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【LOL】オラフの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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タンクファイター

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「オラフ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.15)

・オラフのストーリーはこちら

オラフ

オラフの基本情報

役職ファイタータンク
クラスダイバー
難易度
主なレーントップレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギーマナ
射程 125
移動速度 350

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

オラフの強みと弱点

 オラフは、序盤からの高い殴り合い性能とCC無効で敵陣を切り裂くファイター/ジャングラーです。

オラフの強み
  • 逆転ファイトが得意
    パッシブとWにより、瀕死時がむしろ最強タイム。HP低下でAS上昇+吸血により、粘り強さと高火力で一気に逆転勝ちを狙える。序盤からタワーダイブ性能もある。
  • R(ラグナロク)によるCC完全無効化
    どんな行動妨害も無視して敵キャリーに突撃可能。相手に強力なCC持ちがいたとしても、問答無用で制裁を与えられる。
  • Q(斧投げ)のCDが短く、スロウを連打可能
    斧を拾い続ければ無限に投げ続けられるため、当て続ければ無限に貼り付けられる。序盤ガンク性能も高い。
オラフの弱点
  • Q精度依存:外すと追撃力が激減
    Qが当たらないと追撃・ガンク・集団戦の貢献度が下がる。レンジド相手への粘着力が激減してしまう。
  • CC無効=CCを“受け流す”必要がある
    ラグナロクのタイミングを間違えると何もできず終わる。自己強化Rのため、しっかりと活用できないと、大きな影響力がある他のウルトに劣ってしまう。
  • 遠距離/カイト構成やバーストダメージに弱い
    集団戦では特に飛び込んだ後、カイトされてターゲットを落とせないと即落ちの可能性あり。Qなどを使って上手く敵に粘着できないと、R効果時間も延長できない。敵へ攻撃できなければ、瀕死時のダメージと粘り強さの強みが出ないので注意。一気にとどめを刺されないように、バーストダメージが得意なチャンピオンにも注意が必要。

カイトってなにー?

リー・シン
リー・シン

カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

リー・シン
リー・シン

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…

被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも

まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(オラフが有利)

ティーモ

序盤からオラフの接近を許してしまい、強引に間合いを詰められる。Qブラインドはあるものの、耐久力と突破力のあるオラフをQスキル1つでやり過ごすことができず、ポーク差が埋められる。オラフのウルトが上がってからは、QブラインドやRキノコなど全てのCCを無視して、高い機動力でトップレーンを蹂躙する。

ナー

ミニ形態は射程外から斧を刺され、近づけば肉弾戦で確定ダメージのEで溶ける。メガ化の強力なCCはR(ラグナロク)で解除されるため、オラフ側が前に出やすい。

ジェイス

射程こそ長いが、ポークをパッシブやWで相殺しつつ、Q斧→ゴーストで張り付き、Eの確定ダメージ&装甲粉砕、高速AA加えた攻めで逃げに乏しいジェイスを一気に削りきれる。

モルデカイザー、アーゴット等

モルデカイザーは強力な冥界ウルト、アーゴットは強力な確殺ウルトを持つが、どちらもオラフのRで解除が可能。多くの強力なCCを持つチャンピオンに強く、一気に形成が逆転する。対面がオラフだと、相手は強力なウルトを活用できない。

オーン

オーンは全スキルにCCを持つが、オラフのRによるCC無効で、強力なR含めて対策できる。Eの確定ダメージ&装甲粉砕で硬いオーンを崩しやすく、Eのダッシュしか無いオーンに痛手を負わせられる。

パンテオン

最序盤は多少苦しいが、CDが長いE盾が剥がれると、一気に攻速差で完勝。特にオラフRが出てからは、パンテオンWのスタンで止めることができないため、一気にキルを狙えるようになる。

ナサス

序盤の強さと、Qによる追撃性能&ハラスでナサスのファームを常に妨害できる。ジリジリとエリアを取りつつ体力を削り、チャンスができたらWのシールドでタワーダイブ→Eでキルを取り退散。

相性が悪い(オラフが不利:カウンター)

ガレン

序盤からQサイレンス→Eスピンによる瞬間DPSでオラフと張り合うことができ、マナレス&パッシブ自己回復でサステイン能力が非常に高い。レベル6からのガレンRは確定フィニッシュを与えられ、HP後半の耐久&ダメージが強みのオラフを、問答無用で消し炭にする。

