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【LOL】カ・サンテの使い方。スキルや相性、カウンターや対策などを初心者向けに解説【リーグ・オブ・レジェンド】

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タンクファイター

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「カ・サンテ」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。

※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.11)

・カ・サンテのストーリーはこちら

カ・サンテ-KSante

カ・サンテの基本情報

役職タンクファイター
クラスワーデンスカーミッシャー
難易度
主なレーントップレーン
ダメージタイプ 物理(AD)
エネルギー マナ
射程 150
移動速度 330

ダメージスタイル

左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。

カ・サンテの強みと弱点

 カ・サンテは「CCによる集団操作と、火力変化によるソロキル」の両面を持ったファイター寄りタンクです。

カ・サンテの強み
  • CCコンボによる単体拘束力
    Qスタック後のプル+Wのスタンで敵にダメージを与えながら拘束できる。カ・サンテは機動力もあるため、CCをかけながら動き回れる。
  • R(オールアウト)アルティメットによる高火力形態
    耐久力を犠牲に火力・吸血・機動力を得る。状況次第で1v1のキル力が大幅アップ。ただ、耐久力は下がっても、R後の吸血や高頻度Eシールドのお陰で粘り強さも十分ある。
  • パッシブやWによる割合ダメージ+自己シールドによる戦いの安定感
    タンクビルドで形態変化せずとも着実に敵の体力を削れる。スキルコンボで強力なトレードが可能。
  • CDが短く、スキルを回し続ける持続戦闘力
    Qによる高回転のダメージとパッシブのAA、EのシールドやWのダメージ軽減&CCなど、耐久もダメージ能力も含めて持続戦闘力が高い。
カ・サンテの弱点
  • スキル精度依存
    QスタックやWの溜め当てが外れるとパワーが激減。特にQは是非とも当てていきたい。
  • R使用中は味方から離れて孤立しやすくなる
    変身後は自己完結性能が必要。相手を吹き飛ばして戦うため場所によっては孤立しやすく、自身の耐久が下がるため勝てる相手を選ぶ必要がある。
  • ビルドが高価
    耐久と火力を両立させるまでに時間が掛かる。そのため序盤で大きく負けると、ビルド差がついて復帰が難しくなる。CSをしっかり取って、強みを活かしていきたい。
リー・シン
リー・シン

「CS」とは、「クリープスコア(Creep Score)」の略だ。ミニオンやモンスターを最後の一撃(ラストヒット)で倒して獲得した数を指すんだ。ゴールド(お金)を得られる主な手段で、これがキャラの成長に直結するぞ。

チャンピオンとの相性

※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。

相性が良い(カ・サンテが有利)

ナサス

レベル1~5のQファームをエントーフォのハラスで完全ゾーニング。6後もオールアウトの%HPダメージと強化でナサスにQスタックとビルドを積ませず轢き勝つことができる。

ランブル

一発バースト後のクールダウンが長く隙をつきやすい。ダッシュスキルがあるカ・サンテは、中射程のランブルに張り付きやすく、近接の殴り合いでは勝ちゲームとなる。

ガングプランク

バレル起爆をダッシュスキルやWダメージ軽減でいなすことができ、逃げ手段がないガングプランクに接近してQを当て続けられる。樽を壊しながら前進して圧をかけるだけで十分戦え、カ・サンテのWやRを危険視させて前に出させない。

トランドル

トランドルのEスロウはダッシュスキルのお陰で避けやすく、QとAAで強く殴り合える。トランドルRで耐久を下げられても、オールアウトで殴り勝てる。オールインはカ・サンテの方が有利だが、トランドルはパッシブのお陰でサステイン能力が高いため、ショートトーレドには注意が必要。

チョ=ガス、オーン、サイオン等

高HPに対しての割合ダメージが通りやすく、高い1v1性能でカ・サンテの方が有利。チョ=ガスQ、オーンQ→E、サイオンQなどのCCをWで無効化しつつ、カウンターCC&ダメージを与えられる。

相性が悪い(カ・サンテが不利:カウンター)

