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【LOL】オーンの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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タンクファイター

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「オーン」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.16)

・オーンのストーリーはこちら

オーン

オーンの基本情報

役職タンクファイター
クラスヴァンガード
難易度
主なレーントップレーン
ダメージタイプ 魔法(AP)
エネルギー マナ
射程 175
移動速度 335

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

オーンの強みと弱点

 オーンは、高耐久・広範囲CC・味方の装備強化を持つ、タンク型のトップレーナーです。

オーンの強み
  • 高性能なCCチェイン
    Qで柱⇒Eで突進してノックアップ⇒R二段発動で再度スロウとノックアップ。すべてのスキルにスロウやノックアップなどのCCがあり、妨害性能が非常に高い。
  • 硬さ+火力のバランスが優秀
    本質はタンクのため硬さやCCが大きな武器だが、Wで割合ダメージ+パッシブによる割合ダメージがあるため、火力も出せて殴り合いも強い。
  • レーン居座り性能
    パッシブ「歩く鍛冶場」でリコール無しでも装備購入が可能。これによって装備購入のためにリコールする必要がないため、レーンでの居座り性能が高く、圧が強い。
  • 味方全体のアイテムを強化できる唯一のチャンピオン
    パッシブによって、レベル13以降にチームへ装備強化を行える。チーム全体のステータス底上げが可能で、試合が長引くほど味方全体が強くなる。
オーンの弱点
  • 機動力が皆無
    E以外は足を伸ばす手段なし。足が遅く、ブリンクもないため、カイトやCCチェインを受けると何もできない。

カイトってなにー?

リー・シン
リー・シン

カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

リー・シン
リー・シン

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…

被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも

まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!

  • スキル命中依存
    Eの壁当てや、Rの2段目のタイミングが重要で、外すと一気に存在感が薄まる。スキルの当て方に熟練度が必要な上、全体的にスキルスピードが遅めなため、高機動力のチャンピオンには避けられることも多い。
  • 序盤に苦戦しがち
    マナが足りず、序盤はスキル回しでガス欠になりやすい。オーンの範囲CCは特に集団戦で活かしやすく、パッシブの装備強化もレベルがかなり上ってから、パッシブによって自身の耐久が特に伸びるのも装備が整ってからである。総じて後半戦に強いため、前半は強みが出しづらい。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(オーンが有利)

マルファイト、チョ=ガス

タンク同士でもHP割合ダメージによる火力差とCCチェインで殴り合いを制する。ハラスは狙われやすいが、Q → Eからのカウンターが通るため、戦いやすい。また、オーンの方が後半の集団戦での貢献度も高いことが多い。

ティーモ、ジェイス、ランブル等

Q → Eの急接近エンゲージで、中射程のチャンピオンにCCチェイン&ダメージが通る。上記のチャンピオンは移動強化スキルはあるものの、ダッシュやブリンクスキルがないため、オーンのスロウやノックアップが非常に刺さりやすい。Rによるジャングルとのガンク合わせも強力。

ヨリック

WやQ → Eの範囲ダメージ(AoE)で、ヨリックと戦いつつミストウォーカーと乙女を削れ、ヨリックの壁はEの突進素材となる。スプリットをある程度抑えられる。ヨリックは機動力が低いため、ジャングルとのガンク合わせが刺さりやすい。

レネクトン

持ち前の耐久力と、ルーンの不死者の握撃やボーンアーマーで初手オールインを耐えやすく、時間が経つにつれて、オーン側が有利を取れていく。レベル1~2では無理せず、3から体力差を広げる動きが大事。

相性が悪い(オーンが不利:カウンター)

フィオラ、カミール、グウェン等

機動力が高く、タンク貫通性能があるチャンピオン。ダッシュスキルなどの高い機動力でオーンのスキルを避けつつ、逃亡を許さずに追撃することが可能。そして、タンクの耐久を貫通するDPSを持っている。さらに、フィオラにはCCがパリィされ、グウェンにはCCを透かされる。

ヴェイン

上記のチャンピオンの特徴に加えて、射程もある。R自己強化によるオールイン性能も高い。

アーゴット

WをCD管理しながら短時間トレード可能で、レベル9以降は常時発動のWで圧殺。スケールもあり、Wとパッシブでタンク相手にも高いDPSを叩き込める。アーゴットEでいなしつつ後ろに投げて追い込む動きも、機動力の低いオーンにはデスに繋がるため危険。

