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【LOL】キヤナの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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アサシン

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「キヤナ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.18)

・キヤナのストーリーはこちら

キヤナ-Qiyana

キヤナの基本情報

役職アサシンファイター
クラスアサシン
難易度
主なレーンミッドレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギー マナ
射程 150
移動速度 335

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

キヤナの強みと弱点

 キヤナは環境(川・茂み・壁)からエレメントを取り込み、スキルに追加効果を付け替えながら一気に踏み込んで落とし切るADバーストアサシンです。

キヤナの強み
  • 要所の爆発力
    E→Q確定ヒットと壁スタンRからの高火力で脆いキャリーを消せる。
  • エレメントによる柔軟性
    • 川(リバー):短時間のルート→スロウで確定追撃。
    • 茂み(ブッシュ):不可視ゾーンでリポジション。
    • 壁(地形)体力50%以下への追加ダメで実質処刑力。
  • ローム性能
    機動スキルとWのパッシブ加速で素早く寄れる。ステルスと移動補助が十分にある。
キヤナの弱点
  • スキル精度依存
    権能切替と権能Qの使い分け、Rの当て角度など習熟度とタイミングが直結。
  • 逃走手段が乏しい
    入った後はW短距離しかなく、失敗時のリスク大。
  • オブジェクト前以外は範囲影響が小さめ
    Rを筆頭に場所によって活躍に大きく差があり、単発ピックに寄る構成では集団戦で失速しやすい。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(キヤナが有利)

ゼラス、ヴェル=コズ等
長射程ハラスで6以降はさらに長射程R。ただ、自衛はEのスタンやノックアップ一本。逃げ手段に乏しいため、ステルスや高機動力が刺さり、バーストダメージでキルまで見える。

ラックス
同様に弾速が遅めのQスネアが命綱となっており、これを外すorない時は獲物となる。

ビクター
ビクターWではダッシュを持つキヤナを捉えきれず、キヤナ側はシールド以上のダメージをトレードで与えやすい。

ヨネ
ヨネE帰還地点と現在地の両方でキヤナRを構えやすく、ヨネ側は少し動きづらい。また、キヤナはダッシュスキルやWパッシブでロームが速い。集団戦では、両者ともRの命中が要となる。

相性が悪い(キヤナが不利:カウンター)

ダイアナ
シールドを持っており、キヤナのバーストを耐えられる&カウンターが可能。

ヴェックス、リサンドラ等
接近しても周囲CCで簡単に対応され、遠距離ハラスで削られる。リサンドラはバーストもRで回避できるため、かなり戦いづらい。

タリヤ、カシオペア等
ダッシュを妨害するスキルを持っている。タリヤはWやEなどダッシュスキルを多用するため、ダメージと機動力が削がれる。

スウェイン
継続戦闘能力が高く、耐久が伸びていくためバーストで仕留めづらい。

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キヤナ対策のポイント

  • 奇襲を防ぐ視界管理草QやR起点のキャッチを事前に察知できるように他レーンは意識。対面は序盤の水QハラスとE→Qオールインが痛いため、射程を管理。キヤナがレーンから居なくなったら、ミッドは見失ったピン(?)や退却ピンで知らせてあげましょう。
  • 壁・川・草を少し意識
    • Qは特にリバー(川)を警戒:Qにスネアが付くため、コンボやガンクに繋げられやすいので注意です。
    • Rは特に壁地形を警戒:壁に持っていかれると、ノックバック→スタン&ダメージとつながり、場合によっては他の味方も巻き込まれてしまいます。
  • ミニオンと一直線に並ばないQは敵に命中すると、後方直線上に爆発して高いダメージを与えます。キヤナ-ミニオン-自分 のように一直線に並ぶと、ミニオンヒットで射程が伸びて届くことがあるため、注意が必要です。
  • 短期戦を避け、継戦に持ち込む:バースト型アサシンは長期戦に不利です。接近を許してしまうチャンピオンや状況の場合、AR体力など耐久に少し振るだけでもデスを避けられます。
  • イグゾースト:サポート等がイグゾーストを取っている場合、集団戦ではキアナのような接近してバーストを仕掛けてくるアサシンに是非かけたいです。機動力とダメージが短時間大幅に下がり、キヤナの強みを抑えられます。
  • オススメチャンピオン
    • CC持ちなど → EやRを潰す
    • 高機動力など → Rをずらせる
    • バースト拒否持ちなど → 味方キャリーを守れる
    • ダッシュ対策など → WやEを潰す

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

W → Q → E

 エレメントがないと始まらないので、最初はW、次にQが安定です。

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → W → E

 ダメージトレードの要となり、CDがリセットでコンボの軸となるQを最優先。次にWのエレメント保有中の能力向上、Eは最後です。

キヤナは対面が誰であれ、取得もレベル上げも基本記載した順番固定で大丈夫です。

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スキル

最終更新:V25.18

パッシブ(P)

女帝の威風

それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。

パッシブ詳細

 それぞれの敵に対する最初のAAとスキルに追加物理ダメージを付与します。1度発動すると、同一対象には25秒のクールダウンが発生しますが、Wでエレメントを獲得する毎に全対象へのクールダウンがリセットされます。

