PR

【LOL】ヴァルスの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

スポンサーリンク
マークスマンメイジ

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「ヴァルス💥🏹」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.16)

・ヴァルスのストーリーはこちら

ヴァルス

ヴァルスの基本情報

役職マークスマンメイジ
クラスマークスマンアーティレリー
難易度
主なレーンボットレーン
ダメージタイプ 物理(AD) 魔法(AP)ビルド次第
エネルギー マナ
射程 575
移動速度 330

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

ヴァルスの強みと弱点

 ヴァルスはビルドによってプレイスタイルが大きく変化する多才なマークスマンで、バースト型・ポーク型・通常攻撃型(オンヒット)など、構成や相手に応じて柔軟に選べるのが最大の強みです。機動力は低いですが、射程は長く、ウルトによるCCも備えているため遠くからエンゲージを狙えます。

リー・シン
リー・シン

エンゲージ」とは、戦闘を仕掛ける(=エンゲージする)ことだ。フックを持っているキャラクターだったり、マルファイトやアムムのウルトなどは、代表的なエンゲージスキルだ。

ヴァルスの強み
  • ビルドの選択肢が広い
    AP(魔法)ビルド=スキルで遠距離ポーク、AD(物理)=通常攻撃主体、バーストビルド=コンボで瞬間キルと、敵や味方の構成、相手のビルドを見て柔軟に対応できる。
  • R(穢れの連鎖)による確定CCと集団戦制御力
    複数に感染すれば範囲スネア → 味方との連携や自身のポークに繋がる。安全に狙うことができる。
  • Q(乾坤一擲)による遠距離ポーク&キルプレッシャー
    フルチャージで高威力+長射程のスキルは、視界外からのポークに最適。長射程のQやEで一方的にダメージを狙える。
ヴァルスの弱点
  • 機動力がなく、ブリンクスキルもなし
    敵のイニシエートやアサシンに対しては立ち位置ミス=即死になりやすい。その機動力の低さから、集団戦の時に他のADCチャンピオンよりも狙われやすく、戦闘終了まで生き残りにくい。
  • CCがR頼りで、それ以外の防衛能力は低い
    Rがない時間帯は非常に無力なため、CD管理が重要。QやEは警戒されていると、CC無しでは少し当てるのが難しい。
  • マナ消費がやや激しい(特にポークビルド時)
    スキルを連打するとマナ切れしやすく、持続戦に不向き。ポークビルドでは、他のポークチャンピオン程マナ燃費がよくない。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(ヴァルスが有利)

ジン

機動力が低く、行動する前にヴァルスのポークがよく刺さる。ジンのWはスネア発動に条件が必要で、ヴァルスのRは即時CCなので先に仕掛けられる。

ポークってなにー?

リー・シン
リー・シン

ポーク」とは、射程の長い攻撃スキルで、敵の射程外から一方的に攻撃することだ。ポークの意味は「つっつく」という意味なんだ。豚肉ではなくてな。

リー・シン
リー・シン

つまり、ポークはハラス(レーン戦中に敵をスキルや通常攻撃で攻撃して削ること)の基本手段というわけだ。ビルドにもよるが、ヴァルスの得意分野だな。

アフェリオス

武器ローテ管理によって、ポークに即応できない。赤武器などを持っていないと回復が追いつかず、機動力が限られているためどんどんと削れる。

スモルダー

ポークでファームをとにかく邪魔することで今晩の脅威を抑えやすく、Rからのキルも狙える。ミニオンのキルを狙ってQを撃つ硬直の時に当てていくと、スモルダーはダメージを嫌がってスタックを溜めにくくなっていく。強引に取ってくるようであれば勿論キルが狙える。

アッシュ
似たレンジADCだが、機動力がないアッシュにはポークの対抗策がない。前に出すぎてアッシュのウルトでキャッチされるのだけは注意が必要。

セナ

強くなるまでに時間がかかる上、Qスキルの依存度が高いセナはポークを中々避けきれない。セナWのスネアを受けても、ヴァルスのRからのカウンターを警戒して追撃ができないことが多い。