シェン

Q刃強化で対象の最大HP割合ダメージを出せ、Wでオーンの強化AAを透かせる。EタウントでWアンストップ時間外に掴む → トレード勝ちという動きも得意。レベル6以降は全体Rでレーン勝ち後にマクロ勝負へ。

ポッピー

壁付けスタンで逆にCCチェーン。オーンのEダッシュを止めることができるため、CCやダメージが通りづらく、集団戦でもオーンの前入りを止められる。オーンのR2の前に、ポッピーRで吹き飛ばすことでウルトを不発させる動きも可能。

ヤスオ等

オーンRをかき消せるスキルを持っているため、タイミングや位置取りに注意が必要。対面で注意が必要なチャンピオンはヤスオぐらいだが、集団戦ではブラウムやサミーラ、特に反射してくるメル等には注意。

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オーン対策のポイント

  • Q→ Eの自作ノックアップを踏まない:柱から横に1ステップ or スキルの移動で壁衝突を回避しましょう。多くはレベル3から柱+突進を狙ってくるので、ここからは横幅広めに動くことを意識してみましょう。これだけでQを出しづらくなり、コンボを防げます。もちろんですが、地形の壁にも注意が必要です。
  • Q→Eを空振りさせる:壁際に立たずに、横に大きく動くことで、相手にQを無駄振りさせたり、Q→Eを回避することが出来ます。こうなったら一気にチャンスです。2つのスキルを失ったチャンピオンが強いわけがありません。このタイミングでトレードを狙うことで、大きな損害を与えられます。
  • Rの2段目を避ける動き2段目だけがノックアップのため、これを優先して避けましょう。直線的なため、縦に逃げるのではなく、横に避けましょう。1段目を横避け(不可能な場合も多い) → 2段目は確実に避けたいため、横にダッシュスキルやフラッシュで外へ抜けましょう。焦って早めにフラッシュを使ってしまうと、位置を合わせられてしまいます。横に動きつつ、相手の精霊を見てからフラッシュが安牌です。
  • パッシブの買い物の強みを抑える:押し込まれても、勝手にリコール差は付かないと割り切りましょう。オーンはそこまでレーン処理が速くなく、マナ消費が激しいため(特に序盤)無駄なスキルを嫌います。ウェーブフリーズしてトレードとCSを上手く行いつつ、ガンクされる圧を与えます。オーンはそこまでレーン処理が速くなく、序盤はマナ消費が苦しいので無駄なスキルを嫌います。よって、ミニオンを貯めた後の逆プッシュも有効です。

ウェーブフリーズってなにー?

リー・シン
リー・シン

ウェーブフリーズ」とは、レーンのミニオンウェーブを自分側タワー手前で、ほとんど動かさずに停滞させるテクニックのことだ。ミニオン処理を抑えて味方ウェーブをわざと減らしつつ、自陣の方に少しずつ寄せて位置をキープするんだ。

なんでフリーズさせるのー?

リー・シン
リー・シン

簡単に言えば、「レーン戦の主導権がグッと取りやすくなる」これに限る!

敵をCSから遠ざけられる:敵がラストヒットを狙うにはタワーに近づく必要がある。よって、ハラスやガンク合わせでキルチャンスが増えるぞ。
安全にファーム:自分はタワーが近いから、ジャングル・ロームからのガンクに対して安全だ。
リソース差を拡大:敵がCS/経験値を落とす一方、自分は安定して稼げる、時間とともにレベル&ゴールド差が開くぞ。
味方ガンクを呼びやすい:敵が深く前に出ざるを得ない位置だから、ジャングラーの入り口が増えるぞ。

詳しく説明するとこんな感じだな。

  • カウンターウルトを取っておくRからのエンゲージ対策として、カウンターウルトを取っておくとよいです(例:ジャンナR, ブラウムR)。これがあるだけで、敵が詰めてきてからの動きを抑えられ、逆にチャンスを作れる場合があります。敵にオーン&ヤスオがいる場合は、ノックアップ連携の可能性があるため、より残しておく必要があります。
  • カチカチ対策:オーンはタンクビルドで十分ダメージが出せるため、基本的に体力や防御に全て回されます。こうなったオーンは非常に硬く、パッシブの最大HP物理防御(AR)&魔法防御(MR)の強化、パッシブアイテム強化があるお陰で、後半はダイヤモンドです。よって、以下のアイテムがオススメです。
    • AR割合貫通: など
    • MR割合貫通: など
    • AR割合低下:など
    • 対象の現在HP最大HPで追加ダメージ: など
    • そもそも近づかせない(スロウ):など

