『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』にて使用可能なチャンピオン「カサディン」の使い方、相性の良いチャンピオンやカウンター、対策など初心者にも分かりやすくまとめました。
※情報は記事更新時のものです(最終更新:V25.11)
・カサディンのストーリーはこちら
カサディン-Kassadin
カサディンの基本情報

| 役職 | アサシン |
| クラス | アサシン |
| 難易度 | 中 |
| 主なレーン | ミッドレーン |
| ダメージタイプ | |
| エネルギー | |
| 射程 | |
| 移動速度 |
![]() | 生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力 敵を行動妨害して、無力化する能力。 素早く移動したり、ブリンクする能力。 味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。 |
ダメージスタイル
| 90 |
左に行くほど通常攻撃、右に行くほどスキルによる攻撃がダメージスタイルとなっています。
カサディンの強みと弱点
カサディンはLv6以降に一気に化ける対AP特化のスケール型アサシン/バトルメイジです。機動力と確殺力で中後盤を支配します。
- Lv6以降の超機動力
R(リフトウォーク)で短
CDブリンク。ダメージに加えて追撃・回避・ロームすべてが強力。これによってスノーボールとリセット性も高く、
Rのスタック火力で瞬殺→再ブリンク退避ができ、被フォーカス回避が容易。 - 対AP耐性が高い
パッシブで魔法耐性増加+ユニット非衝突、
Qで魔法ダメージシールドを得られ、AP相手にレーンが安定。序盤は耐える必要があるが、
射程があるメイジにも
Rで一気に近づける。 - 終盤キャリー力が高い
2~3コア+レベル16で別チャンプ級のパワー。サイド1v1・ピック・後衛処理も得意。 - マナ装備とも相性が良く、ビルド幅がある
Rはカサディンの主力であり、APとマナにレシオを持つ。そのため、マナ装備も相性が良く、アサシンやメイジにしてはビルド幅があるため、耐久も有効的に上げられる。


などなど。

❄️ スノーボールってなにー!雪玉のこと?

「スノーボール」とは、キルや有利なプレイから連鎖的に「装備差・経験値差・マップ支配」などが広がっていくことだ。

特に
アサシンはこれを意識する必要があるぜ。俺とか上のやつとかは得意だな。

まるで転がる雪玉❄️がどんどん大きくなっていくように、強くなってしまって止まらなくなっていくことだな。
- 前半が弱い(特にRangeメイジ相手)
序盤のウェーブクリアが非常に苦手で、射程でも機動力でも劣りやすいため、ガンクにも脆い。対面によっては、
Rが出るまで耐える時間が必要。 - 物理・ADアサシンが苦手
パッシブや
Qのシールドは対AP寄り。ADバーストやハードCCに捕まると厳しい。装備が積めるまでは厳しい時間になる。 - マナ管理がシビア
Rは連続使用でコストが急増。無駄撃ちすると一瞬でガス欠する。
Wをどれだけ効率&タイミング良く挟めるかが重要。
チャンピオンとの相性
※表示しているよりも多くいますが、勝率などをソースに一例としてピックアップしています。また、ゲームのパッチやメタの変化により変動する可能性があります。
ジグス、ベイガー、ビクター等
スキルの発生が比較的遅く、ジグスWやベイガーEビクターWなどの置きCCも瞬間ブリンクで射程内へ踏み込みやすい。カサディンの
Qシールドで
パッシブで耐えて、
Rオールインで一気に射程を詰められ、主導権を得られる。
アジール
兵士の設置硬直とマナ負担が重い。6以降は兵士の外から
R→短時間オールインで勝負を強要し、AP主体のDPSは受け性能で耐えられる。強カウンター枠。
ゼラス、ゾーイ等
超遠距離だがブリンク→
Rスタックで連続接近が刺さる。ポークは
パッシブや
Qシールドで緩和でき、的確な入りさえ通せば一気に詰め切れる。勝ち越し側。
メル
QくらいしかメルWで反射されず、他のメイジ同様に詰め切りやすい。
カタリナ
Qの詠唱阻害でカタリナRを邪魔できる。カタリナのダメージを抑えられ、
Rで距離を中程度に保てる。
パンテオン
Lv1〜5の確定スタン→短時間バーストでカサディンの体力が削り切られる。押し付け・ロームも強く、データでも“最有力カウンター”に挙がる。
ゼド、タロン、キヤナ等
ADバースト+高機動力で、カサディンを序盤から抑えつけられる物理型アサシン。非常に相性が悪く、カサディンの強みが活かせない。
トリスターナ、アクシャン等
プッシュ力と射程+機動で一方的に殴られる。ADのため、ダメージ相殺が上手く行えない。序盤から大きく加速し、短時間オールインも強力。
コーキ
射程があるため、ADで殴られやすい。機動力もあるため、
Rでオールインを狙ってもWでタワーに逃げられる。
カサディン対策のポイント

