『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「カイ=サ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。
※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.14)
・カイ=サのストーリーはこちら
カイ=サ-Kaisa
カイ=サの基本情報

| 役職 | メイジ |
| クラス | |
| 難易度 | 中 |
| 主なレーン | ボットレーン |
| ダメージタイプ | |
| エネルギー | |
| 射程 | |
| 移動速度 |
![]() | 生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力 敵を行動妨害して、無力化する能力。 素早く移動したり、ブリンクする能力。 味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。 |
ダメージスタイル
| 10 |
左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。
カイ=サの強みと弱点
カイ=サは、ビルドと“進化”で役割が変わる万能スキルADC。ADオンヒットで殴り続けるも良し、AP寄りでWポーク&R追撃も良しの柔軟さが魅力です。
- ビルドの幅が広い
追加
AD/
AS/
APの到達でスキルが“進化”。試合と構成に応じてDPS型・ポーク型を選べる。 - 長射程ピック&追撃が可能
長射程の
W(ヴォイドシーカー)命中で遠距離から体力を削り、
R(キラーヴォイド)で一気に距離を詰められる。これによって長射程からのピックが可能で、近距離が苦手な相手の間合いに入れる。 - 高い機動力
E(スーパーチャージ)で移動速度&攻撃速度アップ(進化で短時間ステルス)。
Rで対象を変えてワープも可能。
パッシブ(ヴォイドスキン)の強力な追加ダメージ
通常攻撃とスキルで“プラズマ”を重ねて爆発ダメージ。味方の行動妨害でもスタックが増え、連携と相性も◎。
- 射程が短め(標準ADCより短い)
多くのADCが
550なのに対し、カイ=サの間合いは
525。対面によっては、ほんの少し前に出る必要があり、位置取りミスが致命傷に。この少しの距離で、数発の差がついて負けてしまうことも。 - スキル精度依存(特にAP寄り時)
Wが当たらないと火力やRワープ計画が崩れる。通常攻撃(AA)や
Qもそこまで
射程が広いわけではないため、スキルを当てつつ距離を調整する必要がある。 - 進化が整うまでの中途半端さ
しきい値に届くまでは強みが出にくいため、中途半端になりやすい。総じて装備依存度が高いため、強く出られるのは中盤以降になる。
チャンピオンとの相性
※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。
ジグス、ゼラス、ヴェル=コズ等
時間がかかる長射程のスキル発生をカイ=サ
Eで避けて、被弾を抑える。
AD&
AS型では
Wからの
Rで急接近が可能で、ポーク型で
Wを撃ちまくって張り合うのも良い。プッシュ勝負は互角でも、6以降の
R込みオールイン火力で上回ることが多い。

ポークってなにー?

「ポーク」とは、射程の長い攻撃スキルで、敵の射程外から一方的に攻撃することだ。ポークの意味は「つっつく」という意味なんだ。豚肉ではなくてな。

つまり、ポークはハラス(レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃して削ること)の基本手段というわけだ。
エズリアル
レーンの主導権は取りづらいが、
Wプラズマ付与→
E強化AA等で一度の当たり合いの火力は上回る。エズリアルはスキルショットにかなり依存しているため、QやWをカイ=サ
Eで避けられるため非常に戦いやすい。オールイン性能もカイ=サの方が高く、勝率が良い。
ヴァルス
スキル硬直が長く、スキル依存度も高いため
Eで避ける動きが刺さりやすい。
Wが当たれば
R追撃が狙え、ヴァルスのRも
Rや
E回避で勝ち筋をつくれる。カイ=サの得意対面に挙がる。
ジン
弾数管理と硬直が多い=オールインの返しが弱い。また、ジンWやRなど当たらないと強みを活かせないスキルをカイ=サ
Eで避けやすく、ジンRの不動状態はカイ=サ
W→
Rでチャンスにもなる。
ヴェイン
カイ=サよりも
射程が短く、一方的に殴れる試合が多い。ヴェインは機動力が高く、R自己強化からの追撃は強力だが、カイ=サはかなり動けるチャンピオンのため逃亡が可能。
コグ=マウ
超射程オンヒットDPSで、W強化で射程外からゴリゴリと削られる。エンチャンターと組むとより短時間でカイ=サのHPを溶かしていく。ポークも得意で、カイ=サの進化前から嫌な動きをされる。
アッシュ
通常攻撃による永続
スロウで、ギリギリの射程を維持してカイトされる。視界/押し付けも強く、レーン主導権を握られやすい。

カイトってなにー?