参考にしてみて下さい。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q or W → E

 最初はQやWの扱いやすく、ダメージやスロウが安定しているスキルを取り、Eは3つ目に取ります。基本的に、スキルが揃うまではあまり戦わない方が良いです。

スキルのレベル上げ順おすすめ

W → Q or E

 Wはダメージの要なので、最優先で上げていきます。Eのノックアップが頻繁に狙えそうであれば(対面の機動力が低い)、Eを先に上げます。

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スキル

最終更新:V25.16

パッシブ(P)

歩く鍛冶場

オーンが獲得するあらゆる追加物理防御と追加魔法防御は、獲得量が増加する。 オーンはどこにいても、ゴールドを消費して消費アイテム以外のアイテムを作り出せる。 さらに、自身と味方のために名匠アイテムを作り出せる。

パッシブ詳細

 オーンは3つのパッシブを持ちます。

歩く鍛冶場

 ゴールドを消費することで、どこでも非消費アイテム(ポーションなどは❌️)を鍛造して購入することが出来ます。鍛造には4秒の時間がかかり、鍛造は戦闘する他にタワーやチャンピオンから攻撃を受けた際に中断されます。ゴールドの消費は鍛造が完了すると適応されます。

レーンで押し返した瞬間に“合成”。リコールせずにアイテム差を作ることができます。

名匠

 レベル13になった時、所持品に最初に登録されたレジェンドアイテムを名匠アイテムにアップグレードします。レベル14以降からは、レベルが1上がる毎に味方チャンピオンが持つレジェンドアイテムを名匠アイテムにアップグレードできます。名匠アイテムは約1000ゴールド分ステータスが強化されます。名匠アイテムへのアップグレードは、範囲内の味方に右クリックで行うことができ、一度鍛造行動に入ればどこまで離れてもアップグレードできます。チームは強化してもらいたいアイテムを1番スロットにしっかり入れておきましょう。

集団戦前に味方キャリーへアップグレードを配り、パワースパイクが可能です。

射程:600(一度鍛造行動に入った後中断しなければ、アップグレードアイテムの配給は射程∞)

また、オーン自身がアイテムから獲得するHPARMRが10%増加します。さらに、レジェンドアイテムを名匠アイテムにアップグレードする毎に4%増加します。10% + 4%×5(20%)となり、最終的に30%増加します。

脆弱

 Wの最後や、ウルトを当てた対象に対して脆弱を付与します。

脆弱状態:3秒の間、対象のCC耐性(粘り強さ)を30%低下させる。

脆弱状態の対象へのオーンの通常攻撃(AA)は微距離のノックバックを与えます。脆弱状態の対象に、自身や仲間が移動不可CCを与えた場合、脆弱を消費して対象の最大HPに比例した追加魔法ダメージを与えます。

追加魔法ダメージ:{対象の最大HP × 10~18%(レベル1~18で変動)}

モンスターに対するダメージ上限は250です。

CCは強力な追加ダメージに加えてCC時間が延長します。脆弱状態の対象へのオーンの通常攻撃(AA)のノックバックでも発動するので、強力なAAを挟んでダメージを最大化できます。

移動不可CCは、スタン、スネア、エアボーン、強制アクション(チャーム、フィアー、バーサーク、タウント)、スリープ、ステイシス、サプレッションです。

スキル1(Q)

溶岩隆起

地面を叩きつけて裂け目を発生させ、敵ユニットにダメージを与えて移動速度を低下させる。少ししてから、裂け目の終端に溶岩の柱が発生する。

スキル1(Q)詳細

 地面を叩きつけて裂け目を発生させ、当たった敵ユニットに物理ダメージスロウを与えます。1.125秒後に裂け目の終着点から溶岩柱が4秒間発生します。地割れは敵チャンピオンに当たった場合はその背後まで、そうでない場合は最大距離まで届きます。溶岩柱も敵チャンピオンに当たった場合はその背後へ、そうでない場合は最大距離に発生します。

熔岩柱の発生位置に敵がいた場合はノックバックを与えます。熔岩柱は地形として機能します。熔岩柱は、Eのダッシュ中は発生時間を超えていても残り続けます。

物理ダメージ:20/45/70/95/120 + (AD110%)

