弱いチャンピオン。Qが非常に当てやすく、最序盤からキルを狙いやすい。彼らは少しずつ強くなって、後半戦で猛威を振るうのが特徴的だが、序盤からの頻繁なダメージトレードで差をつけられ、仮に後半戦に差し掛かっても、力を抑制できる。

サイオン

エイトロックスのパッシブでHP割合ダメージ、サイオンのシールドもエイトロックスのQの前では気休め程度。サイオンは機動力が低いためエイトロックスのQを避けにくく、ゾンビ化DPSはEダッシュで距離取りが余裕。

ウディア

序盤から戦えるウディアに対して、エイトロックスも最序盤から強く出られる。ダッシュ等がないウディアにはスキルが当てやすく、近距離の殴り合いでは回復力も勝る。エイトロックスのほうが、集団戦での影響力が大きいことも強み。

グラガス

E→Qによって距離を詰めやすく、近距離のダメージトレードは当然エイトロックスに軍配が上がる。エイトロックスのダメージとサステインで、グラガスとのレーン耐久合戦もかなり強い。どちらのチャンピオンもスキルの使い方に上手さが出るため、実力勝負になることも。

ティーモ

中程度の射程であるティーモは常に、エイトロックスのE→Qを当てられやすい状況にある。移動速度強化しか無く、ダッシュやワープがないティーモは、これを避けられず詰められやすい。また、対象指定ではないエイトロックスのQはブッシュやインビジブルを予測して探るのに使いやすい。

相性が悪い(エイトロックスが不利:カウンター)

クレッド

クレッドのQは引っ張りとスロウ、アイテムやイグナイトの重傷で体力有利を維持し、Eのダッシュでエイトロックスのスキルも避けられる。W超火力で短時間トレードが強く、スカールによる持久力もあるためかなり相性が悪い。さらに、スカールのウルトRによる強力なガンク合わせは、短距離ダッシュしかないエイトロックスには逃げられない。

フィオラ、リヴェン等

移動スキルによって、高い機動力を持っているチャンピオン。移動して、エイトロックスのスキルを避けながら殴れることに加えて、短時間のトレード→退却も得意。特にフィオラは、Qのスイートスポットを仮に当てれそうになったとしてもWのパリィで完全に無効化されて、逆にスタンとダメージを負うため、非常に苦手。

ヴェイン

ティーモに近い射程をしているが、大きく違うのがQのダッシュと敵を溶かす圧倒的なパワーがあること。高頻度に使えるQのダッシュは、敵スキルの回避&位置調整に使え、エイトロックスのQを尽く回避される。その上、Wを合わせたヴェインの超火力でごりごりと削られる。

シンジド

プロキシプッシュでウェーブ管理が崩壊させられる。対象指定がないエイトロックスのスキルは、シンジドの高い移動速度で全てかわされ、すくい投げ+粘着剤で、エイトロックスのQを強制空振り→毒でじわ削ってくる。ウルトで回復阻害(重傷)も付与される。

ワーウィック

HPが低い状態での粘りが強く、その時の回復力はエイトロックスを上回る。エイトロックス側は勝負を決めきれずに、そのまま殴り負ける。Qバイト+W追跡でレーン全域を支配でき、エイトロックスが回復したいタイミングでE恐怖をかけられる。

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エイトロックス対策のポイント

  • Qのスイートスポットを避ける:ダメージ&ノックアップを無効化できます。横ダッシュ/斜め移動小ブリンクで外周をずらしたり、引き打ちでQを空振らせましょう。
  • パッシブをみる:エイトロックスのパッシブは準備ができていると光ります。このパッシブは非常に強力なダメージと回復力を持っているため、この時は無理に戦わなくても大丈夫です。ミニオンにQやパッシブを振ったときに詰めましょう。
  • Wは横に避ける:移動強化がのっていない、通常のチャンピオンはWを受けた後に後ろに逃げようとすると、絶対に間に合いません。移動スキルがある場合はそれを使うに越したことはありませんが、ない場合は必ず横に逃げましょう。前方のエリアも小さいため、殴り合いが得意なチャンピオンなら逆に懐に潜り込んでしまいましょう。
  • エイトロックスのRを管理:エイトロックスが戦闘開始前はやめにRを切ってきた場合は、無理に衝突せずに無駄吐きさせるのも手です。また、無駄吐きを嫌がってRを出し渋っている間にCCで速攻に倒すのも良いです。相手のRの吐くタイミングはプロでもかなり癖が出やすいとされています。
  • CCで無力化:多くのファイターと同様に、CCを受けると一気に弱くなります。エイトロックスの耐久のほとんどは回復に頼っているため、攻撃行動自体を妨害してしまいましょう。
  • 距離で勝つ:射程があるチャンピオンは、距離を保ちながら戦うことで有利を取れます。また、Eの短距離ダッシュしか無いエイトロックスは、多くのチャンピオンが持つスロウ効果が非常に効きやすいです。一方的なポークも安全&強力です。
  • 重傷アイテムで回復を切る重傷アイテムは、取った時点で強力な効果を発揮するので、強化は後回しでも大丈夫です。他の敵チャンピオンにも回復が得意なチャンピオンが居た場合、より嬉しいです。イグナイトとかも良いです。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → E → W