「カイト」とは、「敵に攻撃を当てながら、自分は攻撃を受けないように距離を保って移動し続けるテクニック」のことだ。マークスマンには特に重要になってくるな。

攻撃モーション後すぐに移動。また攻撃 → 移動 → 攻撃…を繰り返すのだ。コレができると…
被ダメージを最小限に抑えられる:敵の攻撃レンジに入りすぎないようにできる
ダメージを継続して与えられる:移動中でも攻撃できるためDPSを落とさない
追撃や逃げにも使える:相手が逆に逃げ出すくらいダメージを稼げることも
まさに“凧(カイト)で相手を釣って逃げ続ける”ような動きだな!
ニーラ、サミーラ等
近接だがオールイン継戦力が段違い。ダッシュスキルを利用して、カイ=サ
Eをさらに追撃してオールイン。
W→
Rの入りにもカウンターを行えて、長期戦で吸収し切ることができる。
ゼリ
E壁抜けやR加速で張り付きDPS勝負を受けない。
Rからの長時間戦闘のDPSと機動がカイ=サを上回る。
ジンクス
Qフィッシュボーンによる射程の押し付けが強く、罠(E)+タワー下処理で
Rダイブを拒否しやすい。集団戦ではADCの代表のようなジンクス相手には中々方を並べられない。
ザヤ
射程が長く、スキルによってハラスやキャッチを仕掛けてくる。Rによるオールインやカウンターも強力で、カイ=サの攻めを透かしてチャンスにできる。
カイ=サ対策のポイント