シンジド

プロキシ&ポイズンで一方的にCS削ぎ。E投げでカ・サンテの行動を受け流しつつ削られ、追撃しようにも接着剤の釘付けで足が止まる。また、早い相手には中々スキルが命中しないため、ダメージが出しづらい。

ブラッドミア

プールと高スケール吸血でレーンハラスを無効化し、終盤は Q2+Rでシールドごと体力を溶かす。“%→True” も回復量に追いつかない。

ケイル、ヴェイン

射程が長く(ケイルは中盤から)、ケイルのWの移動速度強化やヴェインのQタンブルでカ・サンテの接近前から距離を取ることができる。レベル6以降はケイルRの無敵でオールアウトをやり過ごしたり、ヴェインRでMSとQが強化されるため中々決めきれない。

フィオラ、グウェン等

高い機動力と確定ダメージで高耐久のタンク相手に強い。カ・サンテは機動力とダメージがそこそこあるため、他のタンクほど苦手ではないが、やはりこうげきは痛い。フィオラはパリィでカ・サンテのWやR、Q3を跳ね返せるためCCも下手に仕掛けられない。

ポッピー

ダッシュを阻害してCCを与えられる。カ・サンテのWやEは必ずダッシュするため、スキルが封じられていく。オールアウト後にポッピーRを当てられると、飛ばされて仕切り直されることも。

ガレン

サステイン能力が高いため、ショートトレードが通じず、カ・サンテRからのオールインも低HPになるためガレンのRでとどめを刺される。また、スキルがガレンQサイレンスで封じられるため、スキルもスキル後のAAも抑えられて苦しい。

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カ・サンテ対策のポイント

  • Qのスタックを貯めさせない:ハラスが可能なチャンピオンなら、Qをミニオンに振っているカ・サンテをハラスで邪魔しましょう。カ・サンテQ3が準備できていると、体の周囲を風が纏います。この時、殴り合えるチャンピオンでないならば、無理をせずに少し距離を取りましょう。衝撃波は直線的なため、横に大きく動くようにするだけでも、被弾率を大きく抑えられます。
  • 壁際で殴り合わない:壁際で戦ったり、Wで押し込まれるとRからの突き飛ばし&追加ダメージの危険性が増します。仮にカ・サンテRがないときでも、逃げ場が限られるためQ&AAを全部当てられて、ゴリゴリと体力を削られてしまいます。スペースを大きく使う戦い方を心がけてみましょう。
  • Wを空振りさせるWは移動とダメージ、CCに加えてダメージ軽減とアンストッパブル(強制移動CC無効)効果を持ちます。直線的でチャージがあるWは横に避けることだけを意識します。ガンク合わせはWが無いときだと成功率が上がります。WかEが無い時はガンクのチャンスです。
  • オールアウト中は“時間稼ぎ”に徹する:15秒耐えれば火力と吸血が元に戻ります(長い)。発動を見たらディスエンゲージスキルやジャンプ系ブリンクで距離を取り、孤立決闘を拒否。イグゾーストでダメージを抑えたり、イグナイトで回復を阻害しつつ低い体力を削り切る動きも刺さります。
  • タンクビルド対策:カ・サンテは増加HP増加物理防御増加魔法防御を上げてダメージを出します。つまり、かなり硬いです。防御貫通や、割合ダメージアイテムなどは後半になればなるほど必要になってきます。
  • AR割合貫通: など
  • MR割合貫通: など
  • AR割合低下:など
  • 対象の現在HP最大HPで追加ダメージ: など

スキルレベルを上げる優先順位

スキルの取得順おすすめ

Q → E → W

 カ・サンテのダメージ主軸となるQを取ります。Wの前にEを取ることで、最序盤からレーンで自分の被ダメを抑えたショートトレードを仕掛けられるようになります。Wでも良いですが、2番目Eがかなり人気です。

スキルのレベル上げ順おすすめ

Q → W or E

or

 Qはレーンの処理でも、トレードでも必須なので最優先です。次は、基本的にはWがおすすめです。ただ、自由度は高いので、殴り合えそうならW、敵のハラスが痛かったり集団戦で最前線を張るのであればEも良いです。

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スキル

最終更新:V25.11

パッシブ(P)