ケイル

射程が長く、成長性が高い。移動速度強化やレベル6からのR無敵は、オラフの詰めやタワーダイブをいなしやすく、自己強化する相手にはオラフRも中々活かせない。最序盤にどれだけケイルの成長を遅らせられるかが鍵。

フィオラ

WリポストでQやEを反射できる。高い機動力で、オラフと距離を取りつつダメージを稼ぐことができる。フィオラの確定ダメージと回復能力で、オラフ側は体力差がどんどんとつくられる。

ジャックス

スケール差が顕著であり、少しずつ戦闘力の差を付けられていく。ジャックスEでオラフのAAを回避しつつ強力な反撃をお見舞いされる。Rのあるジャックスはダメージと耐久が大きく上がるため、オラフRの効果時間やパッシブのライフスティールを上手く活かせない。

グラガス

グラガスはQ樽→Eタックル→Rバレルで距離を切り続ける“永久カイト”が可能。パッシブのサステインで斧1発分のハラスを帳消しにでき、一方的にレーンを詰められる。

ヴェイン

高い機動力と確定ダメージで、オラフのQを避けつつダメージを出せる。射程があるため、一方的にオラフを殴り続けることができ、肝心のQ斧もヴェインのQローリングで回避。ヴェインは強力な自己強化Rを持ち、オラフのRもあまり強みが活かせない。

クレッド

ステップなどで距離を調整しつつ、イグナイトなどの重傷を加えたDPSでオラフを削ってくる。距離を取って攻撃を避けるため、オラフの粘り強さが弱まり、スカールによって戦闘維持能力があるクレッドに体力を大きく持っていかれる。

ヨリック

レベル6で霧の乙女+グールをぶつけ続ける“ペットレーン”。ケージで邪魔されながら、ミニオン処理に追われるため、ダメージを当てに行けずCSか体力に差をつけられる。アイテムがないと範囲ダメージに乏しいオラフには、特にグールが厄介。

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オラフ対策のポイント

  • Q(斧投げ)を拾わせないQの永久スロウとCD短縮を断つために、距離を取りつつ横に大きく動いてフェイントをかけましょう。当てられたら、まっすぐ後ろに下がらずに、横や斜め後ろなどにうごいて軌道を外に誘導し、拾い位置を遠ざけることで、連続スロウを抑えられます。もちろん、避けられるならばそれが最高です。
  • R(ラグナロク)を空回りさせる:発動時間をカイト/ディスエンゲージで消化しましょう。ウルトが切れた瞬間、ただの近接ファイターとなるので、ハードCCやフォーカスしてダメージを集中させることで、戦闘序盤にキルを狙います。トリスターナなど大きく引けるキャリーは、狙われたら距離を再確保することを優先します。
  • 孤立戦にしない:オラフは1v1が非常に強いですが、E反動ダメで自傷などもあり、戦闘では結構リスクを負っています。ジャングラーが近い場合はpingで応援を要請、タワーダイブを狙ってくることも多いため、挟んでダメージを与えると反転キルを取りやすいです。
  • パッシブやWによる粘り強さを防ぐ
    • パッシブのライフスティールを重傷で妨害重傷アイテムは、取った時点で強力な効果を発揮するので、強化は後回しでも大丈夫です。他の敵チャンピオンにも回復が得意なチャンピオンが居た場合、より嬉しいです。イグナイトがあれば、ダメージを与えてシールドを削りつつ、重傷を付与できるので、とてもよく効きます。
    • オラフのHPが減ったら、イグゾーストで決めきる:オラフのHPが減ってきてからの粘り強さは相手を殴れることが前提です。イグゾーストで攻撃と移動を下げることで、殴らせないor殴られたとしても威力を抑えることで、上手く低HPを活用させずににキルを狙えます。
    • バーストで確殺:低HPになったら、確殺を決められるチャンピオンもかなりいます。(ガレンRやチョ=ガスR、イブリンRなど)これらを活用することで、オラフの強みを活かされること無くトドメを刺せます。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → E → W