追加物理ダメージ:11~83(レベルで変動) + (増加AD25%) + (APの30%)

 11~83:レベル1毎に+4


最初の一撃”が追加物理ダメージ。別エレメントを取るたびに各対象のCDがリセットされるため、戦闘中もエレメントを取り直して再適用を狙います。

スキル1(Q)

エレメントの怒り/イシュタルの切先

武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。

スキル1(Q)詳細

イシュタルの切先

 指定方向を武器で薙ぎ払い、範囲内の敵に物理ダメージを与えます。2体目以降のヒットした対象への物理ダメージ75%に減少します。

このスキルはモンスターに対して、175%のダメージを与えます。

 Wでエレメントを獲得すると、このスキルのクールダウンが解消されて、次の使用がエレメントの怒りに強化されます。

物理ダメージ(1体目):70/100/130/160/190 + (増加AD90%)

物理ダメージ(2体目以降):52.5/75/97.5/120/142.5 + (増加AD67.5%)

射程:525(-50にも判定あり)

:140

・詠唱時間:0.25秒

クールダウン:7秒

使用エネルギー:35マナ

エレメントの怒り

 エレメントを消費して武器を投げ、敵ユニットに当たるか最大射程に達すると飛ぶと直線状に爆発し、消費したエレメントに応じた追加効果を付与します。

射程:525(-50にも判定あり)/340(爆発範囲)

岩の力(壁地形)

 現在HP50%以下の敵への物理ダメージ60%増加します。後続の敵へのダメージは35%増加します。

物理ダメージ(1体目):112/160/208/256/304 + (増加AD144%)

物理ダメージ(2体目以降):94.5/135/175.5/216/256.5 + (増加AD121.5%)

草木の力(ブッシュ)

 キヤナの周囲に最大3秒間持続する草原を生成します。攻撃、W以外のスキル発動、または草原からの離脱までインビジブル状態となり、MSを20%増加させます。

草原エリアは範囲外に出ると直ちに消滅します。

氷の力(リバー)

 爆風が敵にスネアを0.5秒付与するようになり、その後、20%のスロウ効果を1秒付与します。

スネア:効果時間中、移動を行ったり、移動呪文を発動することが出来なくなる。


エレメントなしQは直線斬撃。エレメント付与で追加効果&爆発で射程延長。

  • ブッシュQ:不可視になる“草の道”を生成。インビジブルで見えない間に角度を変えてRへ。
  • QHP50%未満へ追加ダメフィニッシュ力が高い。
  • リバーQ0.5秒スネア→1秒スロウ。当てたらAAやRに繋げてさらに追撃。

インビジブル状態ってどんなの?

リー・シン
リー・シン

敵から視認されなくなる、攻めにも逃げにも使えるバフだ。対象指定されないから通常攻撃や特定のスキルは無力化でき、奇襲も得意だが、対象を指定しないスキルなどは当たるから注意が必要だな。

インビジブルが使えるキャラクター

リー・シン
リー・シン

インビジブルはカモフラージュと違い、「真の視界」以外では検出できない最強のステルスステータスだな。

スキル2(W)

大地の力

目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。

スキル2(W)詳細

パッシブ

 エレメントを獲得している間は攻撃速度が増加し、追加AA攻撃範囲(25)を獲得します。また、AAとR以外のスキルに追加魔法ダメージを付与します。

増加攻撃速度(AS):15/20/25/30/35%

増加AA射程:+25

追加魔法ダメージ:8/16/24/32/40 + (増加AD20%) + (APの45%)

非戦闘状態の時に、現在保持中のエレメントに応じた地形付近では増加MSを獲得します。

増加移動速度(MS):3/5/7/9/11%

アクティブ

 指定地点近くの地形(壁地形ブッシュリバー)に応じたエレメントを獲得し、その指定方向へダッシュ(最大300ユニット)します。ダッシュ中も全スキルが使用可能です。

このスキルは範囲内に対象エレメントが存在しないと発動不可となります。

W:(大地の力)習得後は、リスポーン時に自動的に岩の力(壁地形)エレメントを獲得します。

射程:1100

ダッシュ距離:最大300

ダッシュ速度:440 + MSの100%

・詠唱時間:無し

クールダウン:7秒

使用エネルギー:25/30/35/40/45マナ


指定方向に小さくダッシュして元素を取得。エレメント保有中はAS/AA射程/追加魔法ダメージが付与され、保持中のエレメント地形を通ると移動速度UP。ローム・追撃・退避すべての起点となります。

オールイン前には必ずエレメントを保有しておきます。

スキル3(E)

俊烈

敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。

スキル3(E)詳細

 指定対象の敵ユニットの方向に固定距離をダッシュし、到達時に敵が範囲内にいる場合、物理ダメージを与えます。ダッシュ中、キヤナは自身の能力を自由に発動できます。

Eダッシュ中にQを使用した場合、ダッシュ終了時150ユニット以内にターゲットがいる場合は自動的に狙います。

物理ダメージ(1体目):50/90/130/170/210 + (増加AD50%)