ジンクス
育つ前は脆く、序盤からのポークにめっぽう弱い。レーン戦では押されがちなので、敵を退かせたいところ。ただ、レーンは押されても、キャッチが狙えるので逆にチャンスをつくれる。

コーキ
ミニオンを貫通して、ヴァルスのQやEそして、Rのキャッチを一方的に狙える。コーキのQはヴァルスには中々届かず、Rのポークはミニオンを壁にしたりと、ヴァルス側のほうが対応しやすい。

相性が悪い(ヴァルスが不利:カウンター)

ジグス、セラフィーン、ゼラス等

ポーク勝負なら流石にボットレーンのメイジが上位互換。長射程から豊富なスキルショットで避けれないヴァルスに刺さる。

シヴィア

ヴァルスはその特性上、ミニオンを処理するのが得意ではない。AA主体ビルドでも多くのADCにレーンを押し込まれがちだが、シヴィアは群を抜いてレーンプッシュが強力。Eのスペルシールドで咄嗟のダメージ回避もできる。

トリスターナ

Wでのジャンプ接近が強力で、そこからのE&Q+AA&Rはヴァルスには耐えられない。また、トリスターナは試合が進むにつれて射程も伸びていくため、距離を取るのがさらに厳しくなっていく。ミニオン処理もはやい。

ニーラ、ヤスオ

接近からのオール・インでヴァルスのような機動力の低いADCを一気に叩き込む。ニーラは回復やダメージ軽減、ヤスオは壁やシールドでヴァルスのポークをやり過ごしやすい

スポンサーリンク

ヴァルス対策のポイント

  • Qの回避が最重要:ダメージの軸となっているQは絶対に警戒です。チャージしていたら、横に動いてタイミングをズラすことでかなり避けられます。フェイントには逆に従順になってみたりと、ヴァルスを翻弄しましょう。また、茂みに隠れる・レリックサポートとCS調整を意識することで被弾を抑えられます。
  • Rに注意して集団を広げるRは伝播型CCなので、複数人が固まると一気に捕まります。伝染しないようにしつつも、前後左右に少しずつずれて陣形を保ち、味方との距離を話しすぎないことが有効です。もちろん、R自体を避けられたら最高です。
  • サポートの構成次第で制圧可能:ヴァルスは機動力が一切ないため、相手にエンゲージサポート(ノーチラス、レオナ、パイクなどがいると、中々前に出れません。オールインで1回捕まえればフラッシュを吐かせやすく、以降ガンクや再度のオールインで倒しやすいです。
  • 集団戦ではアサシンやファイター、タンクで追い込む:ヴァルスはR(穢れの連鎖)でゾーニングやカウンターCCが可能ですが、その場に留めるだけで逃げスキルがありません。よって、「ブリンクやダイブで仕掛けられると非常に脆い」です。ジャックス、イレリア、アカリ、レネクトンなどがヴァルスに突っ込んであげることによって高確率で勝てます。

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

QorE → W

or

 相手に合わせて取ることが多いため取得順は結構自由です。ただ、大体はハラスに使えるQやEです。QやE開始が4.5割ずつ、W開始が1割くらいの人気です。こだわりがなければ使いやすいQをおすすめします。

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → W → E

 ダメージの主軸となるQを上げます。Wはどのビルドでも絶対に必要なので、是非上げておきたいです。敵のサポートやジャングルにスロウや重傷が超刺さる、とかでなければEは後回し確定です。

スポンサーリンク

スキル

最終更新:V25.16

パッシブ(P)

復讐の化身

キルまたはアシストを獲得すると、一時的に攻撃力と魔力が増加する。相手が敵チャンピオンの場合、このボーナスはさらに大きくなる。

パッシブ詳細

 敵をキルした時に、ヴァルスの攻撃速度(AS)、攻撃力(AD)魔力(AP)が増加します。増加攻撃速度(AS)はヴァルスのレベル1/7/13で増加し、効果時間はレベル1/6/11/16で増加します。