- ミニオンの近くに立つ:
Qは対象が1人の場合に攻撃が集中して大ダメージを受けます。“孤立多段”を防ぐために、ミニオンやサポートと一緒におごきましょう。
Wを体で受けない:
Wは超長射程で、かなり遠くから速いスピードで飛んできます。また、
W→
Rの攻め起点にもなります。対策には相手の位置と向きを把握する他に、
Wの弾は貫通はしないためミニオンを常に前に置いておくことで防ぐことができます。
W→
Rなどで良くキルを取られてしまう場合は
ヴァーダントバリア
バンシーヴェールを積んで、起点を消すこともできます。メイジボットを使っている且つ、カイ=サの相手に慣れていない場合はありです。- ミニオン操作:
Qや
Wの対策にはミニオンが有用と話しました。押し切らず自タワー寄りでウェーブ管理→
Wの入射角を限定、
Q孤立を防止が可能です。是非意識してみて下さい。
Eor
Rで前に出た瞬間を捕まえる:機動力が高いカイ=サをキャッチするのはかなり難しいですが、攻めて
Eや
Rを使ったカイ=サはチャンスです。ハードCCや
イグゾーストを即投げして、逃さずにカウンターを狙えます。- 主導権は射程で取る:
ケイトリン/
ジンクス/
ザヤ等のロングレンジで
Qや
Wや角度を消しつつCS先行できます。
ブラウム/
レル/
ラカンなどの守れる&カウンターができるサポートも安定します。
スキルレベルを上げる優先順位
スキルの取得順おすすめ
Q → E → W
→
→ 
ウェーブクリアのための
Qを優先し、序盤からポークが可能な
W、次に
Eを取ります。どのビルドでも基本はこれで大丈夫です。
スキルのレベル上げ順おすすめ
AD&
AS型:Q → E → W
→
→ 
AD&
AS型では高いDPSを誇る
Qを上げ、ビルドが進むほど協力になる
Eは次に、
Wでのダメージがそこまで見込めず、プラズマスタックや
Rの布石に使うくらいなので、最後に回します。
AP型(ポーク):W → Q → E
→
→ 
ポークが強い
AP型では
Wを最優先してあげます。次にAPでもダメージが上がる
Qを、
Eは機動力として使うだけのため最後に回します。
スキル進化おすすめ
・
Q(イカシアの雨)の進化:
増加AD100
・
W(ヴォイドシーカー)の進化:
増加AP100
・
E(スーパーチャージ)の進化:
増加AS100%
AD&
AS型:Q → E → (W)
→
→ 
AD&
AS型はこれが一番人気で勝率が高いです。というより、これ以外は基本使われないので固定で大丈夫だと思います。
基本的なビルドを組めば(オススメなどにもある)、
Qと
Eが進化できます。進化に
APが必要な
Wは基本捨ててよいですが、ポーク手段が欲しい場合は
ナッシャーと
グインソーで
APを100盛るのがおすすめです。
AP型(ポーク):W → (Q)
→ 
こちらの場合は
Wが全てなので
APを盛りまくって
Wを最優先で進化させます。
APをだけを特化させて、
Wだけを進化させたポークマシーンと化します。
一応
Qも
APレシオがあり、ある程度ダメージは出るため、
ルーデン→
マナムネなどで程よく
ADを上げ、
Q進化を狙うこともできます。
Eは
Wとの相性はあまりで、戦闘において特に相乗効果はありません。戦い方もビルドも中途半端になってしまい、勝率も非常に低いため(勝率30%↓)ポーク型では
E進化は基本捨てます。
スキル
最終更新:V25.14
パッシブ(P)
ヴォイドスキン
カイ=サの通常攻撃はプラズマスタックを付与し、スタック数に応じて与える追加魔法ダメージが増加していく。味方の移動不能効果もプラズマスタックを付与する。さらに、アイテム購入によってアルティメット以外のスキルがアップグレードされる。
パッシブ詳細
カイ=サは3つのパッシブを持ちます。
ヴォイドスキン–共生兵器
増加ステータス(装備やレベルアップの上昇)によってカイ=サのアルティメット以外のスキルがアップグレードが可能となります。
・
Q(イカシアの雨)の進化:
増加AD100
・
W(ヴォイドシーカー)の進化:
増加AP100
・
E(スーパーチャージ)の進化:
増加AS100%
ヴォイドスキン–プラズマ
敵ユニットに通常攻撃(AA)か
W、付近の味方チャンピオンが移動不可CCを与える毎に
プラズマを
1スタック付与します。スタックは4秒間持続し、最大
5スタックまで付与します。
AAや付近の味方チャンピオンが移動不可CCは1
スタック、
Wは2
スタック、
進化Wは3
スタックの
プラズマを付与します。
移動不可CCは、
スタン、
スネア、
エアボーン、強制アクション(
チャーム、
フィアー、
バーサーク、
タウント)、
スリープ、
ステイシス、
サプレッションです。入ってはいませんが、カイ=サの場合は
ポリモーフでも
プラズマが付与されます。
ヴォイドスキン–腐食性傷
AAと
Wが対象にプラズマスタック数に比例した
追加魔法ダメージを与えます。
・
追加魔法ダメージ:4~24 + (
スタック数 × 1~6) + (
APの12/15/18/21/24%)
↓詳細
・
追加魔法ダメージ:4~24(レベル1~18で変動:レベル1で+1.176) + {対象の
プラズマスタック数 × 1~6(レベル1~18で変動:レベル1で+0.294)} + (
APの12/15/18/21/24%)
プラズマをAAか
Wによって
最大スタック(5スタック)付与時に、全スタックを消費して
追加魔法ダメージを与えます。モンスターに対するダメージの上限は400です。
・
追加魔法ダメージ:{
対象の減少HP × (15 + ((
APの6%)%)}
AA→スキル→AAで素早くスタックを稼ぎ、スタックを溜めて大ダメージを狙いましょう。敵との相性でビルドを決め、アップグレードも欠かさずに。
スキル1(Q)
イカシアの雨
多数のミサイルを乱射する。ミサイルは周囲の敵を追尾する。 共生兵器: 「イカシアの雨」がアップグレードされて、ミサイル数が増加する。
スキル1(Q)詳細
このスキルを発動するには、範囲内に
見える敵が存在している必要があります。
アクティブ
6本のミサイルを乱射し、周囲の敵ユニットに均等に分散して追尾させ、
物理ダメージを与えます。複数のミサイルがミニオン以外の敵にあたった場合は2発目以降のミサイルのダメージが25%に減少します。
HPが35%以下のミニオンへのダメージは2倍に増加します。
・
物理ダメージ(1ミサイル):40/55/70/85/100 + (
増加ADの55%) + (
APの20%)
・
最大物理ダメージ(対1全ヒット):90/123.75/157.5/191.25/225 + (
増加ADの123.75%) + (
APの45%)
・
射程:600
・
クールダウン:10/9/8/7/6秒
・
使用エネルギー:55マナ
イカシアの雨:共生兵器
ミサイルの数が12本(2倍)に増加します。
・
最大物理ダメージ(対1全ヒット):150/206.25/262.5/318.75/375 + (
増加ADの206.25%) + (
APの75%)
ミニオンの処理に使いやすく、低HPミニオンへの特攻があるためCSも取りやすいです。チャンピオンに使う場合はミニオンから少し離れて撃つと、対面に多弾ヒット=火力激増します。
短トレードは“AA→
Q→AA”など、AAを織り交ぜつつ
Qとパッシブでダメージをどんどん与えましょう。詠唱時間がないため、非常に扱いやすいです。
スキル2(W)
ヴォイドシーカー
遠距離ミサイルを発射して、命中した敵にプラズマスタックを付与する。 共生兵器: 「ヴォイドシーカー」がアップグレードされて、付与するスタック数が増加し、チャンピオンに当たるとクールダウンが短縮されるようになる。
スキル2(W)詳細