- 前半で差を付ける:カサディンは前半が激弱です。前半は常にプッシュ&ハラス→ガンクもガンガン狙って経験値&
ゴールド差を大きくつけましょう。(3:00/6:30のタイミングでジャングラーを呼び、ウェーブフリーズ→ダイブ等) - 6以降(
R習得後)入らせてから止める:
Rのブリンクで入ってきた瞬間が唯一のチャンスです。
Rは非常に短い
CDをしていますが、流石に連続使用はできません。着地にCCや
イグゾーストで捕まえてフォーカスして一気に落とします。先にワードを置いて、横からのフランク角度を消すことも大事です。 - レベル16到達までにゲームを進める:ドラ/ヘラルド/タワーで主導権維持し、カサディンのスケール完遂前に試合を決めます。サイドも主導し、
R合流を見越してウェーブを早押し→先当てで小規模戦にする等。
- 前半から戦えるチャンピオンなら:序盤のカサディンは非常に弱いため、前半から(レベル3~など)戦えるチャンピオンならガツガツ攻めましょう。
テレポート無しで
イグナイトや
イグゾースト持ちのガン攻めスタイルも良いです。遠距離メイジなら、ハラスを当てまくって、スケーリングを妨害します。 - オススメは
ADチャンピオン:
タロン、
ゼド、
トリスターナ、
アクシャン等のミッドで出せるADチャンピオンは、カサディンの大の苦手です(前半から痛いダメージでファームできない、
パッシブや
Qでダメージを受けられない)。特にオススメは
トリスターナや
アクシャンで、射程とオールイン性能があるため戦いやすく、最序盤からカサディンを引き籠もらせれます。カサディンを先出しされた際は選択肢に入れてみて下さい。
- 前半から戦えるチャンピオンなら:序盤のカサディンは非常に弱いため、前半から(レベル3~など)戦えるチャンピオンならガツガツ攻めましょう。
スキルレベルを上げる優先順位
スキルの取得順おすすめ
Q → W → E
→
→ 
Qは一番
射程があり、
Eに比べて
CDも安定しているため、
Qを取ってCSやハラスを行います。序盤はそこまでダメージが出ないので、基本的にはCSに使います。次は
Wを取ることで、DPSが高くなり戦いやすく、強力な
マナ回復手段が手に入ります。
長距離メイジやADアサシン相手には、ミニオンに近づけずに
Wが腐ってしまうこともあるので、
Wの前に
Eを取ることもあります。