敵チャンピオンをキルまたはアシストした場合は、ボーナスがさらに増加し、P(復讐の化身)効果時間中にヴァルスの攻撃速度(AS)上限が3.33に上昇します。

増加攻撃速度(AS):10/15/20%(レベル1/7/13)

増加攻撃速度(AS)(敵チャンピオンの時):50%

増加攻撃力(AD)増加魔力(AP)増加攻撃速度の10%

増加攻撃力(AD)増加魔力(AP)(敵チャンピオンの時):増加攻撃速度の25%

・効果時間:5/7/9/11秒(レベル1/6/11/16)

レーン戦ではミニオン処理時に発動 → ステータスアップでトレードを優位にします。集団戦では、キル or アシストを取ったあと火力が爆発的に伸びます通常攻撃主体ビルド(クリティカル型・オンヒット型)と特に相性が良いです(攻撃速度も攻撃力も活かせるため)。

スキル1(Q)

乾坤一擲

弓を引き絞り、強力な一矢を放つ。構えてから発動するまでの時間が長ければ長いほど、射程距離とダメージ量が増加する。

スキル1(Q)詳細

 弓を引き絞って自身に20%のスロウ効果を付与し、最大4秒間の詠唱を行います。詠唱中に、与える物理ダメージ射程が徐々に増加していきます。物理ダメージは1.25秒で最大となり、射程は1.5秒で最大となります。枯死の呪い」のスタックによる爆発ダメージもチャージ時間に応じて増加し、1.25秒で最大となります。最大では爆発ダメージが50%増加します。

再使用で指定方向に矢を放って、当たった敵に物理ダメージを与えます。この矢は貫通し、敵ユニットに当たる度にダメージが15%ずつ減少していき、最大で67%まで減少します。詠唱時間を超過すると、チャージをキャンセルしてコストマナの50%が回復します。

最小物理ダメージ:53.33/100/146.67/193.33/240 + (増加AD86.67/93.33/100/106.67/113.33%)

最大物理ダメージ(1.5秒以降):80/150/220/290/360 + (増加AD130/140/150/160/170%)

・速度:1900

射程:895~1595(1.25秒で最大)

クールダウン:16/15/14/13/12秒

使用エネルギー:50/55/60/65/70マナ

ミニオン越しにも敵チャンピオンを狙える強力なポーク手段です。Eや通常攻撃でスタックを付けてからQで爆発させるのが王道です。撃つタイミングや方向をフェイントして、避けづらくするのが上級者向けのテクニック。

スキル2(W)

枯死の矢筒

自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージがつき、命中時に「枯死の呪い」を付与する。「枯死の呪い」がかかった敵に自身の他のスキルが命中すると、対象の最大体力に応じた魔法ダメージを与える。 発動効果: 次の「乾坤一擲」が強化される。

スキル2(W)詳細

パッシブ

 通常攻撃(AA)に追加魔法ダメージを付与し、枯死の呪い」をスタックするようになります。「枯死の呪い」は6秒間持続し、通常攻撃を当てる毎に時間が更新され、対象に最大3スタックまで付与できます。

「枯死の呪い」が付与されている敵ユニットに自身の他のスキルが命中すると、対象の全スタックを消費して対象の最大HPに比例した魔法ダメージを与えます。ミニオンと中立モンスターに対する上限は360ダメージです。また、チャンピオンかエピックモンスターの「枯死の呪い」を爆発させると、通常スキルのクールダウンが1スタックにつき最大クールダウンの13%分解消されます。3スタックを爆発させた際は、最大クールダウンの39%短縮されます。