射程:650

ダッシュ速度:600 + MSの100%

・詠唱時間:無し

クールダウン:11/10/9/8/7秒

使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ


エンゲージの起点E→ダッシュ中にQで瞬間火力。さらにWでエレメントを更新しながら追撃継続。

スキル4(R)ウルト

天賦絢爛

エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。

スキル4(R)ウルト詳細

 指定方向に衝撃波を放ち、命中した敵を375ユニット後方へノックバックさせます(地形を貫通せず、地形に接触すると停止する)。

衝撃波がブッシュリバーに当たった場合、少し遅れて衝撃波を発生させ、壁地形に当たった場合は地形に沿って連鎖的な衝撃波を発生させます。命中した敵に物理ダメージと、自身からの距離に応じたスタンを0.51秒間付与し、衝撃波エリアが一時的に視認可能となります。

モンスターに対する体力比率に基づくダメージ部分は上限値が適用されます。

※モンスターへの【対象の最大HP × 10%】部分のダメージ計算は500/750/1000 + (増加AD125%)が上限

物理ダメージ:100/200/300 + (増加AD150%) + (対象の最大HP × 10%)

スタン:0.5~1秒(距離が離れるほど長い)

射程:875

(指定方向への最初の衝撃波):280

(壁地形に当たった際の地形沿いの衝撃波):120

・詠唱時間:0.25秒

クールダウン:120秒

使用エネルギー:100マナ


衝撃波でノックバックし、/リバー/ブッシュに触れると爆発してスタン+大ダメ。特に壁は範囲が大きく、ノックバック→スタンが確定するので強力です。

集団戦の最重要スキルとなり、ジャングルやドラゴンピットで特に強いです。

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キヤナをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🤸スキルコンボの例
    • 短ポーク
      Q → W(取得でP&QのCDリセット) → エレメントQ
    • 確定ヒット突撃
      E → エレメントQ → AA → Wで取り直し → エレメントQ
      E → エレメントQ → R → Wで取り直し → エレメントQ → AA
    • ピック~即落とし
      ブッシュQで不可視 → E → W(壁地形リバー) → R → Q
    • 集団戦の要塞破壊
      E → Q(事前にブッシュリバーがオススメ) → R → W(壁地形リバー) → Q
      フラッシュR(壁地形方向) → ルート用にリバーQ → Wで元素替え → Qで処刑
  • タイミングとポジショニング
    • “先に地形”を見るRは地形に触れて初めて真価。当てる/リバー/ブッシュと押し引きラインを常に設計(特に壁地形が集団戦でも影響力大でオススメです)。
    • エレメントの回転=火力Q→W→QやEQ→W→Q等でPとQのリセットを挟み続けると総ダメが跳ね上がります。
    • 不可視は“攻めの準備”ブッシュQは撤退より角度作りに使うとキル圏が広がります。また、ブッシュからのRやEQは定石です。「敵から見えていない入り」がことが最強です。

キヤナの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • 主導権の取り方
    • Q→W→Q、E→Q→W→QでHPを小刻みに削る。川が近いならリバーQで足止め→AA。
    • E→Qで確当て:E入力中にQを仕込んで確実に当てる。
  • マナと安全管理
    ブッシュQで不可視→引き/再入場。ガンクが来たらリバーQの足止めで時間を稼ぎます。
  • ウェーブ
    6前に大きく削られないようCS優先→ピンチはブッシュQで退路確保。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • 低HPの相手を仕留める
    Wで壁地形を確保、E→Qで低HPの敵へ大ダメージでキルを狙ったり、圧をかけていきます。
  • 先に地形を決める
    Rを当てる壁/川/ブッシュを先に決めて動く(特に壁地形がオススメ)。視界外からブッシュQ→RやフラッシュRが刺さります。
  • サイドガンク
    通路に誘導してE→Q→R。Wでエレメント取り直し→Qを繰り返し、Pの再適用で総ダメを伸ばしていきます。

📌 終盤(集団戦)

  • 役割
    • ピック開始:側面潜伏→ブッシュやブッシュQで姿消し→E&Q→Rで後衛を消す。
    • 受けカウンター:敵が狭所に入ってきたら先にRで吹き飛ばしてCCで見方を守る。他にも敵が入ってきている間に、リバーQやブッシュQで足止め/不可視→後衛へ反転Rへ。
  • 位置取り
    耐久力は皆無なため、正面はNGです。ステルスと機動力を活かして必ず斜めや横/後ろから壁角度を作ります。Rがない時はCCが限られるため、無理をしないようにします。

 キヤナは環境(リバーブッシュ)からエレメントを取り込み、スキルに追加効果を付け替えながら一気に踏み込んで落とし切るADバーストアサシンです。高い機動力とバーストダメージ、Rによる地形を使った集団制圧を決める“段取り勝負”のチャンピオンです。

エレメントに応じてルート/不可視/実質処刑が使い分けられるのが最大の強みです。是非使ってみて下さい!

・キヤナのストーリーはこちら

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