「CS」とは、「クリープスコア(Creep Score)」の略だ。ミニオンやモンスターを最後の一撃(ラストヒット)で倒して獲得した数を指すんだ。
ゴールド(お金)を得られる主な手段で、これがキャラの成長に直結するぞ。
スキルのレベル上げ順おすすめ
E → W → Q
→
→ 
ダメージ主力の
Eを最優先、前述の通りDPSが高くなり戦いやすく、強力な
マナ回復手段となる
Wを次に優先して上げます。
スキル
最終更新:V25.11
パッシブ(P)
ヴォイドストーン
受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。
パッシブ詳細
受ける
魔法ダメージが10%減少し、
ユニットをすり抜けるようになります。
魔法ダメージを軽減し、ユニット非衝突(ミニオンに引っかからない)です。
これが、レーンでメイジに強い理由となり、相手のスキル交換にある程度臆せずCSを取れます。ユニットをすり抜けて、ミニオンの間を最短ルートで前後移動→スキル回避&ラストヒット安定します。
スキル1(Q)
ヴォイドスフィア
指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。
スキル1(Q)詳細
指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射して
魔法ダメージを与え、対象の
詠唱を
妨害します。また、発射と同時に![]()
魔法シールドを1.5秒間獲得します。
・
魔法ダメージ:65/95/125/155/185 + (
APの60%)
・![]()
魔法シールド値(1.5秒): 80/110/140/170/200 + (
APの30%)
・
射程:650
・弾速:1400
・
クールダウン:10/9.5/9/8.5/8秒
・
使用エネルギー:60/65/70/75/80マナ
ハラス兼バリア。メイジの返しダメージを
Qの直後に受ける形で交換すると有利です。
先出しラストヒット時に
Q→下がるで安全にCSを取ります。
スキル2(W)
ネザーブレード
自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。
発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。
スキル2(W)詳細
パッシブ
通常攻撃(AA)に
追加魔法ダメージが付与されます。
・
追加魔法ダメージ:20 + (
APの10%)
アクティブ
次の5秒以内の最初の通常攻撃を強化し、
射程が50増加し、追加魔法ダメージを与えてMNが回復します。対象が敵チャンピオンの場合、
回復マナ効果が5倍に増加します。
このスキルは
AAタイマーをリセットできます。(通常攻撃(AA)を再発動するまでのクールタイムをリセットできるため、AA→W
→AAのようにすると、DPSが上がり強力)
・
魔法ダメージ:50/75/100/125/150 + (
APの80%)
・
射程:+50(計200)
・
回復マナ:
減少MNの4/4.5/5/5.5/6%
・
回復マナ(対チャンピオン):
減少MNの20/22.5/25/27.5/30%
・
クールダウン:7秒
・
使用エネルギー:1マナ
R着地→AA→
Wで瞬間火力を底上げ。
マナが苦しい序盤はミニオンやチャンピオンに合わせてW→
マナ回復で居座り力アップ。
タワー殴りの合間にAA→
W→AAでDPS増加も。
スキル3(E)
ヴォイドパルス
自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。
スキル3(E)詳細
パッシブ
付近のチャンピオンがスキルを使用する毎に、このスキルの
クールダウンが0.75秒短縮されます。これは、カサディン自身のスキル使用も含みます。
・
効果範囲:1800
アクティブ
指定方向の扇状78°にパルスを放ち、範囲内の敵に
魔法ダメージと
スロウを1秒与えます。
・
魔法ダメージ:70/100/130/160/190 + (
APの65%)
・
スロウ(1秒):50/60/70/80/90%
・
射程:400
・
クールダウン:21/20/19/18/17秒
・
使用エネルギー:60/65/70/75/80マナ
レーンでは相手がウェーブにスキルを打つ→
CDが回って短トレード。
集団戦ではガンガン使って、範囲
スロウとダメージをバラ撒く。
スキル4(R)ウルト
リフトウォーク
近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。
スキル4(R)ウルト詳細
指定地点にワープし、周囲の敵ユニットに
魔法ダメージを与えます。連続して使うと、
マナコストが2倍に増加していきますが、同時に与えるダメージも増えていきます。
スキル使用ごとに
1スタックを15秒間得ます。このスタックが重なるほどに
魔法ダメージと
マナコストが増加し、最大で
4スタックまで増加します。
・
魔法ダメージ:70/90/110 + (
APの50%) + (
最大MNの2%)
・
追加魔法ダメージ(スタック毎に追加):35/45/55 + (
APの7%) + (
最大MNの1%)
・
最大魔法ダメージ(4スタック時):210/270/330 + (
APの78%) + (
最大MNの6%)
・
効果範囲:300
・
射程:500
・
クールダウン:5/3.5/2秒
・
使用エネルギー:40/80/160/320/640マナ(使用ごとに増加:640が最大)
当て逃げ:
R →
Q →
E → AA →
W →
R離脱。被弾しない角度で入って即抜ける。
スキル回避:硬CCやブリンク読みで見てから
R。壁越えでガンク回避も◎。
追撃:スロー(E)や味方CCに
Rで重ねて確実に射程内へ。
カサディンをプレイする際の重要ポイント