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → E → W

 ハラスや追跡に必要なQは最優先で取得&レベル上げを行います。スロウ値やダメージが上がるため、かなり変わります。

取得順では、多くは次にEを取りますが、安定性を取る場合はWでも良いと思います。ただ、レベル上げはEを優先して、強力な確定ダメージでDPSを底上げするのをおすすめします。

スキル

最終更新:V25.15

パッシブ(P)

狂戦士の怒り

減少体力に応じて攻撃速度とライフスティールが増加する。

パッシブ詳細

 減少体力に応じて攻撃速度(AS)とライフスティール(LS)が増加します。減少HP率が70%以上(現在HP率が30%以下)で効果が最大になります。

最大増加攻撃速度:50%~100%(レベル1~18で上昇)

最大増加ライフスティール:8%~25%(レベル1~18で上昇)


 殴り合いはギリギリまで粘るASとLSがどんどん上昇します。瀕死でもWのシールドと合わせて殴り合い続行!

スキル1(Q)

斧投げ

指定地点の地面をめがけて斧を投げ、命中した敵にダメージを与えて、物理防御と移動速度を低下させる。斧を拾うと、このスキルのクールダウンがリセットされる。

スキル1(Q)詳細

 指定地点の地面にめがけて貫通する斧を投げ、命中した敵に物理ダメージスロウを与えます。スロウ効果は飛距離に応じて効果時間が伸び、距離400~1000で効果時間が1.5~2.5秒となります。さらに、この斧は敵チャンピオンに対しては物理防御(AR)減少4秒間付与し、モンスターに対しては追加物理ダメージを与えます。

斧は終着地点で地面にCDと同じ秒数(短縮なしだと9秒)刺さり、0.5秒間周囲の視界を得ます。この斧を拾うことで、 Q(斧投げ)CDを短縮(通常6.5秒短縮)します。

オラフは、斧に当たったモンスターを5秒間すり抜けることができます。

物理ダメージ:60/110/160/210/260 + (増加AD100%)

スロウ:25/30/35/40/45%

物理防御減少効果(対チャンピオン):20%(4秒間)

射程:425~1000

:180

・弾速:1600

クールダウン:9秒

使用エネルギー:50/55/60/65/70マナ


 斧を投げてダメージ+スロウ。拾えばCDがほぼリセットされます。拾える位置に投げるのが超重要です。

この、斧→拾うを繰り返し永久スロウを与えましょう。

スキル2(W)

根性比べ

攻撃速度が増加し、シールドを獲得する。

スキル2(W)詳細

 攻撃速度が5秒間増加して、シールドを2.5秒間得ます。このシールド値は減少HP率が高いほど増加し、減少HP率が70%で最大となります。

このスキルはAAタイマーをリセットできます。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできるため、DPSが上がる)

増加攻撃速度:40/50/60/70/80%

シールド値(2.5秒):10/40/70/100/130 + (減少HPの17.5%)

クールダウン:16/15/14/13/12秒

使用エネルギー:50マナ


 攻撃速度(AS)を短時間大幅増加。パッシブのライフスティールも最大限活用できます。HPが低い時に使い、硬いシールドでダメージを防ぎつつ、AAし続けて超回復を狙いましょう。強い言い方ですが、HPが低いときに使用しないと、カスみたいな数値のシールドですので、気をつけましょう。

スキル3(E)

捨て身切り

体力を消費して強烈な攻撃を繰り出し、対象に確定ダメージを与える。対象を倒した場合は消費した体力が回復する。

スキル3(E)詳細

パッシブ

 通常攻撃(AA)毎に E(捨て身切り)のクールダウンを1秒短縮します。これはタワー相手に対しても有効で、モンスター相手の場合は2秒短縮します。

アクティブ

 体力を消費して捨て身の攻撃を行い、指定対象に確定ダメージを与えます。このスキルで敵をキルすると、使用エネルギー回復します。詠唱時間は増加ASに応じて0.175秒まで短縮される(増加AS125%で最短)。

この攻撃の詠唱は0.25~0.175秒で、オラフの増加攻撃速度0%~125%で短縮されます。

確定ダメージ:70/115/160/205/250 + (AD50%)