指定方向に周囲の
視界を得る遠距離ミサイルを放ち、最初に当たった敵ユニットの
真の視界を4秒間得て
魔法ダメージを与えます。また、
プラズマを2スタック付与します。
・
魔法ダメージ:30/55/80/105/130 + (
増加ADの130%) + (
APの45%)
・
射程:3000
・
クールダウン:22/20/18/16/14秒
・
使用エネルギー:55/60/65/70/75マナ
ヴォイドシーカー:共生兵器
敵チャンピオンに当たった場合、このスキルの
クールダウンが75%解消されるようになりますい。また、
プラズマを3スタック付与します。
長射程を活かして茂みや画面外から撃つと当たりやすいです。弾速は比較的速いですが、発射時の硬直(詠唱時間)が少しあるため、この動作を見られていると向きがバレて避けられやすいです。
Wヒット→
Rイン→AA→
Q→
Eで“遠距離開始→確キル”の流れが作れます。
スキル3(E)
スーパーチャージ
一時的に移動速度が増加し、その後攻撃速度が増加する。 共生兵器: 「スーパーチャージ」がアップグレードされて、一時的にインビジブル状態を獲得できるようになる。
スキル3(E)詳細
パッシブ
通常攻撃(AA)を行う毎にこのスキルの
クールダウンが0.5秒解消されます。
アクティブ
詠唱を行い、一時的に移動速度(MS)が上昇してユニットを
すり抜けるようになります。カイ=サの
増加ASによって詠唱時間の減少と
増加移動速度(MS)効果と上昇がされます。
増加ASで最大となり、詠唱時間は半分に、
増加移動速度効果は2倍になります。
詠唱が終わった後、カイ=サの
攻撃速度(AS)が4秒間増加します。
・詠唱時間:1.2~0.6秒(
増加AS:0~100で減少)
・
最小増加移動速度(MS):55/60/65/70/75%
・
最大増加移動速度(MS):110/120/130/140/150%(
増加AS:100)
・
増加攻撃速度(AS):40/50/60/70/80%
・
クールダウン:16/14.5/13/11.5/10秒
・
使用エネルギー:30マナ
スーパーチャージ:共生兵器
詠唱中に
インビジブル状態になる効果が追加されます。
インビジブル

インビジブル状態ってどんなの?

敵から視認されなくなる、攻めにも逃げにも使えるバフだ。対象指定されないから通常攻撃や特定のスキルは無力化でき、奇襲も得意だが、対象を指定しないスキルなどは当たるから注意が必要だな。

