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【LOL】アカリの使い方。相性やスキルを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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アカリの使い方
アサシン

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「アカリ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.12)

・アカリのストーリーはこちら

アカリ

アカリの基本情報

役職アサシン
クラスアサシン
難易度
主なレーンミッドレーントップレーン
ダメージタイプ 魔法(AP)
エネルギー
射程 125
移動速度 345

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

アカリの強みと弱点

 アカリは高い機動力と瞬間的に大ダメージを与えることができるアサシンタイプのチャンピオンです。彼女の最大の特徴は、瞬時に敵の懐に入り込んで敵の重要なチャンピオンを瞬殺する能力にあります。

アカリの強み
  • 非常に高い機動性
    スキルによる複数の移動手段があり、敵への奇襲・追撃・逃走能力が高い。E(翻身手裏剣)やR(完遂)を使い、離れた敵への瞬間的な接近が可能。
  • バーストダメージが非常に高い
    Q(五連苦無)やパッシブ(暗殺者の刻印)による瞬間火力が高く、脆い敵を即座に倒せる。特に中盤以降の敵キャリー(ADCやメイジ)に対しての脅威が高い。
  • 視界管理能力(Wスキル)
    W(黄昏の帳)を使うと、煙幕の中で敵にターゲットされない不可視状態となり、相手の攻撃を回避できる。多少無理して敵を攻撃できるため、アグレッシブなプレイが可能。
アカリの弱点
  • 序盤がやや弱い
    レベル6(アルティメットスキル習得)までは瞬間的なバーストが限定的であり、レーン戦で強い圧力をかけられると苦しい展開になる。
  • 耐久力が低い
    防御力が低いため、集中攻撃や連続した攻撃に弱く、立ち位置のミスが致命的となる可能性がある。
  • クラウドコントロール(CC)に弱い
    スタンやスネア、ノックアップなどの行動妨害(CC)受けると機動力が封じられ、一気に倒される危険性がある。前述した耐久力の低さもあって、即落ちリスクが高め。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。

相性が良い(アカリが有利)

グウェン

​グウェンは近接戦闘を得意とするが、アカリの高い機動力とバーストダメージで先手を取ることができる。Wステルスで通常攻撃を回避しやすい。

ヨネ

​ヨネはスキルに依存するチャンピオンだが、アカリの機動力を活かしてスキルを回避しつつ攻撃できる。Wステルスで通常攻撃を回避しやすい。

アニー

​アニーは耐久力が低く、アカリのバーストダメージで迅速に倒すことが可能。アニーRが出る前に体力やCS差を広げられる。

カサディン

​カサディンは序盤が非常に弱く、アカリの序盤からのバーストダメージと機動力で優位に立つことができる。

アジール、ゼラス、オレリオン・ソル、ビクター等

​遠距離攻撃を得意とするが、アカリの機動力で距離を詰め、バーストダメージで倒すことが可能。スキルを当てることが重要なメイジにはステルスも十分刺さる。

相性が悪い(アカリが不利:カウンター)

ヴェックス

アカリの高い機動力をパッシブの恐怖効果で抑制し、行動を止めやすい。

ガリオ

高い耐久力と範囲攻撃でアカリの接近を阻止し、反撃が可能。

アクシャン

遠距離からのハラスと機動力でアカリの接近を許さない。

ツイステッド・フェイト

「ゴールドカード」のスタンでアカリの動きを止められる。味方と連携して倒すことができる。

リサンドラ

WのスネアとRでアカリの高い機動力を封じることができる。

マルザハール

Rの抑制効果でアカリを無力化し、カウンターを取られてしまう。また、ウェーブプッシュも速いため、遅れを取りがち。

タロン、キヤナ等

物理ダメージのバーストが高く、アカリを迅速に倒すことができる。

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アカリ対策のポイント

  • アカリのW中は無理しない:無理に幕の中で殴らずCDを見て引き→再交戦を狙います。引くのは重要で、タワーのみターゲット可能なため自タワーに逃げたり、地面指定や飛び道具を狙いましょう。対象指定のスキルやAAは当たらないので、W中は割り切りましょう。
  • スキル当てはタイミングを見るQ→パッシブ輪を拾うために外側へ半歩出る→ここにスキルを置くと当てやすいです。Wは無くなった直後が最大のキルチャンスです。
  • 序盤に詰めてきたらガンクを狙う:初期のW・EスキルはCDが長いため、使った後は機動力がかなり落ちます。慣れてきたら、CDを把握してガンク要請→踏み込みを合わせることができます。特にRが無い序盤は刺さりやすいです。
  • ウェーブ位置:真ん中~敵寄りで厚くするとE1→Rでのダイブが通りやすくなってしまいます。自陣寄り薄めに固定が理想的です。意識するだけでも、アカリ側にとっては戦いにくく感じるはずです。
  • EやRのダッシュスキルを対策
    • Eの対策E1は飛び道具で、当たるとE2で必ず戻れる起点になります。横移動でE1を避ける他に、E1を当てられた際は味方タワーやミニオンの方向に逃げて、その後の戦闘を優位にしましょう。E2進行地点に罠やCC(ケイトW、ジンE、ザイラEなど)が非常に刺さります。
    • Rの対策R1は対象指定ですが、ダメージは控えめのため受けれますが、R2は削られているとダメージが高く、トドメに強力なスキルです。フラッシュや無敵スキル・アイテム(ゾーニャ)がR2避けのために使うのが有効です。R2は速いですが、指定方向のためフラッシュでも避けることができます。