スロウ(2秒):40%

射程:750

:130

・速度:1800

クールダウン:9/8.5/8/7.5/7秒

使用エネルギー:45マナ


Q溶岩柱は壁判定 ⇒ Eの突進の壁材料となります。溶岩柱は相手の背後に現れる上、スロウも付与できるため、大きなチャンスとなります。

茂みチェック&マナに余裕があればウェーブを押しつつ、岩柱で圧をかける動きも◎

スキル2(W)

ふいごの息

前進し、炎を吐き出す。炎の最後の塊が当たった敵は「脆弱」状態になる。

スキル2(W)詳細

 0.75秒の間アンストッパブルとなり、自身に35%のスロウを付与します。この状態で、指定方向に前進しながら炎を吐き出し、範囲内の敵に対象の最大HPに比例した魔法ダメージを与えます。このスキルは合計で0.75秒発動し、0.15秒毎にダメージが発生します。最後の炎の塊に当たった敵へ脆弱を付与します。

ミニオンに対するダメージの制限:16~80 / 26~130 / 36~180 / 46~230 / 56~280

モンスターに対するダメージの制限:31~155 / 36~180 / 41~205 / 46~230 / 51~255

魔法ダメージ(1ヒット/0.15秒):対象の最大HP × 2.4/2.6/2.8/3/3.2%

最大魔法ダメージ(5ヒット/0.75秒):対象の最大HP × 12/13/14/15/16%

射程:500/560(炎の最後の塊)

:175

移動幅:0.75秒×MSの35%

クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒

使用エネルギー:45/50/55/60/65マナ


立ち位置調整して、最後まで炎の端を当てるパッシブの強化AAでDPS↑

W判定中は硬直解除&拒否できます。敵CCを読んでWで受け流す“疑似クレンズ”的な動きは非常に強力です。

スキル3(E)

灼熱の突撃

ダッシュして当たった敵ユニットにダメージを与える。ダッシュ中に地形にぶつかると周囲に衝撃波が発生し、敵ユニットにダメージを与えてノックアップする。

スキル3(E)詳細

 指定方向にダッシュして、当たった敵ユニットに物理ダメージを与えます。このダメージは増加AR増加MRによって増加します。ダッシュ中に地形にぶつかると、衝突して周囲に衝撃波を発生させます。衝撃版は範囲内の敵ユニットに同様の物理ダメージを与えて、ノックアップを与えます。ダッシュですでにダメージを受けていた敵は、衝撃波でのダメージは発生しません(ノックアップは発生)。

自身のQを含め、衝撃波の発生のために利用でき、生成された地形の場合はそれを破壊します。

物理ダメージ:80/125/170/215/260 + (増加ARの40%) + (増加MRの40%)

ノックアップ(衝撃波):1.25秒

射程:450

衝撃波半径:360

クールダウン:14/13.5/13/12.5/12秒

使用エネルギー:35/40/45/50/55マナ


Q →すぐEで自作壁コンボ。自作の壁と、自然地形を利用して、敵の安置を潰していく動きも強力。
敵の壁スキルも利用可能→周囲にノックアップを与えて、地形スキルを破壊できるので、強力なスキルを逆手に取れることも。

地形スキル例

アニビアW、アジールR、ジャーヴァンIV、オーンQ、タリヤR、トランドルE、ヨリックW

スキル4(R)ウルト

鍛冶神の呼び声

指定地点に巨大な精霊を呼び出す。精霊はどんどん速度を上げながらオーンがいる方向に進んでくる。精霊にぶつかった敵ユニットはダメージを受けて移動速度が低下し、「脆弱」状態になる。スキルを再使用するとオーンが精霊に向かって突撃し、彼がぶつかった方向に精霊の進行方向を変える。この精霊に当たった敵ユニットはノックアップされて、最初と同量のダメージを受け、再び「脆弱」が適用される。

スキル4(R)ウルト詳細

 笛を吹いて指定方向から巨大な精霊を呼び出します。精霊はオーンがいる方向に進み、接触した敵ユニットに魔法ダメージスロウを与え、脆弱を付与します。

魔法ダメージ:125/175/225 + (APの20%)

スロウ(2秒):40/50/60%

射程:3000

:340

クールダウン:140/120/100秒

使用エネルギー:100マナ

再発動

 精霊の突進中に再使用することで、オーンが指定方向にダッシュします。このダッシュを精霊に当てると、ダッシュした方向に精霊を弾き出します。この精霊が当たった敵ユニットに魔法ダメージノックアップを与え、脆弱を付与します。最初に命中した敵チャンピオンへのノックアップ効果は1秒、その後の対象への効果は半減します。