不屈の本能

スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。

パッシブ詳細

 攻撃スキルが命中した対象を4秒間マークします。マークされた敵に対する通常攻撃(AA)はマークを消費して追加物理ダメージを与えます。

追加物理ダメージ:12 + {対象の最大HP × 1~2%(レベル1~18で変動:レベル1で+0.06)}

オールアウト中

 「オールアウト」中は通常攻撃(AA)とパッシブ、攻撃スキルが追加物理ダメージを与えます。

追加物理ダメージ:{対象の最大HP × (1 + (増加ARの1%) + (増加MRの1%)%)}


レーン:スキルを当てた後のAA強化でCSが安定して取りやすいです。敵との殴り合いでもHP比例ダメージで安定した強力なAAをお見舞いできます。Q→AA→W→AAなど、スキル後にAAを挟んでダメージを最大化できます。オールアウト中の回復源にも十分なります。

スキル1(Q)

破撃のエントーフォ

武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。

スキル1(Q)詳細

破撃のエントーフォ

 指定方向に武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵に物理ダメージと短いスロウ効果を与えます。 敵に命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを6秒獲得します。このスキルのクールダウンと詠唱時間は増加AR増加MRに応じて短縮されます。スキルヘイスト(AH)の影響は受けません。

このスキルはAAタイマーをリセットできます。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできるため、通常攻撃→Q→通常攻撃のようにすると、DPSが上がり非常に強力)

物理ダメージ:70/100/130/160/190 + (増加ARの40%) + (増加MRの40%)

スロウ(0.5秒):80%

射程:465

:100

詠唱時間:0.45~0.35秒

固定クールダウン:3.5~2秒(増加AR増加MRの合計が120で最大)

使用エネルギー:20マナ

破撃のエントーフォ(2スタック時)

 2スタックになると、スタックを消費して衝撃波を放ち、範囲内の敵をスタンして自身の方向にプル(引き寄せ)する効果を与えます。また、射程は2倍になります。

スタン:0.8秒

プル:0.65秒

射程:930

オールアウト中

 「オールアウト」中は固定クールダウンが33%減少します。

固定クールダウン:2.33~1.33秒(増加AR増加MRの合計が120で最大)


ウェーブ押し兼ハラスに使いやすいです。スタックを溜めて、3段階目のプルから敵チャンピオンへのショートトレードを狙えます。スタックの扱い方や詠唱時間、クールダウンはヤスオやヨネのQの感覚と一緒です。

スキル2(W)

切り開く猛進

被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。

スキル2(W)詳細

 アンストッパブルとなり被ダメージを30%軽減させながらチャージし、0.4秒~1秒の任意のタイミング指定方向にチャージして猛進を繰り出します。

切り開く猛進

 チャージ後にその方向にダッシュし、接触したすべての敵に物理ダメージを与え、ノックバックさせてスタンを与えます。ダッシュ距離とスタン効果時間はチャージの長さで増加します(0.9秒のチャージで最大)。モンスターに対するダメージは180/260/340/420/500が上限です。

ダッシュ中はQ(破撃のエントーフォ)とR(オールアウト)が発動可能です。

物理ダメージ: 45/75/105/135/165 + {対象の最大HP × (8 + (増加ARの2%) + (増加MRの2%)%)}

ノックバック:距離に応じて(0.9秒で最大チャージ)

スタン:0.5~1.75秒(0.9秒で最大チャージ)

ダッシュ速度:1500

射程:450(最大チャージ(0.9秒)の時)

クールダウン:14/13/12/11/10秒

使用エネルギー:40/45/50/55/60マナ

オールアウト中

 「オールアウト」中は敵にノックバックとスタンを与えなくなりますが、被ダメージ軽減率が75%に増加し、ダッシュ速度が20%増加します。また、チャージ時間に応じて追加確定ダメージを与えるようになります。オールアウトを発動した後、Wのクールダウンは即座にリセットされます。

最小追加確定ダメージ:4.5/7.5/10.5/13.5/16.5 + {対象の最大HP × (0.8 + (増加ARの0.2%) + (増加MRの0.2%)%)}