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → E → W

 エイトロックスの戦闘の全てでもあるQを上げます。次にエイトロックスの機動力を支えてくれるEを上げてクールダウンを短縮しておくことで、より動きやすく、AAキャンセルによってDPSも増加します。Wは基本後回しで大丈夫です。

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スキル

最終更新:V25.12

パッシブ(P)

死兆の構え

一定時間ごとに、次の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加物理ダメージを与え、同量の体力を回復する。

パッシブ詳細

 一定時間毎の通常攻撃の射程が50増加して、追加魔法ダメージを与え、その与えた追加魔法ダメージ分を回復します。モンスターに対する追加魔法ダメージの上限は100ダメージで、ミニオンに対する回復は25%に減少します。

エイトロックスが1体以上の敵チャンピオンか大型モンスターに通常攻撃(AA)かスキルを当たる毎に、このクールダウンが2秒短縮されます。Q(ダーキンブレード)のスイートスポットに当たった場合は、短縮時間が4秒に増加します。

追加魔法ダメージ対象の現在HP × 4~8%(レベルで変動:1~18)

固定クールダウン:22~10秒(レベルで変動:1~18)

体力交換が強いので、レーンではパッシブが上がったタイミングで殴り合いを仕掛ける。ミニオンよりチャンピオンに当てた方が効率的です。集団戦ではQと一緒に当てると即大回復できます。

スキル1(Q)

ダーキンブレード

大剣を叩きつけて物理ダメージを与える。剣を3回振ることが可能で、振るごとに効果範囲が変化する。

スキル1(Q)詳細

 指定方向に体験を叩きつけて範囲内の敵に物理ダメージを与えます。このスキルは使用後4秒以内に再使用することができ、最大で3回のスキル仕様が可能です。それぞれの攻撃にスイートスポットが存在し、この範囲を的に当てることで、さらに70%の追加物理ダメージを与えてノックアップを0.25秒与えます。使用毎に1秒のクールダウンが存在し、スキル使用毎にダメージが25%ずつ増加していきます。

ミニオンに対するダメージは減少し、モンスターに対するノックアップ効果が2倍に増加します。

・ミニオンへのダメージ割合:55/60/65/70%(レベル:1/6/11/16で上昇)

クールダウン:14/12/10/8/6秒(最後に使用した時から開始)

Q1

物理ダメージ:10/25/40/55/70 + (AD60/67.5/75/82.5/90%)

最大物理ダメージ(端):17/42.5/68/93.5/119 + (AD102/114.75/127.5/140.25/153%)

Q2

物理ダメージ:12.5/31.25/50/68.75/87.5 + (AD75/84.375/93.75/103.125/112.5%)

最大物理ダメージ(端):21.25/53.125/85/116.875/148.75 + (AD127.5/143.4375/159.375/175.3125/191.25%)

Q3

物理ダメージ:15/37.5/60/82.5/105 + (AD90/101.25/112.5/123.75/135%)

最大物理ダメージ(中心):25.5/63.75/102/140.25/178.5 + (AD153/172.125/191.25/210.375/229.5%)

2つのエリアが重なったところがスイートスポット、3回めのスキルでは中心の濃い部分がスイートスポットとなっています。

引用:https://wiki.leagueoflegends.com/en-us/

スイートスポットを当てるのが超重要です。E(影進撃)を使って位置をずらして当てるのが基本テクニックとなります。

2段目、3段目を敵が避けづらい方向に振るのがコツで、Wや味方CCで動きを止めてから当てると安定します。

スキル2(W)

炎獄の鎖

地面を叩きつけて、最初に命中した敵にダメージを与える。チャンピオンと大型モンスターは数秒以内に攻撃範囲から出なければ、中央に引き寄せられて再度ダメージを受ける。

スキル2(W)詳細

 地面を叩きつけて指定方向に鎖のエネルギーを放ち、最初に当たった敵に物理ダメージスロウを1.5秒与えます。

当たった対象が敵チャンピオンか大型モンスター(エピックを除く)の場合は、対象の真の視界を得て炎獄のエリアが発生します。このエリアから敵が1.5秒以内に出なかった場合、中心に引っ張って再度物理ダメージを与えます。

対象が敵ミニオンの場合は、エリアは発生しませんがダメージが2倍に増加します。

物理ダメージ:30/40/50/60/70 + (AD40%)

最大物理ダメージ(中心に引っ張り,対ミニオン):60/80/100/120/140 + (80%AD)

スロウ(1.5秒):25/27.5/30/32.5/35%

射程:825

クールダウン:20/18/16/14/12秒

Q当てる起点として強力です。Wで引き戻したところにQを重ねます。

壁際だと逃げ道を限定できるので特に当てやすいです。

スキル3(E)