魔法ダメージ:125/175/225 + (APの20%)

最大魔法ダメージ(往復どちらもヒット):250/350/450 + (APの40%)

ノックアップ:1秒(最初の敵チャンピオン)/0.5秒(それ以外の対象)

射程:2550


1段目スロウ → 2段目ノックアップ=長時間CC

相手に当てることが出来れば、最強級のスキルです。しっかり狙うことと、敵のCCを警戒する(邪魔をされないようにする)ことを意識しましょう。

精霊を呼び出した際に警戒されるため、2段目タイミングでフラッシュ頭突きするとタイミングをずらせて必中級です。ただ、めちゃムズです。呼び出した方向のまま、弾くこともできますが、これも少し慣れが必要です。

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オーンをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • ⚒️スキルコンボの例
    • 基本ノックアップQ → E → AA
    • 基本コンボ(近距離)W → AA(強化AAでノックバック)→ Q(壁があれば無しでもよい) → E(壁ヒットでノックアップ) →AA
    • イニシエートコンボ(遠距離)R(1段目) → R (2段目ノックアップ)→ AA → W → AA → Q&Eで追撃 →AA
    • 敵キャリー潰し:視界外からRスタート。フラッシュEで壁ヒット奇襲を狙うのも◎
  • タイミングとポジショニング
    • Eを使い分けてみるEを「フラッシュE」「Q→E」「壁E」など多様に使い分けることで、器用に対応できる上に、相手の虚をつける。
    • 柱設置角度と壁位置を常に意識Eノックアップが狙える場所は、全てチャンスになる。狙っているという圧だけで、エリア支配力が輝く。
    • CCから味方を守る動き:硬さと妨害性能が売りなオーンは、タンクとしての性能が高い。Wの行動妨害無効で、敵のCCを味方から自分の体でブロックする動きも強い。
    • Rの2段目を焦って出すと避けられるので、しっかり狙おう:しっかり狙うことと、敵のCCを警戒する(邪魔をされないようにする)こと。ここだけ意識することで、大きな脅威となる。敵の後衛に当てることを優先すると尚良い。R2はフラッシュ込みでタイミングを早めて当てると必中級。集団戦の勝敗を分ける。
    • R1を横や逆方向から発射してみる:敢えてR1を敵がいない方向から出すことで、音で発動がバレるものの、場所の特定が遅れる。相手の機動力が高く、あまりにも避けられてしまう場合は、試してみるのもあり。

オーンの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • Wでハラスしつつミニオンを安全に処理
    火吹き+通常攻撃でトレードをし、他のスキルに繋げる形を狙う。また、行動妨害無効のWで、敵からのCCを無効化しつつトレードを行える。
  • Q→Eを当てれば確実に勝てる小競り合い
    敵のCSタイミングに合わせQ柱→Eでノックアップ。
  • パッシブ購入で“手ぶらリコール”を防ぐ
    レーンに居座りやすく、対面に圧をかけやすい。こまめに装備を整え、対面とのステータス差を広げよう。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • EとRのノックアップチェインで人数差を作る
    視界の外からRでスタートし、敵後衛に当てて集団戦を強制できる。
  • ジャングラーと合わせてノックアップでキャッチ確定
    特にスキルを外しにくい構成なら絶大な効果を発揮。ドラゴン前でQ柱+Eで通路封鎖する動きなども刺さりやすい。
  • アイテム強化が味方キャリーに届き始める時間帯
    ADCやミッドに「ミシック強化」アイテムを提供し、間接的に火力貢献。パワースパイクを前倒し。

📌 終盤(集団戦)

  • Rで遠距離から集団戦をスタート
    1段目で羊を呼び出し → 2段目で再突撃して敵をノックアップ。敵の後衛に当てることを最優先に。
  • 前線でW→AA→E壁当て→AAのコンボでダメージ&CCを両立
    火力は控えめでも、敵のキャリーを止め続けるだけで仕事になる。
  • 装備強化で味方の集団戦力を底上げ
    終盤では最大5人分のアイテムを強化でき、スケーリングで有利を取れる。硬さと装備強化でスケール勝負に強い。

 オーンは、装備強化で味方全体のスケーリングに貢献しながら、集団戦での強力なCCチェインで戦局を支配できる“チームファイティング特化タンク”です!レーンでも強力な装備を活用&作ることができる性能で、他のチャンピオンとはまた一味違う威圧感を与えます。是非使ってみて下さい!

・オーンのストーリーはこちら

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