最大追加確定ダメージ:36/60/84/108/132 + {対象の最大HP × (6.4 + (増加ARの1.6%) + (増加MRの1.6%)%)}

ダッシュ速度:1800


 ダイブ、集団戦、追撃、様々な用途に使えます。CCとダメージに加えて、ダメージ軽減とアンストッパブル(強制移動CC無効)があるため非常に扱いやすく、敵の強力なスキルに合わせることで腐らせることができます。

スキル3(E)

辰砂の足取り

ダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。

スキル3(E)詳細

 指定方向にダッシュしてシールドを2秒間獲得します。味方を対象に指定した場合は、ダッシュ距離と速度が上昇して、対象にも同量のシールドを与えます。ダッシュ中は、他のスキルを使用することができます。

シールド値(2秒):80/120/160/200/240 + (増加HPの15%)

ダッシュ速度:500/1250(味方指定) + (MSの100%)

射程:250/550(味方指定)

クールダウン:10/9.5/9/8.5/8秒

使用エネルギー:45/50/55/60/65マナ

オールアウト中

 「オールアウト」中はクールダウンが50%減少し、ダッシュ速度が増加します。

ダッシュ速度:1100/1400(味方指定) + (MSの100%)

クールダウン:5/4.75/4.5/3.75/4秒


 味方へ跳んでポジション調整かつ耐久補助。1v1でも強いですが、集団戦でも味方を守りながら駆けつけられるため強力です。

スキル4(R)ウルト

オールアウト

敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。

スキル4(R)ウルト詳細

 指定対象の敵チャンピオンにスネアを0.5秒付与し、カ・サンテはアンストッパブルとなります。エントーフォを粉砕して、対象の視界を得て300ユニットノックバックさせ、物理ダメージを与えてスタンを0.3秒付与します。その後対象の背後175ユニットに移動します。

対象の位置の背後350ユニットに有効なマップ地形があった場合、その地形の反対側までノックバックさせ、追加物理ダメージを与えてノックアップを0.264秒間し、スタンを0.5秒付与して攻撃を行います。停止位置は地形反対側の450ユニット離れた位置で、自身は対象の背後100ユニットに移動します。

物理ダメージ:80/115/150

追加物理ダメージ(地形があった時):80/115/150 + (増加HPの5%)

合計物理ダメージ(地形があった時):160/230/300 + (増加HPの5%)

スタン:0.3/0.5(地形あり)秒

射程:300

クールダウン:120/100/80秒

使用エネルギー:100マナ

オールアウト発動

 オールアウトを発動すると、QのスタックとWのCDがリセットされます。

その後、オールアウト15秒間入り、スキル性能が変化します。また、最大HPARMRが減少し、代わりにASが増加し、オムニヴァンプ物理防御貫通を獲得します。マナが100%まで回復し、これはオールアウトの効果時間中(15秒)に0まで減少していきます。効果時間が終わるとマナは元々持っていたマナ値に戻りますが、HPは回復しません。

オールアウトで最大HPは減少しますが、元の最大HP自体は保存されています。つまり、敵からの減少HP比率ダメージなどには注意が必要です。

減少

最大HPの35%

基本AR&増加ARの85%

基本MR&増加MRの85%

オムニヴァンプ:軽減後の与えた物理ダメージ魔法ダメージ確定ダメージの一定割合を回復します。通常攻撃(AA)だけに適用されるライフスティールと違い、AAを含めた全てのダメージに適用されるため、上位ステータスとなります。加算的に重なり、ステータスにあるヒールとシールド強化の恩恵は受けません。ミニオンとモンスターへの効果は20%に減少します。

獲得

増加攻撃速度(AS):40/60/80%

オムニヴァンプ:20%

増加物理防御貫通:50%


 孤立キル:E→W突進→R壁当て→Q&AA連打など敵のキャリーやエンチャンターを確実にキルするのも強いです。オールアウト中、スキルの使用感が大きく変わることはありませんが、慣れておくと安心です。