影進撃

自動効果として、敵チャンピオンにダメージを与えると体力が回復する。発動すると、指定方向に向かってダッシュする。

スキル3(E)詳細

パッシブ

 敵チャンピオンに与えたダメージの一定割合を回復するようになります。イグナイトなどのドッ トダメージだけは適用外です。

回復率:16% + (増加HPの1.1%)%

アクティブ

 指定方向にダッシュします。このスキルはAAタイマーをリセットできます。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできるため、DPSが上がる)

魔法ダメージ:65/100/135/170/205 + (APの50%)

射程:300(地形を超える時は最大500)

クールダウン:9/8/7/6/5秒

Qの位置調整が本命です。追撃・逃げにも使います。

スキル4(R)ウルト

ワールドエンダー

悪魔形態を解放して周囲の敵ミニオンにフィアー効果を与え、攻撃力、回復量、移動速度が増加する。キルまたはアシストを獲得した場合、この効果が延長される。

スキル4(R)ウルト詳細

 0.25秒の短い詠唱を行い悪魔形態を解放し、周囲のミニオンやモンスター(エピックを除く)にフィアー(恐怖)効果を3秒与えます。悪魔形態になると、10秒間サイズと攻撃力回復率移動速度が増加して、ユニットをすり抜けるようになります。増加移動速度は効果時間中に徐々に元に戻ります。

効果時間中に敵チャンピオンからキルかアシストを獲得すると、その度に継続時間が5秒間延長されて(10秒以上にはならない)、増加移動速度が更新されます。

増加攻撃力(AD):AD20/30/40%

増加回復率:50/75/100%

増加移動速度(MS):MSの60/80/100%(徐々に戻る)

増加サイズ:5%

クールダウン:120/100/80秒

集団戦の開始で発動しておくとMSで張り付ける&Qを当てやすいです。R中は回復量が爆発するので、無理にでもQを連続で当てに行く。瀕死でもQとパッシブが当たれば一気に回復できるので、ギリギリまで粘れます。

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エイトロックスをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 👹スキルコンボの例
    • 基本トレードコンボ
      W→ Q1→ AA → Q2Q3 → AA (状況に応じてEで位置調整)
      Q1→ (AA) → W → Q2→ AA→ Q3 → AA (状況に応じてEで位置調整)
    • オールインコンボ(レベル6以降)R(移動速度UP)→ Eで接近 → Q1 → (AA) → W → Q2 → AA→ Q3 → AA
    • 小規模戦コンボ:味方CCに合わせてQの外側ヒットを当て続け、回復しながら敵前衛を削り切る

☝️Q1でノックアップを当てて、AAやWをその後に当てる。横に逃げようとする敵をQ2ノックアップで咎めて、Wで中心に戻された敵にQ3とAAで大ダメージを与える。EはQを確実に当てるために敵の動きに合わせて随時使用する。

  • タイミングとポジショニング
    • Qの外側当てを徹底するだけで勝率が跳ね上がる:内側ヒットばかりだとダメージが足りず、ゾーニング性能も落ちる。3段目は逆に内側を当てる(突っ込む意識)。
    • Rは敵がスキルを使い切った後や、仕掛けの瞬間に発動:中途半端に撃つと回復しきれないまま落ちるので注意。
    • 集団戦では“死んだと思われてもしぶとく立ち続ける”動きを意識する:味方がフォローしやすいタイミングで前に出るとベスト。

エイトロックスの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • Qの3段目を敵にフルヒットさせることでダメージ交換で優位に立つ
    1段目→2段目→3段目と順番に敵の逃げ道を読むのがコツ。Wとも連携して、敵の逃げ道を制限しよう。
  • Eダッシュを活用してQの当て位置を微調整
    Eで位置をずらしつつ、Qの外側ヒットを確実に狙う。
  • パッシブ(死兆の構え)による追加ダメージと回復も見逃さず
    クールダウン管理をして通常攻撃を差し込むと体力差を広げやすい。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • R(ワールドエンダー)を起点に人数差をひっくり返す
    移動速度と回復力が跳ね上がるので、1v2の状況でも切り返せる。
  • Eで壁越えはできないが、短距離リポジションでスキルを当て続ける
    茂みからの奇襲でQフルヒットを狙うと強い。
  • ドラゴン・ヘラルド前の小規模戦で、前線を張りつつ敵を分断して落とす
    特に敵キャリーを捕まえられれば大きなアド。

📌 終盤(集団戦)

  • 前線で敵を引き付けつつRでゾンビ化、タンクや他のファイターと一緒に敵のフォーカスを受ける
    回復を最大化し、できるだけ長く生存して火力を出す。
  • 味方のCCに合わせてQの3段目を当てれば後衛キャリーを即削り取れる
    前からでも十分にプレッシャーを与えられるが、裏から入れるとさらに脅威。
  • Eの短距離ダッシュでCCを避けつつ生存時間を伸ばす
    位置取りとタイミングが生存と火力の両立に不可欠。

 エイトロックスは、QとEのコンボ精度と立ち位置次第で“ほぼ不死の切り裂き魔”に化けるスキルファイターです。
序盤から継続して強く、集団戦では一人で敵陣を割る破壊力を持ちます!是非使ってみて下さい!

・エイトロックスのストーリーはこちら

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