射程:325

クールダウン:11/10/9/8/7秒

使用エネルギー21/34.5/48/61.5/75HP + (AD12%)HP


 確定ダメージで打ち合いの要となります。殴り合いでCDも短くなります。序盤は反動を気にせずHP交換→パッシブASで押し切る動きが強いです。

スキル4(R)ウルト

ラグナロク

自動効果で物理防御と魔法防御が増加する。このスキルを発動すると、通常攻撃を続けている限りは行動妨害効果を受けなくなる。

スキル4(R)ウルト詳細

パッシブ

 物理防御(AR)魔法防御(MR)が増加します。

増加AR&MR:10/15/20

アクティブ

 現在受けている全てのCCを解除します。そして攻撃力(AD)とサイズが3秒間増加し、受けるCCを全て無効化します。さらに最初の1秒間は、2000ユニット以内の敵チャンピオンに向かって移動する際、移動速度(MS)が増加します。

敵チャンピオンにAAまたは捨て身切り(E)が命中すると残り効果時間が2.5秒まで延長される。

ラグナロクの効果時間は、敵チャンピオンに対するオラフのAAまたはEのヒット毎に最大2.5秒まで増加します(AAやEで攻撃し続けることで、残り時間2.5秒で維持できる)。

増加攻撃力(AD): 10/20/30 + (AD25%)

増加移動速度(MS):20/45/70%

・増加サイズ:10%

クールダウン:100/90/80秒

使用エネルギー:100マナ


 あらゆるCCを無視し、敵陣深くまで潜り込めます。CCを受けても動けるという圧だけで、相手の行動を制限することができます。

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オラフをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🪓スキルコンボの例
    • 基本トレードQ → AA → E → AA Q拾う → 再Q → W
    • ガンクコンボQ → 拾う → 再Q → AA → E → Wで追撃継続
    • これと言ったコンボはないですが、Qを当て続けることは大事です。WはHPが減ってから(残りHP3割で効果最大)での使用が理想的です。それ以外はAAとEをとにかく叩き込みます!
    • 集団戦突撃R → Q → AA → E → AA → 斧拾うQ → E → Wキャリーを落とすまで走り続ける
  • タイミングとポジショニング
    • Qの投げ角度と落ちた位置を意識し、拾える距離に落とすこと:拾えないとQの連打ができず火力が落ちるため、斧を外さないレンジ管理を最優先に。
    • 突撃前に敵の配置とCC持ちを把握しておくこと:先に敵のCCを吐かせてからR突入できると成功率UP。味方キャリーを守れると、正義のヒーローになれるかも。
    • スノーボールが命:序盤でリードを作って終盤まで押し切る構成がベスト。

オラフの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • Qで斧投げ → 拾ってCDリセット → 再投げ
    ミニオン処理・ハラス・スロー追撃のすべてを担う。
  • W(シールド+ASバフ)を使って殴り合いで勝つ
    パッシブの効果も相まって、短時間でも長時間でもいいダメージが出る。
  • ジャングルならLv3で即ガンク可能
    Q→斧回収→再Q→AA→Eで確定ダメージ → Wで回復しながら追撃。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • Q+Eで敵キャリーを粉砕
    斧を当て続ければ逃げられず、サステインで落ちにくい。
  • Rラグナロク発動中はすべて無視
    敵の重要CCに合わせて発動 → 強引に突破できる。これで無理やりキャリーに張り付くことが可能。
  • ドラゴン/ヘラルドなどの中立戦に強い
    パッシブ吸血でソロ性能が高く、Qで敵を牽制、Wで粘り、Eの確定ダメで削り切れる。

📌 終盤(集団戦)

  • Rラグナロクで正面突破 → 敵キャリーに一直線
    敵がオラフの存在を無視できなくなり、ダメージを出しつつ他の味方がフリーな状況をつくれる。
  • Qスロウからのダメージと張り付き能力で、後衛を破壊
    Qスロウ → WとパッシブのAS&ライフスティール → Eで確殺。回復して次のターゲットへ。
  • バーストダメージには注意
    落としきれないとバーストに耐えられず即死のリスクも。敵の高火力スキルを事前に意識しておく。

 オラフは、「正面から突っ込んで、斧を拾いながら戦線を切り裂く狂戦士」です。スノーボール時のキャリー性能は非常に高く、集団戦でもターゲットを確実に倒す冷静さと突撃判断が求められます!是非使ってみて下さい!

・オラフのストーリーはこちら

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