インビジブルは
カモフラージュと違い、「
真の視界」以外では検出できないから、最強のステルスステータスだな。
避け・張り付き・タワー下切り返しに使う“命綱”。無闇に攻めで吐いてキルを取られないように注意です。
進化後は視界を切って仕掛け直しができます。
E後はすぐに行動に移せないので、リポジションを意識しましょう。その後の超高
ASで一気に畳み掛けられます。
スキル4(R)ウルト
キラーヴォイド
敵チャンピオンの近くまでダッシュする。
スキル4(R)ウルト詳細
このスキルを発動するには、
プラズマが付与されている敵チャンピオンが範囲内に存在している必要があります。
アクティブ
見えている
プラズマが付与されている敵チャンピオンの
周囲525の範囲内の指定位置にダッシュします。また、その時
シールドを2秒間得ます。
・
シールド値(2秒):70/90/110 + (
ADの90/135/180%) + (
APの120%)
・
効果範囲:525
・
射程:2000/2500/3000
・
クールダウン:120/90/60秒
・
使用エネルギー:100マナ
W→
Rで“当たったときだけ飛ぶ”安全始動が可能です。また、敵の強力CCが見えた瞬間に
Rで回避(例:
セジュアニR、
アムムQ→Rなど)、ADCとの撃ち合いでの
シールド確保&スキル避けにも強いです。
カイ=サをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)
- 🫧スキルコンボの例:
- 基本トレード:
AA →
Q → AA(
プラズマ蓄積)
E → AA →
Q → AA → AA…… - ピックコンボ:
W(命中)→
R接近 → AA →
Q →
E(張り付き or 離脱) - オールイン:
E → AA →
Q → AA → AA → AA →
W(距離を取ってスタック爆破) →
R(
Qと
Eの
CDをなるべく整えてから) → AA →
Q →
E(張り付き or 離脱)
- 基本トレード:
- ⏱タイミングとポジショニング:
Eor
Rがない時は無理をしない:両方
CDなら後衛に徹底。
Rは「追撃の最終手段」:先入れダイブはリスク大。味方CC or
W命中をトリガーに。- 進化に合わせて役割を変える:
Q=前線DPS、
W=ピック&ポーク、
E=ヒット&ラン。
カイ=サの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)
Q(イカシアの雨)でCS&短時間トレード
ミサイルは周囲に分散。敵単体だけが射程内だと集中ヒットして火力大。トレードだけがしたい場合は、ミニオンから距離を取って撃つ意識。
パッシブを活かす“AA→
Q→AA”
こまめにプラズマを重ね、小さく勝つトレードを積み重ねる。
Wは“要所で当てる”
早期は
CDと
マナが重い。サポートのCCに合わせる or 体力差を広げるフィニッシュ用途に。
Eは基本温存
逃げ・回避の生命線。無理な前ブリンクは厳禁。
📌 中盤(ロームと小規模戦)
※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動
- 最初の進化を軸に役割を決める
Q進化:DPS重視。前線の後ろから殴り続け、タンクも削れる。
W進化:敵を寄せ付けないポーク重視。視界外から
W→
Rで瀕死の敵をピック。
E進化:小競り合いの再突入と生存率UP(ステルスでスキル回避)。
- Wヒット→Rで一気に寄る“長距離キャッチ”
視界を取りつつ、孤立した敵を安全圏から接近して
QやAAで刈り取る。敵の削れているADCやサポートメイジからキルを取って
Eで引く。 - サイドの小規模戦は“
E上がってから”
Eの
CDがある時だけ前へ。
Rを逃げに使うには準備とタイミングが必要なため、逃げは基本Eに頼ることになる。そのため、ない時は絶対に無理しない。
📌 終盤(集団戦)
- 前衛の後ろでAAと
Qを回しDPS。
Qと
Eが進化していると特に強力。
W進化なら開戦前にポークでHP差を作る → 当たった瞬間に
Rでフォーカス集中。
AP型で
W進化を優先した場合は開戦前が特に重要。開戦前にポークでHP差を作る → 当たった瞬間に
Rでフォーカス集中。
Rは“フィニッシュ or リポジション”が基本
キルが取れそうな後衛に飛ぶのも良いが、狙われた時のシールド&リポジション用としても安定。プラズマが付与されている敵周辺の安全な着地点に飛ぶ。
E進化の不可視で重要スキル回避→再前進
1回目の交戦で
CDを吐かせ、2回目の入りで仕留める。
カイ=サは進化とビルドと位置取りで形を変える万能アタッカーです。進化条件を早く満たし、Wで作ったチャンスをRで近づきQで刈り取り、Eで生き残る——この流れを徹底すれば安定して試合をキャリーできます!是非使ってみて下さい!
・カイ=サのストーリーはこちら



メイジ
中
ボットレーン
生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力
敵を行動妨害して、無力化する能力。
素早く移動したり、ブリンクする能力。
味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。


コメント