Qは前述の通り、「枯死の呪い」のスタックによる爆発ダメージもチャージ時間に応じて増加し、1.25秒で最大となります。最大では爆発ダメージが50%増加し、これは最大クールダウン短縮にもブーストが適用されます。つまり、最大チャージのQで3スタックを爆発させた際の、最大クールダウンの39%短縮がさらに50%増加し、通常スキルの最大クールダウンの58.5%が短縮されます。

追加魔法ダメージ(通常攻撃(AA)):6/14/22/30/38 + (APの35%)

魔法ダメージ(1スタックを爆発):{対象の最大HP × (3/3.5/4/4.5/5% + (APの1.5%)%)}

最大魔法ダメージ(3スタックを爆発):{対象の最大HP × (9/10.5/12/13.5/15% + (APの4.5%)%)}

Qではチャージ時間に応じてさらに魔法ダメージが増加し、1.25秒で最大となる。最大では爆発ダメージがさらに50%増加する。

アクティブ

 Wを発動した0.85秒前~5.5秒後までに詠唱を始めたQ(乾坤一擲)を強化して、対象の減少HPに比例した追加魔法ダメージを付与します。この追加魔法ダメージQの詠唱時間によってダメージが増加し、2秒間の詠唱で最大になります。ミニオンと中立モンスターに対する上限は360ダメージです。

スキル発動後に詠唱したQが中断される、Qを撃たずに効果時間が終了した場合はクールダウンが1秒に短縮されます。

最小追加魔法ダメージ対象の減少HP × 6/8/10/12/14%

最大追加魔法ダメージ(チャージ2秒以降)対象の減少HP × 9/12/15/18/21%

射程:300

クールダウン:40秒

使用エネルギー:0

通常攻撃 → EやQで爆発的なダメージを出すのが基本です。タンク相手にも対応できます(最大HP割合ダメージが刺さる)。アクティブはクールダウンがめちゃんこに長いので、確殺したい相手に合わせて使うと効果的です!

スキル3(E)

滅びの矢雨 

複数の矢を射かけて物理ダメージを与え、範囲内の土壌に穢れをもたらす。穢された範囲内に入った敵は、スロウ状態になり、自己回復スキルの効果と、体力自動回復が低下する。

スキル3(E)詳細

 指定地点に矢を放って、敵に円形の範囲物理ダメージを与えます。範囲内には穢れを残し、範囲内の敵にスロウと重傷(40%)を付与します。

重傷体力自動回復回復効果を40%減少させる。

物理ダメージ:60/90/120/150/180 + (増加AD90%)

スロウ:30/35/40/45/50%

射程:925

クールダウン:18/16/14/12/10秒

使用エネルギー:90マナ

ハラス・逃げ・追撃・ブッシュ確保など多用途なユーティリティスキルです。敵のサステイン系チャンピオン(例:ソラカ、ナミ、アフェリオス)には重傷で回復性能を下げられるため、特に有効です。Qコンボの布石としても使えます:Eでスロウ→通常→Q

スキル4(R)ウルト

穢れの連鎖

穢れの蔓を放ち、最初に命中した敵にダメージを与え、スネア効果を付与する。蔓は近接する別のチャンピオンの位置に向かって拡散し、命中するとそのチャンピオンにも同様にダメージを与えてスネア効果を付与する。

スキル4(R)ウルト詳細

 指定方向に穢れの蔓を放ち、最初に命中した敵チャンピオンに魔法ダメージスネアを2秒与えて対象の視界を得て、枯死の呪い」を0.5秒毎に1スタックずつ、最大スタック(3スタック)まで付与します。

連鎖効果範囲に他の敵チャンピオンがいた場合、着弾した2秒後にその敵チャンピオンに連鎖して、同様の魔法ダメージスネア、そして枯死の呪い」を付与します。

スネア:効果時間中、移動を行ったり、移動呪文を発動することが出来なくなる。

魔法ダメージ:150/250/350 + (APの100%)