CCを持つチャンピオン(例:ガリオ、リサンドラ、ヴェックス等)もオススメです。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → W → E

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → E → W

 基本的には高回転で戦闘の主軸となるQを優先してレベルを上げていきます。

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スキル

最終更新:V25.12

パッシブ(P)

刺客の刻印

チャンピオンにスキルでダメージを与えると対象の周囲に気の輪が形成される。輪の外に出るとアカリの次の通常攻撃の射程とダメージが増加する。

パッシブ詳細

 敵チャンピオンにスキルでダメージを与えると、対象の周囲に気の輪が形成されます(敵からは見えない)。この輪の外側に向かって移動する時、アカリの移動速度が増加します。

増加移動速度(MS):30/40/50/60%(レベル1/6/11/16)

 アカリがこの輪の外に出ると、4秒間鎌を振り回し、最初の通常攻撃が強化されます。強化された通常攻撃は、射程が2倍(250)になり、追加魔法ダメージを与えます。また、鎌を振り回している状態で敵チャンピオンに向かって移動すると、同様の増加移動速度を2秒間獲得します。

追加魔法ダメージ:35~182 + (増加ADの60%) + (APの55%)

通常攻撃射程:+125(計250)

↓詳細

追加魔法ダメージ:35~182(レベルで変動:レベル7まで+7、レベル13まで+9、その後は+15) + (増加ADの60%) + (APの55%)

スキル1(Q)

五連苦無

5本のくないを投げて自身の攻撃力と魔力に応じたダメージを与えてスロウ効果を与える。

スキル1(Q)詳細

 アカリが指定方向扇形にクナイを放ち、命中した敵に魔法ダメージを与えます。範囲の先端に当たると、さらにスロウ効果を0.5秒与えます。

魔法ダメージ:45/70/95/120/145+(ADの65%)+(APの60%)

スロウ(先端ヒット):50%(0.5秒)

詠唱時間:0.25/0.225/0.2/0.175秒(レベル1/6/11/16)

射程:500/スロウは先端120

:350/20°

クールダウン:1.5秒

使用エネルギー:110/100/90/80/70


ミニオン処理や遠距離からのハラスに有効で、パッシブの発動にも利用できます。

スキル2(W)

黄昏の帳

姿を隠すための煙幕を張り、少しの間だけ移動速度が増加する。「帳」の中ではインビジブル状態になり、敵のスキルや通常攻撃で対象指定されなくなる。通常攻撃を行うかスキルを使用すると一時的に可視化される。

スキル2(W)詳細

 指定地点を中心に円形に広がる煙幕を発生させ、徐々に減少する増加移動速度を2秒間得て、気を0.4秒かけて100回復します。煙幕は地形を越えずに円形に広がりますが、近くに敵チャンピオンがいた場合はその方向へ広がります。

煙幕の中ではインビジブル状態になり、通常攻撃を行うかスキルを使用するまで可視化されなくなります。試合時間によって再度インビジブル状態になるまでの時間が減少します。また、煙幕が発生している時はアカリの気の最大値が100増加します。

効果時間:5/5.5/6/6.5/7秒

インビジブルまでの時間:1/0.9/0.825/0.725/0.625秒→試合時間が1/8/11/20/30分で短くなる

効果範囲:350~1175

射程:250

クールダウン:20/19/18/17/16秒

使用エネルギー:0

インビジブル状態ってどんなの?

リー・シン
リー・シン

敵から視認されなくなる、攻めにも逃げにも使えるバフだ。対象指定されないから通常攻撃や特定のスキルは無力化でき、奇襲も得意だが、対象を指定しないスキルなどは当たるから注意が必要だな。

インビジブルが使えるキャラクター

リー・シン
リー・シン

インビジブルはカモフラージュと違い、「真の視界」以外では検出できないから、最強のステルスステータスだな。


 攻撃やスキル使用で一時的に姿を現しますが、敵のターゲットを外す手段として有効です。逃走や奇襲の際に活用しましょう。また、スキル使用のために必要な「気」の最大値が100増加&回復するため畳み掛けることが可能です。

スキル3(E)

翻身手裏剣

後方に宙返りして前方に手裏剣を投げ、魔法ダメージを与える。最初に当たった敵または煙幕はマークされる。再発動するとマークされた対象までダッシュして追加でダメージを与える。

スキル3(E)詳細

翻身手裏剣

 指定方向に手裏剣を投げつつ後方に宙返りして下がり、手裏剣が当たった敵に魔法ダメージを与えます。

手裏剣が敵か煙幕に当たった場合、対象を3秒間マークして真の視界を得て、再発動が可能になります。

魔法ダメージ:21/42/63/84/105+(ADの30%)+(APの33%)

射程:825

:120

使用エネルギー:30

クールダウン:16/14.5/13/11.5/10秒

再発動

 マークが付いた対象までダッシュし、魔法ダメージを与えます。対象が煙幕の場合はダッシュだけします。

魔法ダメージ:49/98/147/196/245+(ADの70%)+(APの77%)

射程:∞

ダッシュ速度:1500


 壁越しの移動や追撃、逃走に利用でき、コンボの起点としても重要です。

スキル4(R)ウルト

完遂

指定方向に跳躍して攻撃した敵にダメージを与える。 再発動: 指定方向にダッシュして、攻撃したすべての敵に対象の減少体力に応じたダメージを与える。

スキル4(R)ウルト詳細

完遂

 対象指定のチャンピオンを追い越してダッシュし、命中した全ての敵に魔法ダメージを与えます。発動した後、10秒以内に再発動が可能になります(再発動まで固定CD2.5秒)。

魔法ダメージ:110/220/330+(増加ADの50%)+(APの30%)

射程:675

ダッシュ速度:1500

クールダウン:120/90/60秒

使用エネルギー:0

再発動

 指定方向にダッシュし、命中した全ての敵に魔法ダメージを与えます。魔法ダメージは対象の減少HPが0%~最大70%で、ダメージが1倍~3倍(+0%~200%)に増加します。つまり、減少HPが70%の対象には3倍(+200%)のダメージ増加があります。

最小魔法ダメージ(対象の減少HPが0%):70/140/210+(APの30%)

最大魔法ダメージ(対象の減少HPが70%~):210/420/630+(APの90%)

射程:800

ダッシュ速度:3000


 最初のダッシュで接近し、スキルコンボを決めた後、再度のダッシュで敵を仕留める際に使用します。また、敵の攻撃を避けつつダメージを与えることにも使えます。

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アカリをプレイする際の重要ポイント

  • スキルコンボの例
    • 基本コンボEで敵にマーク → 再使用で突進 → Q → パッシブ発動(通常攻撃)→ 必要に応じてWで煙幕展開して退避または追撃
    • バーストコンボ(Lv6以降)Rで接近 → E命中&ダッシュ→ パッシブAA → Q → パッシブAA → R2でフィニッシュ
  • 煙幕(W)の活用
    • 煙幕をうまく使い敵の攻撃スキルを避けたり、タワー下でも強引にキルを狙うことが可能。
    • 相手がスキルを使い切るのを煙幕内で待ってから反撃することが有効。
  • タイミングの重要性
    • アカリは非常にスキル依存度が高いので、スキルのクールダウンを意識しながら戦うことが重要。
    • 相手がCCスキルを使用後に攻めるなど、攻撃タイミングを常に意識すること。

アカリの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • QでCS+ハラス
    ミニオン越しの端当てで安全に削りましょう。先端を当ててスロウを付与できると、追撃AAのチャンスが増えます。
リー・シン
リー・シン

ハラス」とは、レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃することだ。これでチクチク相手の体力を削って圧をかけられるぞ。

  • パッシブで小さく勝つ
    パッシブを利用し、スキル命中→外周へ出て強化AA→離脱の“出入り”で体力差を作る。
  • 最序盤のWは基本“守り”
    ガンク回避・CD稼ぎ・リセットに温存しましょう。Lv6以降はR(完遂)を得てキルポテンシャルが高まるため、それまで慎重に立ち回ります。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

  • 6到達=主導権
    Rで接近 → E命中&ダッシュ→ パッシブAA → Q → パッシブAA → R2で〆が基本形です。Wは状況に合わせて追撃or逃走に。
  • 側面ローム
    サイドの孤立したADC/メイジを奇襲、これが強いです。Wでスキルをやり過ごし再突入もできるため、圧もあります。
  • 仕掛けの合図は“敵CCが落ちた後”
    セラフィーン、ヴェックス、モルガナ等のキースキルを確認しましょう。ブッシュからE or R1開始で読み合い勝率UP。

📌 終盤(集団戦)

  • フロントが当たった“後”に横 or 裏から入る
    耐久が低いため、正面突入やエンゲージは厳禁です。
  • 最優先は敵後衛
    集団戦では後衛や脆弱なキャリーを狙うのが役割です。耐久力があるタンクやファイターは他に任せましょう。
  • Wで時間を稼いでCD回復
    不可視・MS・エナジー回復で再突入の準備が可能です。敵がこちらに気を取られるだけでも、味方が動きやすくなります。
  • 欲張らない撤退
    1キル後は位置が悪ければ即離脱。次の回転で再度刺しましょう。

 アカリは扱いが難しいですが、うまく使いこなせれば非常に強力なアサシンです。ぜひ使ってみて下さい!

・アカリのストーリーはこちら

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