地形なしでも良いですが、地形ありだと、

・敵と自身を大きく移動させて1v1で戦いやすい。

・自身の増加HPに比例した、強力な追加物理ダメージを与えられる。

・CCが少し強化される。

・敵と自身の距離が近い状態で戦い始められる。(カ・サンテの移動先は、地形なしだと対象背後175ユニット/地形ありだと対象背後100ユニット)

CDリセットされたWですぐに壁に押し込んで、逃げられにくい状況に追い込みやすい。

などの利点があります。

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カ・サンテをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)

  • 🛡️スキルコンボの例
    • 基本トレードコンボ
      Q×2でスタックを溜めつつCSを取る → Q3プル → Wギリギリまでチャージ → W → AA → E下がる
    • コンボ
      E→Q1→AA→Q2→AA→Q3W→AA
    • オールイン
      Q3W(壁へ)→R→全スキルぶっ放し。
      フラッシュ→敵キャリーにR→全スキルぶっ放し。
    • ピール(敵ダイバーを味方から剥がす):
      W(スタン&押し出し) → AA → Q(スロウ) → AA

 これと言ったコンボはありませんが、Q1→AA→Q2→AA→Q3W→AAなどのようにスキルを当てた敵にパッシブAAを挟むことでダメージを最大化できます。Wは敵の大技ダメージ軽減や移動CC無効が可能なので、合わせられるとすごく強いです。EとWの移動で敵のスキルを躱しながら戦えると尚良いです。

Q3→AA→W→AAでパッシブAAを挟むコンボも強いですが、W前に逃げられる場合もあるため、Q3W→AAでWをチャージしてダメージを増やしつつCCを繋げる動きが扱いやすかったりもします。お好きな方で。

  • タイミングとポジショニング
    • 壁を背負い敵を自陣側へ飛ばす:このイメージでライン調整。狙わせてくれない場合は無理をしずに装備を整えていきます。
    • 集団戦でのR使用は敵キャリーを孤立させる:決められれば集団戦はこちら側に大きく傾きます。味方を通すために敵タンクサポートを除外する使用でも強いです。
    • 移動しながらQとAAQ→AAを繰り返してダメージを稼ぎ、WでダメージとCC、Eで補強する。追撃や逃走もWやEの移動、Qスロウのお陰でかなり動けます。

カ・サンテの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)

  • ミニオン越しQ×2→ Q3でプル
    CSを取りつつスタックを溜めて、敵を引かせるor確定トレードを狙う。
  • W溜め中は被ダメ軽減+アンストッパブル
    敵の高ダメージスキルやハードCCに合わせて使えると尚良し。
  • マナ管理に注意し、ショートトレード
    スキル回転が速く連打しがちなので、無駄撃ちを減らす意識を。苦しい場合はコラプトポーションや涙も選択肢。

📌 中盤(ロームと小規模戦)

※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動

  • W→壁当て→Rで敵キャリーを隔離
    アルティメット後のオールアウト形態で1v1を制して数的有利を作る。隔離を狙えなくても、高火力で押し切れる場合も多い。
  • サイドレーンでの1v1性能が非常に高い
    耐久型からアグレッシブな形態に変化するため、奇襲的にダメージトレードを仕掛けられる。Rはライフスティールを得られEのシールドも高頻度になるため、耐久力は下がっても粘り強さは十分ある。
  • ヘラルド・ドラゴン周辺の狭い地形で真価
    QやWが複数人に当てやすく、Rでの隔離も狙いやすい。

📌 終盤(集団戦)

  • 前線でQ3プルW押し込みで敵フォーカスを分断
    CC連携を決める。ブッシュからW最大チャージQ3でキャッチを狙う動きも。
  • 敵キャリーに対してRを使う
    後方へ隔離してキルを狙う。単体処理して戦線に帰還。
  • 形態終了後は再び前線で耐久役を担う
    またWとQでダメージを出しつつCCで時間稼ぎ

 カ・サンテはタンクと決闘士の二刀流です。高い耐久とダメージ、フォームチェンジを決めれば試合をひっくり返せます。スキル精度と位置取りを磨き、集団でもソロでも勝利を掴みましょう!是非使ってみてで下さい!

・カ・サンテのストーリーはこちら

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