※AA:通常攻撃(オートアタック)
- 🛸スキルコンボの例:
- 基本トレード(6前):
Q →
E → 歩いてAA →
W(
マナ回復) - オールイン(6後):
R →
Q →
E → AA →
W →
R……
Q →
E →
R → AA →
W →
E or
R - タワーダイブコンボ:
ミニオン処理→
Rイン→
Q/
W→
E→
Rアウト(HP&Rコスト管理必須)
- 基本トレード(6前):
- ⏱タイミングとポジショニング:
- R習得 or フラッシュがある時だけ前へ:どちらかがないのであれば、攻めすぎずに徹底後衛です。
- 戦う時はマナを使い切る勢い:
Wの
マナ回復があるため、ガン詰めして良いです。特に集団戦では
Rで追撃してどんどんキルを取っていきましょう。
Eを回しまくる:周囲でスキルが使われると
CDが高速化する
E、範囲ダメージで
スロウ効果もある優秀なスキルです。特に集団戦ではどんどん使えるので、常に回しましょう。- サイドは“視界とTP”が条件:ソロキルを狙い、合流は
R+
TPで。
カサディンの基本的な使い方・立ち回りのコツ

📌 序盤(レーン戦)
- 基本は受け→確実CS
Qで被弾交換を緩和(魔法シールド)しつつ最後当て。
W強化AAでCS+
マナ回復を両立。 - 動き回って被弾を避ける
序盤はダメージがそこまで出せず、短い射程と相まって苦しいことが多い。
パッシブのお陰でユニットをすり抜けるため、とにかく動き回って軸をずらし、被弾を避ける。 - ウェーブは無理に押さない
ガンク耐性が低いので、リバー~サイドのワード徹底+
テレポは温存気味に。
📌 中盤(ロームと小規模戦)
※ローム→自分のレーンを離れて、他レーンを助けに行く行動
R解禁後は主導権
対面の敵への奇襲の他に、
Rでサイドへ素早くローム。
R→
Q→
W→
Eの短時間バーストで柔らかい敵を狩る。
Eでのキャッチ
Rで距離詰め→
E
スロウ→
Q/
W→次のスキル…で確殺。
Eの
スロウと
Rワープで敵を逃さない。
マナと
Rスタックの両管理
追撃で
R多用しすぎると次の戦闘ができない。青バフ・アイテムタイミングに合わせて動く。
📌 終盤(集団戦)
- 正面から入らない
前線が当たり始めて敵スキルが落ちた瞬間に側面から
R。 - 後衛をまとめて狙う
後衛のADCやメイジ、サポートなどをバーストダメージでキルを狙う。
Rの再使用で生還
フォーカスされたら
Rでブッシュなどに退避→再使用できる時間とほかスキル
CD見て再突入。
カサディンは耐えて育って、6以降に世界が変わるアサシンメイジチャンピオンです。マナ管理・Eスタック管理・Rの入り/出の判断を徹底すれば、終盤は一人で試合を決められます。爽快感が非常にあります。是非使ってみて下さい!
・カサディンのストーリーはこちら



中
ミッドレーン
生き残る能力。敵の攻撃を耐える能力
敵を行動妨害して、無力化する能力。
素早く移動したり、ブリンクする能力。
味方へバフを与えたり、視界を提供する能力。


コメント
ジャックスの使い方見たいです!!後はチャンピオンプールの構成の仕方の記事も知りたいです!
コメントありがとうございます!
あいうえお順で書いているので、ジャックスはもう少し待って頂く必要がありそうです。一人で書いており時間がかかるため、他の記事もかなり後になりそうです、すみません。
気長に見ていただけたら幸いです!