スネア:2秒

連鎖効果範囲:600

・速度:1500

射程:1370

クールダウン:100/80/60秒

使用エネルギー:100マナ

集団戦でのイニシエート or カウンターCCに最適。当たった敵がその場に固定されるので、Qフルチャージのチャンスになります。フラッシュR → Qコンボでキャリーを一瞬で処理する動きも可能です。接近された時はフラッシュで引いてからウルトで敵をその場で拘束→味方とボコる。フラッシュがあると活躍の幅が広がります。

スポンサーリンク

ヴァルスをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🏹スキルコンボの例
    • バーストコンボ(主にAPビルド)
      E(スロー)→R(拘束)→W発動でQ強化→Qで爆破→ スネア中にダメージをすべて叩き込む。
    • ポークコンボ(Qメイン)
      Wオン→Qチャージ → 敵の位置に合わせる、予測して射出→ 当てた後にEで追撃。先にEでスロウを当ててからQを狙いやすくするのもあり。
    • 通常攻撃コンボ(オンヒット型)
      AAでWスタック溜め → EやQで爆破
      AA→AA→AA→EでWスタック爆発→AA→AA→AA→W+Qなど。通常攻撃を取り入れて、ダメージを与えつつスタックを溜められる。コアアイテム(ルインドやグインソー等)によって火力が爆発。
  • タイミングとポジショニング
    • 敵にRを撃つ前に、相手のフラッシュやブリンクの有無を確認しておく:読み打ちでもヒットしやすいスキルだが、守りにも使えるウルトの無駄撃ちは致命的になることも。
    • Qのチャージ時間と発射角を調整して“読まれない”撃ち方を意識する:同じ角度・タイミングで撃ち続けると避けられやすくなる。方向をフェイントかけると当たりやすいしちょっと楽しい。
    • 常に“味方と視界を共有”し、ポーク or バーストの起点になれる位置にいることが重要:ADCでありながらイニシエート力も持つため、タイミング次第ではゲームを決められる。

ヴァルスの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • AA主体ビルド時
    ミニオンを狩りつつ、QやEは狙えるときだけに撃つ。ミニオンのCSを取りながら当てるのもあり。
  • ポークビルド時(物理、魔力どちらでも):
    ミニオン越しからQを溜め打ちし、相手のHPを削る立ち回り。Eでの範囲スローも有効。
  • サポートのCCに合わせたRでキル狙い
    スレッシュやノーチラスなどのサポートのCCに合わせてRを重ねると、安全かつ確実にキルが取れる。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • ポーク型なら視界外からQを連打し、敵を削ってからオブジェクトに寄せる
    視界さえ取れていれば、ハラスだけで敵を引かせることが可能。
  • Rの集団スネアで、ドラゴン/バロン前の集団戦を有利に
    1人に当てるだけで感染が広がれば複数を足止めできる。視界とセットで動くことが重要。
  • バースト型なら、R→E→W→Qなどの順で柔らかい敵を即キル
    特にミッドやジャングルを狙った奇襲が強力(W+Qがトドメであれば、後は好きな順番で良い)。

📌 終盤(集団戦)

  • 敵のキャリーや前衛の動きを制限するためにRを使う
    突っ込んでくる敵タンクやアサシンにRを入れることで、味方を守りつつチャンスをつくる。
  • ビルドに応じた立ち回りを徹底
    AA型 → 前衛の後ろで殴り続ける
    ポーク型 → 安全圏からQを連打、試合が始まる前からダメージを稼ぎまくる
    バースト型 → 同じく安全圏からダメージを狙う。もしくは、敵ADCやメイジを側面から奇襲し、全スキルで一気にキルに持っていく。
  • 自衛手段が乏しいため、立ち位置と敵のCCスキルクールダウンには常に注意
    フラッシュなどの逃げ手段は事前に準備しておきたい。

 ヴァルスはADCでありながら、スキル主体でも活躍できる“応用力の塊”です。構成や試合展開に合わせて適切なスキルやビルドを選択できるかがプレイヤースキル、そして知識の見せ所です!是非使ってみてください!

・ヴァルスのストーリーはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました